Archive for the ‘NEWS’ Category

PFC CHANNEL☆LIVEのスタート

2017-02-03

次の日曜日より、基本毎週日曜日20時放送のPFC CHANNELがスタートします。
PFCチャンネル
パーソナリティはPFCプロデューサー山本喧一と、PFCのポスターやパンフレットなど印刷物関連のデザインをしてくれている“よっしー”こと吉田徹画伯と二人で行います。第一回目の今回、ゲストはメインイベントを戦う王者ジミー西選手と挑戦者遠藤来生選手が時間差で登場。試合への意気込みなどを聞いたり、チャンネルをLIVE視聴してくれているリスナーの皆さんとチャットから質問をダイレクトに受けながらトークを進めます。当日までに決まったPFC.16の対戦カードの見所やその他3月26日(日)決定したG-FIGHT.25inalifeclubfight大会の概要やその他格闘技プロレスの最新情報などなど。北海道の格闘技を盛り上げるチャンネルがスタートします。お楽しみに。PFCチャンネル

【2017年度PFC&G-fightシリーズスケジュール】

2017-01-25

【2017年度PFC&G-fightシリーズスケジュール】

1月29日(日)G-FIGHT.24 新春ダブルバウト PODアリーナ
3月5日(日)PFC.16 パトス
3月26日(日)G-FIGHT.25 春の体重別トーナメント&Club Fight in alife sapporo (予定)
4月30日(日)PFC番外編 函館大会
7月9日(日)PFC.17 パトス
8月6日(日)G-FIGHT.26 夏の体重別トーナメント&Club Fight in alife sapporo (予定)
8月某日(日)クラッカー青森大会 (予定)
10月1日(日)PFC.18 パトス
10月29日(日)G-FIGHT.27 秋の無差別級トーナメント&Club Fight in alife sapporo (予定)
12月某日(日)やれんのか!2017 某所

G-fight 4回&Club Fight 3回
PFC 3回

番外編函館大会 1回
番外編やれんのか 1回
番外編ClubFight3回(※G-FIGHTと合同)

計9大会を予定しております。

G-fightの春夏秋をalife sapporo(クラブ)で行いますが、そこでグラップリング以外のワンマッチPFC番外編もClub Fightとしてマッチメイクされる予定です。

2017年度新システム発動☆

2017-01-25

【PFCオフィシャル登録ジム制度発足】

登録料(年会費)5000円※オフィシャル登録 
(更新月毎年12月~2月)

-特典-
        
・アマチュア参加選手の参加費割引き4000円→2000円
・チケット特価卸し 通常価格→1000円引き
・記念グッズや記念DVD特典※製作時に限る。作らない場合は無し。
・セコンド1名無料
・セコンド立見チケット割引き3000円→2000円
・その他各PFC関連番外編&G-FIGHTなどの特別優待制度

【スタッフ特典】

PFCオフィシャルスタッフの特典となります。
・入場無料
・ギャラあり(大会毎の売上で変動します)
・その他各種スタッフ優待制度

【アマチュア参加費】※ビジター登録用

・参加費:4000円

-特典-
・記念グッズやDVD※製作時に限る。作らない場合は無し。
・各種チケット500円割引き
・セコンド1名無料


※PFCや他のプロモーションでプロに認定されている方は無料です。

【セコンド概要】
・セコンドパス&立見チケット1枚3000円(通常一般売りの場合3500円)
※セコンド用チケットは立見のみとなります。通常選手に付けるセコンドは2名ですが、
1名は立見チケットが必要となります。
お席が必要な方は別途チケットをご購入下さい。
通常チケットのみのセコンドは出来ません。
セコンドをする場合は立見チケットのご購入が必要です。
ご了承下さい。

【搬入搬出のお手伝い特典】

・搬入搬出→3000円の立見チケット贈呈。
・搬入だけ→3000円の立見チケットが1500円。※任意でお売り致します。
・搬出だけ→立見チケット1500円、更にチームや団体で最低6名出してくれた方には更に交通費として5000円支給致します。

【選手割引き制度】

・通常価格から500円割引
※オフィシャルジム登録で1000円割引

【プレイガイド割引き制度】

・チケット通常価格から1000円割引いた金額で卸します。
※各店舗様ポスターサポーター&プレイガイド募集致します。

やれんのか!2016 大会総括

2017-01-24

IMG_6847昨年末のやれんのか!2016の興奮が今尚続く今日この頃であります。

遅くなりましたが、昨年末にラストを飾ったPFC番外編、やれんのか!2016の大会総括を述べたい思います。

フライ級王座決定トーナメント決勝戦をメインとした今大会、更にはウェルター級トーナメント開幕戦に現ライト級王者新名がまさかの名乗りを上げ、バンタム級王者ジミー西は遠藤とのノンタイトルながらAPルールを受託。

ライト級、バンタム級両王者が年末ラストマッチに花を添える豪華なイベントと成った。

今大会の第一部では年末番外編やれんのか!特別企画として禅道会北海道、Team ff、パワーオブドリーム3チームによる巴戦形式によるAルールの団体対抗戦も行われた。団体戦と言えばやれんのか!2013でPODvsBIFの5vs5の対抗戦を思い起こされる。あの時以来の実に3年ぶりの団体戦である。

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3チームのため当日抽選による対戦カード決定、そして勝ち抜き戦の過酷な巴戦であった。各チーム比較的総合初心者、ルーキーを起用してチームを編成しており、Aルールでの総合ルールでの試合を行った。先鋒、中堅、大将をその時々に決めるゲーム性も相まって第一部オープニングから白熱した試合の数々、丁度いい対戦相手、経験値が上がり、MMA初心者にとって大変有意義な時間となったのでは無いだろうか。何よりチームワーク絆を深める良い機会となったのでは無いだろうか。

今大会も第一部から客入りが良かった。初のXmas開催で客入りが心配であったが、そんなものお構いなIMG_7406しのPFCの熱気、改めて一年の集大成のイベントを通じて、自力が付いて来たんだなぁと第一部オープニングマッチから痛感。

試合は、禅道会北海道が大将山本祐希を携えて、他の空手経験のみの二人を引っ張り、見事勝利に導いた禅道会北海道が優勝。これまでのPFC経験が生きた見事な大将戦であった。団体戦のMVPは間違いなく彼であろう。

やれんのか!2016オープニングの団体戦以外で第一部はシングル戦4試合、第二部は10試合を行ったのだが、もう第一部のオープニングから会場はヒートアップである。

そのままの流れで第一部第一試合からメイン、第二部へと大変良い流れが出来た。第二部の開始早々にはもう会場は超満員状態、冬だよな?Xmasだよな?一瞬ここは真夏のエアコン無し会場か?と思えるくらいの熱気であった。

第七試合に登場したバンタム級初代王者ジミー西、バンタム級フルラウンドを闘いぬいて見事王者と成ったジミー西の宿敵遠藤来生からのAPルールによる挑戦を受ける形と成った。ノンタイトルながら、年末の番外編に特別感を与えてくれた試合となった。

結果は、まさかの2R遠藤KO、リベンジ成功に終わった。このままでは終われない王者ジミー、これで最初の防衛戦の相手が決まった。そこで借りを返す。そして、もう一人、ジミー西同様D-Spiral&GRACHAN北海道大会で命運を分けたライト級王者新名もまさかのウェルター級トーナメント参戦を表明。

先にも言ったが、メインにフライ級決勝が控えていると云うのに、セミと第八試合のウェルター級トーナメント、そして第七試合は年末らしく、そして新年度2017年度占う意味でもなんとも豪華なマッチメイクとなった。

そして、ウェルター級トーナメントでは一回戦からGRACHANで激突した二人が早速ぶつかり、ウェルター級優勝候補の現ランキング1位POD渡辺トシキにリベンジ成功を果たす。これにより、新名は試合前の当初話していたコナーマクレガーばりの同時二階級制覇への道が開かれた!!

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決勝戦はもう一方のブロックで勝ち上がったBIFのKENTAとなるが、互いのスケジュールの都合上、この試合は7月9日のPFC.17で行います。

今大会は注目の中学二年生西川大和と高校一年生山本空良も共にAPルールで大人に勝利。超スーパー中学生と高校生も活躍するのがPFCの特色でもあります。また、二人はランキングにも入っており、この先が大いに期待されるファイターです。

IMG_8405話題に事欠かないPFC、年末最終戦やれんのか!2016、メインイベントは現役プロパンクラシストから電撃参戦を決めて決勝まで勝ち上がった棚田直樹vsBIFの期待の新鋭ショウタとの一戦は、当初の予想を良い意味で外した1R目から互いに前に前に出る大接戦となった。

スタンド打撃、寝技、と攻守目まぐるしい展開。第一ラウンド若干ショウタが優勢の感が否めなかったが、第二ラウンドに入り、棚田のスタンドでの戦い方に変化があった。パンチ主体から時折首相撲からの膝蹴りを繰り出すようになる。強烈な膝蹴りがショウタのボディや顔に入るとショウタの勢いが止まった。崩れたショウタに更にパウンドを叩き込む棚田。レフリーが慌てて止めに入り勝負あり。

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会場は大爆発!!棚田道場応援団歓喜。BIF応援団溜息。歓喜と溜息と、一般層からの称賛、スタンディングオベーション。素晴らしい決定戦となった。ここぞと言う場面で意地と強さを見せた棚田。背負っているモノの大きさの違いだろうか。覚悟を決めた男の雄姿がそこにはあった。

そして初代フライ級の燦然と輝く黒のベルトは棚田直樹の腰に巻かれた。室蘭を棚田道場を現役選手ながら背負っている男の雄姿がそこにはあった。

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こうしてPFCの2016年度の全シリーズが幕を閉じた。終わってみれば、ライト級新王者誕生、初代ヘビー&バンタム級、そしてフライ級の王者の4王者がPFCに君臨したのである。

王者の居る階級は、間違いなく王者を中心にPFCは回る。トップ戦線を争った各ランカー達も黙ってはいないだろう。また、まだまだ盛り上がっていない階級もある。王者を目指す者はジックリシッカリと吟味して目指して貰いたい。一度の人生どうせ格闘家やってるならベルトは目指して貰いたい。それが、王者、チャンピオンベルト、辛い練習をやって来たことへの最大の褒美なのであるから。。

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2016年のPFCはライト級以外でも3タイトルの王者を誕生させ、新たな新鋭も多数参戦、今後を大きく期待出来る新人選手の発掘にもなり、大収穫の年と成りました。

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このままの勢いで2017年度、更なるステージの向上を目指して参りたいと思います。大きな希望と大きな感触を胸に。関係各位2017年度もどうぞPFCをよろしくお願い申し上げます。

PFC実行委員会 プロデューサー山本喧一

 

 

PFCプロデューサー所信表明2017

2017-01-18

PFCライマー謹賀新年、皆様明けましておめでとう御座います。

4周年を迎える2017年度、PFCは更なる発展を遂げたいと思います。
「北海道から世界へ 北海道にメジャー格闘技を」をスローガンにPFC運動を推進して参りました。

PFCはアマチュアでもアマチュア臭くせず、プロアマ混合で価値の創造を優先した、全く新しい地方発信のイベント作りをしております。PFCはプロ野球の日ハムのように北海道の誇りと成れる格闘団体を目指し、北海道の底辺拡大を図ります。

本年度より組織形態を更なる強化、そしてイベントの安定化に拍車を掛けて行きます。10年、20年継続持続出来るイベントを現在この場所から仕掛けて行きます。その為に必要な努力と進化は止めません。

PFCに係る全ての方々が有意義で価値向上に繋がるイベントを創り上げます。

規模を縮小するのではなく、前に進みながら試行錯誤し、市場拡大、全体のパイを大きくしていく運営を心がけます。係る皆の笑顔が絶えないイベントにして行きます。

本年度更なる躍進を皆様にお約束するとともに新しいシステムを発表致します。

先ずは任意ではありますが、PFCに現在参加している各ジムは正式にオフィシャルジム登録をお願い致します。年会費を納めて頂いて、PFCオフィシャルジムに正式に加盟、加盟されたジムには各種特権を与えることとします。※詳細は下記に記載。

また、これまでもやって来たことですが、これまであやふやだったスタッフへの報償もシッカリと定義し、個々にシッカリと報償を与えます。改めてスタッフへ毎大会ギャラを正式にお出しすることをお約束し、更なる今後の期待感を持って頂き、イベントの成熟化とともに喜びの共感度に拍車をかけたいと願います。こちらも各種優待制度も考えて行きたいと思いますのでよろしくお願い致します。

アマチュア選手は本年度より参加費を徴収致します。これは、全国区のスター選手の居ない現在、大会の更なる発展と円滑な定期開催を維持するためにはどうしても必要不可欠と考えてのことです。今後PFCでは活躍した選手へはそれ相当の価値を与え、優待制度はもとより、プロへの道筋をシッカリとサポートし各種保障体制を強化致します。

あっちフラフラ、こっちフラフラせずともPFCで腰を据えて試合に勤しめば、何れエスカレーター式に花開く、そんな本当に真っ直ぐに高見を目指せるイベントにして行きます。誰にでも平等に飯の食える本物のプロファイターへの道筋を責任を持って創ります。勝ち上がって行けば、強く成りさえすれば、勿論参加費は要りませんし、当然のファイトマネーが与えられます。

理想としては、何れはPFCのランカーが全てプロで埋まるようになることが理想であり、イベント自体を完全プロ化することが目標です。ただ参加費を出すだけではなく、参加費には各種特典を付けます。※詳しくは下記を参照下さい。

その他、新しいシステムは下記をご参照下さい。これは、昨年まで3年半以上に及ぶPFCの歩みを踏まえ、そして各関係者にアドバイスを頂きながら決定した内容です。これまで、参加費無料で頑張って来ましたが、それはスポンサーありきのイベント体制だった訳ですから、何か不測の事態でもあればイベントは継続不可となってしまいます。

景気の悪い現在の世の中で、こういった新しいイベントが不景気の波に振り回されない為には、イベント自らの力が必要となりますが、PFCまだまだ成熟していないイベントです、若い選手達のスター誕生の場です、スポンサーからの援助は副産物として捉え、スター不在の中でも将来ある未来の選手達の為のイベントを何が何でも継続持続させて行くことが最優先と考えております。チケット収益も流動的ですので、運営フローを円滑化するにもまだまだ難しい問題があります。

選手達には今現在我々が出来る最上の条件で環境を与えながら、努力と進化の見える選手にはどんどん差別化として、更なる特権を与えて行きたいと考えております。

そこで、PFCの想いやクオリティが他のイベントに負けない自負とともに、更に今後の進化発展の期待に応える為にも、2017年度は昨年以上に盛り上がって行くよう、スタッフ一同団結し、そしてプロデューサーである私も全知全能命を掛けて、新しいシステムフローでPFC運動に邁進する所存です。

下記に記した詳細を全部見て、分からないことがあれば何でも質問下さい。

関係各位、PFCを本物のイベントにするために、何卒ご理解ご協力賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【PFCオフィシャル登録ジム制度発足】

年会費5000円(任意)

-特典-
        
・アマチュア参加選手の参加費割引き4000円→2000円
・セコンド立見チケット割引き3000円→2000円
・チケット特価卸し 通常価格→1000円引き
・その他各PFC関連番外編&G-FIGHTなどの特別優待制度

【スタッフ特典】

PFCオフィシャルスタッフの特典となります。
・入場無料
・ギャラあり(大会毎の売上で変動します)
・その他各種スタッフ優待制度

【アマチュア参加費】

・参加費:4000円

-特典-
・記念グッズやDVD※製作時に限る
・各種チケット500円割引き
・セコンド1名無料


※PFCや他のプロモーションでプロに認定されている方は無料です。

【セコンド概要】
・セコンドパス&立見チケット1枚3000円(通常一般売りの場合3500円)
※セコンド用チケットは立見のみとなります。通常選手に付けるセコンドは2名ですが、
1名は立見チケットが必要となります。
お席が必要な方は別途チケットをご購入下さい。
通常チケットのみのセコンドは出来ません。
セコンドをする場合は立見チケットのご購入が必要です。
ご了承下さい。

【搬入搬出のお手伝い特典】

・搬入搬出→3000円の立見チケット贈呈。
・搬入だけ→3000円の立見チケットが1500円。※任意でお売り致します。
・搬出だけ→立見チケット1500円、更にチームや団体で最低6名出してくれた方には更に交通費として5000円支給致します。

【選手割引き制度】

・通常価格から500円割引
※オフィシャルジム登録で1000円割引

【プレイガイド割引き制度】

・チケット通常価格から1000円割引いた金額で卸します。
※各店舗様ポスターサポーター&プレイガイド募集致します。

PFC.16

 

 

 

 

 

 

 

 

PFC.12以降の試合レポートについて

2017-01-13

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12月のランキング(2016)

2016-12-30
12月のランキング(2016)
■無差別級
王者空位
1位ジャクソン(ジャクソン道場)
2位板棟加通(ノースキングス)
3位ズールaka殺人トトロ(BIF)
4位渡辺トシキ(パワーオブドリーム)
5位ハオ(覇王家龍)
6位大森北斗(パワーオブドリーム)New

■ヘビー級(+93kg+205lbs)
王者ズールaka殺人トトロ (BIF)
1位ジャクソン(ジャクソン道場)
2位板棟加通(ノースキングス)
3位中畑泉(青森 卍)
4位開米智樹(青森 卍)

■ライトヘビー級(-93kg-205lbs)
王者空位

■ミドル級(-83.9kg-185lbs)
王者空位
1位谷川弘幸(雅)↑
2位コウ(覇王家龍)New
3位金田一利明(POD)↑

■ウェルター級(-77.1kg-170lbs)
王者空位
1位新名正啓(ジャクソン道場)New
2位渡辺トシキ(パワーオブドリーム)↓
3位成田祐希(青森 卍)↓
4位KENTA(BIF)↓
5位谷 俊宏(パワーオブドリーム)↓
6位GORI(熊の穴)↓
7位ポンチョ・ムサ(KING’S)New

■ライトウェルター級(-74.8kg -165lbs)
王者空位

■ライト級(-70.3kg -155lbs)
王者新名正啓(ジャクソン道場)
1位ネッツ安藤(パワーオブドリーム )
2位大森北斗(パワーオブドリーム )
3位鍋島良太(ジャクソン道場 稚内支部)
4位千葉嘉大(コンバット)
5位裸紳士(ジャクソン道場)
6位デッキー(覇王家龍)New


■フェザー級(-65.8kg -145lbs)
王者空位
1位横関柊(棚田道場)
2位西川大和(KING’S)
3位山本空良(パワーオブドリーム)New
4位須藤秀斗(棚田道場)
5位山本章広(パワーオブドリーム)
6位洋平(BIF)
7位ジェイソン(JKSジム)
8位島田大樹(パワーオブドリーム)
9位伊東亮(ジャクソン道場)
10位信玄ケンタ(KING’S)

■スーパーバンタム級(-63.5kg -140lbs)
王者空位
1位品田昌志(棚田道場)

■バンタム級(-61.2kg -135lbs)
王者ジミー西(髑髏會)
1位遠藤来生(パワーオブドリーム )
2位宮崎恋(KING’S)
3位JUN(BIF)
4位松浦孝弥(棚田道場)
5位ミスター音X(髑髏會)
6位金子秀成(ジャクソン道場)
7位竹内直矢(ベラトレオ)
8位DAIKI(パワーオブドリーム)New

■フライ級(-56.7kg-125lbs)
王者棚田直樹(棚田道場)New
1位佐々木朋靖(チームff)↑
2位ショウタ(BIF)↑
3位タカッチ(KING’S)New

■ライトフライ級(-54.4kg-120lbs)
王者空位

■ストロー級(-52.2kg-115lbs)
王者    空位

PFC.15 大会総括

2016-10-08

13933312_1131352743613450_745936484_nPFC.15関係各位お疲れ様でした。一週間経ってもまだ興奮冷めやらぬ感じですが、選手やスタッフ達も同じでしょう。

実に本大会は一部、二部合わせて17試合中6試合がドロー、その他はTKOや一本勝ちのオンパレードでしたので観る者を飽きさせずに最後まで試合が続いたと思います。二部も2試合だけドロー、しかもそのドローも見応え充分な一進一退の素晴らしいタイムアップドローでした。

PFCでは時間切れになった場合は、減点ポイントがない場合はドロー判定としております。“育てる”という観点から、今現在北海道のファイター達に無駄な判定での黒星や白星は必要無いと考えてのことです。強くする。強くなって貰ってからでも、大きなイベントで活躍出来るように成ってからでもジャッジ判定に左右されるのは遅くありませんから。今現在はタイトルマッチがらみの試合のみジャッジ判定を設けております。

今大会も当日でほぼ指定席はSOLD OUT状態、しかも本年度初の土曜日開催にも関わらず、第一部から七割五分割合で席が埋まっておりました。今回は通常よりも第二部のスタートが一時間遅く、18時スタートの為、タイトルマッチもありますので、必然的に第一部が試合数が多くなってしまいます。

img_5621そんな中、第一部から客足が多かったことはまた一つの光明でした。皆に見せたかったBルールトリプルバウトも観て貰えましたし、初代バンタム級王者ジミー西選手のトークショー、サイン撮影会も観て頂けました。

日頃知らない選手の素顔をこの機会に観て貰えたことも有難かったと思います。PFCでは何かを達成した選手達には必ずクローズアップし、プチスターに成って貰いたいと思っております。

隣の格闘家がヒーローに・・。PFCはこれからもドンドンプチヒーローをこの場所から育てて参ります。頑張っている選手達は全て平等に扱います。そして、ヒーローに成ってって貰います。格闘家はヒーローでなければいけません。北海道の全ての格闘家をヒーローにします。

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今大会は当初フライ級トーナメントを中心としようと発表しましたが、実は本当はライト級の王座決定戦を行うべく動いておりました。img_6134

ポスターには間に合いませんでしたが、第2代ライト級王座決定戦をメインとし、初代フライ級王座決定トーナメントをセミに持って来る予定でしたが、それが蓋を開けてみると見事に行えるようになり、大会自体のボリュームがもうそれだけでお腹いっぱいに成りそうな状況の中、その他のワンマッチも素晴らしいラインナップの数々や第一部恒例となっているメインのお楽しみBルールなど、今回も盛り沢山のてんこ盛り状態で大会を行えました。

毎回心配なのは設営搬出搬入の人手と時間ですが、今大会は手伝いも多く、大変助かりました。試合もほぼタイムスケジュール通り、の展開となり、段取り良く試合を終えることが出来ました。

img_6092フライ級トーナメントは梶本選手の欠場により、急遽タカッチが代わりに出場、トーナメントの抽選も当初事前のアンケートでも一番人気のあった棚田vs佐々木、ショウタvsタカッチに決定し、それぞれれ素晴らしい試合を観せてくれました。

結果は発表の通りですが、次回決勝戦初代フライ級王座決定戦は棚田道場棚田直樹vsBIFショウタと決定しております。

これはもう絶対に見逃せない試合です。

棚田道場とBIFは今一番PFCで勢いのあるチームと言っても過言では無いでしょう。そんな両チームの選手がフライ級王座を掛けて激突します。

棚田道場は棚田直樹が長として出場しますので、何が何でも勝ちたいところでしょうし、ショウタもBIFです。

現在のBIFは完全に格闘集団と化しており、地下格闘技臭は何処かに消えて行ってしまいましたので、この一戦は紛れも無く、今後の北海道格闘技界の軽量級シーンで重要な一番と成ることは間違い無いでしょう。

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そして、メインの第2代ライト級王座決定戦、ネッツ安藤vs新名の一戦は、互いに引退した銀次を取り逃した二人が激突、そして二人は丁度一年ぶりの再戦でした。
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結果は一年前の借りをシッカリと新名が返して見事第2代ライト級王者と成りました。序盤、安藤が長いリーチを活かして新名にプレッシャーを掛けようとするも新名がタイミングを上手く図って飛び込んでの打撃、安藤堪らずグランドに成るも今回の新名はこの前のD-Spiralのフェザー級トーナメント優勝からの勢いのままガンガン前にパウンドでプレッシャーを掛けて来ました。
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流石の安藤も2ラウンド終盤ガス欠となり、新名の怒涛の攻めを防ぎきれずにレフリーストップ。蓋を開けてみれば、調子に乗って来た新名の圧勝であった。
img_6255 念願のライト級の赤いベルトを手にした広島東洋カープファンの新名。プロ野球ペナントレースもセ・リーグは広島が優勝し、彼もまた広島カープと同じように勢いに乗ったのである。
img_6260これから語り継がれるであろうライト級の第2代王者はジャクソン道場新名正啓となった。GRACHANの切符も手にしている新名選手の更なる活躍を期待したい。
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次回PFCは年内最終戦、12月25日Xmas、番外編PFCやれんのか!2016をことにパトスにて開催致します。
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フライ級王座決定、そしてウェルター級トーナメント開幕戦、そしてチーム対抗団体戦トーナメントを開催致します。
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ヘビー級王者ズール、ライト級王者新名、そしてフライ級王者に輝くのは棚田かショウタか?!今大会も沢山のご来場誠に有難う御座いました。次回PFC最終戦、やれんのか!2016では更なる激闘が期待されます。皆様にとってとびっきりのXmasプレゼントと成りますようスタッフ一同、そして各参戦するチームの選手共々年内最終戦に相応しい激闘をお約束しながら筆を置きたいと思います。

では、皆様また12月ターミナルプラザことにパトスでお会いしましょう。

PFC実行委員会 プロデューサー山本喧一

10月のランキング(2016)

2016-10-03

■無差別級
王者空位
1位ジャクソン(ジャクソン道場)
2位板棟加通(ノースキングス)
3位ズールaka殺人トトロ(BIF)
4位渡辺トシキ(パワーオブドリーム)
5位ハオ(覇王家龍)
6位小野隆見(パワーオブドリーム)

■ヘビー級(+93kg+205lbs)
王者ズールaka殺人トトロ (BIF)
1位ジャクソン(ジャクソン道場)
2位板棟加通(ノースキングス)
3位中畑泉(青森 卍)
4位開米智樹(青森 卍)

■ライトヘビー級(-93kg-205lbs)
王者空位

■ミドル級(-83.9kg-185lbs)
王者空位
1位小野隆見(パワーオブドリーム)
2位大沼哲雄(大沼道場)
3位沖野ケンイチ(コンバット)
4位谷川弘幸(雅)
5位金田一利明(POD)

■ウェルター級(-77.1kg-170lbs)
王者空位
1位渡辺トシキ(パワーオブドリーム)
2位成田祐希(青森 卍)New
3位KENTA(BIF)↓
4位谷 俊宏(パワーオブドリーム)↓
5位GORI(熊の穴)New
6位高松諒(BIF)↓
7位石川雅隆(ジャクソン道場)↓

■ライトウェルター級(-74.8kg -165lbs)
王者空位

■ライト級(-70.3kg -155lbs)
王者新名正啓(ジャクソン道場)New
1位ネッツ安藤(パワーオブドリーム )
2位大森北斗(パワーオブドリーム )
3位鍋島良太(ジャクソン道場 稚内支部)
4位千葉嘉大(コンバット)↑
5位裸紳士(ジャクソン道場)↑

■フェザー級(-65.8kg -145lbs)
王者空位
1位DAIKI(POD)
2位横関柊(棚田道場)
3位西川大和(KING’S)
4位須藤秀斗(棚田道場)
5位山本章広(パワーオブドリーム)
6位洋平(BIF)
7位ジェイソン(JKSジム)New
8位島田大樹(パワーオブドリーム)↓
9位伊東亮(ジャクソン道場)↓
10位信玄ケンタ(KING’S)↓

■スーパーバンタム級(-63.5kg -140lbs)
王者空位
1位品田昌志(棚田道場)

■バンタム級(-61.2kg -135lbs)
王者ジミー西(髑髏會)
1位遠藤来生(パワーオブドリーム )
2位宮崎恋(KING’S)
3位JUN(BIF)
4位松浦孝弥(棚田道場)
5位ミスター音X(髑髏會)
6位金子秀成(ジャクソン道場)
7位竹内直矢(ベラトレオ)

■フライ級(-56.7kg-125lbs)
王者空位
1位棚田直樹(棚田道場)New
2位佐々木朋靖(チームff)↓
3位ショウタ(BIF)↑

■ライトフライ級(-54.4kg-120lbs)
王者空位

■ストロー級(-52.2kg-115lbs)
王者    空位

PFC.14 大会総括

2016-07-28

大会関係者の皆様、そして選手達激闘の数々PFC.14本当にお疲れ様でした。PFC.14ポスター

初代バンタム級王座決定戦をメインに控え、今回も真夏に相応しく熱の入った激闘に次ぐ激闘、そのメインに相応しいバンタム級の大激闘、今回も来てくれた人達に大満足を与えられた大会と成りました。

初代バンタム級王座決定戦は両者死力を尽くし5R戦い抜きました。3R後の途中経過では青コーナー遠藤来生が“28-29,28-29,27-30” 0-3で優勢だったにもかかわらず、4R、5Rジミーが取り結果的にジャッジ3者は“48-46,48-47,46-49” 2-1の結果となり、序盤の不利な状況からの大逆転勝利と成りました。

3R終了時点でのジャッジペーパーは、28-29,28-29,27-30となっており、3Rまでのトータルは0-3でしたが、注目すべきは3R終了時に2人のジャッジがジミー西に10点をあげている点です、3Rまでの集計では遠藤がリードとなりますが、3R目を2-1と落としており、勝敗の行方は4R,5Rへ、結局4ラウンドを落とし2-2のイーブンに、そして勝敗の行方は最終ラウンドへ委ねられました。最後のラウンド、互いに一歩も引かない一進一退の攻防の末、最終ラウンドのジャッジペーパーは10-8,10-9,10-9となり3者共にジミー西、結局トータルラウンドの集計で二人のジャッジが3-2となり、一人のジャッジが1-4となり、ジャッジ三人の集計の末、結果が2-1と赤コーナージミー西と成りました。

PFC-14  1036

こうして改めてジャッジペーパーを見ると、最終ラウンドまで勝利の女神はどちらを勝者にするか悩んだようでもあり、本当に格闘技はシッカリと戦わせてみないと、最後の最後まで分からないものだと思いました。

PFC-14  1037

ここでPFCオフィシャル判定基準であるラウンドマストシステムの説明をしますと、ラウンドマストとはラウンド毎に必ず優劣を付けなければいけないルールによるジャッジとなります。10-10などの引分は入れず、規定のジャッジ条件で必ず差を付けるルールとなっており、10-9や10-8などと必ず差を付けて各ラウンドを締めます。

因みに判定基準の優先順位は下記の通りとなります。

-判定基準優先順位-

①相手に与えたダメージ
②ギブアップ、KOに繋がるアドバンテージ
③攻防の主導権
④アグレッシブ、積極性
⑤印象

でもってラウンド毎に優勢を必ず付ける。
上記基準優先順位を基にそのラウンド毎優勢とみなした方に10点、劣勢とみなした方に-1点 10-9

PFC-14  1038また、ダウンや限りなくフィニッシュに近づいたら、もしくは反則などの減点をした場合は
-2点 10-8となる。

ラウンド毎3人のジャッジのジャッジペーパーを集計してラウンド毎優劣を必ず付ける。

詳しくはPFC判定基準ページを閲覧下さい。
http://p4pfc.com/?cat=113

ジャッジは3名の目で決めます。それぞれの人間に与える印象は若干違って来ます。タイトルマッチは必ずどちらかを勝者としなければ成りませんので、PFCではタイトルマッチのみジャッジ判定を設けております。

今回の結果は、今後タイトルを挑戦する全ての選手達の参考になる試合だったと思います。

今後タイトルマッチを行う選手が増える中、PFCのラウンドマストシステムの理解を深める事も勝利をグッと引き寄せる上で重要な課題と成ります。

 PFC-14  1107

関係各ジムや選手達、はたまたPFCファンの皆様も今一度ご考察の上、ご理解頂けますようよろしくお願い致します。

また、理解が深まるとより一層PFCMMAに取り組む姿勢、周りの理解と機運も変わって来ると思われます。

PFCのルール形態は全て選手達を「育てる」ことが中心にありますので、通常はジャッジ判定を設けておりませんが、タイトルマッチに関してのみ、世界を感じて貰えるよう、中央のタイトルマッチよりも過酷な世界最高峰のUFCと同じ5ラウンドの条件で戦わせます。

これまで、ライト級初代王座決定戦5R、ライト級銀次防衛戦とヘビー級初代決定戦が4R、そして今回のバンタム級で5Rと、普段はタイムアウト時はドロー、または一本かKOで勝敗を3ラウンド以内に決定するPFCですが、タイトルマッチにドローはありません。世界の頂きと同じ条件で同じジャッジシステムで完全決着戦とします。

PFC-14  1108

どうでしょう。これなら係る選手やジム関係者、そしてファンの皆様からも納得して貰えるのではないでしょうか?

不完全燃焼が一番体に悪いこと。せっかくのタイトルマッチですので、シッカリと当人達や取り巻く関係者が納得出来る形でやり切らせたい。その為に必要なお膳立てとしての必要なシステムはシッカリと大会運営側でも創り込むこと。

PFCは「育てる」を軸に本当に強い選手が育つ環境創りを怠りません。そして、これからも日々進化前進して参ります。

「環境が人を育てる」これは私が格闘教育を考えた時の支軸となっており、常に念頭に置き、そのことを日々行っております。

選手関係者、そしてそれを取り巻く周りの人々にまで、良い刺激が与えられるイベントを目指します。

格闘技ってもっともっと色々な角度から見たら、観せたら面白い発見が一杯あると思います。それらをいかに沢山の人に分かって貰えるか?そのことにチャレンジして日々の進化に勤しみたいと思います。

PFC-14  1136 PFC-14  1141

他の試合も激闘続きで、メインまで本当にまた温まって、メインイベントも素晴らしい試合でした。

PFC-14  1144

北海道はやれるんです。改めて、「やれる」って事を皆が目のあたりにしたと思います。

やれる北海道、くすぶっている暇はありません。みんなで自由な闘争を繰り広げて、成長して行けば、必ず中央や世界を今この場所からあっと言わせる選手が登場する事でしょう。

PFC-14  1152

PFCのチャンピオンにはその使命があり、その使命感を持って、日々精進して貰いたいと切に願います。

PFC-14  1173

ラウンドマストで戦えるのはタイトルマッチだけです。そして、王者と成った者は、紛れも無くその階級の北海道代表と成ります。

ベルトを持った者は北海道の代表だと云うプライドを持って、日々の努力を怠らず、練習に勤しんでもらたいものです。

次回10月1日(土)本年度初の土曜日開催のPFC.15ではいよいよ現役パンクラシスト棚田道場棚田直樹選手の参戦が決定し、PFCフライ級初代王者決定トーナメントの開幕戦に出場が決定しました。

棚田直樹1
セミファイナルのフライ級1位と2位の試合の前にリング上でサプライズ発表を行い、会場がどよめいたPFC.14、現役プロファイターが主戦場をパンクラスからPFCに移しての初参戦、しかも、その相手の中にはプロ昇格を争ったジャクソン道場梶本も居る、そして梶本は棚田と戦いたいと熱望していたが、今回のフライ級戦線でTeamffの佐々木にまさかのパウンド葬で破れる波乱、フライ級が俄然群雄割拠して来た。

棚田は言った。相手は誰でも良いと。梶本でも佐々木でも関係ない。フライ級のベルトは俺が頂くと!!

こうして棚田、佐々木、梶本とそしてBIFからショウタが初代フライ級王座決定トーナメントを争うことが決定した。

10月1日(土)「PFC.15」はフライ級開幕戦、そして12月25日(日)Xmas開催の本年度最終戦PFC「やれんのか!2016」で決勝戦を行い、初代フライ級王者を決定する。

また、年末の番外編やれんのか!2016では空位となったライト級王座決定戦や初代ウェルター級王者決定トーナメントも開催予定である。

毎大会、PFCに関わる人達の笑顔が絶えず、関わる人達が楽しそうなPFC。やってる連中が楽しいんだ。きっと、ファンは付くしもっともっと増える。そして、ムーブメントと呼ばれるようになるのはもう寸でのところまで来ているかも知れない。

今大会も当日券でほぼ満員御礼と成り、自力が確実に付いてきたなぁと実感する。もっと、もっと、人気を出せれば今現在掛かっている選手関係者達の搬出搬入の負担も減らすことが出来るだろうし、賞金やスタッフへの手当も増やして行けるし、もっともっと素晴らしい環境のイベントに仕上げる事が出来る。

実はまだまだ私の満足度は足りていない。本当にこのイベントに関わる人達の最高に喜んだ顔が見れるのは、実はこれからなのである。その為に私は全身全霊全知全能命を掛けて頑張りますが、同時に選手達の更なる成長を期待しております。

PFC-14  1182

PFCはこのままこの勢いのまま12月のラストマッチまで突っ走るつもりだ。

歴史の証人になるなら現在です。未来のスーパースター誕生の瞬間を皆で共有しましょう。

では、皆様次回10月1日(土)PFC.15でまたお会いしましょう。

 

 

 

オフィシャルキャラクター決定~☆

2016-07-08
PFCオフィシャルキャラクターがライオンに決定致しました。 名前はKING OF LIMAR(キング オブ ライマー)

PFCロゴライオン PFCフラッグデータ

【全階級kgキロ&lbsポンド制定】

2016-06-21

PFC.14より階級に変更があります。

世界標準アスレチックコミッションの基本表記lbsに合わせてPFCの階級kgも細かく合わせることとしました。

また、次のPFCより当初スーパーライト-74kgの予定でしたが、これに伴い呼び方をライトウェルター級-74.8kgとすることにしました。

また、PFC.14大会よりタイトルマッチの選手に限り、前日計量を可能とします。

①ストロー級-52.2kg(-115lbs)
②ライトフライ級-54.4kg(-120lbs)
③フライ級-56.7kg(-125lbs)
④バンタム級-61.2kg(-135lbs)
⑤スーパーバンタム級-63.5kg(-140lbs)
⑥フェザー級-65.8kg(-145lbs)
⑦ライト級-70.3kg(-155lbs)
⑧ライトウェルター級-74.8kg(-165lbs)
⑨ウェルター級-77.1kg(-170lbs)
⑩ミドル級-83.9kg(-185lbs)
⑪ライトヘビー級-93kg(-205lbs)
⑫ヘビー級+93kg(+205lbs)
⑬無差別級
‪#‎PFC14‬

以上、関係各位皆様よろしくお願い申し上げます。

7月24日(日) PFC.14 チケット

2016-06-12
pfc14_ticket

※お支払い方法を銀行振込を選択された場合(クレジットカード払 いも可 )、自動返信されるご注文確認メールに振込口座が記載されております。そちらに代金のご入金をお願い致しま す。入 金確認が取れ次第、商品を順次発送致します。 尚、こちらの都合で大会一週間を切った場合は郵送ではなく、当日会場に置きチケットとなります。また、こちらのオンライン注文から一週間を切った場合の注 文は通常500円増しの当日券扱いとなります。こちらも当日会場受付にて置きチケット扱いとさせて頂きます。キャッシュオン(会場受付で支払い)でご入場下さい。
※郵送は1週間前まで対応、一週間過ぎた場合は当日券扱い。

※送料242円(特定記録郵便で郵送)着払いとなります。

PFC.14ポスター

PFC.13 大会総括

2016-05-18

大会関係者各位選手達PFC.13お疲れ様でした。

今大会は前売りで初の指定席がソーPFC13ポスターOLcs2見本ルドアウトと成り、当日立見客も溢れ超大盛況と成りました。

大会前にライト級王者“銀次”選手の突然の引退宣言が話題に拍車を掛けた形と成った事は明白でしょう。

空前絶後の北海道二大タイトルマッチに王者銀次の初防衛戦にして引退試合、色々な状況が重なりあって神がかりなイベントと成りました。

メインもセミファイナルも4R決着という出来すぎな感じが有りました。

それまでの試合も熱戦続きでお客様のテンションもヒートアップして最高のWメインイベントを迎えました。

その会場の出来上がった熱に更に拍車を掛けたセミのヘビー級ド迫力など付き合いの接戦からまさかまさかのズールの寝技。

PFC13.0430 PFC13.0439

4R誰もが想像しなかった結果と成りました。

試合内容の詳しくはレポートで。勝ったのはズール。

下馬評では北海道のほとんどの格闘技関係者はジャクソンが勝つと予想してた事でしょう。しかしながらその創像を遥かに超え、大接戦となったヘビー級王座決定戦はまさかまさかのズールaka殺人トトロに軍配が上がった。もうここまでヘビー級がやり合ってくれたらもうお腹一杯。

本来これがメインでも可笑しくない。

ところが今回は更にメインにライト級防衛戦、そして今回の主役引退試合を発表した王者銀次の登場であった。

会場は完全に出来上がり過ぎるくらいに熱を帯びて出来上がっていた。完璧だ。ここまで完璧過ぎる出来であった。

そしてメインが始まって、さてヘビー級の迫力に勝てるか?否か?と誰もが固唾を飲んで見守る中、試合前から王者銀次と挑戦者ネッツが顔を寄せ付け激しく睨み合いこちらも名勝負を予感させる。

試合はこちらも4Rまでもつれ最後は王者銀次がサブミッションで最後は有終の美を飾った。はやり王者は強かった。

そして最後の試合他の同じTeamメイトも全員良い結果でメインの銀次に花を添えようと頑張った。そしてメインの銀次も燃えた。

気迫の鬼神と化した銀次の猛攻に最後は挑戦者ネッツ安藤も根負けした感ありだった。

銀次お前男だよ。

PFCは銀次で始まり銀次で火が付いたと言っても過言ではない。この男は紛れも無くMr.PFCである。

こうして銀次のラストマッチが終わった。初代PFCライト級王者銀次のテンカウントゴングが鳴る。

イベントとして選手の始まりから王者まで、王者から引退までの場を提供出来、こんな嬉しい事はない。

ありがとう銀次。

3年前に出会ってから君は本当に強く成った!

影で沢山努力をしていた事も知っているし見て来た。

本当にTeam想いで、後輩想いで、その為にTeamが一つに成り、持て余したエネルギーを格闘技で発散させる為に君は背中で仲間達に魅せて来たんだよな。

北海道にとって、PFCにとってしょっぱなから最高の漢がチャンピオンに成って盛り立ててくれた。PFC13.0812

私は彼がライト級の王者と成った時、彼の腰にベルトを巻きながらこう言葉を送った。

「“おめでとう”これでもうお前は本物の格闘家だよ。地下じゃない。本物だ。自信を持てと。」、銀次がこれで引退しましたが、この言葉を今度はズールに。そして次に掛けられる選手を私は待ちたいと思います。

銀次が気付かさせてくれたBIFの後輩達が奮起して後に続くことを私は期待します。

そして、今回は間違いなくBIF祭りとなったPFC.13は幕を閉じました。このまま終われないジャクソン道場だったり、他の今回参加したTeam達は今回のイベントでPFCの熱が更に上がって盛り上がって行く機運を確実に感じてくれたと思います。PFC13.0821

閉会式の時、私は言葉を考えようとしたのですが、あまり気の利いた話は出来ませんでした。それは引退セレモニーで話してくれた銀次の言葉とその日戦ってくれた全てのファイター達の熱い試合でもうその日は十分だったからです。

PFC13.0818銀次は最後の最後に言ってくれました。格闘技にちょっとでも興味を持った人は是非一度戦って見て、やってみて下さい。と、こんな俺でもチャンピオンに成れたんだからと。。

オラオラとノリで喧嘩の延長で始めた筈の見る人から見たら、聞く人からしたら不純な動機と捉えられても仕方がない理由で始めた筈の喧嘩屋が、気がつけば今後は後進の育成に頑張りますと私に話してくれるようにまで成長。

やっぱ、格闘技って最高やね。私はこれからもこういった純粋で真っ直ぐで破天荒な荒武者達を束ねてこのPFCを盛り立てて行きます。

今後はPFCの裏方の一人として銀次には何らかのポジションを与えてあげたいとも思っております。表の試合の活躍の場が出来たんだ。次は裏方の活躍の場もあってもいい。
 
PFCでは始まりから終わりまで、そして終わりからその後のアフターまで繋がって行ける最高の格闘ライフネットワークを北海道に構築する所存です。

さて、次回PFC.14は7月24日(日)真夏の大決戦バンタム級王座決定戦を行います。バンタム級でPFC無敗のランキング1位ジミー西(髑髏會)vs現在ノリに乗っているPODの遠藤来生との一戦。遠藤は5月22日(日)GRACHAN23での激勝を誓って、大きな戦勝を上げて凱旋するつもりである。

PFCから北海道から中央のイベントでも通用する証明を引っさげてPFC.14初代バンタム級王座決定戦に挑む。

今回のPFC.13Wタイトルマッチで過去最高の観客動員を記録したPFC、このままの勢いで残りの本年度のスケジュールも爆進して行くつもりだ。目覚めよ道産子達。PFCは何時でも誰の挑戦でも待っている。

次回大会より新たに4階級が制定。無差別級を入れた全13階級で争われて行く事に成ります。要するに北海道に13人の王者が誕生するって事です。その王者は紛れも無く北海道で揉まれた中から生まれた北海道の星であり代表です。

PFCは北海道初、北海道発、北海道のリーグです。

他団体なら二軍、三軍かも知れませんがPFCなら一軍です。北海道は広いです。大きいですから一つのリトルジャパンとして見て可能性を感じずには要られません。ここに可能性がない訳が無い。私はまだまだ井戸を掘り進め、そしてその水を流す水路を北海道中に創りあげます。

必ずやります。北海道にはPFCがあるんです。目覚めよ道産子達。覇道はPFCから始まる!!いでよレッドスター☆PFC.14へ

【新階級制定】

2016-05-18

【新階級制定】
次回PFC.13より新しい階級を制定致します。

スーパーライト級 -74kg
スーパーバンタム級 -64kg
ライトフライ級 -54kg
ストロー級 -52kg

以上

今後は全13階級で争われます。

ストロー級 -52kg

ライトフライ級 -54kg

フライ級 -57kg

バンタム級 -61kg

スーパーバンタム級 -64kg

フェザー級 -66kg

ライト級 -70kg

スーパーライト級 -74kg

ウェルター級 -77kg

ミドル級 -84kg

ライトヘビー級 -93kg

ヘビー級 +93kg

無差別級

各ジム関係者選手の皆様、どうぞよろしくお願い致します。

5月15日(日) PFC.13 チケット

2016-03-14
PFC13Ticket

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※郵送は1週間前まで対応、一週間過ぎた場合は当日券扱い。

※送料無料

保護中: グッズクレジット決済フォーム

2016-03-14
xxx-000

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3月のランキング(2016)

2016-03-12
■無差別級

王者   空位
1位   ジャクソン(ジャクソン道場)
2位   板棟加通(ノースキングス)
3位   ズールaka殺人トトロ(BIF)
4位   渡辺トシキ(POD)
5位   小野隆見(POD)

■ヘビー級(+93kg) 王者  空位
1位   ジャクソン(ジャクソン道場)
2位   ズールaka殺人トトロ (BIF)
3位   板棟加通(ノースキングス)
4位   中畑泉(J-style)
5位   開米智樹(J-style)
 

■ライトヘビー級(-93kg)

王者   空位  

■ミドル級(-84kg)

王者   空位
1位   小野隆見(POD)
2位   大沼哲雄(大沼道場)
3位   沖野ケンイチ(コンバット)
4位New谷川弘幸(雅)
5位   ↓金田一利明(POD)

■ウェルター級(-77kg)

王者   空位
1位   渡辺トシキ(POD)
2位   KENTA(BIF)
3位   高松諒(BIF)
4位   石川雅隆(ジャクソン道場)

■ライト級(-70kg)

王者    銀次(BIF)
1位     ネッツ安藤(POD)
2位          大森北斗(POD)
3位   ↑鍋島良太(ジャクソン道場 稚内支部)
4位   ↓新名正啓(ジャクソン道場)
5位   ↓千葉嘉大(コンバット)
6位    今井マーコート(竹内会館)
7位    山科俊輔(POD)
8位    金野智志(竹内会館)
9位    続木康伸(POD)
10位   神力柘磨(竹内会館)

■フェザー級(-66kg)

王者   空位
1位    横関柊(棚田道場)
2位      須藤秀斗(棚田道場)
3位      山本章広(POD)
4位

■バンタム級(-61kg)
王者   空位
1位    ジミー西(髑髏曾)
2位   ↑遠藤来生(POD)
3位   ↓宮崎恋(KING’S)
4位   ↑ミスター音X(髑髏曾)
5位   ↑金子秀成(ジャクソン道場)
6位   ↑竹内直矢(ベラトレオ)
7位

■フライ級(-57kg)
王者   空位
1位   佐々木朋靖(チームff)

PFC.12 第二部レポート

2016-03-12

PFC.12 2016年3月6日(日)ターミナルプラザことにパトス

【第二部】

第一試合 無差別級Cルール5分1R
×長尾公史(パワーオブドリーム)
○レッド・ドラゴン(格斗クラブ)
1R 0:47 スリーパーホールド

PFC120465 PFC120466 
PFC120469 PFC120470 
POD長尾本大会がMMACルールデビュー戦であった。Gルールダブルバウトでけん玉ーずとして健闘、あと少しで3位に入賞出来たが連戦の疲れがあるにもかかわらず、第二部の第一試合も棄権せずに奮闘するもやはりこのルール巧者のレッド・ドラゴンの前に敗れる。レッド・ドラゴン自らの挑戦を受けた長尾、今回の大会で一気に経験値を積むことが出来た。今後に大いに期待したい。勝ったレッド・ドラゴンはこのCルールかBルールで随時相手を募集中だ!!誰の挑戦でも受けると鼻息が荒いレッド・ドラゴンであった。そしてまた南米ボリビアに帰って行った。。


第二試合 フェザー級Aルール5分1R
×大川裕之(ジャクソン道場 稚内支部)
○島田大輝(パワーオブドリーム)
1R 3:53 腕ひしぎ十字固め

PFC120475 PFC120478 PFC120479 PFC120482 PFC120490 PFC120494
互いに本大会がPFCデビュー戦であり、イキナリのAルールであった。双方が初参戦時はPFCオフィシャルルールでは1Rと定義付けられている。1R以内に相手をKO、または一本を取る必要がある。フレッシュマンらしいギコチなさが程よく、しかしながら互いにアグレッシブルな動きで終始動きは止まらず。最後は腕ひしぎ十字固めをガッチリと決めたPOD島田がフレッシュマンファイトを征して勝利した。


第三試合 ミドル級Aルール5分2R
○谷川弘幸(雅)
×金田一利明(パワーオブドリーム)
2R 1:29 腕ひしぎ十字固め

PFC120504 PFC120523 PFC120520 PFC120525 PFC120527 PFC120529
PFCの名物男が遂にAルールへ進出!!当初この試合は谷川洸太(雅)選手との無差別級で行われる予定でしたが、洸太選手の怪我の為、急遽弟の弘幸選手が初参戦となりました。体重がミドル級でしたので、この試合はミドル級契約となり、ランキング戦となりました。因みに金田一選手は昔のBルールの名残からミドル級のランカーであります。この試合に向けて、本年度からこれまでにないくらいの練習をこなし、初勝利を目指した金田一選手でしたが、谷川選手の鋭い打撃に苦戦し、なかなかテイクダウンを奪うことが出来ず、1Rは善戦するも苦しい展開で1Rを終える。2Rに入って早々1R目になかなかキメられ無かった低空タックルを決める事が出来たがその後が続かず、最後は空手家の胴締めスリーパーで力尽きた。金田一一世一代のAルール挑戦はこうして幕を閉じた。勝った谷川、デビュー戦でイキナリ嬉しいミドル級ランキング入りを果たす。


第四試合 ウェルター級Aルール5分1R
△伊森文哉(ジャクソン道場 稚内支部)
△谷 俊宏(パワーオブドリーム)
フルタイム ドロー

PFC120537 PFC120539 PFC120540 PFC120543 PFC120545 PFC120546 PFC120555 PFC120561 PFC120563 PFC120565
この試合もデビュー戦同士、PODvsジャクソン道場 稚内支部3番勝負の二番目。互いにデビュー戦だけあって、第二試合同様フレッシュファイトが炸裂。荒削りの打撃、グランドと全てが青いがそこは気迫で試合はシーソーゲームとなる。この試合も1Rのみだが、互いに倒しに行く姿は観る者を心震わた事だろう。写真を多目にアップする。この躍動感ある写真を見てもらっても、互いの気持ちが全面に出ている好ファイトだったと創像するに難しくないだろう。数が少ない中量級にまた楽しみな二人が出現した。今後の二人の成長に期待◎だ。


第五試合 バンタム級Aルール5分2R
○西川大和(KING’S)
×佐竹匠太(パワーオブドリーム)
1R 4:22 TKO

PFC120572 PFC120573 PFC120574 PFC120575 PFC120577 PFC120579 PFC120581 PFC120583 PFC120584 PFC120591 PFC120599 PFC120600
中学生でPFCAルールに挑戦するのは昨年末の山本空良に次ぐ二人目。通常は小中学生はCルールが適用されるが、彼等は特別だ。対する佐竹は本来フライ級であるが、この試合はバンタム級契約で行われた。序盤から互いに積極的に前に出て打ち合いから首相撲の展開でしばらく硬直が続く、少し互いに硬さが目立つ。そして、離れると佐竹は距離を取ってミドルキックを放つ、西川はパンチで距離を詰める展開となる。段々と西川のパンチが入り始め、佐竹は思わず下を向いてしまう。下を向いた瞬間今度は西川空手仕込みの膝蹴りを見舞い佐竹の顔を捉えると佐竹の動きが止まる。レフリーチェックが入り、鼻骨骨折の疑いがあった為ここでドクターストップ。西川のTKO勝ちとなった。もう少し観てみたい試合であった。


第六試合 -68kgキャッチウェイトAルール5分2R
○マルセロ シュン ガッシア(KING’S)
×新田祐斗(雅)
1R 2:02 腕ひしぎ十字固め

PFC120607 PFC120609 PFC120611 PFC120618 PFC120620 PFC120623 PFC120624 PFC120627 PFC120628 PFC120630
KING’Sから初参戦のマルセロ シュン ガッシア。対するは雅の空手王子新田祐斗。開始早々マルセロが前に出る。組付きながら打撃を織り交ぜ、新田に空手の間合いに入らせない。新田はなんとか突き放して正拳突きをボディに入れるもマルセロはそのままグランドへ引き込む事に成功。マルセロの下からの十字、三角締めを警戒するあまりバランスが悪く、今度はトップを許してします新田。そこからも腕のディフェンスを必至にしてマルセロの腕狙いを防ぐもマルセロの卓越したグランドテクニックが勝りそのまま十字へ。新田も直ぐに反応し起き上がるもマルセロは逃さない。そのまま勝負ありとなる。


第七試合 フェザー級Aルール5分2R
×DAIKI(パワーオブドリーム)
○ヒロヤン・グレイシー(KING’S)
2R 1:58 スリーパーホールド

PFC120634 PFC120635 PFC120636 PFC120637 PFC120640 PFC120648 PFC120649 PFC120650 PFC120656 PFC120659 PFC120660 PFC120664 PFC120666 PFC120673 PFC120677 PFC120690
互いにGルールダブルバウトトーナメントにも出場しながら、疲労もなんのその若さと気力でゴングと同時にロケットスタート、DAIKIが打撃を狙うもヒロヤンは早々にタックルでテイクダウンを奪うとそこから、一気にバックマウントを奪い開始早々DAIKIはピンチに陥る。そこから何とか脱出し、今度はDAIKIが足関節を仕掛けると、そこはヒロヤンも冷静に対処し今度は上になるも、ブリッジワークで今度はDAIKIが返して上を取り返してはまたヒロヤンが返す展開が続くが途中ヒロヤンが上から直ぐ様腕を狙いながら首も狙う複合技でDAIKIの動きを捕獲に成功し、またしてもDAIKIに大ピンチが訪れるも、冷静に機を伺って対応しなんとか逃れ、直ぐ様腕ひしぎで反撃に出るも、更にヒロヤンはそれを予測し頭に回りこんで防ぐ事に成功し今度はヒロヤンが十字を狙う展開で1R終了のゴングが鳴る。2Rに入っても互いに一進一退の攻防、スピードは落ちなかったが、流石にDAIKIに疲れが出たか四つん這いになったところでバックを簡単に許してしまい、そのまま潰されてチョークスリーパーで勝負あり。DAIKIはこれがMMA2戦目である。経験値でヒロヤンに劣ってはいたが、今後の可能性を十分に見せた試合であった。ヒロヤンは仕事の都合でこれで暫く戦線を離脱となるが、何時かまたPFCに帰って来ることを期待する。


第八試合 ライト級Aルール5分3R
△鍋島良太(ジャクソン道場 稚内支部)
△大森北斗(パワーオブドリーム)
フルタイム ドロー

PFC120701 PFC120705 PFC120707 PFC120708 PFC120711 PFC120713 PFC120715 PFC120716 PFC120730 PFC120731 PFC120734 PFC120742 PFC120747 PFC120754 PFC120757 PFC120768 PFC120772 PFC120776 PFC120777 PFC120778 PFC120783 PFC120784
PFC.11以来の再戦です。今度は鍋島がランカーとなっての再戦が実現した!!ランカー同士なのでこの試合は3Rで行われました。互いの成長が注目されたこの試合、年末のやれんのか!2015では王者銀次相手にSルールで引き分けた大森がその勢いのまま鍋島を返り討ちにするか?はたまた上位陣との試合を希望していた鍋島が本領を発揮するか?その辺りに注目していたこの試合、蓋を開けて見れば名勝負数え歌の様相を呈していた。結果はフルラウンドドロー。しかし、1R~3Rまで互いに死力を振り絞った実にアグレッシブルで観るものを釘付けにしたフルラウンドであった。本人達も今現在出来る総力を出しきった感があるがどうだろうか?課題はそれはあるだろう。しかし、お客さんは大満足だったに違いない。どっちが勝ってもおかしくない。一発が入ったらどちらかが倒れるだろう。そんな乱打戦であり、寝技に入っても動きはほとんど止まることが無かった。鍋島がローを蹴れば、大森もローを返し、パンチが来れば、パンチや肘を返す、鍋島がパンチに変えれば、大森はローやハイキックを繰り出す。お互いがお互いの意地と誇りをかけて死力を尽くした。この試合名勝負数え歌に成りそうな気配。今後の二人の成長をまた大きく期待する一番となった。試合後は互いの健闘を清く称え合った。次はもっと凄い二人に成長しているだろう。鍋島の上位戦線も俄然観てみたくなった。そしてこれでPODvsジャクソン道場稚内支部のMMA3番勝負は1勝0敗2引分けでPODジムに軍配が上がった。


セミファイナル ウェルター級Aルール5分2R
×竹浦 玲王翔(覇王家龍)
○渡辺トシキ(パワーオブドリーム)
1R 0:22 TKO

PFC120786 PFC120787 PFC120788 PFC120789 PFC120791 PFC120792 PFC120793 PFC120794 PFC120795 PFC120796 PFC120797 PFC120798

 

函館“覇王家龍”から初参戦ウェルター級竹浦 玲王翔の登場だ!対するはウェルター級1位渡辺トシキ。この試合は2月に行われたD-Spiral Secondの再戦である。本年度より双方が認めた場合顔面パウンドが認められるようになったPFCの初のAルールパウンドありAPルールでの試合である。この試合がセミファイナルを務めるとこになった。PFCでのパウンドありは初めての渡辺、まだまだパウンド有りのルールでは不安があるだろうが、今回の対戦相手はそういう意味では度胸がありそうな選手であった。開始早々互いに打ち合いから始まり、途中竹浦のパンチに合わせて渡辺がタックルするも竹浦バランスを取って上になりパウンド。渡辺は直ぐ様下からヒールホールドを狙うと竹浦は尻もちを付いてバランスを崩してしまう。バランスを崩した後は直ぐ様渡辺の頭を取りに起きて行こうとするが、それが逆に裏目に出てヒールがガッチリと決まってしまう。途中異変に気づいたレフリーが試合を止めてTKOとなった。竹浦にとっては悔しい初戦であった。が、しかしここから覇王家龍の巻き返しに期待したい。そしてアグレッシブルで気迫溢れる竹浦選手の今後にも大いに期待したい。勝った渡辺は幸先のよい2015年PFC戦線のスタートを切った。

メインイベント バンタム級Aルール5分3R
○遠藤来生(パワーオブドリーム)
×宮崎恋(KING’S)
1R 2:30 TKO

PFC120803 PFC120805 PFC120807 PFC120811 PFC120812 PFC120813 PFC120815 PFC120817 PFC120818 PFC120819 PFC120821 PFC120822 PFC120823 PFC120825
本年度初陣のメインを飾ったのがこの二人である。この二人もPFC.11の再戦である。その時は遠藤がKOで負けている。今回はD-Spiralバンタム級トーナメントを征して勢いに乗っての試合である。宮崎も昨年PFC大賞で新人賞を受賞しているだけあって、今年もGルールダブルバウトから切れの良い動きを見せていたので、このメインがお客さんの注目を俄然浴びていた。宮崎にダブルバウトの疲れは無さそうだった。逆に良いアイドリングが出来て、準備万端な様子。この試合はバンタム級初代王者戦線を大いに占う大一番と成る。ゴングと同時にパンチで出て行ったのは宮崎の方だ。それを遠藤がかいくぐり胴タックルからテイクダウンに成功。そこから宮崎も落ち着いて頭を抑えて遠藤の動きを静止。そこから距離を取ってパウンドを入れて立ち上がる遠藤。宮崎も起き上がり、またしてもパンチで攻め立てるも遠藤は組み付いて今度はタックルでまたしてもテイクダウンを奪うことに成功。今度は下から宮崎もパウンド、腕十字と狙うも、遠藤は直ぐ様重心を起こしてパウンド、そしてスタンドアップする。またしても宮崎はパンチで前に出るも、今度は遠藤のストレートが直撃、宮崎の足が止まったところにアッパー、左フックが炸裂。そのまま尻もちを付いて倒れた宮崎を遠藤がパウンドで追随。強烈な一発が入り、二発目が入る前にレフリーが試合を止めた。遠藤のリベンジ成功となった!!これで勢いに乗った遠藤の次の試合は5月グラチャン東京本戦。そして凱旋、7月24日PFC.14のバンタム級王者決定戦へコマを進める予定だ。今年のPFCから目が離せない。

PFC.12 第二部レポート 完

PFC.12 大会総括

2016-03-11

PFC120450本年度初陣となりましたPFC.12の大会総括です。

先ず第一部に私の悲願であったGルール(グラップリング)によるダブルバウトトーナメントを開催する事が出来ました。先にG-FIGHTではダブルバウトを行いましたが、このPFCでも行う事が私の悲願でありました。

総合格闘技の底辺として、屋台骨としてグラップリングの活性化は必要不可欠と考えております。

なるべく、沢山の選手達がグラップリングに触れる環境を創る一貫として多くの試合環境を作ること、これが活性化に必要な大きな要素の一つと位置づけております。

PFC版のダブルバウトはG-FIGHT版と違い、ジム対抗としました。PFC同様ジム道場同士の戦いがあくまでもPFCの中心としておりますので、ダブルバウトも基本ジム道場対抗で行います。

北海道の格闘技活性化には私は「競争」が必要と考えております。

ジム、道場が互いに“威信”と“誇り”を掛けて戦い、互いのチームが練りに練って考えに考えて、トレーニングに勤しんだ結晶をこのPFCのリングでぶつけ合って、北海道全体の技術量の底上げ、北海道のジム道場全体のレベルアップを急速に行えるものと考えております。

オリジナリティ溢れる技術と力をPFCでぶつけ合って、それぞれのまた課題を持ち帰る。この循環が北海道に“熱”を与えると信じております。

PFC120405グラップリングはMMAと違って、誰もが参加し易い試合です。更に今回のダブルバウトは、タッグマッチならではの特色により、通常のシングル戦ワンマッチとは違った様相を呈しており、チーム戦によって二人が力を合わせて時には2倍、3倍の力を発揮する事が可能に成ります。

しかも今回は3本勝負で勝敗を喫しましたので、一本を取っても終わりではなく、二本先取したチームの勝ちとなる、またロープエスケープやタッチプレーもあり、通常のシングル戦よりもレベルに関係なく試合を長く楽しめ、それぞれのレベルの選手達の成長を促進させる効果が期待出来る試合となっている。

たとえ強い者が攻めこんでいたとしても、ロープエスケープやタッチプレーにより、そのプレーはリセットされ、リ・スタートを切る。攻める方が疲れるので、このルールを上手く活用すれば力の差を埋める事が出来る。通常の試合よりも頭を使う必要もチームプレーを考えて行わなければ必ずしも実力巧者が勝つとは限らない。

実力巧者は更に極めるチカラを必要とし、差のある弱者は頭を使い翻弄出来れば自信に繋がる。

PFC120456私が手がけるG-FIGHTもPFCでのGルールもグラップリングの試合に点取ゲームにはしないのが特徴である。タックル1ポイント、ポジション取って1ポイント、スイープして1ポイントなどといったポイント加算式になると、そのルールを利用して勝とうとする者が出るのは必然であり、それ即ち実力社会のプロの世界で即戦力として通用する事には繋がらないと私は考えております。

そこで、取るか、取られるか?の一本勝ちが出来る高いスキルを持ったグラップラーを創像する事が必須であり、今現在プロの世界が必要とする重宝される価値あるファイターと成り得る最短最良の事であります。

今回は6点の持ち点を両チームに持って貰ってのスタートとしました。これはタイムアウト時の判定材料にする為です。エスケープを取ると言うことは、きわめて一本勝ちに近いと言うこと、その一本取れるか否かが重要な判定材料とすることがPFCの特徴となっています。

PFC120462KO、一本、そしてロスト。
反則、減点以外の下手な判定は設けない。プロの世界で食える選手を育てたい。そんな思いでルール作りが整備されております。
さて、今大会はジャクソン道場勢が猛威を振るいました。まだまだルールを考慮すれば上手いタッグチームのタッグワークが生まれると思います。今回参加した方々がこの面白さを是非伝えて貰いたいと思います。また、今回経験したことで、次回に向けて色々と新たな策を講じて進化したダブルバウトがお目見え出来る事を楽しみに来年春にまた開催したいと思います。





PFC120464
そして、第二部はMMAワンマッチAルールorCルールそして、今年よりAにパウンドのPがプラスされたAPルールがセミとメインで登場です。これまではSルールとPルール以外はグランド状態の相手の首から上へのパウンド攻撃が禁止されておりました。が、本年度戦い始めであるPFC.12より双方が認めた場合のみAルールにPの要素が加わりパウンドありAPルールが登場しました。
これにより、増々個々のニーズに応えられるPFCルールと成りました。
PFCはAルールを中心として、様々なルール構成を設けており、これはMMAへの取っ掛かり、裾のを広げる為に考慮し作られております。誰がどのルールならば、スタートしやすいか?は各々のレベルや考えがあります。何れは全てのファイターがAPルールやSルールに対応出来るように段階を踏めて成長して行けるように、PFCではこのような沢山のルールを設けているルール構成となっております。
PFC120471PFCは“育てる”ことにフォーカスしているMMAイベントです。
PFCはアマチュアを育てる訳ではなく、プロの世界で直ぐに通用する即戦力を育てます。ただプロを育てるだけではなく、プロの過酷な世界でも通用し、ファイトマネーをガッポリ稼げる超一流のプロを育てたいと考えております。
その為には、北海道の格闘シーンを活性化させる必要があり、先にも申し上げたように“競争”が良い意味で無いと長きに渡って遅れを取って来た地方の、北海道からの逆襲にはならないものと考えております。
いがみ合うのではなく、敢えてジムや道場同士がプロ意識を高めた努力に勤しみ、強いファイター選手達を育てて行く。そしてその日頃の成果の発表会としてPFCを活用する。PFCをステップに大きく羽ばたいて貰う事がPFCの存在意義であります。
何かに躊躇して、踏み出せなかったこれまでとは違い、既に新しい皆の自由で頂点まで登る階段が誕生している事に、そろそろ気づいて貰いたいと思います。
PFC120600PFCは皆の「Dream Ship 」 夢を運ぶ船、夢の船です。
頂点まで夢を運ぶ船として北海道に誕生させました。ルールだけではなく、ランキング、王者、ベルトを創設し、今回は新しくリングを新調しました。このリングはプロレスも出来るスプリングが入れられるタイプであり、クッションやスプリングを調整することで格闘技戦にも両方対応が可能なハイブリッドリングとなっております。今大会も第一部のダブルバウトでは、タッチプレーのし易さを重要視し、3本ロープにて、第二部ではリング外に出にくいように4本ロープへと変更しました。間違いなく北海道で一番の上等な最新のリングが初上陸しました。
このリングは北海道で格闘技を志す皆のリングです。PFCに上がっている皆のリングです。
プロとは発信して行くモノです。
PFC120827そろそろ皆さん心を一つにして、このPFCのリング、そして自分が志しているMMAに誇りを持ってみては如何でしょうか?!時代は変わりました。もう何かに怯えたり、遠慮したり、躊躇している必要は無いのです。
現在、この場所から大きな夢を抱いて、格闘大航海を一緒にしましょう。
私の今回PFC.12で掲げていたテーマは「PRIDE」(誇り)です。皆の心に火を付けて、そろそろMMAやこのリングに誇りを持って、自信を持って周りのネガティブな意見に負けないように、格闘家なら立ち向かって、自分の夢を力でもぎ取って貰いたいと願って挑みました。
今大会はまた手探りで新しい事に挑戦して前進した大会と成りました。日々、PFCは進化を止めません。選手達もそうだと思います。ならば、PFCが私は皆の援護射撃となり、大きな後ろ盾となり、時には親兄弟のような存在として、この北海道の格闘シーンを盛り上げる仲間、ファミリーとして微力ながら全身全霊で皆をサポートし背中を押して行きたいと日々思ってこの夢の格闘プロジェクトを推進しております。
PFC120831格闘技が儲からない時代は終わりました。
拳一つで何百、何千、億まで稼げる世界にMMAの世界は成りました。いつまで、何かに怯えて、食わしても貰えない人達のエゴに振り回され、刻一刻と時間が経過して、大事な格闘人生を無駄にするのでしょうか?!私は声を大にして言いました。食える選手を育てようと。ジムや道場がそしてそこの長達が本気で取り組み、強い選手を育てようと。そして自由闘争を繰り返して、真の北海道代表がPFCのチャンピオンがランカーが、中央のチャンピオンやランカーと相見える。それは即ち、PFCがプロ野球で言うところの日ハムに成った証である。日ハムvs巨人戦をやりましょう。巨人の3軍や4軍はもう懲り懲りです。
私はその大きな風穴をこの場所から、選手達が育つ環境を整備して、必ず輩出したいと、そして出来ると信じてこの事業に命がけで、取り組んでおります。
どうか、北海道のMMAフリークの方々、格闘技関係者の方々、そして選手達、目を覚まして、立ち上がって下さい。時代は変わりました。政治、経済、世の中がもの凄い勢いで変わっているのに、格闘技界が変らないのもおかしな話です。
第一部も良かったですが、第二部のMMAワンマッチも大変スリリングで盛り上がりました。毎回私は言っていますが、北海道はやれるんです。
あとは、意識を高めて、競争を激化して、技術革命を起こし、中央に殴りこみをかける。
北海道から食えるプロを育てたい。その為に我々運営側は日々環境整備し、継続持続可能な魅力溢れるイベントを創像して参ります。
しかしながら、この事業は選手有りき、選手がやる気になって貰わなければ、スクラムは組めず、魅力は半減します。
選手達がこのシンドイ格闘技と言う競技を継続持続させる為には今現在最低限の周りの理解が必要と考えます。その為のイベントがPFCであり、各種ソーシャルメディアへの露出、ポスター、DVDや各種セールスグッズに力を入れて制作しているのも皆の周りの理解者を増やす為です。
PFC120835PFCは選手達をチケット売りにするつもりはありません。強くなって売れてくれたらチケットは自然に売れますから、でも今現在誰も知らない無名で、そしてUFCなどの世界最高峰のイベントから見たら、下の下の底辺のイベントであるPFCに参戦している選手達が少なくとも日本の中心にある中規模なイベントに上がる選手達に負けないように成るためには、最低限の周りのサポート、理解が無ければ、向上心ある者の更なる練習に集中する環境を作って行くことは難しいと考えます。
そこで、我々の創る手がける環境を活用し、選手達は自ら自分の環境整備をする必要もあると私は考えております。
やるも自由、やらぬも自由ですが、PFCに関わる選手スタッフが日々笑顔が絶えない素晴らしイベントに成長して来ている現在、そろそろ関係する、選手達も動き出して貰いたいと切に願います。
無かった時代は終わり、今現在はPFCが「有る んです。大船に乗ったつもりで、大航海の準備をして下さい。あの超一流のプロ、猛者達が待つ大海原に何時でも出航出来ます。
選手達よ“PRIDE” を持て、旅の支度を怠るな。PFC.13へ続く

PFC実行委員会 プロデューサー山本喧一

 

PFC.12 第1回Gルールダブルバウトトーナメント結果

2016-03-08

【PFC.12 第1回Gルールダブルバウトトーナメント結果】
Aブロック1番
◯洋州力&あびる周【ジャクソン維新軍】
(6:34フロントネックロック、9:10フロントネックロック)
×山本空良&渡辺トシキ【続チンピラと少年】
(エスケープ1残り5点)
PFC120150 PFC120153 PFC120157 PFC120166 PFC120178 PFC120180

Aブロック2番
×マキ・カルフォルニア&佐久間直彦
◯ブルーハンマー2号&レッドハンマー【ザ・ハンマーズ】
(4:08腕十字。重量オーバー、エスケープ1残り4点)
※勝利したが、ケガのため棄権。
PFC120224 PFC120225 PFC120228 PFC120229 PFC120232 PFC120242 PFC120246 PFC120254
Bブロック3番
×勇助&カミイシ
(エスケープ1残り5点)
◯DAIKI&長尾公史【けん玉ーず】
(4:15スリーパーホールド。エスケープ1残り5点)
PFC120256 PFC120255 PFC120258 PFC120263 PFC120264  PFC120270 PFC120281 PFC120285

Bブロック4番1回戦
×小澤龍一&イリューヒンYASU【teamタテオちん】
◯ヒロヤングレイシー&宮崎恋
(1:50腕十字。エスケープ1残り5点)
PFC120183 PFC120185 PFC120190 PFC120192 PFC120207 PFC120210 PFC120219 PFC120220

Bブロック4番2回戦
◯新名正啓&篠原シェフ
(ジャンケン)
×ヒロヤングレイシー&宮崎恋
PFC120290 PFC120297 PFC120304 PFC120306 PFC120307 PFC120319 PFC120321 PFC120324

Aブロック準決勝
◯洋州力&あびる周【ジャクソン維新軍】
(減点ナシ残り6点)
×マキ・カルフォルニア&佐久間直彦
(エスケープ3残り3点)
PFC120331 PFC120336 PFC120346 PFC120351 PFC120355 PFC120357

Bブロック準決勝
×DAIKI&長尾公史【けん玉ーず】
(エスケープ1残り5点)
◯新名正啓&篠原シェフ
(減点ナシ残り6点)
PFC120360 PFC120366 PFC120368 PFC120374 PFC120382 PFC120383 PFC120384

3位決定戦
◯マキ・カルフォルニア&佐久間直彦
(6:08腕十字、8:23ヒールホールド)
×DAIKI&長尾公史【けん玉ーず】
(エスケープ2残り4点)
PFC120395 PFC120396 PFC120400 PFC120401 PFC120404 PFC120405

決勝戦
◯洋州力&あびる周【ジャクソン維新軍】
(エスケープ1残り5点)
×新名正啓&篠原シェフ
(エスケープ3残り3点)
PFC120408 PFC120407 PFC120409 PFC120412 PFC120416 PFC120423 PFC120427 PFC120428 PFC120430 PFC120433 PFC120438 PFC120439 PFC120443

優勝
洋州力&あびる周【ジャクソン維新軍】
準優勝
新名正啓&篠原シェフ
3位
マキ・カルフォルニア&佐久間直彦

PFC

【PFC.12】全対戦カード対戦順決定!!

2016-03-04

【第一部】

-Gルール(グラップリング)ダブルバウトトーナメント

参加チーム

・ジャクソン道場 本部 「ジャクソン維新軍」(洋州力&あびる周組)
・ジャクソン道場 本部    新名正啓&篠原シェフ組
・ジャクソン道場 稚内支部 マキ・カリフォルニア&佐久間直彦組
・ジャクソン道場 稚内市部 勇助&カミイシ組
・マルスジム          「マルスジムteamタテオちん」(小澤龍一&イリューヒン・YASU組)
・パワーオブドリーム     「続チンピラと少年」(渡辺トシキ&山本空良組)
・パワーオブドリーム     「けん玉ーず」(DAIKI&長尾公史組)
・Team ff 「ザ・ハンマーズ」(ブルーハンマー&レッドハンマー組)

【第二部】

-MMA-

・第一試合〔Cルール〕
長尾公史〔POD〕vsレッド・ドラゴン〔格斗クラブ〕 無差別級Cルール5分1R
・第二試合〔Aルール〕
大川裕之〔ジャクソン道場 稚内支部〕vs島田大輝〔POD〕 フェザー級Aルール5分1R
・第三試合〔Aルール〕
谷川洸太〔雅〕vs金田一利明〔POD〕 無差別級Aルール5分2R
・第四試合〔Aルール〕
伊森文哉〔ジャクソン道場 稚内支部〕vs谷 俊宏〔POD〕 ウェルター級Aルール5分1R
・第五試合〔Aルール〕
西川大和〔KING’S〕vs佐竹匠太〔POD〕 バンタム級Aルール5分2R

休憩

・第六試合〔Aルール〕
マルセロ シュン ガッシア〔KING’S〕vs新田祐斗〔雅〕 -68kgキャッチウェイトAルール5分2R
・第七試合〔Aルール〕
DAIKI〔POD〕vsHIROYA〔KING’S〕 フェザー級Aルール5分2R
・ 第八試合〔Aルール〕
鍋島良太〔ジャクソン道場 稚内支部〕vs大森北斗〔POD〕 ライト級Aルール5分3R
・ セミファイナル〔APルール〕
竹浦 玲王翔〔覇王家龍)vs渡辺トシキ〔POD〕 ウェルター級5分2R〔パウンドあり〕
・ メインイベント〔APルール〕
遠藤来生〔POD〕vs宮崎恋〔KING’S〕 バンタム級Aルール5分3R〔パウンドあり〕

やれんのか!2015 第二部レポート

2016-02-03

やれんのか!2015年12月27日(日)ターミナルプラザことにパトス

【第二部】

第一試合 ライト級Pルール5分2R
○小林智樹(BIF)
×ショーガック(棚田道場)
2R 1:43 TKO

PFCやれんのか0339 PFCやれんのか0352 PFCやれんのか0358 PFCやれんのか0355
第二部第一試合はPルールでスタート第一部からガラッと変わって、ハードヒットな第二部の第一試合は今大会デビュー戦となるBIFの新鋭、ズールファミリーからの刺客小林智樹、キックボクシングをベースとする。対するは前回大会のデビュー戦で戦慄のKO勝利を収め、今回がPFC2戦目の棚田道場ショーガック。開始早々ショーガックが気合と共に空手のような突き蹴りで怒涛のラッシュをかける。一ラウンドフルスロットルのトップギア、一進一退のシーソーゲーム。勝負は第二ラウンドへ 第二ラウンドに入ってもショーガックの気迫と勢いは止まらない。小林も負けじと応戦する。見応え十分の乱打戦。最後は立ち上がり際の小林の強烈なフックがショーガックを捉えると、勝負どころと見た小林は畳み掛け見事TKO勝利を収めた。二人の今後に期待したい。


第二試合 バンタム級Aルール5分1R
×聖闘士村田(Team ff)
○オモチャの丸(BIF)
タイムアップ 減点1

PFCやれんのか0377 PFCやれんのか0381 PFCやれんのか0383 PFCやれんのか0385
第二試合はAルール。今大会デビュー戦の二人の対決。Team ff期待の聖闘士☆村田vsBIFオモチャの丸。この試合も第一試合同様打ち合いになる。デビュー戦同士の試合はPFCでは1Rとなっており、フルタイム互いに極め手にかけてタイムアウト。しかし、試合前の聖闘士☆村田は体重オーバーで減点1スタートだった為、この試合はオモチャの丸選手の勝ちと成りました。次は体重超過なく、そして2Rでの試合を是非今度は観てみたいカードである。

第三試合 67kgキャッチウェイトPルール 5分2R
○洋平(BIF)
×須藤秀斗(棚田道場)
1R4分13秒 TKO

PFCやれんのか0398 PFCやれんのか0399 PFCやれんのか0403 PFCやれんのか0408
第三試合もPルール。久々登場のBIF洋平が初のPルールに挑む。対するは現PFCフェザー級ランカーである須藤。須藤もPルール初登場である。この試合も激しい乱打戦であった!!最後は洋平の強烈な右ストレート、左ジャブ、右フックで須藤スタンディングでグロッキーの所レフリーが止めた!!洋平嬉しい復活勝利を上げた。次はAルールで見たいカードである。


第四試合 バンタム級Aルール5分2R
△山本空良(POD)
△佐々木朋靖(Team ff)
フルタイム ドロー

PFCやれんのか0416 PFCやれんのか0419
PFCやれんのか0422 PFCやれんのか0433
中学三年生の山本空良がAルールデビューを果たす!対するは現フェザー級1位の佐々木朋靖(Team ff)だ。若さ溢れる積極的なファイトで佐々木に向って行く山本。佐々木も相手のペースを握らせず、終始硬いディフェンス力を発揮。試合はフルラウンド戦い抜いて両者極め手に欠けドローとなる。山本に取っては中学生生活最後に大きな成果と言えよう。佐々木も本来の階級ではない。次の試合も期待したい。

 

第五試合 フェザー級Pルール5分2R
×DAIKI(POD)
○MAT(BIF)
1R46秒 TKO

PFCやれんのか0435 PFCやれんのか0437 PFCやれんのか0438 PFCやれんのか0440
第五試合はまたまたPルール。第二部前半戦ではPとAを交互に行った。今大会格闘技デビュー戦となるDAIKI第一部Gルールにも出場しドロー。続いてPルールイキナリPルールの番人BIFMATと厳しいデビュー戦を行った!!果敢に攻めるも流石のMAT決めどころを熟知。気迫の篭った強烈なフックが炸裂、こうやって殴るんだとばかりにデビュー戦のDAIKIに魂のパンチ一閃。DAIKIそのまま尻もちを付いてTKO負けで苦いデビュー戦となった。勝ったMAT。このルールでは未だ負けなし、盤石のPルールの番人である。


第六試合 無差別級Aルール5分2R
×谷川滉太(雅)
○渡辺トシキ(POD)
1R1分15秒 腕ひしぎ十字固め

PFCやれんのか0451 PFCやれんのか0452 PFCやれんのか0457 PFCやれんのか0460
第二部前半戦のメイン。雅期待の重量級ファイター谷川。対するはウェルター級敵無しの渡辺。互いに対戦相手の少ない重量級ファイターである。その二人が無差別級で激突。最近黒帯に昇格した谷川、黒帯になったにもかかわらずPFCへの総合への挑戦心は更に燃え上がっている若干19歳の若武者である。段々の寝技への対応が出来て来ているように見て取れるが寝てしまってはそこは渡辺が一枚上手である。渡辺安定の寝技で腕ひしぎ十字固め葬。しかし、谷川はまだ19歳。まだまだこれからに大いに期待したい。


第七試合 バンタム級Aルール5分2R
△HIROYA(KING’S)
△ジミー西(髑髏會)
フルタイム ドロー

PFCやれんのか0475 PFCやれんのか0480 PFCやれんのか0499 PFCやれんのか0501
ここから後半戦注目のバンタム級好カードが実現。先日のD-Spiral本戦でぶつかった二人。判定でジミー西が勝利。納得の行かないHIROYAはPFCで再戦を熱望。フェザー級ランキングを返上してバンタム級1位のジミー西の首を狙う。因みに同階級には現在乗っている宮崎恋も居るが、HIROYAはジミーの首、そしてバンタム級のベルトも狙うつもりだ!!そんな訳で試合はHIROYAの気迫溢れるファイトでジミーを攻め立てる。互いに一進一退の攻防の末タイムアウト。打投極全ての局面でスリリングな展開はこの二人ならでは!!次回の完全決着に期待したい。


セミファイナル フェザー級Aルール5分2R
×倭斗(POD)
○小澤龍一(マルスジム)
1R2分32秒 腕ひしぎ十字固め

PFCやれんのか0511 PFCやれんのか0512 PFCやれんのか0515 PFCやれんのか0521
本大会セミファイナル。マルスジムから遂に参戦。小澤龍一選手(プロ)、当初難航した対戦相手であったが、PODの倭斗が立候補、若い奴等が誰もやらないなら俺がやるとばかりに立ち上がった!!小澤選手もD-spiral本戦で消化不良の試合でうっぷんが溜まっていた。勝って一年を締めくくりたい。誰でも来い。誰でも相手になってやる。その気迫溢れる想いに、倭斗も応え、前に前に向かって行く。最後は小澤君の抑え込みからの腕狙いに苦しめられ横三角気味に変形の十字、足で首も極めている。これには倭斗も堪らずタップアウト。終わってみれば貫禄の勝利となった。


メインイベント  ライト級Sルール5分2R
△大森北斗(POD)
△銀次(BIF)
タイムアウト ドロー

PFCやれんのか0539 PFCやれんのか0547 PFCやれんのか0563 PFCやれんのか0564 PFCやれんのか0571 PFCやれんのか0572 PFCやれんのか0575 PFCやれんのか0578
一年を締めくくるメインメインイベントはPFC最強ルールSルールによる試合。その大役をこの二人が勤めました!!一進一退の末ドローと成りましたが、Sルールのスリリングな展開は観る者を最後の最後にまた圧倒してくれたと思います。後半上四方固めにガッチリ抑えた銀次の膝蹴りラッシュに大森悶絶。苦しい展開となりましたが何とか堪えてドローに持ち込みました。ライト級現王者との究極ルールによるドローは次なる大きなステップとなった事でしょう。やはり、今年一年はこのBIF現ライト級王者銀次の年でしたね。最後の最後にもPFCの顔として締めてくれたと思います。2016年もライト級、またはPFCはこの男が面白くしてくれそうです。

やれんのか!2015 第二部レポート 完

3月6日(日) PFC.12 チケット

2016-02-02
PFC12_Ticket

※お支払い方法を銀行振込を選択された場合(クレジットカード払 いも可 )、自動返信されるご注文確認メールに振込口座が記載されております。そちらに代金のご入金をお願い致しま す。入 金確認が取れ次第、商品を順次発送致します。 尚、こちらの都合で大会一週間を切った場合は郵送ではなく、当日会場に置きチケットとなります。また、こちらのオンライン注文から一週間を切った場合の注 文は通常500円増しの当日券扱いとなります。こちらも当日会場受付にて置きチケット扱いとさせて頂きます。キャッシュオン(会場受付で支払い)でご入場下さい。
※郵送は1週間前まで対応、一週間過ぎた場合は当日券扱い。

※送料無料

12724003

やれんのか!2015 第一部レポート

2016-01-28

やれんのか!2015年12月27日(日)ターミナルプラザことにパトス

【第一部】

第一試合 フェザー級Gルール年末対抗戦5分1R
△DAIKI(POD)
△イリューヒン・YASU(マルスジム)
フルタイム ドロー

PFCやれんのか0078 PFCやれんのか0088
年末特別対抗戦団体派閥チームを超えたGルールによるヤング(35歳以下)vsホープ(35歳以上)、今大会が格闘技デビュー戦となるヤングチームDAIKI(POD)に対するホープチームはマルスジムから初参戦のイリューヒン・YASU。互いにアグレッシブルに足関節を狙う展開となるが互いに極め手に掛けてタイムアウトドロー。PFC公式ルール規定では初参戦同士は1Rとなる為、残念ながらタイムアウトドローであるが、この試合はもう一ラウンド見たかった感も否めない。勝負は決まらなかったが止まらない動きで第一試合から一気に対抗戦ムードに拍車が掛かった!こうして決戦の幕が切って落とされた。

第二試合 ウェルター級Gルール年末対抗戦5分1R
○KENTA(BIF)
×長尾公史(POD)
1R 3:41 スリーパーホールド

PFCやれんのか0094 PFCやれんのか0101
年末特別試合Gルール対抗戦第二試合はこの二人である。ヤングチームはBIFでお馴染みのKENTA、現ウェルター級2位である。対するホープチームは今大会が人生で初の格闘技試合の長尾(POD)である。長尾はPODジムに入って2ヶ月でこの大舞台にデビュー。大概の若い選手は緊張してガチガチになるところ格上のKENTA相手に積極的にタックルに行きテイクダウンも決めてラウンド前半は上になるシーンが目立った長尾。一度ブレイクが掛かり再度コンタクトでもまたトップを取るもKENTAがクロスガードに戻し、長尾がクロスガードからベースを作ろうとしたタイミングをKENTAが逃さずヒップトス、長尾ヒップトスに反応出来ずマウントを許してしまう。逃げようとした反対側の背中にKENTAが周りガッチリスリーパーが決まって勝負あり。年末対抗戦先ずはヤングチームが先勝を上げ、KENTAが堂々と勝ち名乗りを上げた!!

第三試合 無差別級Gルール年末対抗戦 5分2R
○横関柊(棚田道場)
×柳瀬滋雄(竹内会館)
2R4分16秒 腕ひしぎ十字固め

PFCやれんのか0115 PFCやれんのか0124
第三試合は2Rまでもつれる展開となった。ヤングチーム横関(棚田道場)、ホープチーム柳瀬(竹内会館)今大会でPFCデビュー戦である。ヤングvsホープらしい白熱した互いに譲らず2R終盤スタミナが切れ始めた柳瀬をマウントに捉え、首を狙うふりをしながら十字固めで残り時間44秒で横関が柳瀬を仕留めた。これでホープチームは悔しい2敗目。ヤングチームがリードする。年末特別試合対抗戦7番勝負は3試合を終えてヤングチームがリードしながら後半戦へ


第四試合 ライト級Gルール年末対抗戦5分2R
○大森北斗(POD)
×白川正二(棚田道場)
1R1分37秒 腕ひしぎ十字固め

PFCやれんのか0190 PFCやれんのか0196
ヤングチームは本大会メインイベントSルールでも戦うPOD大森、対するは棚田道場から初参戦の白川。大森タックルが成功しマウントを取るも白川そこからブリッジで上を取り返す。そこから直ぐ様腕を狙って、しつこく狙ってバランスを崩した白川無念のタップアウト。大森が危なげなく十字固めを決めた。


第五試合 ライト級Gルール年末対抗戦5分2R
○ネッツ安藤(POD)
×ハンマー滝(Team ff)
1R4分8秒 アームバー

PFCやれんのか0172 PFCやれんのか0181
ヤングチームはPFC.11で大活躍したネッツ安藤、対するホープチームはチームff大将ハンマー滝。ネッツの飛びつきネックロックからテイクダウン、そのまま三角絞めを狙うもそこはハンマー滝ディフェンスに成功する。それなら腕にとネッツのしつこい腕狙いに根負けしたハンマー苦悶の表情でタップアウト。


第六試合 67.5kgキャッチウェイトGルール年末対抗戦5分2R
△セツビー・川又(マルスジム)
△はやさかアツシ(格斗クラブ)
フルタイム ドロー

PFCやれんのか0142 PFCやれんのか0153 PFCやれんのか0157 PFCやれんのか0162
今大会初参戦のマルスジムからヤングチームにセツビー・川又が登場。対するは格斗クラブの早坂。一進一退の攻防で見応え十分なシーソーゲームとなり、フルラウンドタイムアウトドローとなった。また何時か観てみたいカードである。


セミファイナル 無差別級Gルール年末対抗戦5分2R
△山本空良(POD)
△MASAプレミアム(謎)
フルタイム ドロー

PFCやれんのか0208 PFCやれんのか0245 PFCやれんのか0234 PFCやれんのか0248

平成のグラップリングが勝つか?昭和のグラップリングが勝つか?大将戦は昭和のグラップラーMASAとの次世代闘争は、終始昭和の卓越したクレバーなファイトに翻弄された平成が困惑気味に戦う展開だったが、結局フルタイムタイムアウトドローとなった。決着はまた年末か?!

2015年度年末特別試合Gルールヤングvsホープ対抗戦は7戦ヤングチーム4勝、ホープチーム0勝、3ドローの結果でヤングチームの圧勝となりました。2016年度の巻き返しに期待したい。
PFCやれんのか0262


メインイベント トリプルバウトBルール15分3本勝負
△レッド・ドラゴン(格斗クラブ)、ブルー・ハンマー(Team ff)、金田一利明(POD)
△ザ・グレートねぶた(吉企画)、ケンドー・ヨシン(竹内会館)、X(謎)
10分58秒 腕ひしぎ十字固め 0-1 ケンドー・ヨシン

PFCやれんのか0268 PFCやれんのか0275 PFCやれんのか0278 PFCやれんのか0286 PFCやれんのか0293 PFCやれんのか0307 PFCやれんのか0310 PFCやれんのか0325 PFCやれんのか0319 PFCやれんのか0329
この試合に言葉はいらない。DVD発売を待て!!面白い(笑)。



やれんのか!2015 第一部レポート 完

やれんのか!2015 大会総括

2016-01-22

遅くなりましたが昨年末の“やれんのか!2015”の大会総括です。

まずは年末特別企画、本年度よりPFCで正式始動開始“ヤングvsホープ”のGルールでの団体派閥チームの枠を超えた戦7番勝負ですが、本年度はヤングチームが4勝、ホープチームが0勝によりヤングチームが圧勝と成りました。

グラップリングは総合格闘技の屋台骨と成ります。私はそう信じてG-FIGHTのみならず、このPFCでもグラップリングの試合を重要視しておりますが、年末に若い力がどれだけ台頭して来ているのかを、今後もこのような機会を設けることで北海道のファイター達のグラップリング力を測る良い機会と成りそうです。

年末の風物詩の如く、ヤングvsホープを継続させて行きたいと思いますので、北海道中のファイター、グラップラーの方々どうぞよろしくお願い申し上げます。

まずは、初戦ヤングチーム勝利おめでとう御座いました。本年度のホープチームの巻き返しを期待しながらもヤングチームの成長も期待、また2016年度も年末ヤングvsホープやりたいと思います。

PFCやれんのか0263


第一部のメインイベントにはBルールのトリプルバウトを持って来ました。

前回のダブルバウト以上の盛り上がりがあったように思います。BルールはUWF時代の名残のルールを採用しておりますので、プロレス的な幅を持たせたルールとなり、このようなタッグマッチやトリプルマッチなどにも適しております。また、このルールをやる面子も結構いることが分かって来ました。

今大会よりプチモンスター軍として私もスパイスを入れました。雅の新田選手をプチ空手モンスターとして投下し、このルールであっても真剣勝負の緊迫感を随所に出せたと思います。私の持論としまして、格闘家が魅せる事を意識した瞬間からプロレスラー予備軍であります。アマプロレスラーと言っても過言では御座いません。格闘技とプロレスに線引をするならば見せようとする試合をするか、ただひたすら勝ちに行くかの違いだと思います。

北海道にはプロレスファンが沢山います。そして、プロレスラー予備軍も沢山居ることが私は分かっていますので、今後もショーマンシップを中心とした選手達の為にこのBルールをおおいに盛り上げて行きたいと思います。プロの世界はプロレス界であれ、プロ格闘技界であれ、団体が乱立しており、不景気な世の中の煽りも受けて運営が大変な状況にありますので、育てる余裕はなく、即戦力となる人材を求めております。

当イベントはそんなプロマット界のニーズにも応えられるように日々選手達のアイドリングの場を継続持続させて行くことを公言しております。このイベントからスターが誕生することを願っております。

今後のBルールも幅を利かせた楽しいカードをドンドン組んで参りたいと思いますのでプロレスファン、プロレス寄りのニーズ(ファン)の方々も是非、Bルール今年は更に盛り上げますのでどうぞご期待下さい。
PFCやれんのか0330
 

第一部をGルールとBルールでおおいに盛り上げ、第二部のMMA、Pルールに繋ぎました。第一部が新たな可能性と盛り上がりを見せた年末最終戦の中、果たして第二部AルールorPルール、そしてメインのSルールがどんな試合が行われるのか?期待と不安の中第二部がスタートしました。
PFCやれんのか0332
私の期待を大きく超え、そして不安を一気に掻き消してくれた第一試合! 小林智樹(BIF)vsショーガック(棚田道場)ライト級Pルール5分2R

PFCやれんのか0336
序盤からトップギアで一進一退の攻防の末、衝撃的な結末!!試合後のショーガック選手の容態が悪く一時試合が中断するハプニングが有りましたが、なんとか試合は続行。その後もメインイベント、ラストの試合までノンストップで面白かったと思います。ドロー決着が3試合であとはKOか一本の連続、年末最終戦をおおいに盛り上げてくれました。

前半はPルールとAルールを敢えて交互に行い、双方違うルールの格闘技戦の面白さを見る者やる者双方に体験して貰いました。

Pルールが誕生した理由はGルールグラップリングの試合や大会はあるのに何故パウンドだけの試合は無いのか?の疑問から生まれました。総合格闘技には関節技、絞め技のフィニッシュがあり、打撃、パウンドのフィニッシュもある、打撃の部分だけを見たらキックボクシングでも、ボクシングでも空手のルールにも無い打撃技が総合にはあります。片やグラップリングの試合には関節技や絞め技が認められている。もっと、総合寄りのグラップリングパウンドルールがあって良いと考えました。

このPルールの中にもグラップリング要素はあります。通常のGルールなどグラップリングの試合と同じです。ただフィニッシュの仕方が関節技、絞め技なのか、打撃技、パウンドなのかの違いなだけです。

しかしながら、このルールも相当な面白さがあり、GルールやAルールに引けを取りません。

今回PルールとAルールを交互に行うことでそれがまざまざと分かったと思います。今後打撃好きなストライカーはドンドン挑戦してみて貰いたいと思います。まずはストライクからでもグラップルからでも良いと思います。最終的に全ての者がAルールのパウンドありや、Sルールが出来るようになって、そして極めるチカラ、KOするチカラを得て行けば最高だと思います。

極めるチカラ、KOするチカラ、それを養うのがGやPルールとなります。何れ全てのファイター達がMMAが可能になり、北海道の端から端、裾までの選手層がぶ厚くなればこんな嬉しい事は御座いません。
後半戦にはとびっきりのAルールの試合を持って来ました。

無差別級、ランキング戦などで、どの試合も現在見せられる最高のカードだったと思います。

何よりマルスジムから小澤龍一の参戦も年末最終戦に華を添えて貰えたと思います。

PFCやれんのか0525

北海道で熱く、そして真剣に格闘技に取り組むマルスジム、北海道で一番気合が入っているジムと言っても過言では無いでしょう。そんなジムからプロである小澤龍一選手がセミファイナルで参戦でした。相手を決めるのにかなり難航しました。強い者と戦いたい、そして勝つ。これがファイターの基本。しかしながら、まだまだ選手層の薄い現状もあり、なかなか一歩前に進めない選手も多いのが現状です。

本年度はこれをぶち破りたいと思います。

年末にRIZINも始まり、地上波に格闘技が戻って参りました。この風を追い風とし、北海道中の隅から隅までもっともっとやれる環境創りのお手伝いをしながら、選手層を広げて需要と供給のバランスを取り、中央の大きなイベントに何時でも、アイドリングが出来た熱々で粋の良い選手達をドンドン送り出す事が出来たらと考えております。

メインイベントのSルール。これがRIZIN(旧PRIDE)とUFCが混ざったルールで今現在競技として考えられるMMA界で最強のルールと成りますが、このルールにPFCの顔である現ライト級王者銀次選手とPODの若武者大森北斗選手が一進一退の緊迫感のあるフルラウンド戦い抜いてくれて、このルールでも“やれる”事を証明してくれました。見事二人はメインの大役を果たしました。

PFCやれんのか0601

また北海道の可能性を年末に見れました。このPFCの一年間が、これまでが何だったのか?を知らしめてくれたように思います。

一年間の選手達の労を労おうとPFC大賞も始めました。本年度MVPは満場一致で“銀次”選手です。この一年PFCの顔として、そしてBIFのリーダーとしてチームを牽引、おおいに北海道MMA界をPFCを盛り上げてくれました。

PFCやれんのか0638

今大会も第一部から第二部までの二部構成で行いましたが、全ての格闘技経験者、または非経験者達がまだまだこんな経験や可能性があるんだと、新しい発見が随所、顕著に見えるよう演出面、ルールなど練に練ったイベント構成になっていますので、今後もPFCファンは増えて行くと確信しております。格闘技って奥が深いことが一人でも多くの人に伝わり、そして格闘技ファンが増える事を願っております。

こうしてPFC番外編やれんのか!2015は初の立ち見券を出しながら大成功で閉会しました。北海道はやれるんです。
この“やれる”事を元気に今年一年また精一杯環境を創って参ります。本年度もPFCシリーズをどうぞよろしくお願い申し上げます。


PFC実行委員会 プロデューサー 山本喧一

【ご挨拶】2016スタート

2016-01-01
【ご挨拶】
 
新しい年となりました。皆様本年もよろしくお願い致します。
今年は3月6日(日)PFC.12から戦い始めとなります。
 
年末にRIZIN格闘技が戻って来て、民放でのテレビ放送もはじまり、本格的に総合格闘技が盛り上がって来る本年度、シッカリと足場を固めて準備して来たPFCにとって追い風と成りましょう。
 
この大きなうねりを上げる波に乗る選手達の登場が待たれます。
 
北海道の新しく斬新な企画、そして自由な総合格闘技イベントPFCは今年も前に前に進みます。
 
PFC.12では第一部でGルールによるジム対抗第一回ダブルバウト(タッグ)トーナメントを開催致します。
 
タッグを組む二人の選手のチームは同じチーム(ジムや道場)で組みます。出場するチームはそれぞれ楽しいタッグチーム名を決めて下さい。勿論ジム道場名でも構いません。
 
二人合わせて体重が140kg以内とします。互いに70kgで合わせるもよし、一人が80kg、もう一人が60kgでも面白いと思います。組む者の階級もそれぞれ戦略に入れて思考して下さい。
 
《ヤングトーナメント》
ヤングトーナメント(35歳未満)
 
《ホープトーナメント》
ホープトーナメント(35歳以上)
 
《Y・H トーナメント》
ヤングorホープトーナメント(年齢不問)
 
の3つのトーナメントで開催致します。
“※各トーナメントは各チームから一チームのみ参加が可能となります。同じ人がヤングトーナメントやホープトーナメントとY・Hトーナメントにも出場することも可能です。”

タッチプレーはコーナーのみで双方手か足を使ってタッチをすることが可能です。
 
一本取られた選手は交代となり、コンタクト後相手がタッチするか、一度でも自身か相手がエスケープに追い込まれた後タッチが可能となります。
 
勝敗は3本勝負とし、先に2本先取した方が勝ちと成ります。タイムアウト時に一本取った数に差がある場合は判定基準とします。
ロープエスケープは二人合わせて5回までとします。ロストエスケープの数も上記に合わせて判定基準の一つとします。
 
1-1 0-0の場合、そしてロストエスケープに差がない場合のタイムアウト時は判定は行わず、双方チーム二人でジャンケン勝ち抜き戦で決します。
 
また、タッチは無制限とし、時間は10分一本勝負で行います。決勝戦は及び3位決定戦は5分延長あり。
 
また、当初予定しておりましたヘビー級の王者決定戦は5月15日(日)PFC.13にスライドさせて頂きます。
 
PFC.13ではライト級王者BIF銀次選手の初防衛戦を行います。相手はPODのネッツ安藤選手と成ります。
 
またズール(BIF)vsジャクソン(ジャクソン道場)の初代ヘビー級王者決定戦も行うことを発表致します。
 
PFC.13はダブルタイトルマッチがメインの大会と成ります。
 
本年度も「水到れば渠なる」PFCは前に前に川の流れのごとく、大きく前に進みます。
 
PFC.12の出場選手の募集を開始致します。今大会より体重超過の選手は減点のみではなく、試合に勝った場合でもノーコンテスト没収試合となります。
 
また、対戦を受けた計量をパスしている選手が勝った場合は通常の勝利として認定し、正式に記録されます。この新しいルール基準は全ての戦い、各PFC公式ルールに適用されます。

更に本年度よりAルールに置いて双方が希望した場合のみ拳による顔面パウンドを解禁致します。

昨年同様関係各位PFCをご愛好頂いている全ての道場、サークル、チーム、それぞれの選手の皆さんよろしくお願い致します。
 
PFC実行委員会 プロデューサー 山本喧一

12月のランキング(2015)

2015-12-30
■無差別級

王者   空位
1位   谷口敏博(ジャクソン道場)
2位   板棟加通(ノースキングス)
3位   ズールaka殺人トトロ(BIF)
4位   渡辺トシキ(POD)
5位   小野隆見(POD)

■ヘビー級(+93kg) 王者  空位

1位   谷口敏博(ジャクソン道場)
2位   ズールaka殺人トトロ (BIF)
3位   板棟加通(ノースキングス)
4位   中畑泉(J-style)
5位   開米智樹(J-style)
 

■ライトヘビー級(-93kg)

王者   空位  

■ミドル級(-84kg)

王者   空位
1位   小野隆見(POD)
2位   大沼哲雄(大沼道場)
3位   沖野ケンイチ(コンバット)
4位   金田一利明(POD)  

■ウェルター級(-77kg)

王者   空位
1位   渡辺トシキ(POD)
2位   KENTA(BIF)
3位   高松諒(BIF)
4位   石川雅隆(ジャクソン道場)

■ライト級(-70kg)

王者   銀次(BIF)
1位     ネッツ安藤(POD)
2位 New大森北斗(POD)
3位   ↓新名正啓(ジャクソン道場)
4位   ↓千葉嘉大(コンバット)
5位     鍋島良太(ジャクソン道場 稚内支部)
6位    今井マーコート(竹内会館)
7位    山科俊輔(POD)
8位    金野智志(竹内会館)
9位    続木康伸(POD)
10位   神力柘磨(竹内会館)

■フェザー級(-66kg)

王者   空位
1位    横関柊(棚田道場)
2位   ↑須藤秀斗(棚田道場)
3位   ↑山本章広(POD)
4位

■バンタム級(-61kg)
王者   空位
1位   ジミー西(髑髏曾)
2位   NewHIROYA(KING’S)
3位   ↓宮崎恋(KING’S)
4位   ↓遠藤来生(棚田道場)
5位   ↓ミスター音X(髑髏曾)
6位   ↓金子秀成(ジャクソン道場)
7位   ↓竹内直矢(ベラトレオ)

■フライ級(-57kg)
王者   空位
1位   佐々木朋靖(チームff)

12月27日(日)PFCやれんのか!2015チケット

2015-11-18
yarennoka_2015

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やれんのかポスター見本

2016年度 年間大会スケジュール

2015-11-17

【PFC 2016年度開催スケジュール】

3月6日(日)PFC.12

5月15日(日)PFC.13

7月24日(日)PFC.14

8月(未定)番外編 海イベントorその他

10月1日(土)PFC.15

12月25日(日)やれんのか!2016

※状況に応じて変動する場合も御座います。

バーンマシーン

2015-11-10
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PFC.11 第二部レポート

2015-10-10

PFC.11 2015年10月3日(土)ターミナルプラザことにパトス

【第二部】

第一試合 ライト級Aルール 5分2R
×倭斗(POD)
○ハンマー滝(チームff)
1R 1:52 三角絞め

PFC0362 PFC0365
第二部 第一試合は今大会最年長42歳でデビューを果たした倭斗とチームffのハンマー滝の一戦。開始早々前に出てパンチを当てる倭斗、思わず面食らったハンマー後ろを向いてしまう。が、その後の追随がなく、また距離を取って仕切り直しとなる。その後はハンマーベテランらしく落ち着きを取戻し、距離を保ちながらローを当てる。倭斗は距離を詰めてテイクダウンに成功するも下から巧みなグランドコントロールでハンマーがスイープしマウントを取る。
PFC0363 PFC0366
マウントから腕や三角を狙うハンマー、苦しい倭斗がなんとかハンマーの攻撃に合わせて上になるも今度はそこから頭が下がっているところをハンマーは逃さず三角絞めでフィニッシュ。ベテランに維持を見せた。が、倭斗もポテンシャルを発揮した良いデビュー戦だったと思う。
PFC0369



第二試合 フライ級Aルール 5分2R
×佐竹匠太(POD)
○佐々木朋靖(チームff)
1R 1:14 三角絞め

PFC0381 PFC0383
第二部 第二試合はPFC二戦目同士の二人の試合だ。佐竹はキャリア二戦目、対する佐々木はベテランである。ゴングと同時に蹴りを放つ佐竹、積極的に攻めて行くもすぐさま佐々木もパンチと膝で応戦する。

暫く打撃で佐々木が攻めるが佐竹も距離を取ってミドルで応戦。

PFC0388 PFC0394
佐々木が組み合って首相撲に来たところ佐竹は胴タックルでテイクダウン。テイクダウンされるも佐々木は冷静に佐竹が頭を下げたのを逃さず三角絞めで勝負あり。経験の差が出た試合となった。負けた佐竹もキャリア二戦目にして冷静な動きと度胸ある積極性、健闘は称賛に値する。
PFC0396
これで佐々木嬉しいフライ級のランキング入り一号となった。今後のフライ級戦線を大いに盛り上げてくれそうだ。


第三試合 ライト級Aルール 5分2R
×山本祐希(大誠館)
○ 横関柊(棚田道場)
1R 1:14 三角絞め

PFC0402 PFC0405
第二部 第三試合は大誠館の空手家山本と棚田道場横関の一戦。山本はPFC二戦目にして初のAルール。対する横関はPFC現フェザー級1位の選手である。ローや前蹴りで前に前に出る空手家山本、距離を取って攻撃する横関、一瞬の隙を突いて組み付きそのままクロスガードでテイクダウンを奪取。
PFC0412 PFC0417
そのままクロスが破れない山本だが必至で下からディフェンスするも、その際中誤って横関の目にサミング、一時試合を中断したが、その体制でまたリスタートするも油断したのか足を首に掛けられてしまう。なんとか腰を上げて切り抜けようと頭が下がってしまい横関に余計に足をガッチリ組み直すきっかけを与えてしまった。勝負あり。
PFC0421
空手家山本が関節技やテイクダウンのディフェンス力が上がったらこれから面白そうだ。次の進化に期待したい。


第四試合 バンタム級Aルール 5分2R
×タカッチ( KING’S )
○ ジミー西(髑髏會)
1R 4:59 ヒールホールド

PFC0457 PFC0459
第二部 第四試合はKING’Sから初参戦のタカッチ。対するは現バンタム級1位の髑髏會ジミー西の一戦は、互いに一進一退の試合の末、周到にレッグロックをしつこく攻めたジミーに勝負あり。
PFC0466 PFC0470
タカッチの体重は48kg程、超軽量級の選手でしたが、対戦相手が居ない為バンタム級の試合となりましたが、ジミー西選手曰く、小さくて逆に遣りずら勝ったと。打撃戦でも堂々と打ち合ったタカッチ。
PFC0471
今後はフライ級戦線で活躍して貰いたい選手である。フライ級よりも彼は軽い。もっと軽量級の選手が増えることを望む。

第五試合 スペシャルエキシビションマッチ  無差別級 スタンディングバウト 3分1R
△ズールaka殺人トトロ(BIF)
△銀次(BIF)
フルタイム エキシビションの為勝敗はなし

PFC0491 PFC0492
第二部 スペシャルエキシビションマッチ スタンディングバウトで行われたこの試合、ズールの復活に相手が見つからず、急遽ライト級チャンプとのエキシビションマッチが決定した。
PFC0493 PFC0495
しかも、スタンディングの打撃のみの試合である。
PFC0497 PFC0503
今大会ダブルバウトにスタンディングバウト、PFCの新たな可能性が見えた。総括でも述べたが同門同士であり、無差別級のこの試合だったが互いに妥協しないどつきあい。
PFC0504 PFC0508
観る者を熱くした筈だ。試合後二人は讃え合い、銀次は二度と遣りたくないとコメント!!ズールは銀次達世代を早く退かせ、世代交代させるべく若い世代がこれから頑張ると力強くコメントし、更には来年3月6日(日)PFC.12で「ジャクソン」との一騎打ちを宣言した。正式に決まれば、来年3月はヘビー級最強決定戦が行われる。
PFC0511


第六試合 ライト級Aルール 5分2R
△鍋島良太(ジャクソン道場 稚内支部)
△大森北斗(POD)
フルタイム ドロー

PFC0519 PFC0521
第二部 第六試合は今大会初出場のジャクソン道場稚内支部からもう一人、鍋島良太がAルールでライト級ランキング戦を行った。
PFC0522 PFC0526
2R打ち合い打撃では優勢となり、大森のタックルもほぼ全て防ぎまくった。大森もタックルで倒せないと見るや下から足に絡みついてレッグロック狙いをするも鍋島それを許さず、互いに一進一退の末、2Rフルタイムドローとなった。
PFC0531 PFC0545
4位のランカー大森と初登場でドローとなった為、ジャクソン道場稚内支部から行き成りのランキング5位へ!!ランキングインとなった。
PFC0550
この結果の勢いを持って、ジャクソン道場稚内支部の今後の益々の活性化と活躍に期待したい。


第七試合 フェザー級Aルール 5分2R
△松浦孝弥(棚田道場)
△伊東亮(ジャクソン道場)
フルタイム ドロー


第二部 第七試合はパンクラスゲート出場経験のある棚田道場のセミプロ松浦がPFC初登場、対するはウェルター級からフェザー級に落として2戦目を迎えるジャクソ ン道場伊東、前回の試合ではミッチ相手に打撃に寝技に互いに見応えある攻防を見せてくれた伊東。

今回の相手松浦は過去に対戦経験があり、松浦が伊東に敗れ ている。松浦にとってはリベンジ戦となる。
PFC0562 PFC0563
試合は互いに打撃戦となった。途中松浦のインローから強烈な右フックが伊東の顔面をとらえ、ラッシュを浴びる。
PFC0564 PFC0565
伊東は堪らず組み付いてクロスガードのままテイクダウン。そこから極めてにかけてタイムアップ、第二ラウンドへ。
PFC0580 PFC0581
第二ラウンドも互いに打撃戦で見合う展開が続く、サウスポーの松浦のミドルキックが段々とあたりはじめ、伊東前に出ずらそう。
PFC0592 PFC0594
そのまま試合はずるずるラスト30秒、10秒あたりからまた松浦の怒涛のラッシュが伊東を襲う。この試合も第六試合同様フルラウンドタイムアウトドロー!!

その突進力に思わず伊東ガード一辺倒となりゴング。勝ってランキング入りをしたかった伊東にとってランキング入りは次回に持ち越しとなった。

松浦が今後もPFCに参戦するならばフェザー級戦線が益々目が離せなくなるだろう。

 

 セミファイナル 無差別級Aルール 5分3R
○宮崎恋(KING’S)
×遠藤来生(POD)
2R 1:31 KO

第二部 セミファイナルの試合は当初バンタム級で行われる予定でしたが、遠藤の計量失敗により本来失格のところ、相手側の了解を得て急遽無差別級扱いでの試合となった。
PFC0605 PFC0606
試合はフットワークが悪く、明らかに体調が悪そうな遠藤に対し、真逆の絶好調が伺える宮崎、足を使い、巧みに出入りを繰り返し遠藤を翻弄、遠藤にカウンターや打撃のペースを掴ませない。宮崎は打撃で行くと見せかけては行き成り寝転がって寝技に持ち込もうとしたりと縦横無尽にリングを舞い、そして戦った。第一ラウンドから大いに遠藤を翻弄して運命の第二ラウンドへ。
PFC0611 PFC0614
第二ラウンドでペースを掴みたい遠藤はローキックを多用し始める。ローキックが2、3発来た後に狙い澄ました右ストレート一閃、遠藤が吹っ飛んだ。完全なるKOであった。これで宮崎はランキングを遠藤の上に上げ、またジミー戦が見えて来た。試合を観て、宮崎の調子の良さ、宮崎の成長が随所に現れた試合だった。
PFC0617
これで宮崎バンタム級2位へ。1位のジミー戦がまた見えて来た。今後のバンタム級トップ戦線を面白くしてくれそうだ。更なる飛躍に期待する。


 メインイベント ライト級Aルール 5分3R
○ネッツ安藤(POD)
× 新名正啓 (ジャクソン道場)
1R 4:14 TKO

第二部 メインイベントはウェルター級からライト級に本格的に落として来たPODネッツ安藤vsPFC.10にて銀次との激闘の興奮が冷めやらぬジャクソン道場新名との一戦、この新名のモチベーションの相手を探すのは困難と思われたが、過去に銀次との因縁があるネッツ安藤もライト級トップの座を狙いに来たからにはこの試合も避けては通れない試練の一番。試合は大方の予想に反してネッツ安藤が右ストレートによるTKO勝ちを収めた。
PFC0627 PFC0629
試合は序盤リーチの長い安藤がリーチを活かして距離を取りながらペースを掴もうとするも、強烈な左フックで新名がネッツ安藤をダウンさせるとそこから怒涛のグランドの攻めが始まる。
PFC0630 PFC0634
苦しいネッツ必死にディフェンスし、一端スタンドに戻そうと新名は離れるも安藤は下から今大会初の採用ルールによる下半身への攻撃を試みる。スタンドに付き合って来ないと見るや、新名は再び安藤に覆いかぶさり、安藤の腕を掴んで強烈なパウンドをボディに放つ。
PFC0632 PFC0633
安藤も何とか足に絡みつきお互い極め手に欠けながら第一ラウンド残り1分のところでスタンドに戻る。
PFC0642 PFC0649
スタンドに戻ってまた安藤が左のジャブを出しながら距離をはかって様子を見る展開に新名がローキックを放つ、そのローに安藤が強烈な右ストレートを炸裂させた!一端しりもちをついたが新名は立ち上がろうとするも足元がふら付いており、レフリーストップとなった。これでネッツ安藤がライト級ランキング1位に急浮上、過去に苦い想い出がある因縁の銀次戦が見えて来た。
PFC0655
今最も熱い階級はまだまだライト級であろう。王者銀次の首を獲るか?チャンピオン銀次を中心にライト級トップ戦線がデッドヒートとなる予感が大である。これで益々PFCライト級戦線から目が離せない。今後もPFCはライト級が引っ張って行きそうな雰囲気である。

PFC.11 第二部レポート 完

PFC.11 第一部レポート

2015-10-09

PFC.11 2015年10月3日(土)ターミナルプラザことにパトス

【第一部】

第一試合 無差別級Gルール 5分2R
△大塚惟芳(ジャクソン道場)
△エディ竹山(チームff)
フルタイム ドロー

PFC0160 PFC0167
第一部 無差別級Gルールで行われたこの試合、エディ竹山はPFC.9での金田一利明戦以来の出場である。

対するはジャクソン道場期待の超新星現役高校生の大塚惟芳。今大会Gルールのグラップリングファイトは2試合組まれている。そのうちの一つが第一試合のこの試合であった。

PFC0165 PFC0185

大塚が体重差を跳ね除け果敢に攻めるも2Rフルタイムドローとなった。今後の活躍に期待したい。


第二試合 ウェルター級Gルール 5分2R
×マキ・カルフォルニア(ジャクソン道場 稚内支部)
〇渡辺トシキ(POD)
1R 1:04 三角絞め

第一部 第二試合に組まれた試合もGルール。

初出場ジャクソン道場稚内支部からマキ・カルフォルニアが登場だ。

対するはPFC現ウェルター級1位のPOD渡辺トシキ、開始まもなくタックルに来たマキを倒れながら上手く三角絞めにとらえて1R渡辺が勝利した。

もう少し観たかった気がするがこれが格闘技である。
PFC0188 PFC0192
次回の参戦に期待したい。渡辺の階級であるウェルター級は選手が不足しているのでマキには是非Aルールなども何れ挑戦して貰いたい。
PFC0198



第三試合 フェザー級Aルール 5分1R
〇ショーガック(棚田道場)
×篠原シェフ(ジャクソン道場)
1R 0:16 KO

第一部 第三試合に組まれたこのカード、棚田道場ショーガックvs篠原シェフの二人はこれがPFCデビュー戦となり、注目の第一部Aルールのカードであった。
PFC0206 PFC0208
試合は戦慄の16秒でショーガック選手のワンツーストレートがクリーンヒットしKO勝ちとなる。



第四試合 ライト級Aルール 5分1R
△木村涼太(POD)
△マサ(KING’S)
フルタイム ドロー

PFC0437 PFC0433
第一部 第四試合もPFC初登場の二人。POD木村vsKING’Sマサの一戦は互いに一進一退、フレッシュマンらしい展開で1Rタイムアウトドローとなった。
PFC0446 PFC0452
今後の成長に期待したい。



セミファイナル 無差別級Bルール 10分一本勝負
×ケンドー・ヨシン(竹内会館)
〇山本洋一(ジャクソン道場)
敵前逃亡

PFC0221 PFC0223
第一部 セミファイナルはBルールで苫小牧竹内会館のケンドー・ヨシンvs旭川ジャクソン道場代表山本洋一の一戦。
PFC0228 PFC0236
ケンドー・ヨシンは竹内会館竹内義人館長の実の弟であり、苫小牧を代表した代理戦、互いに苫小牧と旭川を代表する試合で負けられない一戦。
PFC0233 PFC0234
試合は、プロレス好きらしいBルールを満喫した動きが目白押しであったが、試合途中ヨシンがまさかまさかの椅子攻撃の反則をしたかと思ったら、山本も怒りのマスク剥ぎによってケンドー・ヨシン堪らず敵前逃亡となった。

互いに消化不良な試合結果となった。

何時か完全決着を期待したい。因みにPFCでは凶器攻撃は反則である。
PFC0246


メインイベント ダブルバウトBルール 15分三本勝負
△ねぶたマシーン(吉企画)&レッド・ドラゴン(格斗クラブ)
△スペル・マサ(惑星M)&金田一利明(POD)
フルタイム ドロー

PFC0250 PFC0256
第一部 メインイベントも今大会注目の試合である。PFC初のBルールによるタッグマッチ、ダブルバウトが行われました。
PFC0258 PFC0260
謎の覆面ファイターが3人、そしてPFC名物男の金田一利明を含めた4人が二手に分かれて3本勝負を行った。
PFC0264 PFC0283
金田一が開始早々レッド・ドラゴンをジャーマンで投げれば、ドラゴンもグランドコントロール、スペル・マサがドラゴンリングインをしたと思ったらねぶたマシーンが綺麗に投げる。
PFC0288
また、ドラゴンスクリューまで。更には場外乱闘が始まり、もう収集がつかない状況となった。フルタイム互いに譲らず15分ドロー痛み分けとなった。

因みにPFCは場外乱闘は禁止である!!?

今後波紋を呼びそうな初ダブルバウトであった・・・・。

PFC.11 第一部レポート  完

PFC.11 大会総括

2015-10-08

PFC.11参加した全ての選手達、そして関係者スタッフの皆さんお疲れ様でした。

今大会も激闘にだらけの大会と成りました。

そしてセミファイナル、メインイベントは大波乱のKO決着となってしまいました。

PFC0681 PFC0355

この結果を誰が予想したでしょうか!?

PFC0665

これが今のPFCの勢いだと思います。勢いが付いて格闘技の醍醐味である試合はやって見なければ分からない展開が目白押しとなりました。

次回から勝敗予想クイズなんかもあると面白いかなと思いました。

そうすれば、お客さんが更に選手達に感情移入し易くなって楽しめそうです。

最近PFCに来てくれるお客さん達にリピーターが増えて来たようです。

毎度、毎度楽しみにしてくれている普通の格闘技ファンが増えて来ました。

これは素晴らしいことです。そして、何より参加している選手や関係者達の笑顔イイ。

みんなの顔が活き活きしている姿を見て、私はこのイベントを手がけて本当に良かったとあらためて思った次第です。

見ているこちらが嬉しくなったものです。

今大会では新たにWBルール、ダブルバウト、そしてエキシビションではありますがSBルール、スタンディングバウトを行いました。Bルールがベースですが、Bルールならではの可能性と思います。更に、全試合で上からと下から下半身を双方が蹴れるルールを採用しました。

それぞれPFCの新しい可能性を見せてくれたと思いますので、次回よりPFCルールの1つとして採用することとします。下半身を蹴れることにより、空手家やキックボクサーなどのストライカーも参戦しやすく成りそうです。

私はもっと、もっと、ストライカーがMMAの世界に入って来ても良いと思っていて、そこも考えての今回のテストと成りましたが、危ない出合い頭の怪我も無かったのでこれは正式なルールに盛り込んで行きたいと思います。

今大会は有名なゲストを呼ばずに、PFC初代ライト級王者となったBIF銀次選手を招いてトークショーを行ないました。

地元開催のイベントで地元のヒーローが誕生したんです。

それをクローズアップしない手は無いでしょう。

PFC0312 PFC0302

北海道にスターがいれば、別段中央からスターを呼ぶ必要は有りませんので、逆に中央や世界で活躍したファイターが北海道の地に戦いに来てくれて、そしてそれを北海道のファイター達が打ち破ってくれる方がよっぽど北海道活性化の為に成ると思います。

そんな想いで今回人間「銀次」の素顔に迫ってみたく、色々私も質問をさせて頂きました。

新たな一面が見れたのではないでしょうか?

PFC0314

一見強面で、体中に刺青も入っていて、誰もが近寄りがたい男ですが、いざ、トークショーが進むと和やかな笑顔とぎこちないしゃべりの中、彼の本当の持つ素晴らしい内面を分かって頂けたのでは無いでしょうか?

ファイター達は色々な思いで、この、あの、リングに立っているんです。

ファイター達が身近に感じられたら、お客さん達はもっともっと楽しめると思います。私が現在、最重要科目として上げている事が、ファイター一人一人をどうクローズアップするか?これに付きます。

チャンピオン銀次を筆頭に、様々なファイター達をこれからも出来うる限り知って貰い。そしてファンが一人でも多く増えることを願って、日夜試行錯誤、全知全能を使ってそのことに励んでおります。

今回、あらためて銀次と話してみて、彼の今現在の強さの秘密、成長の秘密はあらためて「愛」の力のように感じました。

激愛次郎と呼ばれる由縁は伊達じゃない。仲間に対する想い、家族や彼女に対する想い、それら愛の強さが彼を成長に導いているのだなぁとあらためて彼の人間味溢れる性格に感銘を受けましたね。

トークショーの後のサイン会でもはじめて考えたサインの中にシッカリとチーム名のBIFが入っておりました。

PFC0320 PFC0323

彼の活躍に仲間はさぞ刺激を受けたでしょう。また、他のチームもしかりかも知れませんね。

PFC0331 PFC0335

兎に角、彼にはPFC活性化、北海道活性化の起爆剤になって貰いたいと思います。

早速、その効果が今回の大会では随所に現れていたと感じました。エキシビションマッチも良かったですね。後輩でヘビー級ランキング1位のズールとの1Rでは有りますが、妥協のないどつき合いは見る者を熱くしたに違い有りません。

現ライト級王者とヘビー級1位の無差別級でのどつき合いです。中々見れるもんでは有りませんね。

そして、メインのPFC.10で銀次と王座を争った新名君がまさかの展開・・・ライト級が益々面白くなって来ましたね!!

これが格闘技なんです。そしてやって見ないと分からない面白さがあるのが格闘技であり、真剣勝負の醍醐味なんです。1%でも10%でも勝てる見込みがあれば、トライ、挑戦すると格闘技は面白いんです。

これからPFCは益々目が離せないと思います。一大会、一大会、楽しみにしていて下さい。選手やスタッフが楽しそうに大会に参加しておりますので、きっと毎大会新しい刺激と感動を味わえる事でしょう。

今大会も沢山のご来場誠に有難う御座いました。

次回は年内最終戦12月27日PFCやれんのか!2015でお会いしましょう。

PFC実行委員会 プロデューサー 山本喧一

10月のランキング(2015)

2015-10-08

  ■無差別級

王者   空位
1位   谷口敏博(ジャクソン道場)
2位   板棟加通(ノースキングス)
3位   ズールaka殺人トトロ(BIF)
4位   渡辺トシキ(POD)
5位   小野隆見(POD)

■ヘビー級(+93kg) 王者  空位

1位   谷口敏博(ジャクソン道場)
2位   ズールaka殺人トトロ (BIF)
3位   板棟加通(ノースキングス)
4位   中畑泉(J-style)
5位   開米智樹(J-style)
 

■ライトヘビー級(-93kg)

王者   空位  

■ミドル級(-84kg)

王者   空位
1位   小野隆見(POD)
2位   大沼哲雄(大沼道場)
3位   沖野ケンイチ(コンバット)
4位   金田一利明(POD)  

■ウェルター級(-77kg)

王者   空位
1位   渡辺トシキ(POD)
2位   KENTA(BIF)
3位   ↑高松諒(BIF)
4位   ↑石川雅隆(ジャクソン道場)

■ライト級(-70kg)

王者   銀次(BIF)
1位   NEWネッツ安藤(POD)
2位   ↓新名正啓(ジャクソン道場)
3位   ↓千葉嘉大(コンバット)
4位   ↓大森北斗(POD)
5位   NEW鍋島良太(ジャクソン道場 稚内支部)
6位   ↓今井マーコート(竹内会館)
7位   ↓山科俊輔(POD)
8位   ↓金野智志(竹内会館)    
9位   ↓続木康伸(POD)
10位  ↓神力柘磨(竹内会館)

■フェザー級(-66kg)

王者   空位
1位   ↑横関柊(棚田道場)
2位   ↑HIROYA(KING’S)
3位   ↑須藤秀斗(棚田道場)
4位   NEW山本章広(POD)

■バンタム級(-61kg)

王者   空位
1位   ジミー西(髑髏曾)
2位   ↑宮崎恋(KING’S)
3位   ↓遠藤来生(棚田道場)
4位   ↓ミスター音X(髑髏曾)
5位   金子秀成(ジャクソン道場)
6位   竹内直矢(ベラトレオ)  

■フライ級(-57kg)

王者   空位
1位   NEW佐々木朋靖(チームff)

10月3日(土)PFC.11チケット

2015-09-17
pfc11_ticket

※お支払い方法を銀行振込を選択された場合(クレジットカード払 いも可 )、自動返信されるご注文確認メールに振込口座が記載されております。そちらに代金のご入金をお願い致しま す。入 金確認が取れ次第、商品を順次発送致します。 尚、こちらの都合で大会一週間を切った場合は郵送ではなく、当日会場に置きチケットとなります。また、こちらのオンライン注文から一週間を切った場合の注文は通常500円増しの当日券扱いとなります。こちらも当日会場受付にて置きチケット扱いとさせて頂きます。キャッシュオンでご入場下さい。
※郵送は1週間前まで対応、一週間過ぎた場合は当日券扱い。

※送料無料

PFC11ポスターcs2

PFC.11ポスター

2015-09-09

PFC11ポスターcs2

PFC.10ダイジェスト

2015-09-04

PFC.10 第二部レポート

2015-08-31

PFC.10 2015年8月15日(土)ターミナルプラザことにパトス

【第二部】

第一試合 ライト級Aルール 5分2R
×HEY ウリタ! (CORE釧路)
〇大森北斗(パワーオブドリーム)
1R40秒 チョークスリーパー

PFC0251 PFC0253初出場チームのCORE釧路からPFC初参戦が二人、先ずはHEYウリタが先陣切って第二部の第一試合に。

対するはPODの若武者、POD期待の大森北斗である。

互いに打撃でローとミドルキックの相打ちから一気に組み合う展開へ、組み合ったら直ぐに大森がスタンド状態からバックにまわり試合は1分40秒大森のバックマウントからのチョークがガッチリ極まって勝負あり。

まだまだ実力が出し切れなかった印象のウリタ、釧路から新たなチームの参戦、次回の試合に期待したい。

大森、連戦で勝利、PFCランキング基準により、これで嬉しいライト級3位へ正式にランキングインを果たした。


第二試合 級Aルール 5分2R
〇山本章広 (パワーオブドリーム)
×佐々木朋靖(チームff)
2R4分3秒 腕ひしぎ十字固め

PFC0272 PFC0284お互いベテランらしい動きで、終始一進一退の攻防。チームffの佐々木はこれまでにないくらいの気合が入った試合だった。

対するPOD山本章広はいつもながら淡々として飄々としながら、スタミナの不安を抱えながらの試合展開。山本の持ち味は兎に角粘ること。

粘っこい試合をするが、スタミナが極端にない。

1R目は明らかに佐々木が優勢、佐々木攻めるが山本はなんとか切り返す、1R終了後攻め疲れを見せる佐々木だが、山本はそれ以上に疲れており、山本はガス欠で2R戦えないんじゃないかと1R終了時には誰もが思う程の疲れようで2R目のゴング。

2R終盤まで互いに何故かスイングしながら譲らず、最後は油断したのか、残り一分で表情的にも苦しそうなのは山本の方だったが、佐々木あっけなく下から腕を極められて負け。

最低ドローに持ち込めた試合、佐々木にとって惜しい敗戦である。

勝った山本も死力を尽くし立ち上がれず。スタミナが無いのにここまで出来るのはベテランならではの芸当。この試合以外にも想像以上になんだかスイングしてこの時点で私的にはベストバウトであった。

敗れた佐々木も心は折れておらず、これを機に一気に調子を上げて行くつもりのようだ。次回に期待したい。


第三試合 ライト級Aルール 5分2R
×HEY リョータ! (CORE釧路)
〇ネッツ安藤(パワーオブドリーム)
1R58秒 腕ひしぎ十字固め

PFC0293 PFC0297CORE釧路とPODの2番勝負、二人目のHEYリョータ!が登場だ。

対するはウェルター級のランカーであるPFCではお馴染みの、勝っても負けても常に熱い良いファイトをするネッツ安藤である。

プロフィールと違い身長やリーチの見た目はほぼ同じ感じの二人。良いファイトが期待された。試合はスタンドからもつれあいながらグランドへと移行、グランド移行時はネッツが得意の下からの腕狙い。

これがバスッと極まって勝負あり。久々のスカッとする勝利、安藤にとって嬉しい一日となった。

プロフィールではCORE釧路の選手は二人とも総合半年とまだ経験が浅い選手、こうやってこれからドンドン経験を積んで行けばまだまだ期待出来る逸材と見受けられました。

楽しみな選手達です。

CORE釧路のチームを上げた次回の巻き返しに期待したい。



第四試合 フェザー級Aルール 5分2R
△ミッチ(髑髏會)
△伊東亮(ジャクソン道場)
タイムアウト ドロー

PFC0324 PFC0330この試合からウェルターからフェザー級に転向したジャクソン道場伊東亮、ウェルター級のランキングを返上しフェザー級での王者を目指す第一戦。

その第一戦から強敵登場~。

髑髏會からミッチが前回に引き続き登場、今回はAルールでジャクソン道場の伊東、前回はGルールでPODの山本空良を子供ながら子供扱いで貫禄の勝利でPFCデビューを果たしたミッチ。

今回の相手はジャクソン道場の伊東とあって好試合が期待出来た。

ある意味、ミッチの実力が試される試合、そして伊東にとってもフェザー級に落としての第一戦目から黒星は避けたいところである。

試合は玄人受けする老獪なテクニックでミッチが伊東を怒涛の攻めでプレッシャーをかける。特に下からのグランドテクニックは目を見張るものがあった。

下からミッチがラバーガードで伊東をジワジワ追い込むも、そこは流石ジャクソン道場の伊東。伊東も負けじと返して行く、打撃戦にもなったが、打撃は伊東の方が分が良かった感じである。が、試合は終始一進一退の見応え十分な互いにテクニカルな攻防が目まぐるしく展開された。

2Rのフルに互いに出し切り、清々しい様相を見せた。フェザー級にまた楽しみな選手が登場した。ミッチ、そして伊東、今後も期待したい。



第五試合 ライトヘビー級Aルール 5分3R
×谷川洸太(雅)
〇大沼哲雄(大沼道場)
1R2分39秒 肩固め

PFC0335 PFC0343注目のライトヘビー級対決が実現、しかもこの二人は空手家である。

大型空手家同士の迫力ある打撃戦。打撃戦で決着付くかと思いきや、大沼がテイクダウン、そしてまさかまさかの肩固めで決着。

大沼曰く、同じ空手家として、若い谷川選手には総合で戦って行くにはこういう寝技の武器も必要だと教えたかったと言う。そういった想いで今回の空手家同士はまさかの寝技決着となった。

ある意味、これはこれで今後空手家の総合化が楽しみになる決着である。

谷川選手は雅期待の大型の若武者、まだまだ可能性を秘めている。

大沼の期待に応えられるか?!谷川選手の次回の進化に大いに期待したい。




第六試合 フェザー級Aルール 5分1R
△成田宏樹(髑髏會)
△齋藤 天(大沼道場)
フルタイム ドロー


PFC0360 PFC0359PFCプロデューサー山本と禅道会小沢代表との友情から実現した禅道会齋藤選手出場。
この試合は休憩を挟んでの後半戦の第一試合であるが、髑髏會のリーダーがいよいよ満を持してPFCに初登場である。

対するはこちらもPFC初登場の禅道会の齋藤、東京からの参戦である。禅道会と言えば総合空手の名手である。今大会茶帯とはいえ、禅道会からもPFCに出場選手が参戦とあって、益々PFCから目が離せない。

試合は打撃戦から寝技へと目まぐるしいテクニカルな展開、ボクシング技術で成田、テイクダウン技術で齋藤、グランドでは五分の様相の二人、立ってよし、寝てよし、とハイレベルな戦いを繰り広げてくれた。

もう少し観てみたかった。この二人の試合は1Rでは短いと思う。今後は未定だが、禅道会の齋藤選手東京から良く参戦してくれました。感謝ですね。

髑髏會の成田選手も久々の試合の相手が好敵手であったので、嬉しそうだったのが印象的。

強い相手であれば、ある程、燃えるタイプの成田。今後の活躍に期待したい。
PFC0366 PFC0369



第七試合 ウェルター級Aルール 5分2R
×王子(SCWC )
〇渡辺トシキ(パワーオブドリーム)
1R3分8秒 腕ひしぎ十字固め


PFC0376 PFC0384シューイチ・ビシャスでお馴染みのSCWCからシューイチだけに任しちゃ置けないと王子が参戦。

当初大きかった体重がこの日に向けてシャープに、ウェルター級でのPFC初参戦となった。

対するは現PFCウェルター級1位の渡辺トシキである。

相手にとって不足なし、柔道経験のある王子は柔道着姿で登場、試合はまるでPRIDE時代の吉田秀彦vs〇〇〇〇のような様相のリング状。

試合は打撃で翻弄する渡辺、王子はなかなか組み付けない、初参戦で少し動きが硬かったか!!

寝技の展開となったら渡辺一気に十字葬。 空手着とは違うまた新鮮な見栄えがするPFCのリングであった。

SCWC のレスリング技術に柔道殺法が合わされば・・・ウェルター級戦線に面白い男が登場だ!シューイチ同様王子にも期待◎である。



セミファイナル ウェルター級Aルール 5分3R
×前田GORI雅幸(熊の穴 )
〇KENTA(BIF)
2R1分41秒 V1アームロック


PFC0397 PFC0415GORIは前回大会でジャクソンと無差別級を行い男を上げた。

未だ勝ち星には恵まれていないが、毎大会確実に成長の跡が見える選手である。将来のウェルター級戦線で活躍してくれそうな期待のGORI、今回も強敵KENTAが相手である。

相手のBIFKENTAはBEACHFIGHT.Ⅱにも参戦、PFC.9で久々の登場で硬さが目立ったKENTA、BEACHFIGHTでは素晴らしいパフォーマンスを見せた。

そして、この試合に挑んだ。PFC.9での硬さは無かったKENTA、GORIも調子良さそうで果敢に攻めるが、KENTAは冷静にGORIの攻撃を一個一個潰して行く。

段々とGORIが追い込まれて行き2R善戦するもV1アームロックで敗れた。これでKENTAはウェルター級2位へ急浮上。

次回はいよいよPOD渡辺トシキとの因縁の再戦が期待される。ウェルター級でこの二人が頭一つ出ているように思う。ウェルター級二強時代が来るのだろうか?

はたまたニューフェイスが登場するのか?今後のウェルター級戦戦はこの男が面白くしてくれそうだ。



メインイベント 初代ライト級王座決定戦 Aルール 5分3R
×新名正啓(ジャクソン道場 )
〇銀次(BIF)
フルラウンド 判定1-2

PFC始まって以来の初の王座決定戦であり、ライト級の王者が決まる大一番。

この試合だけ5分5Rでラウンドマストシステムによる判定が設けられた。

PFC.6での借りを返したい新名、まぐれ勝ちじゃない事を証明したい銀次との運命の一戦は両者互いに譲らない今大会全ての試合の感動を塗り替える大熱戦となった!!

1R目は全てのジャッジが明らかに新名に上がっていた。
PFC0436 PFC0441

2R目は銀次、3R目が前半の分かれ目で後半の終盤のがぶりからの攻撃の印象が良かったのか?銀次にジャッジペーパー2人が上げていた。
PFC0445 PFC0446 PFC0452 PFC0453

前半の状況報告では1-2で銀次と発表、その時の新名サイドの顔が忘れられない。確かに3R前半は新名の方が勝っていたようにも見える。が、ジャッジは後半の最後の状態評価をしたようだ。

銀次リードで後半戦へ突入。

第4ラウンド 新名が出る。出る。ラッシュを掛ける。も、怒涛のラッシュを耐えに耐え抜く銀次、パンチも互いに当っていたが、次第に新名のタックルが銀次に切られはじめる。
PFC0461 PFC0465 PFC0473 PFC0474

試合は最終ラウンドへ

誰が、ここまでの展開を予想しただろうか?今大会の全試合の結果を観て貰っても分かるように、3Rあったとしても3Rまで行かず、2Rの試合でもフルタイムは第四試合のみ、今のこの北海道で5分5Rを戦い抜ける選手がいることに我々は自信を持つべきだろう。

前半の第三ラウンドを新名が取っていたとしても、後半の2ラウンドを取られてしまっては勝てない。が、前半負けている新名、死力を振り絞って4Rは本人達にも観客にも微妙な状況であることは明白。

勝負は最終ラウンド、判定で負けているかも知れない新名は怒涛の最後のラッシュを仕掛ける。が、銀次も応戦する。互いの拳が交差し、新名がグラつけば、銀次もグラつく、互いの維持と維持のぶつかり合い!観客も歓喜の新名、銀次コール。

どっちが勝ってもおかしくない、PFC初代ライト級王座決定戦に相応しい全ての観客や、関係者、選手達、セコンドに感動を与えてくれた大熱戦となった。

二人は見事、あの世界最高峰のUFCの頂きで戦う選手達と同じ条件下でのタイトルマッチ、5分5R、ラウンドマストシステムによる過酷な王座決定戦をフルタイム戦い抜きました。

試合後、銀次はその場で崩れ、リング状でセコンドからバケツが出され、ゲロを吐いていた。

結果はBIF銀次が判定1-2で勝利しました。後半の4、5R銀次に上がっているジャッジが多かったのが印象的でした。
PFC0481 PFC0484

そして、最終集計で3人のジャッジの勝ちの多い数を計算し1-2と成りました。ラウンドマストシステムは毎ラウンド優劣を必ず付けなければならず、微妙な試合をするとそれぞれのジャッジの価値感で左右されます。

結果、常にPFCが求めている今この場所から未来のPOUND FOR POUNDを育てる意味でも、判定に泣かず、必ずKOか一本勝ちが出来るコンプリートな選手を育て、輩出したいという主催者の想いがこうやって判定があったとしても、互いに死力を尽くして勝ちに行く一進一退の最高の試合となったのだと思います。

二人はどこに出しても恥ずかしくない試合をしてくれました!!

PFCの想いがこの二人に宿っていたように思います。どっちも判定勝ちなど更々狙っていない。KOか一本だと。

新名選手も頑張りましたが、根性の差でしょうか?!銀次選手は独自の試合勘を構築し、寝技などの技術的なもの以上の試合で必要な技術を手に入れて来たように思います。

並みの選手なら新名選手のラッシュについて行けなかったでしょう。もう、銀次選手は立派な格闘家です。この先更なるベルトの価値を高められるよう頑張って貰いたいと思います。
PFC0488 PFC0491
この夏最後のPFC.10初代ライト級王者が決まりました。これからライト級は銀次を中心に回ります。新名選手の巻き返しにも期待します。

PFC始まって以来一番最高の素晴らしい試合でした。北海道にこんな素晴らしい試合が出来る選手が居るんです。みんな誇りを持っても良いのでは?ないでしょうか!!
PFC0501

PFC.10 第一部レポート

2015-08-31

PFC.10 2015年8月15日(土)ターミナルプラザことにパトス

【第一部】

第一試合 フェザー級Gルール 5分1R
△渡辺聖輝(パワーオブドリーム)
△河村直幸(竹内会館)
フルタイム ドロー


BEACHFIGHT.ⅡでBルールでレッド・ドラゴン相手に観客の心を掴む気持ちが入った好ファイトでPFCデビューを果たしたPOD渡辺聖輝が今度はGルールワンマッチに挑んだ。

対するは竹内会館の河村直幸、彼は過去にG-FIGHT(グラップリング大会)に出場経験があり、今大会がPFCデビュー戦となる。

試合は互いにフレッシュマンらしく果敢に攻めあって次に繋がる好試合となった。次回はもう一ラウンド観てみたいカードである。
PFC0105 PFC0109




第二試合 バンタム級Aルール 5分2R
〇佐竹匠太(パワーオブドリーム)
× シューイチ・ビシャス(SCWC/BLAG)
1R3分5秒 アームロック

今大会PFCデビュー戦を飾るPODの佐竹匠PFC0119太は格闘技経験がほとんどなかった選手である。今回生粋のPOD選手として生涯初の格闘技戦、総合デビューとなった。

対するは2戦2敗とまだ勝ち星に恵まれないシューイチ・ビシャス、今回はどうしても勝ちたい試合であった。

試合は佐竹がデビュー戦とは思えない程の落ち着きようで、先ずはミドルキックを放つ。

シューイチも得意のテイクダウンを決めるもそこからフロントネックロック、通称ギロチンを狙われ苦しい展開。

なんとかギロチンを逃れようとするが今度は腕のガードが甘くなり、佐竹はそこを逃さずクロスガードの状態のままアームロックへ。

しばらく堪えたが佐竹勝負所とみて渾身の力を込めて絞り上げ、シューイチ堪らずタップアウト。

佐竹、嬉しいデビュー戦初勝利となった。ファイヤー~邪道魂シューイチはこれで痛い3連敗となった。が、このシューイチという男、入場だけでも様になっている。熱いロックと邪道魂で何時かファイヤーして貰いたい!!
PFC0124

 


第三試合 フェザー級Cルール 5分1R
×新田祐斗(雅)
〇レッド・ドラゴン(格斗クラブ)
1R3分55秒 アームバー

PFC0131 PFC0143実戦空手道“雅”の若武者新田祐斗は今回三回目の出場を果たす!一度目はPルール、二度目はAルール、今回の三度目はCルールである。

このCルールは空手家にとって一番適したルールになっており、更に今大会より試験的にこのルールだけ猪木アリ状態、一人が立っている者、一人が寝ている者の状況の時、上の者が下の者の下半身を蹴ることが許されるルールを採用。

これによって、ストライカー、空手家が簡単に下の相手に引き込まれないけん制が可能と考えられ、もっとストライカーや空手家が総合に参戦しやすいよう配慮した実験です。

残念ながら、今回の試合ではその効果はまだ見られませんでしたので、次回も引き続きこのルールの実験検証を行います。

Cルール、Bルールの常連、このルールは自分の土俵とばかりに謎の覆面ファイターレッド・ドラゴンが得意のキャッチレスリングで若武者新田の気迫を砕く結果となった。

これで新田はPFC三連敗となった。が、しかし、彼はまだ若い。ドンドン挑戦して経験値を上げて行けば将来が楽しみな選手である。


セミファイナル バンタム級Bルール 10分一本勝負
×山本空良(パワーオブドリーム)
〇ジミー西(髑髏會)
8分12秒 アンクルホールド

PFC0158 PFC0168まだ中学生(3年生)の山本空良は中学生活最後の試合となる?相手は現バンタム級1位のジミー西。

この二人は昨年の10月に一度ハードヒットの大会で激突している。

その時のルールもBルール、今回は時間が10分での第一部セミファイナルでの試合となった。

ハードヒットでは遊んであげたと言っていた西であったが、今回の試合では大人の強さ、怖さを教えると豪語した!!

対する山本は中学生ながら、G-FIGHTやPFCのCルール経験、体の成長と共に確実に自力を上げて来ている。

が、相手はバンタム級の王者戦線に一番近い西である。

試合は誰もが予想だにしない序盤アンクルホールドで山本が西からエスケープを奪う大波乱の幕開け、その後も終始西の動きについて行けており、ほぼ五分の一進一退の目まぐるしい動きが続く。

足関節に味をしめたのか?山本は調子に乗って果敢に足関節を狙い再度アンクルへ、流石に西も同じ技で連続で極められることは許されない。

現バンタム級1位の西、最後は大人の維持と貫禄でアンクルを再度狙いに来た山本の足を今度は逆にアンクルをエスケープが出来ないくらいガッチリと極め、山本は足を負傷、最後は大人のプライドを守り、強さ怖さをまざまざと教えた結果となった!!

8分間戦った二人、最後は西が山本の成長を認める発言。若い力が確実に育って来ている。大人達も油断が出来ないPFCとなって来た。
PFC0176



メインイベント 無差別級Bルール 15分一本勝負 FREEエスケープ
×金田一利明(パワーオブドリーム)
〇ジャクソン(ジャクソン道場)
11分36秒 アームバー

PFC0190 PFC0194金田一試練の二番勝負とばかりに、BEACH FIGHT.Ⅱでの北谷忍とのケージマッチから約2週間を開けて、今度は最重量級現ヘビー級1位の誰もが戦いたくない男と呼び声高い、ジャクソン道場旭川の白熊“ジャクソン”とのBルール。

この試合も北谷戦同様ハンディキャップマッチとして金田一はFREEロープエスケープとしたルールでの試合である。力の差、体重差をこのロープエスケープがカバーしてくれるのもBルールの魅力の一つである。

さて、試合は金田一の持ち前の面白さにジャクソンがどう対応するのが注目であったが、以外にも以外、ジャクソンが金田一とスイングしているではないか?!

第一部メインにある意味相応しい終始笑いが絶えない心温まる好試合となった。

ゲストのエンセン井上氏も大うけであった。また、セコンドのジャクソン道場山本代表が金田一を応援しているシーンも見物である。見逃した方はDVDでこのあたりも楽しみにして貰いたい。

流石に強敵の連戦とあって、金田一の危機察知能力が開花?されたか、攻めながらエスケープを狙うという新たな面白境地へと。。

この試合、なんと11分も・・・しかしながら会場が和み、そしてそしてこれも総合格闘技イベントの可能性の一つである。

誰でも自分よりも強い相手と戦うのは怖いモノ、しかし、ながら金田一のこのチャレンジ精神はただただ試合が面白いだけでは済まない。

他のファイター達に一つのメッセージとして挑戦することの大切さも教えてくれているように感じるのは私だけではないだろう!!
PFC0197 PFC0199
結果は、11分の面白死闘の末、ジャクソンがアームバーで勝利。

実力差からして当たり前だが、ジャクソンはロストポイントが減って無かった。次はロープに背中が付いた時点でもロストするなんてルールを採用したらもう少し金田一にも勝利の夢が見れるかと思ったりした!!

PFC0200

PFC.10 大会総括

2015-08-29

PFC.10に参加した全ての選手、スタッフの皆様お疲れ様でした。

遅くなりましたが、総括を述べさせて頂きます。

PFC0215 PFC0218

今大会はPFC始まって約2年半にして初の王座決定戦、初代ライト級王座を決めると云う大一番をメインに行った大会でした。第二部の前には調印式も行ないました。試合直前には王座決定戦らしく国歌斉唱も!!

メインカードの素晴らしさはもとより、他のカードも過去最高のカードが出揃い、素晴らしい試合の数々、本当に北海道発信の総合格闘技が産声を上げ、PFCがスタートを切ったように思えました。14試合中KO勝ちこそ無かったものの、タイムアウトのドローが3試合、11試合が一本勝ちで勝負が決まり、メインはKO一本勝ちでは無かったですが、5ラウンドフルに戦い抜くと云うシーソーゲームで多いに盛り上がり大熱戦と成りました!!ドローの三試合も見所満載で、PFC.10全試合自信を持って胸を張って色々な人に観せられる試合、そしてイベントだったと思います。

関係各位、選手スタッフの方、その他関わった方々の評判も良く、ゲストには修斗四天王のエンセン井上選手に来場頂き、トークショーにサイン会と大盛況でした。本物のプロ選手からの熱いメッセージに今ココで頑張っている選手達に何か伝わったならこんな嬉しいことはありません。
PFC0231 PFC0242

大会はゲストのエンセン選手からも他の観戦者からの評判も非常に良い感じで、この北海道の片隅でこれだけの熱い、熱い試合が観せられる訳ですから、次回からしばらくゲスト無しでPFCの選手達だけでやってみようと思いました。これまで関わって来た関係者達は誇りが持てたと思いますし、新しい仲間達も増え、その仲間達も多かれ少なかれ感動した筈です。

北海道格闘技界の改革、強いては日本格闘技界の革命のスタートです。

先ず、兎に角、メインカードの二人は本当に素晴らしい試合をしてくれたと思います。

PFC0425 PFC0426

メインは王座を必ず決める必要がありましたので、今大会よりチャンピオンベルトを作り、チャンピオン規定判定基準を設けました。

チャンピオン規定はPFCの王者として今後北海道の総合格闘技シーンを牽引して行って貰い、多いに活躍してって貰いたいと云う想いで設けており、北海道、PFCの顔と成ってって貰いたいと願っております。

そして、今大会はどうしても王者を決める必要がありましたので、PFC初の判定基準も設けました。

PFCの判定基準はラウンドマストシステムを採用、試合も5分5ラウンドとほぼ、UFCの王座戦と同じスタイルとなっております。

北海道の顔、PFCの顔となる者が試合馴れしていないで、実力が出せない。勝てない、活躍出来ないようでは困りますので、今ココから世界最高峰で戦う選手達と同じような条件で戦ってしのぎを削り、未来への仮想試合、試運転を行ってって貰います。

PFCでは現在、王者決定戦以外、判定は設けておりません。

理由は簡単です。今ココでの試合で下手な判定勝ち、判定負けは、運を悪くし、強いては成長の足かせに成りかね無いからです。

どうせ判定で負けるなら、大きなステージで負けて貰いたい。PFCでは王座決定戦のみ判定ありの過酷な世界標準として、同じような形式で世界感を体感して貰います。

まだまだ、北海道の小さなステージで判定で負ける必要はない。もし、勝ちたいならKOか一本勝ちを必ず獲れる選手であって貰いたい、日本や世界はそういう選手の到来を待っております。

勝ちたいなら確実に勝てる実力を持つこと。そんな選手を育てる為にPFCは定期開催しております。

北海道はにこれまで頂点まで登りづらい一本のロープしか有りませんでした。少なくても私はそんな印象です。しかし、PFCが誕生して約2年半、今回のPFC.10で北海道に1つの階段を創る事が出来たように思います。この階段は中央の階段と違って混み合っておりません、全くもって誰でも上がろうと思えば誰でも上がれます。一段、一段、誰にでも平等に北海道で頑張る人の為にある階段です。

中央には階段もエスカレーターもエレベーターも沢山ありますが、全てが大混雑しており、ライバルが日々足を引っ張りあっており、頂点までとても遠く感じます。しかしながら、北海道には階段すらも無かった。ある意味平和ですが、ある意味置いてけぼりってイメージです。格闘家はリングでしのぎを削る仕事です。色々な選手達が何時でも挑戦し合えるステージが無ければ北海道から新のスーパースターは誕生しませんし、ジム練習だけではあまりにも勿体無い。

せっかく素晴らし格闘技の鍛錬を日々行っている選手達がこの場所にも居るのですから、もっと、地べたでも、どんなローカルでも頑張っている選手達がスポットライトにあたっても良い筈だと私は考えます。

そして夢が無かったこの北海道に一人のチャンピオンが誕生しました。

彼の名前はBIF「銀次」!!

PFC0515

彼は私に出会ってから良い方に大きく変わった一人だと思います。チームの為、若い仲間が有り余った力を変に社会にぶつけずに、格闘技でガス抜き出来るように自らが率先して苦手な練習や試合にもトライし、一つ一つ背中で伝えてった想いの結果が今回の初代ライト級王者に繋がったと思います。

銀次の試合で厳しく、苦しく無い試合はココ最近は無かったように思います。そんな中、我武者羅にランキング1位を死守しての今回の王者決定戦と成りました。

ジャクソン道場のプロシューターでもある新名選手とはPFC.6以来、忘れもしない銀次のKO勝ちと云うドラマが有りましたね。あれから新名選手もずっと良いコンディションをキープして銀次の首を狙って来ました。新名選手も紛れも無く北海道の試合に餓えて埋もれていたサムライの一人です。

PFCにも他の試合にも互いに積極的に出場して万全な状態で今回の王者決定戦が行われました。

今一番PFCでモチベーションが高く、やる理由があるのはこの二人でした。

一進一退の末、銀次が初代ライト級王者と成りました。彼は試合後リング上でゲロを吐いて倒れておりました。そこまで頑張ったんです。彼の背中を見たチームメイト達は何を感じたのでしょうか?彼のこれまでここまで来る為の色々な想いは伝わったかな?また、他のチーム、選手達はそれを見て何を感じたのか?私は機会があったら一度聞いて見たいと思っております。

もう銀次は昔の地下格闘家ではなく、喧嘩屋でもなく、大切な人を守りながら、大切な仲間達への想いで、真の格闘家へとして成長しました!!あの場に居た誰もがそう感じたに違い有りません。

5分5ラウンドは、下手なプロも経験ありません。あっても5分3ラウンドです。また、最近は5分1ラウンドや3分の試合も増えて来ました。しかしながら、世界最高峰の選手は5分5ラウンドで、厳しいジャッジで毎ラウンド優劣を決められてしまうんです。

戦った二人には少しは世界が見え、まだまだ自分の限界は高いと感じた思います。

敗れた新名選手にもゲストのエンセン井上選手はリング上で熱いメッセージを送ってくれました。気持ちの強さで今日はこの日は銀次だったと云うことを伝えておりましたね。新名君は銀次よりも技術的に上回るも、精神的に負けた。そんな感じでしょう。それは私の目にも明らかでした。

PFC0531 PFC0529

アマチュア時代に経験する判定に慣れてしまっていると、とてもそのステージの判定ありの試合まで上り詰められません。KOや一本を量産出来る選手を現在の世界は待っています。ですので未熟な時に判定勝ちも、判定負けも要らないってのが私の持論です。よってうちでは基本タイムアウト時はドロー、引き分けとしております。

中央から投げられたオマケのようなロープで頂点までは流石にキツイかも知れませんが、階段なら誰でも登れます。あとは、登る気概のある選手が出てさえくれれば・・・。但し、階段が出来たとは云え、それ相当の経験値をPFCは積んで貰います。

さぁ、頂点までの階段、その扉は開かれました!!

ライト級王者となった銀次選手は12月5日横浜文化体育館で行われるREALの世界スーパーライト級王者決定戦のリザーバーに特別エントリーされます。

選手の皆さん、これまで以上に頑張って下さい。そしてトレーナーの皆さん、教える、育てる側もこれまで以上にこれから気合を入れて選手を育ててって貰いたいと思います。

北海道の全てのジムや道場、サークル同士がライバルとなり、それぞれのジムが自由にPFCで戦える。そして、経験値を積んで、そこから頭1つ、2つ、突き抜ける選手が育ち、中央や世界に推薦し、ドンドン良い選手を輩出し、風穴を開けて、置いてかれて来たこの広い大地に大風を、大きなうねりを、格闘ムーブメントを起こそうじゃありませんか!!

これから北海道総合格闘技界の快進撃を願って、PFCは益々爆進します。PFC初代王者銀次に続け、新たなるサムライの登場を待つ!!

次回は10月3日(土)で御座います。皆様のご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

PFC実行委員会 プロデューサー 山本喧一

ランキング基準

2015-08-18
ランキング変動の基準です。
基本Aルールでの試合を行う者のみが対象です。

ノーランカーはAルールの試合を半年以内に2試合行ない一度でも勝てばランキング入り対象となります。

ランキングが10位まで埋まっている場合は、ノーランカーがノーランカーに1~2回勝ってもランキング入りしない場合もあります。

戦跡の良いノーランカーはランカーとの試合が組まれ、勝利するとそのランカーのランキングの位置にランキングされます。

引き分けの場合はそのランカーの位置の直ぐ下にランキングされます。

本年度8月より、同じ者が無差別級を除く2つのランキングに入ることを禁止致します。

よって、自分の現在ランキングされている階級以外の試合を行ってもランキング入りしている階級の褒賞(賞金)は受けられません。

他の階級での試合で相手がノーランカーの場合褒賞金はありません。

また、他の階級のランカーが他の階級のランカーに勝った場合、今後その階級で戦って行く場合は褒賞金を受けられます。

例えばライト級の上位ランカーが、フェザー級のノーランキング戦を行ない、その階級で勝っても褒賞(賞金)は与えられません。

フェザー級のランカーとの試合の場合も、今後ライト級のランキングを返上する意思の場合以外は褒賞金は与えられません。

また、ランカーが他の階級に階級を変更する意思を主催者にお知らせした場合、現ランキングは破棄され、新しく戦う階級での結果で、新たな階級にランキングされます。

無差別級戦の場合はその限りでは有りません。

例えランカーだとしても、半年、1年試合を行えない状況では、他に試合を率先している者が活躍している場合は、そのランキングを維持することが出来なくなります。

戦えない=戦意喪失とみなします。よって、コンスタンスに戦っている者の結果を優先してランキングに繁栄させます。

例えばその階級で10人のランキングが埋まっている場合で上位5位から10位のランカーが試合出場を半年、1年出来ていない場合、ノーランカーがノーランカー同士で勝ちあがった場合、ランキングインする場合5位に行き成りランクされることもあります。

PFCはあくまでも試合を率先して行う選手を優先して優遇します。

以上 PFCランキング基準でした。

2015年8月制定

8月のランキング(2015)

2015-08-17

  ■無差別級

王者   空位
1位    谷口敏博(ジャクソン道場)
2位    板棟加通(ノースキングス)
3位    ズールaka殺人トトロ(BIF)
4位    渡辺トシキ(POD)
5位     小野隆見(POD)  

■ヘビー級(+93kg) 王者  空位

1位      谷口敏博(ジャクソン道場)
2位      ズールaka殺人トトロ (BIF)
3位      板棟加通(ノースキングス)
4位     小野隆見(POD)
5位     中畑泉(J-style)
6位     開米智樹(J-style)
  

■ライトヘビー級(-93kg)

王者   空位  

■ミドル級(-84kg)

王者   空位
1位    小野隆見(POD)
2位    大沼哲雄(大沼道場)
3位    沖野ケンイチ(コンバット)
4位    金田一利明(POD)  

■ウェルター級(-77kg)

王者   空位
1位    渡辺トシキ(POD)
2位    ↑KENTA(BIF) 
3位    ↑安藤一樹(POD)   
4位    ↑高松諒(BIF) 
5位   ↑石川雅隆(ジャクソン道場)

■ライト級(-70kg)

王者   銀次(BIF) 
1位    ↑新名正啓(ジャクソン道場) 
2位    ↑千葉(コンバット) 
3位    NEW大森北斗(POD)
4位      今井マーコート(竹内会館)
5位    山科俊輔(POD)
6位    金野智志(竹内会館) 
7位     続木康伸(POD) 
8位     神力柘磨(竹内会館)     

■フェザー級(-66kg)

王者   空位
1位   ↑横関柊(棚田道場) 
2位   ↑HIROYA(KING’S) 
3位   ↑須藤秀斗(棚田道場) 
4位  
  

■バンタム級(-61kg)
王者    空位
1位     ジミー西(髑髏曾)
2位     遠藤来生(棚田道場) 
3位     ミスター音X(髑髏曾) 
4位     宮崎恋(KING’S)
5位     金子秀成(ジャクソン道場)
6位     竹内直矢(ベラトレオ)  

■フライ級(-57kg)

王者    空位

PFC判定基準

2015-08-10

2015年度PFC判定基準

PFCの判定はラウンドマストシステムで行ないます。
※現在、判定はタイトルマッチのみ採用としております。
※ジャッジはレフリーを除く3人か、レフリーを入れた3人で行ないます。

-判定基準優先順位-

①相手に与えたダメージ
②ギブアップ、KOに繋がるアドバンテージ
③攻防の主導権
④アグレッシブ、積極性
⑤印象

ラウンド毎に優勢を必ず付ける。
上記基準優先順位を基にそのラウンド毎優勢とみなした方に10点、劣勢とみなした方に-1点 10-9

また、ダウンや限りなくフィニッシュに近づいたら、もしくは反則などの減点をした場合は
-2点 10-8となる。

ラウンド毎3人のジャッジのジャッジペーパーを集計してラウンド毎優劣を必ず付ける。


それを最終的に集計
<例1>
1R 赤10-9青 赤10-9青 赤10-9青 = 3-0 赤

2R 赤9-10青 赤10-9青 赤9-10青 = 1-2 青

3R 赤10-9青 赤10-9青 赤10-9青 = 3-0 赤

ここまでは2-1で赤が優勢となる。

4R 赤9-10青 赤9-10青 赤9-10青 = 0-3 青

5R 赤8-10青 赤9-10青 赤8-10青 = 0-3 青

判定 上記の例の場合5R中合計で赤が前半2Rとっておりますが、後半青が2Rとったので青の優勢合計が3Rとなり、よって上記の例の場合赤2-3青で勝者が(青)となります。

<例2>
1R 赤10-9青 赤10-8青 赤9-10青 = 2-1 赤 

2R 赤10-9青 赤9-10青 赤10-9青 = 2-1 赤

3R 赤10-9青 赤10-9青 赤10-9青 = 3-0 赤

ここまでは3-0で赤が優勢となる。

4R 赤9-10青 赤9-10青 赤9-10青 = 0-3 青

5R 赤8-10青 赤8-10青 赤8-10青 = 0-3 青

判定 赤3-2青 で赤の勝ち 前半赤が3-0でリード、後半青が善戦してダウンを奪ったりあと一歩まで追い込むもタイムアップ、後半戦2Rとるも合計値で1R足りず、青の判定負け、赤の判定勝ちとなる。

<例3>

1R 赤9-10青 赤9-10青 赤9-10青 = 0-3 青

2R 赤9-10青 赤9-10青 赤9-10青 = 0-3 青

3R 赤10-9青 赤10-9青 赤9-10青 = 2-1 赤

ここまでは1-2で青が優勢となる。

4R 赤10-9青 赤9-10青 赤10-9青 = 2-1 赤

ここまで2-2でイーブン、次の最終ラウンドが山場になる。

5R 赤9-10青 赤10-9青 赤9-10青 = 1-2 青

判定 赤2-3青 4Rまで互いに2Rつづとっていたので、勝敗は最終ラウンドへ、最終ラウンドが青がとったので2-3で青の勝利となる。

 

2015年8月15日制定~

~PFCチャンピオン規定~

2015-08-10

PFCの王者として今後更なる成長と発展、常日頃の王者として恥ずかしくない立ち振る舞いや言動を願ってココに規定を設けます。

PFCチャンピオン規定

第一条 王者はPFCの王者として年に最低1回~2回の主催者が指定する選手とのタイトルマッチを行う事。

第二条 王者は他団体に参戦する場合、基本禁止にはしないが主催者に相談の上、承諾を取ってから行う事。

第三条 王者はタイトルマッチの最低2ヶ月前より、万全の準備を行い主催者が指定する各種プロモーションに積極的に協力する事。

第四条 王者はPFCが提携する団体へは率先して参戦する事。

第五条 王者はPFCの王者たる自覚を持って、普段の私生活でも周りに尊敬される行いに務める事。

第六条 王者は北海道格闘技界、日本格闘技界の一助を常に考えて行動する事。

第七条 王者、またはそれ相当の者は、PFC公認プロフェッショナルファイターとして認め、以後プロファイターとして扱い、ファイトマネーを発生させることとする。

注意事項とベルトについて

1) 王者が何らかの事情でタイトルマッチが主催者の所定通り進まなかった場合、暫定王者決定戦を行い。ベルトはその暫定王に一旦移動 し、暫定王決定後に現王者と暫定王の王座決定戦を行うこととする。その決定戦が行われない場合は、王座剥奪とする。

2) 王者が必要とあればベルトは預ける。無くした、破損した場合は、実費分を弁償とする。

3) 5度防衛に成功した場合、ベルトはプレゼントされ、新たなベルトを新設する。

4) PFCのイベントに何らかの不利益が与えられた場合、王者剥奪、ベルトは返上とする。

2016年12月25日更新

チャンピオンベルト

【BEACH FIGHT.Ⅱ全試合結果】

2015-08-03

【BEACH FIGHT.Ⅱ全試合結果】

第一試合
大森北斗(POD)vsハンマー滝(チームff)Gルール 5分1R

タイムアウト 引き分け

第二試合
スペルMASA(格斗クラブ)vsKENTA(BIF)Gルール 5分1R

タイムアウト 引き分け

第三試合
○新名正啓(ジャクソン道場)ケンドー・ヨシン(竹内会館)Gルール 5分1R

4分11秒 TKO レフェリーストップ (ヒールホールド)

第四試合
山本洋一(ジャクソン道場)vs棚田直樹(棚田道場)Aルール 5分1R エキシビション

エキシビション 引き分け

セミファイナル
渡辺聖輝(POD)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ)10分 一本勝負 Bルール

判定1-3 渡辺ロスト2

メインイベント
○北谷忍(コンバット)vs金田一利明(POD)15分 一本勝負 Bルール FREEエスケープルー

6分56秒 フロントチョーク

PFC.10 対戦順決定~

2015-07-31

【PFC.10 対戦順決定~】

【第一部】

渡辺聖輝(POD)vs河村直幸(竹内会館)フェザー級 Gルール 5分1R

佐竹匠太(POD)vsシューイチ・ビシャス(SCWC/BLAG) バンタム級 Aルール 5分2R

新田祐斗(雅)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ)フェザー級 Cルール 5分1R

セミファイナル
山本空良(POD)vsジミー西(髑髏曾)バンタム級 Bルール 10分一本勝負

メインイベント
金田一利明(POD)vsジャクソン(ジャクソン道場)無差別級 Bルール 15分一本勝負 FREEエスケープ

【第二部】

HEY ウリタ!(CORE 釧路)vs大森北斗(POD)ライト級 Aルール 5分2R

山本章広(POD)vs佐々木朋靖(チームff)フェザー級 Aルール 5分2R

HEY リョータ!(CORE 釧路)vsネッツ安藤(POD)ライト級 Aルール 5分2R

ミッチ(髑髏曾)vs伊東亮(ジャクソン道場)フェザー級 Aルール 5分2R

谷川洸太(雅)vs大沼哲雄(大沼道場)ライトヘビー級 Aルール 5分3R

休憩

成田宏樹(髑髏曾)vs齋藤 天(禅道会)フェザー級 Aルール 5分1R

王子(SCWC)vs渡辺トシキ(POD)ウェルター級 Aルール 5分2R

セミファイナル
前田GORI雅幸(熊の穴)vsKENTA(BIF)ウェルター級 Aルール 5分3R

メインイベント 初代ライト級王座決定戦
新名正啓(ジャクソン道場)vs銀次(BIF)ライト級 Aルール 5分5R

PFC.10 第五弾カード発表~

2015-07-30

【PFC.10 第五弾カード発表~】

・金田一利明(POD)vsジャクソン(ジャクソン道場)無差別級 Bルール 15分一本勝負 FREEエスケープ

POD&UWF道場の名物男“金田一利明”がBEACHFIGHT.Ⅱに続いて、試練の2代大一番が決定した!!北海道中の誰もが遣りたがらない旭川の白 熊、ジャクソン道場“ジャクソン”とBルールで激突する!!誰か食わせろ~と旭川から札幌に降り立つ白熊退治に札幌の金太郎、金田一が白熊退治に。。但 し、BEACHFIGHTで無事に生還出来る保証も、この試合でそんな保証もなし。。金田一試練の二大大勝負。イザ!!

・山本空良(POD)vsジミー西(髑髏曾)フェザー級 Bルール 10分一本勝負

急遽、色々な都合で山本と新田の試合が変更となり、ハードヒット以来のジミー西vs山本空良のBルールによる再戦が決定~UWFルールのBルール、互いにグラップリングが得意!!キャッチ・アズ・キャッチ、回転体が見物の試合と成りそうだ!!

・新田祐斗(雅)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ)フェザー級 Cルール 5分1R

言わずと知れたPFCの謎の覆面ファイターレッドドラゴン!!対するは実戦空手からまたまた新田祐斗君がPFCへ、勝ちに恵まれない新田君だが、前回の試 合では随所に成長の跡が見え隠れした。空手がベースと噂の今回のレッドドラゴンとならスイングする試合が期待出来そうだ。

PFC.10 第四弾カード発表~

2015-07-29

・成田宏樹(髑髏曾)vs齋藤 天(禅道会)フェザー級 Aルール 5分1R

遂に札幌の伝説の男が立ち上がった!!Mr.音Xでお馴染みの髑髏曾から満を持して登場の成田、対するはあの実践総合空手の筆頭、禅道会東京から北海道PFCに初参戦!!このカード色々な意味でマニア受けしそうで、ヤバヤバ!!素晴らしいカードが実現した!!

・ミッチ(髑髏曾)vs伊東亮(ジャクソン道場)フェザー級 Aルール 5分2R

前回彗星のごとく現れた髑髏曾のアイアンマン、ミッチ。今回は初のAルールで試合をする!!対するはPFCではウェルター級ランカー、お馴染みのジャクソン道場の伊東亮がフェザーに落として戦う!!

・山本章広(POD)vs佐々木朋靖(チームff)フェザー級 Aルール 5分2R

チームffの番頭佐々木がいよいよPFC本格参戦へ!!対するはPODのクールガイ山本章広だ!!山本の粘り強いグラップリングには定評がある。気合の入った佐々木がどのようなゲームプランで攻略するか?はたまた山本の粘り勝ちか!!イザ!!


PFC.10 第三弾カード発表~

2015-07-28

【PFC.10 第三弾カード発表~】

・王子(SCWC)vs渡辺トシキ(POD)ウェルター級 Aルール 5分2R

・谷川洸太(雅)vs大沼哲雄(大沼道場)ライトヘビー級 Aルール 5分2R

・渡辺聖輝(POD)vs河村直幸(竹内会館)フェザー級 Gルール

PFC.10 第二弾カード発表~

2015-07-23

【PFC.10 第二弾カード発表~】

・山本空良(POD)vs新田祐斗(雅)フェザー級 Cルール 5分1R

前回大会でGルールながら大人のミッチ相手に善戦した中学3年生の山本、今度はPFC初のCルールに挑戦、対するは19歳実戦空手道雅の新田、新田もまだPFC参戦後、善戦するも初勝利を上げていない。初勝利を上げられるか!若さ溢れるアグレッシブルな試合に期待!!

・佐竹匠太(POD)vsシューイチ・ビシャス(SCWC/BLAG) バンタム級 Aルール 5分2R

これがPFCデビュー戦のPODの佐竹、対するはシューイチ・ビシャス、センセーショナルなデビューから2戦、まだシューイチも勝ち星に恵まれていない。シューイチ初勝利なるか!はたまたPOD佐竹、デビュー戦から初勝利なるか!!

・前田GORI雅幸(熊の穴)vsKENTA(BIF)ウェルター級 Aルール 5分3R

毎回、良い試合をするも未だ勝ち星に恵まれないGORI、ウェルター級を盛り上げてくれるこの男と今回対戦するのは、前回1年ぶりのPFC復帰を果たし、勝利したBIFの司令塔、KENTAである!!

・HEY リョータ!(CORE 釧路)vsネッツ安藤(POD)ライト級 Aルール 5分2R
・HEY ウリタ!(CORE 釧路)vs大森北斗(POD)ライト級 Aルール 5分2R

釧路が産んだプロファイター早坂優瑠のジムCORE 釧路から初参戦!!東京から地元釧路に戻って半年のジムである。COREと言えば、PODと遠い親戚のようなジム、旧PODの選手達で構成されてたジムCORE 蒲田が早坂の育ったジムである。そんな早坂が育てる弟子と、新生POD札幌の選手は言わば血縁、親戚のようなモノ。この北海道で、PFCで新たな楽しみ、COREvsPODの面白い2カードが実現した!!

BEACH FIGHT.Ⅱ全対戦カード決定

2015-07-23

BEACH FIGHT.Ⅱ全対戦カード決定

第一試合
大森北斗(POD)vsハンマー滝(チームff)Gルール 5分1R

第二試合
スペルMASA(格斗クラブ)vsKENTA(BIF)Gルール 5分1R

第三試合
新名正啓(ジャクソン道場)ケンドー・ヨシン(竹内会館)Gルール 5分1R

第四試合
山本洋一(ジャクソン道場)vs棚田直樹(棚田道場)Aルール 5分1R エキシビション

セミファイナル
渡辺聖輝(POD)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ)10分 一本勝負 Bルール

メインイベント
北谷忍(コンバット)vs金田一利明(POD)15分 一本勝負 Bルール FREEエスケープルール

※選手会場入り、15時~17時迄に銭函スターライトビーチ「うぃんど」に集合~会場に入ったらパスを貰い、レフリー、リングドクター(ナース)立会の下、計量&メディカルチェックを行う。

※ルールミーティングは18時~19時を予定。

※試合開始、20時よりゴング予定。

BEACH FIGHT.Ⅱ第四弾カード発表~

2015-07-23

BEACH FIGHT.Ⅱ第四弾カード発表~

大森北斗(POD)vsハンマー滝(チームff)Gルール 5分1R

PODの若獅子が、チームff代表ハンマー滝に噛みついた!!グラップリングファイト☆

新名正啓(ジャクソン道場)ケンドー・ヨシン(竹内会館)Gルール 5分1R

PFC.10の大一番ライト級王座決定戦の前に、調整試合としてGルールで新名がBEACHFIGHT初登場!!但し相手は一癖も二癖もある竹内会館の大将の双子の弟ケンドー・ヨシン!さて、どうなることやら!

山本洋一(ジャクソン道場)vs棚田直樹(棚田道場)Aルール 5分1R エキシビション

エキシビションながらスーパーファイトが決定した!!現パンクラスプロファイター、室蘭の棚田道場、代表棚田直樹がBEACH FIGHTに緊急参戦!!旭川ジャクソン道場の代表山本洋一とAルールでトップ同士が激突する!!

BEACH FIGHT.Ⅱ第三弾カード発表~

2015-07-17

BEACH FIGHT.Ⅱ第三弾カード発表~

KENTA(BIF)vsスペルMASA(格斗クラブ)Gルール 5分1R


PFC.10にも出場するウェルター級のトップ戦線を争うであろうBIFKENTAが、BEACH FIGHTにも名乗りを上げた!!
対するはPFCメインレフリー鈴木正則のもう一つの顔、化身、スペルMASAのPFC初登場である!!
ルールはGルール!!最近メキメキ寝技の実力を付けて来たKENTAといぶし銀スペルMASA、マニア必見!!Gルールでどんな試合を見せるのか?これは見逃せないカードである!!

BEACH FIGHT.Ⅱ第二弾カード発表~

2015-07-08

BEACH FIGHT.Ⅱ 下記のカードが決定致しました。

渡辺聖輝(POD)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ)Bルール

PODの若きもう一人の“わたなべとしき”が、人生初のPFCに挑戦する。 対するはCルール、Bルールの常連謎の覆面ファイター“レッド・ドラゴン”!!

また、室蘭の棚田道場の大将、プロフェッショナルパンクラシスト棚田直樹選手のエキシビションによるBEACHFIGHT.Ⅱの参戦が決定致しました。

本人からのコメントで、体重は気にしません、とあります。

近い体重か無差別級でなんらかのPFCルールでのエキシビションマッチを予定します。

ご期待下さい。

PFC実行委員会

PFC.10orBEACH FIGHT.Ⅱ第一弾カード発表~

2015-07-06

<PFC.10 メインイベント ライト級王座決定戦>

新名正啓(ジャクソン道場)   VS   銀次(BIF)  ライト級Aルール
ライト級ランキング2位            ライト級ランキング1位
☆PFC始まって以来初の王座決定戦!勝った方がPFC初代ライト級王者と成る大一番!!

<BEACH FIGHT.Ⅱ>

北谷忍(コンバット)   VS   金田一利明(POD)  無差別級Bルール
札幌地下格界の名物男        UWF道場の名物男
☆北谷生涯初のBルール、地下かUか真の名物男が決まる!!

※その他のカードも決まり次第、随時発表して参ります。

BEACH FIGHT.Ⅱ

2015-07-06

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今年も海でPFC番外編BEACH FIGHT.Ⅱを行うことと成りました。

今大会はビーチアラウンド実行委員会様とPFC実行委員会がコラボ
しての企画となり、毎年恒例の音楽イベントとコラボしての昨年よりも
パワーアップしたイベントと成ります。

試合をするステージは今回は地下格闘技CRACKER様のご協力に
より、リングではなくCRACKERケージを採用します。

試合数は5試合~6試合を予定しております。どうぞ、ご期待下さい。


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 場所は:海の家 うぃんど
 住所:小樽市銭函3丁目 銭函スターライトビーチ
 前売り券3500円 当日4000円
 詳しくはビーチアラウンド実行委員会のWEBサイトをチェック
 して下さい。
 HP:http://www.thebeacharound.jp/

 

 

8月15日(土)ターミナルプラザことにパトスPFC.10

2015-07-04
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※お支払い方法を銀行振込を選択された場合、自動返信されるご注文確認メールに振込口座が記載されております。そちらに代金のご入金をお願い致します。入 金確認が取れ次第、商品を順次発送致します。 尚、大会一週間を切った場合は郵送ではなく、当日会場に置きチケットとなりますが、こちらで先払いでご購入された方が対象となります。クレジットカード払いも可

※郵送の場合、送料無料

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6月のランキング(2015)

2015-06-20

  ■無差別級

王者       空位
1位        谷口敏博(ジャクソン道場)
2位        板棟加通(ノースキングス)
3位        ズールaka殺人トトロ(BIF)
4位        渡辺トシキ(POD)
5位          小野隆見(POD)  

■ヘビー級(+93kg)

王者        空位
1位           谷口敏博(ジャクソン道場)
2位           ズールaka殺人トトロ (BIF)
3位           板棟加通(ノースキングス)
4位         小野隆見(POD)
5位         中畑泉(J-style)
6位         開米智樹(J-style)
7位         渡辺トシキ(POD)  

■ライトヘビー級(-93kg)

王者 空位  

■ミドル級(-84kg)

王者      空位
1位       小野隆見(POD)
2位       大沼哲雄(大沼道場)
3位       沖野ケンイチ(コンバット)
4位       金田一利明(POD)  

■ウェルター級(-77kg)

王者    空位
1位      渡辺トシキ(POD)
2位      高松諒(BIF)
3位      伊東亮(ジャクソン道場)
4位      石川雅隆(ジャクソン道場)
5位 NEW  KENTA(BIF) 
6位       ↓安藤一樹(POD)   

■ライト級(-70kg)

王者         空位
1位          銀次(BIF)
2位        ↑新名正啓(ジャクソン道場) 
3位 NEW千葉(コンバット) 
4位          今井マーコート(竹内会館)
5位          山科俊輔(POD)
6位          金野智志(竹内会館)
7位          続木康伸(POD)
8位          神力柘磨(竹内会館)  

■フェザー級(-66kg)

王者        空位
1位        新名正啓(ジャクソン道場)
2位        横関柊(棚田道場)
3位 NEWHIROYA(KING’S)
4位 NEW須藤秀斗(棚田道場)
  

■バンタム級(-61kg)

王者        空位
1位         ジミー西(髑髏曾)
2位        遠藤来生(棚田道場) 
3位        ↓ミスター音X(髑髏曾) 
4位         宮崎恋(KING’S)
5位         金子秀成(ジャクソン道場)
6位         竹内直矢(ベラトレオ)  

■フライ級(-57kg)

王者       空位

PFC.10ポスター

2015-06-19

次回8月15日(土)PFC.10ポスター&フライヤーのデザインが決定致しました。

応援宜しくお願い致します。
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PFC.9第二部レポート

2015-06-16

PFC.9 2015年6月6日(土)ターミナルプラザことにパトス

【第二部】

第零試合 無差別級Bルール 10分1本勝負
○エディ竹山(チームff)
×金田一利明(パワーオブドリーム)
8分10秒 アームロック

PFC0518本来第一部の予定だったこの試合だが、エディ竹山の会場入りが遅れる為、第一部外、第二部の前に行うこととなった。

ゲストトークショーの前に第二部第零試合として行ったこの試合は今大会唯一のBルールである。そして、Bルールと言えばこの男、PODジムが誇る名物男であり、PFCリングアナの金田一利明である。過去に幾多の猛者ともBルールでシバキ合い、そして撃沈するもまた立ち上がり、何時何時相手が誰であれ、勇猛果敢に現在出来うる全てを使って戦う男、それが金田一利明である。

対するエディ竹山も久々の登場である。エディと言えばこれまでCルールが中心だった選手である。そんなエディが満を持してBルール初挑戦、その相手が金田一である。試合は誰もの予想を超える大熱戦、互いに一歩も引かない一進一退の攻防であった。

PFC0538 PFC0542

金田一が初勝利を上げるのか?エディが初勝利を上げるのか?互いに初勝利を賭けた戦い、しかも何故か大一番様相あり。そして、8分が経過し、互いのスタミナが切れはじめた頃、金田一がエディにあと一歩及ばず無念のアームロック葬で敗れた。金田一のこれまでの相手の中でエディは一番スイングした相手だったかも知れない。また見てみたいカードである。因みにこの試合からジャクソン道場山本洋一氏が新たにPFCレフリーとしてレフリーデビューを果たした。


第一試合 フェザー級Aルール5分3R
×須藤秀斗(棚田道場)
○HIROYA(KING’S)
1R1分5秒 アームロック

PFC0747
KING’Sが誇るイケメンファイターHIROYAはPFC.8から連続参戦である。
今回の相手は室蘭から棚田道場の須藤秀斗である。須藤は前回ジャクソン道場新名に善戦するも新名の卓越した怒涛の攻めに敗退した。

対するHIROYAは前回大会で初登場PODの大森北斗から一本勝ちを収めている。

連勝するか?はたまた須藤初勝利なるか?


ゴングが鳴り、行き成り前に前に出るHIROYA、リーチを活かして戦いたい須藤の距離を積めて一気にテイクダウンし須藤がガードポジション。須藤がそこから大勢を入れ替えて上になるが、HIROYAが下からそのままアームロックを執念深く狙っていく。

PFC0751 PFC0759

セコンドからも気合の指示が飛ぶ。前回同様須藤終始ペースを掴めそうで掴めず、気迫と勢いに勝るHIROYAがそのまま一気に極め切った!これでPFC2連敗した須藤だが、この階級でこのリーチは脅威である。今後の成長に期待したい。KING’SのHIROYAはこれでPFC2連勝である。HIROYAはイケメンなので、これから女性人気が出そうな期待のファイターである。


第二試合 バンタム級Aルール5分3R
×新田祐斗(雅)
○宮崎恋(KING’S)
1R23秒 腕ひしぎ十字固め


PFC0797前回大会が総合初挑戦の二人。新田祐斗はPルールでの試合であった。宮崎恋はAルール。互いに初参戦は初黒星スタートだったので、今回は互いに勝ちたい。

KO負けした新田は怯まず練習して今回に挑んで来た。グランドの対応が前回よりも出来ていたが、宮崎のグラップリング力は前回大会でバンタム級一位のジミー西が苦戦したことでも実証済みのようなモノ。今回は道着を脱いで挑んだ新田だったが、宮崎の寝技テクニックが勝り無念の敗北。しかし、彼もまだ若い。

これをバネに空手ベースでもMMAに通用することを証明して行って貰いたい。これで新田は嬉しいPFC初勝利を上げた。バンタム級戦線を大いに盛り上げてくれそうな勢いがあり、フレッシュなルーキーが登場である。



第三試合 ウェルター級Aルール5分3R
○KENTA(BIF)
×ネッツ安藤(POD)
3R2分33秒 チョークスリーパー

PFC0967前回急遽流れてしまったこのカードが遂に実現。KENTAの一年ぶりのPFC復活試合である。復帰第一戦をPFCでと心に決めていたKENTA、その相手を務めるのはPODの熱血ファイターネッツ安藤である。

一年ぶりのKENTAだが、これまでジックリと今の自分に足りないモノを探して練習を積んで来た。対する安藤は練習量こそ、KENTAに勝てないが、これまでの幾多の猛者達との経験がある。この経験を活かして、KENTAに挑む。いや、正確に言うとランキングはネッツの方が上だ。1年ぶりのKENTAがミドルからウェルター級に落としてネッツ安藤に胸を借りる形の方が正しいだろう。

試合は3Rまでもつれにもつれる大熱戦となった。久しぶりの試合で少し固くなっている感が否めないKENTAの動きに対して、腹を据えて果敢に攻めるネッツ安藤。彼のこう言うところが見る側にも感情移入させ、良い試合展開を作って行くのである。試合ではKENTAのグラップリング力が確実に上がっている事が分かった。安藤果敢に攻めるがKENTAが全て冷静に対処して行く、そして応戦、それをまた安藤が交戦して行く展開、安藤が責め疲れを見せ始めた3R中盤、最後はKENTA渾身のチョークでネッツ安藤が敗れる。一年ぶりのPFC復活試合を勝利で飾り、一気にウェルター級ランキングインを果たす。

PFC0858 PFC0849


第四試合 無差別級Aルール 5分3R
×GORI(熊の穴)
○ジャクソン(ジャクソン道場)
1R3分 腕ひしぎ十字固め

PFC1042旭川ジャクソン道場の“ジャクソン”はやはり強かった!!

北海道ヘビー級最強である事をまた証明するかのような試合展開、無差別級の試合。熊の穴GORIはこの試合良く受けた。男だよ。GORI、挑戦した。それだけで価値がある。

北海道は旭川に眠る白い熊が、10月のヘビー級王座決定戦に向けて絶好調の動きを見せた。GORIは勇猛果敢に向かって行くが、ジャクソンのプレッシャーの掛け方が上手い。顔面を打つと見せかけて、相手が怯んだら強烈なボディブロー、この巨体で見事なボクシング技術を兼ね備えているジャクソン。力みがなく、打撃を上手く入れて行く。

そして、一旦グランドに持ち込めば、圧巻のグランドテクニックであっという間に十字葬に。。GORIよ、また立ち上がれ。ジャクソンと戦ったんだ、もう同じ階級での相手は怖くないだろう。ヤバイよ旭川の白熊ジャクソン!!我こそは白熊征伐したろと言う、次なる男の中の男の挑戦者を待つ!!

PFC1046 PFC1057



第五試合 バンタム級Aルール5分3R
遠藤来生(棚田道場)
ジミー西(髑髏曾)
タイムアウト 引き分け

PFC1157
今大会ベストバウトを決めるなら間違いなくこの試合である。ここ最近私のナンバーワンの注目は棚田道場の遠藤君である。彼の試合は見るものを惹きつける素晴らしい試合をします。

ジミー西も今回は過去一番素晴らしい試合をしたと思います。互いに勝てればベストだったと思いますが、勝てなくても次に繋がる激闘であれば私は良いと思います。お互いが手を抜かず、精一杯フルラウンド死力振り絞って戦った。

立って良し、寝て良し、研究と技術鍛錬が互いに随所に見受けられました。寝技を極力避けるゲームプランの遠藤、中々捕獲出来ないジミーが苛立ってスタンドの展開になる。

PFC1242 PFC1272

ジミーも維持で打撃戦にも応戦する。お互いヒットするも互いに倒れない。そして、最後の最後まで戦い抜いた。スピーディで、攻める試合は見るもの全てを惹きつけます。今大会ベストバウトです。これで遠藤君のバンタム級ランキングが2位に浮上します。ジミー西に面白いライバルが現れました。来年のバンタム級王座戦線が俄然面白くなって来ました。


セミファイナル ライト級Aルール5分3R
×大森北斗(パワーオブドリーム
○新名正啓(ジャクソン道場)
1R2分44秒 フロントネックロック

PFC1445
今大会のテーマはライト級王座決定戦前哨戦である。その1つ目がこのカードである。パワーオブドリームPODの大森北斗が大抜擢。

ライト級王座に最有力の呼び声高いジャクソン道場ゴタンダ新名正啓ランキング3位に挑戦。大森が若さを活かして果敢に攻めるが、流石プロの新名であるプレッシャーを掛け、大森の心を折りに行きながらの怒涛の攻め。

前回大会から素晴らしい動きを見せる新名、このまま王座まで一気に上り詰めるか?大森を危なげなく下だし、8月15日PFC.10にて行われる王座決定戦に駒を進めた。

このままの調子で行くと8月ライト級のベルトを巻くのは新名かも知れない。
PFC1450 PFC1464


メインイベント ライト級5分3R
×千葉嘉大(コンバット)
×銀次(BIF)
ノーコンテスト 無効試合


PFC1516ライト級王座戦線の前哨戦に相応しいこのカードが遂に実現。

1R、2R序盤まで素晴らしい試合展開、互いに一歩も引かず一進一退、青森からの刺客千葉が銀次を狩って一気にライト級戦線に踊り出るか?または銀次が返り討ちにするのか?

そんな期待とは裏腹に試合は最悪の事態へと直面する。試合が白熱して来た2R中盤、膝を付いた状態から前進して来る千葉に銀次が思わず膝を繰り出してしまう。

膝は頭部とクリーンヒットし、千葉が倒れ脳しんとうを起こす、同時に頭を大きくカット。血が止まらない。メインレフリーの鈴木さんと協議の上、今回はノーコンテスト無効試合と言う形を取らせて頂きました。

PFC1521 PFC1542

白熱した試合展開の中、選手達は興奮状態にあり、ルール上片膝を付いている千葉選手に首から上への攻撃は禁止ですが、向かって来た選手に対して体が動いてしまう事は不可抗力とみなします。明らかに止まっている相手に対しての攻撃ならば、間違いなく銀次の反則負けで良いでしょう。

PFC1560 PFC1596

しかしながら、試合の流れを洞察するに動いている相手、しかも、膝を付いて向かってくる相手に数ミリ単位でグランド状態かどうかの判断は裁くレフリー、サブレフリー共に判断が難しいところでしょう。よって、PFCでは、故意による悪質な反則攻撃ではない為、千葉選手もこんな試合結果で勝ちが欲しいとは思えないので、今回PFCではこのような結論を出しました。PFCは選手を育てる大会です。無駄に選手達に黒星を付けるつもりはありません。正々堂々と何度でも挑戦する者にチャンスを与え、そして極力安全に選手達の身を守り、そして価値を創造して行くことが重要と考えております。

PFC1597 PFC1602

そんなことから、タイムアウト時もドローとし、ジャッジ判定を入れておりません。KOか一本勝ちが出来る。強い選手になって行けば、自ずと大きなステージが待っています。そのステージでは嫌でもジャッジされ、勝っている試合だと思っていても判定に泣く場合が多々あります。

格闘技界、要はプロになり、大きなステージに行けば一本やKO出来る力が無いと食って行けない過酷な世界だということです。

よって、今この場所での下手な負けは誰にも要らないのです。下手な黒星は運を悪くするだけです。ご理解下さい。尚、千葉選手が回復し次回大会も戦う意思があれば、是非王座決定トーナメントに参加して貰いたいと考えております。何卒、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

2015年6月6日(土)PFC.9第二部レポート 完

PFC.9第一部レポート

2015-06-16

PFC.9 2015年6月6日(土)ターミナルプラザことにパトス

【第一部】

第一試合 バンタム級Aルール5分2R
○梶本周嗣(ジャクソン道場)
×シューイチ・ヴィシャス(SCWC/BLAG)
1R 2分22秒 スリーパーホールド

PFC0190

 

シューイチ・ヴィシャスは前回に引き続きPFC連続参戦、対する梶本周嗣は今大会初参戦のジャクソン道場が誇るD-Spiralなどを主戦場にする地下格闘技班、試合慣れはシューイチよりしている選手である。

しかし、そこはシューイチのパンクロック魂、同じような香りのする二人がAルールでPFC第一部のスタートを飾った。

前回よりも動きの良いシューイチだったが、やはりそこはジャクソン道場の梶本の方が一枚上手であった。

 

 

シューイチの動きを先に先に潰して行く、しかし、シューイチも食らいついて、食らいついて、大量の出血も最後の最後まで諦めない。

PFC0198 PFC0209

粘るシューイチ・ヴィシャスだったが、最後は胴締めスリーパーがガッチリ決まって無念のタップアウト!!ジャクソン道場梶本はPFC初参戦で嬉しい初勝利を飾った!!

 

第二試合 フェザー級Gルール5分2R
○ミッチ(髑髏曾)
×山本空良(パワーオブドリーム)
1R2分 アームロック

PFC0252

 

PFC初のグラップリングファイト、Gルールによる試合。音Xやジミー西でお馴染みの髑髏曾から初参戦ミッチ。

対するはパワーオブドリーム最年少ファイターまだ中3の山本空良の一戦。

ミッチの筋骨隆々の逞しい体に比べて、まだまだ線の細い山本、大人相手にパワーでは勝てない、技術で勝つしかないが、相手のミッチの動きがイイ、老獪なテクニックで終始山本を攻めて、山本にペースを掴ませない。

 

 

そのまま大人の貫禄タップリに下からのアームロックで若い山本を葬った。次回はミッチの他のルールでの試合も是非見てみたい。

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セミファイナル フェザー級Cルール5分1R
△早坂敦史(格斗クラブ)
△ケンドー・ヨシン(竹内会館)
タイムアウト 引き分け

PFC0326

初参戦?の早坂敦史は過去にG-FIGHT出場経験ありだが、PFCで初のCルールである。対するは竹内会館のケンドー・ヨシンは苫小牧の謎のマスクマンである。

過去に北斗プロレス苫小牧大会にてPFC公認試合に出場経験ありの選手だ。その時の相手は確かレッド・ドラゴンであった。レッド・ドラゴンはPFC常連の謎のマスクマンである。

そのレッド・ドラゴンと何やら関係が深そうな同じチームの早坂とヨシンの試合は気迫の篭った早坂の空手仕込みの正拳突きに対して、テイクダウンから巧みなグランドテクニックに持ち込むヨシン。

 

早坂もなんとか踏ん張り、気合の5分が終了し時間切れタイムアップドローとなった。

PFC0333 PFC0357


メインイベント 無差別級Gルール5分2R
×ハンマー滝(チームff)
○山本洋一(ジャクソン道場)
1R3分33秒 アンクルホールド

PFC0422
PFC初参戦のジャクソン道場のボス山本洋一に、チームffのボスハンマー滝が噛み付いた!!

旭川からキャラの濃いジャクソン軍団を率いてPFCに連続参戦中のジャクソン道場の面々は、ヘビー級最強“ジャクソン”やライト級王者最有力のゴタンダ新名を率いる。

そのボスの登場である。試合前よりFacebookにて互いに罵り合い、バトルは白熱!!

此の二人、以前にも大会会場でバッタリ会う度に互いにイチモツをいだきながら、今日がある。そんな山本は本日がレフリーデビューでもあり、ハンマー滝もPFCのオフィシャルレフリーの一人であり、レフリー時の名前はブルーシューズ滝川である。

PFC0437 PFC0445

そんな二人に怪我がなく、疲れもなく、選手達のレフリングをシッカリやって貰えるかハラハラしながらも今大会初お披露目のグラップリングワンマッチルールGルール。
PFC0459 PFC0449

心配をよそに、やはり見せてくれるねぇ~ってな感じのそれぞれのチームのボス対決が第一部メインを〆たのであった。

PFC0475


2015年6月6日(土)PFC.9第一部レポート 完

PFC.9ダイジェスト 次回大会ライト級王座決定戦告知入り

2015-06-15

PFC.9ダイジェスト

2015-06-13

PFC.9 全試合結果

2015-06-08

一部

第一試合 1R 2分22秒 スリーパーホールド ◯梶本周嗣

第二試合 1R 2分 アームロック ◯ミッチ

セミファイナル タイムアウト 引き分け

メイン 1R 3分33秒 アンクルホールド ◯山本洋一

二部

第零試合 8分10秒 アームロック ◯エディ竹山

第一試合 1R 2分5秒 アームロック ◯HIROYA

第二試合 1R 23秒 腕ひしぎ十字固め ◯宮崎恋

第三試合 3R 2分33秒 チョークスリーパー ◯KENTA

第四試合 1R 3分 腕ひしぎ十字固め ◯ジャクソン

第五試合 タイムアウト 引き分け

セミファイナル 1R 2分44秒 フロントネックロック ◯新名正啓

メイン 無効試合

ロックバンドLOKAよりPFCへメッセージ!!

2015-06-02
PFC.9よりPFC入場メインテーマソングが変わります。 ロックバンドLOKAが歌う「Calling」と成ります。そんなLOKAよりPFCに熱いメッセージが届来ました♪ PFC新入場テーマソング「Calling」LOKAオフィシャルサイトhttp://www.loka-official.com/

8月15日PFC.10スペシャルゲスト発表~

2015-05-29
8月15日PFC初のライト級王座を決定するにあたり、 最高最強のゲスト来場が決まりましたのでご報告させて頂きます。 プロフェッショナル修斗四天王の一人修斗初代ヘビー級王者 エンセン井上さんです。 11356255_881761758572551_147253781_n 修斗から始まり、PRIDE全盛期時代も大活躍されましたね。 PFCプロデューサー山本喧一とはUWFインターナショナル時代 からの実は長いお付き合いなんです。 当日は山本プロデューサーとエンセン井上さんのトークショー& カッキー応援チャリティサイン会を開催致します。 8月15日(土)PFC.10からも目が離せません。ご期待下さい。

PFC実行委員会

【第二部】対戦カード変更のお知らせ

2015-05-28
第二部の第一試合で予定しておりました。 HIROYA(KING’S)vsMAT(BIF)フェザー級Sルールですが、MAT選手の左中指骨折の怪我の為、出場が出来なくなりました。 MAT選手の代わりに急遽棚田道場の須藤秀斗選手に変更に成りましたことをご報告致します。 須藤秀斗(棚田道場)vsHIROYA(KING’S)フェザー級Aルール 尚、この試合はSルールではなく、Aルールで行ないます。 また、怪我をしましたMAT選手には現在医師からの診断書を提出をお願いしております。 出場選手募集要項の注意事項に明記されているカード発表後の注意点を今一度各選手、関係ジム代表者の方々にはご一読下さい。 試合は相手がいることです。様々な関係者が協力の下、イベントが成立してます。 PFCでは最低限の礼儀と誠意として、怪我の場合は早急に診断書の提出の上、カード変更としております。 選手の皆さん、試合まであと2週間と迫りました。くれぐれも怪我の内容調整に励んで下さい。 よろしくお願い致します。

PFC実行委員会

PFC.9全カード試合順決定~

2015-05-23
第一部 第一試合 西川大和(フリー)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ)無差別級Cルール 第二試合 梶本周嗣(ジャクソン道場)vsシューイチ・ヴィシャス(SCWC/BLAG)バンタム級Aルール 第三試合 ミッチ(髑髏曾)vs山本空良(POD)フェザー級Gルール セミファイナル 早坂敦史(格斗クラブ)vsケンドー・ヨシン(竹内会館)フェザー級Cルール メインイベント ハンマー滝(チームff)vs山本洋一(ジャクソン道場)無差別級Gルール 休憩 第零試合 エディ竹山(チームff)vs金田一利明 【高山善廣トークショー&カッキー応援募金募集サイン会】 ゲストはマット界の帝王“高山善廣”さん。PRIDE時代のドン・フライとの壮絶なドつき合いが 衝撃的!!PFCプロデューサー山本喧一のUWF時代の直の先輩でもあり、今回どんな話がスペシャルトークが飛び出すか?こうご期待!!また、同じく先輩の現在悪性リンパ腫で苦しんでいるカッキーこと垣原賢人さんの応援募金を行ないます。トークショー後の高山さんのサイン会参加資格として、募金をしてくれた人限定とさせて頂きます。募金額は幾らでも構いません。お気持ちで結構ですので、何卒ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。 【第二部】 オープニングセレモニー LOKAバンド曲(予定) 入場式 第一試合 須藤秀斗(棚田道場)vsHIROYA(KING’S)フェザー級Aルール 第二試合 新田祐斗(雅)vs宮崎恋(KING’S)バンタム級Aルール 第三試合 KENTA(BIF)vsネッツ安藤(POD)ウェルター級Aルール 第四試合 GORI(熊の穴)vsジャクソン(ジャクソン道場)無差別級Aルール 休憩 第五試合 遠藤来生(棚田道場)vsジミー西(髑髏曾)バンタム級Aルール セミファイナル 大森北斗(POD)vs新名正啓(ジャクソン道場)ライト級Aルール メインイベント 千葉嘉大(コンバット)vs銀次(BIF)ライト級Aルール ※全選手は当日12時までに会場にて、メディカルチェック、計量を済ませてアップして置いて下さい。 ルールミーティングは14時~14時半を予定。 セコンドは2名まで入場無料。当日会場受付にて選手とセコンドパスを受け取って下さい。

PFC.9第四弾カード発表~

2015-05-22
追加カード発表です。 ミッチ(髑髏曾)vs山本空良(POD)フェザー級Gルール 早坂敦史(格斗クラブ)vsケンドー・ヨシン(竹内会館)フェザー級Cルール ハンマー滝(チームff)vs山本洋一(ジャクソン道場)無差別級Gルール これでPFC.9全てのカードが出揃いました。応援よろしくお願い致します。

PFC.9第三弾カード発表~

2015-05-21
新たに下記の3カードを発表致します。 梶本周嗣(ジャクソン道場)vsシューイチ・ヴィシャス(SCWC/BLAG) GORI(熊の穴)vsジャクソン(ジャクソン道場) 大森北斗(POD)vs新名正啓(ジャクソン道場)

PFC.9第二弾カード発表~

2015-05-20
西川大和(フリー)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ)無差別級Cルール エディ竹山(チームff)vs金田一利明(POD)無差別級Bルール 宮崎恋(KING’S)vs新田裕斗(雅)バンタム級Aルール 遠藤来生(棚田道場)vsジミー西(髑髏曾)バンタム級Aルール HIROYA(KING’S)vsMAT(BIF)フェザー級Sルール その他この後も随時決まり次第発表致します。

PFC.9第一弾カード発表~

2015-05-19
KENTA(BIF)vsネッツ安藤(POD) 遠藤来生(棚田道場)vsジミー西(髑髏曾) 千葉嘉大(combat)vs銀次(BIF) この後も随時発表して行きます。

【PFC SHOP】PFC.9チケットオンライン発売開始~

2015-05-07
pt-009

pt-009 ※お支払い方法を銀行振込を選択された場合、自動返信されるご注文確認メールに振込口座が記載されております。そちらに代金のご入金をお願い致します。入金確認が取れ次第、商品を順次発送致します。 ※送料は着払いと成ります。1万円以上ご購入の方は送料無料とさせて頂きます。 PFC.9

PFC.8 ダイジェスト

2015-04-27

8月ライト、10月ヘビー級王座決定戦!!

2015-04-20
本年度8月15日(土)ライト級王座決定戦を行ないます。 また、10月3日(土)はヘビー級王座決定戦を行ないます事を発表致します。 初代ライト級王座決定戦はランキング上位4名によるワンディトーナメントで決めます。 ヘビー級も3~4名のトーナメントか最低2名で決定戦を行ないます。 王者となった者には12月4日東京で開催されるREAL FIGHT CHAMPIONSHIPの スーパーライト級トーナメント開幕戦&ヘビー級トーナメントに出場出来る権利が与えられます。  

PFC実行委員会

PFC.8 大会総括

2015-04-17
遅くなりましたがPFC.8の総括です。 PFC.8参加した全ての選手、スタッフの皆様お疲れ様でした。 お陰様で素晴らしい大会と成りました。 今大会は実に半年ぶりの大会でした。 今回の大会から新しい場所、「ターミナルプラザことにパトス」で行うこともあり、何分不慣れな場所での再開でしたので、準備不足な部分も多々あり、やりたかったことの半分くらいでしょうか。 ギリギリまで色々すったもんだありまして、リングに関しても4月の引っ越しシーズンと重なり、自前のリングが運べなかった事は悔やまれますが、たまたま北斗プロレスさんに空きがあり、急遽借りる事が出来なんとか試合に漕ぎ着ける事が出来ました。 次回大会には真新しいリングが登場する事でしょう。 やりたい思いがあっても時々臨機応変な対抗が余儀なくされます。 出来ること、出来なかったこと。今大会も色々ありました。 しかしながら、やれたことだけを振り返っても収穫は大きかったと思います。 まずは、REALと提携出来た事、REALの代表が忙しい最中、他のイベントからのお誘いもあったのにもかかわらずPFCの来場を選んでくれた事。そして試合後にはコメントとサプライズ発表まで!!山田代表有難う御座います。 7D0363_xlarge 引退後初の安生洋二さんのトークショーとサイン会も初の試みでしたが、大盛況でした!!旬でしたからね。安生さんにも全試合終了後最後にコメント頂きました。 7D0358_xlarge こういったイベントにスパイスとなるサプライズもこれからはドンドン増やしたり積極的に取り入れて行きたいと思いますが、なんといっても選手達の頑張りです。 メインイベント素晴らしかった!!若原もウェルターからライトに落としてライト級は役者が揃って来た感じです。 今大会初出場のチームが3チーム、実戦格闘空手道“雅”から二人、大誠館(禅道会北海道)から一人、KING’Sから二人が初出場のチームからで、その他前大会から連続参戦の棚田道場からも新鋭が登場と二人の連続参戦者。その者も含め、他のチームも皆実力を上げて来ているのが一目瞭然であった。 特に歳の若い選手に関しては半年間で成長が顕著に現れていた!! もっと、スポットライトを当てて上げれば更なる飛躍が期待出来る!!そんな確信的感触を掴んだ大会であった。 REALの代表も12月の大会にPFCから選手を出す約束をしてくれた。いよいよ本腰入れて北海道のプロ格闘技界の改革に乗り出す必要が出てきた。 今大会は各種メディアも色々集まってくれていた。 特に地元メディアのテレビ関係者、その他新たなPFCの力となってくれそうな方を沢山呼んでいた。 皆さんの感触も上々のようで、この北海道は札幌発信、純度100%北海道初ガチンコバトルに熱い期待を持って貰えたと思います。 今後PFCを大きく飛躍させる為に様々なメディア戦略を行ないますが、その一つにPFCのファイター達をクローズアップする番組を制作します。現在、その番組作りの制作準備に入っております。 これも今後の楽しみにして置いて貰いたいと思います。 もう、北海道の片隅だからといって諦めないでいい。ココから出来る事はまだまだ沢山ある。 今大会は試合数的には少なかったですが、今後はこれくらいのボリュームを中心にゲストなども入れて行って行きますので、カード発表やカード決定もドンドン早めて行けると思います。 これまで通り初参戦者は優先しますが、予めやる気のあるファイターやジムは挙手頂けますとより早い段階でマッチメイクも決めやすくなると思います。 また、次回大会より保証金制度の導入も検討したいと思います。 プロ契約を結んでの試合でない現在、様々な理由はあれど、大会に穴を開ける事は相手選手や関係者、チケット購入者、ファン、全てに影響を与える事を考えても大会出場ペナルティ以外の保証も考えて行かなければと考えております。 どんな形にするかはこれから検討しますが、出場選手には5,000円の保証金を入れて頂き、何かしらの原因で出場が出来なくなった場合、その保証金を没収し、相手選手のロイヤリティにするなど新しいシステムを考えて行こうと思います。 でも、何らかのルールや縛りを導入する=PFCが全てのジムやファイター達にとって誇りを持って戦える夢のステージにしなければ成らないとも思っております。 ファイターの頑張りと、裏方の頑張りがうまくクロスした時、人を魅了する夢が生まれると自負します。 バンタム級も盛り上がりそうな予感がします。ウェルター級も役者が揃って来てますが、なんと言ってもライト級でしょう。本年度10月か12月にライト級王座決定戦を行ないます。もしかしたらヘビー級も・・ 来年度はフェザー、ウェルター、そして他無差別級や他の階級も盛り上げて行きたいと思います。 MarkⅡ0651_xlarge 本年度初のPFC王者が誕生すれば、自然にプロ化も見えて来ると思います。 イベントが盛り上がりを見せれば、ファイトマネー等も含めイベント収益と共に上げて行くことが出来ますし、なんといってもPFCのファイター達が中央のイベントで活躍することも重要ですし、楽しみの1つです。 今後スタッフや選手共に皆の意識を高める事が必要ですが、その為にもPFCのプロ化、メジャー化への拍車を掛ける事が今後最大のテーマとなりますので、そこにフォーカスした仕掛けをこれからも頑張って行こうと思います。 次回6月6日PFC.9の戦いは既に始まっています。次回大会も関係各位、皆様宜しくお願い申し上げます。  

PFC実行委員会 プロデューサー 山本喧一

                        大変長らくお待たせしましたが、PFCは帰って来ました。

PFC.8第二部レポート

2015-04-16
PFC.8 2015年4月11日(土) ターミナルプラザことにパトス 【第部】 第一試合 ライト級Aルール5分2RMarkⅡ0330_xlarge ×大森北斗(パワーオブドリーム) ○石井寛也(KING’S) 2R4分44秒腕ひしぎ十字固め これまでCルールとBルールが中心だった大森が初のAルールでの試合。対するは同じ歳で初参戦KING’Sの石井。互いに気持ちが前に前に出て若さ溢れる好試合に。まだまだ互いに荒削りだが19歳の二人が第二部のオープニングを多いに盛り上げた。この二人の今後が大変楽しみである。 MarkⅢ0394_xlarge 7D0140_xlargeMarkⅡ0352_xlarge   第二試合 ウェルター級AルールMarkⅢ0453_xlarge ○渡辺トシキ(パワーオブドリーム) ×GORI(熊の穴) 1R 1分36秒腕ひしぎ十字固め 渡辺は開始から怒涛の攻撃でペースを掴む、対するGORIは後手後手からなかなかペースを掴む事が出来ない苦しい展開が続きそのまま十字葬へと。。。GORIに全く攻める隙を与えない渡辺の完勝であった。ウェルター級に落として初の試合の渡辺、今後はこの階級でPFCの頂点を狙う。     MarkⅢ0457_xlargeMarkⅢ0460_xlarge   MarkⅢ0468_xlarge   MarkⅢ0519_xlarge第三試合 バンタム級Aルール 5分2R △遠藤来生(棚田道場) △ミスター音X(髑髏曾) タイムアウト ドロー 今回のベストバウトかも知れないと思う程の一進一退の攻防。立ってよし、寝てよし、互いに一歩も引かずフルタイムドローとなる。PFC.7で鮮烈なデビューを果たした音Xの実力を引き出した遠藤の功績はデカい。3Rあったらと思うと・・・これでバンタム級の階級はこの二人が面白くすること間違いなしだろう。次は互いにランカーとしてバンタム級で大いに活躍して貰いたいものだ。次回も見たい素晴らしい試合であった。音X同様遠藤もPFC2戦目であるが、前回よりも格段に成長していることが分かる素晴らしいポテンシャルであった。今後さらなる進化に期待したい。 MarkⅢ0524_xlarge  7D0167_xlarge   7D0199_xlarge第五試合 フェザー級Aルール5分2R ×須藤秀斗(棚田道場) ○新名正啓(ジャクソン道場) 1R2分42秒アームロック 今回相手が二転し、ただでさえ増量で減量に苦労した新名が最終的にフェザー級まで落としての試合となった。この男、男の中の男だぜ。ということで、今回はノーラインキング戦であったが、賞金を出すことに。。対するは棚田道場から初出場の須藤、スタンドでの打撃のバランスがよく、銀次戦の悪夢が再びか?!と思ったが、今回の新名はやはり男だった。   MarkⅢ0607_xlarge寝技になるとあっという間に須藤を捕獲、変形のアームロックで勝負あり。やはり、この男はライト級トップ戦線を争うに相応しい。今回はフェザーでの試合であったが、普段はライト、だが今後はライトとフェザーの二刀流も面白い。が、まずはライト級で頑張ってもらいたいので次回こそはライトの相手と試合を組みたいと思う。敗れはしたが須藤選手はこの階級で上を目指して貰いたい逸材である。上背リーチもありこの階級でこのリーチは他の選手にとっては脅威となろう。今後に大いに期待が持てる選手であった。   MarkⅡ0432_xlarge     MarkⅡ0448_xlarge       セミファイナル バンタム級 AルールMarkⅢ0689_xlarge ×宮崎恋(KING’S) ○ジミー西(髑髏曾) 3R58秒ヒールホールド 初参戦のKING’Sの宮崎が大いにジミーを苦戦させる大波乱に。。誰も予想しなかった3R までもつれる展開となる。攻めて、攻めて、攻めまくるが、宮崎もひるまず打ち合い、寝技も対応力抜群でジミーが攻め疲れを見せたが、最後はジミーの渾身のヒールホールドに宮崎堪らず無念の敗北。今大会ベストバウトか?とこれもまた思わせる好試合であった。今後のバンタム級はこの二人とミスター音X、棚田道場遠藤来生達が盛り上げてくれるのか?!バンタム級も盛り上がる予感。。大である。   MarkⅢ0763_xlarge   7D0257_xlarge   MarkⅢ0771_xlarge     MarkⅡ0510_xlarge     MarkⅢ0833_xlargeメインイベント ライト級 Aルール 5分3R △若原慧(アルバトロス) △銀次(BIF) フルタイムドロー 今大会好試合が目白押しで迎えたメインイベント、ライト級王者戦線に挑む為に階級を落として来た若原を迎え撃つはライト級王者に一番近い男銀次!! MarkⅢ0882_xlarge 今大会一番はじめに手を挙げて来た二人の対決は期待を裏切らない今後のライト級王座に相応しい試合となった。 MarkⅢ0862_xlarge フェザーやバンタムで好試合が目白押しだった今大会、やはりそれよりも重いライトの二人が一進一退の攻防を繰り広げられたら他の階級はたまったもんじゃないだろう。 MarkⅢ0899_xlarge 今回の二人が見せたメインでの試合は観る者全てに熱い何かが伝わった気迫で金の取れる試合であった。まだまだ粗い部分もあるが、気迫がそれをカバーしているし、銀次の力、技術は確実に上がっていると感じられた。 MarkⅡ0571_xlarge これで若原のランキングが上がり、益々ライト級から目が離せなくなった!!次は若原と新名との試合が見たい。 MarkⅡ0604_xlarge 今大会のベストバウト&MVPはこの二人で決まり!!フルラウンド妥協せず戦い抜いたこいつら男の中の男だぜ!!2015年度はライト級が熱い!!  

PFC.8第一部レポート

2015-04-13
PFC.8 2015年4月11日(土) ターミナルプラザことにパトス 【第一部】 第一試合 フェザー級Aルール5分2R ×シューイチ・ヴィシャス(邪道軍団)MarkⅢ0156_xlarge ○横関柊(棚田道場) 1R1分56秒フロントネックロック 普段はロックンローラーのシューイチ・ヴィシャスはレスリングがベース、初参戦にも関わらず持ち前の度胸で堂々リングに上がり、総合格闘技道場である棚田道場の横関相手にタックルを決めるも、そのあと首を捕獲され無念のギブアップ。横関はPFC二戦目でうれしい初勝利を挙げた!!       MarkⅢ0165_xlarge 7D0015_xlarge(1)               MarkⅡ0133_xlarge                         MarkⅢ0190_xlarge第二試合 ライト級Cルール5分1本勝負 △山本祐希(大誠館) △レッド・ドラゴン(格斗クラブ) タイムアップ ドロー 空手家にはこのルールがスタートには大変良いだろう。Bルールに初挑戦、初登場大誠館から山本祐希。対するはこのルールの常連謎のマスクマン“レッド・ドラゴン”の注目の一戦は互いに一進一退に攻めるが、残念がら決め手に欠けてタイムアップ。しかし山本のハートの強さとポテンシャルは見て取れた。大誠館の選手達の今後に期待したい。       7D0026_xlarge MarkⅡ0151_xlarge     セミファイナル ライトヘビー級Pルール5分2R ○北谷忍(コンバット)MarkⅢ0230_xlarge ×谷川洸太(雅) 1R1分11秒KO 今大会初のPルール(パウンドストライカールール)が第一部のセミとメインを飾るが、セミに登場の北谷はPFC連敗中であった。前回の試合では空手家に歯を折られる壮絶なKO負けを食らってからのこの試合。またしても相手は空手家である。初登場の武道空手道“雅”からヘビー級期待の新鋭谷川が登場。しかも、今回はPルールでの試合。北谷にしては同じミスはしないと背水の陣の気合で挑み終始冷静に試合を進め、危なげなく見事パウンドでKO勝ちを収めた!北谷にとってうれしいPFC初勝利となった。   7D0046_xlarge MarkⅡ0177_xlarge       7D0058_xlargeメインイベント バンタム級Pルール5分2R 新田裕斗(雅) MAT(BIF) 1R1分1秒KO PFC第一部メインを飾ったのはBIFの荒武者MATだ!彼の度胸とセンスは格闘家としては素晴らしいモノがある。相手はセミ同様初登場の“雅”から新田裕斗が登場、若さ溢れるアグレッシブルに持ち前の打撃で攻めるが、顔面への対応が少しまずかったか!まだまだ若い、今後の巻き返しに期待!! MarkⅡ0184_xlarge MarkⅡ0192_xlarge     メイン終了後は安生洋二さんとPFCプロデューサー山本喧一のトークショー、そして安生洋二さんのサイン会を行いました! MarkⅡ0255_xlarge   MarkⅡ0206_xlarge   MarkⅡ0266_xlarge

PFC.8河相我聞さんよりビデオメッセージ

2015-04-13

PFC.8選手会場入り時間と入後のプログラム

2015-04-06
PFC.8は第一部、第二部出場選手共に12時~会場入り願います。 ①会場入り後、会場受付にて選手とセコンドのパスを受け取って下さい。 ※チームの応援者、セコンド以外の人は14時から入場が可能です。が、バックステージ裏、控室には入れませんのでご了承下さい。 ②その後は控室に行き、速やかに各自体重測定とドクターチェックをして下さい。 ③入場テーマ曲CD音源も必要あれば持参下さい。ご用意がなければ此方で適当に選ぶか、入場曲無しで入場して頂きます。 ④リングチェック、会場入り後ルールミーティング開始まで何時でも行えます。 ⑤14時 ~ルールミーティング ⑥15時 ~第一部試合開始となります。 ⑦16時半 ~安生洋二さんトークショー&サイン会 ⑧17時半 ~第二部入場セレモニー ⑨18時 第二部試合開始

対戦順位or全対戦カード決定~

2015-04-01
一部対戦カードに変更があります。ご了承下さい。 【第一部】 第一試合 シューイチ・ヴィシャス(邪道軍団)vs横関柊(棚田道場)フェザー級Aルール 第二試合 山本祐希(大誠館)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ) ライト級Cルール セミファイナル 谷川洸太(雅)vs北谷忍(コンバット)ライトヘビー級Pルール メインイベント 新田裕斗(雅)vsMAT(BIF)バンタム級Pルール ☆安生洋二トークショー&サイン会 【第二部】 入場セレモニー ☆来賓挨拶 第一試合 石井寛也(KING’S)vs大森北斗(POD)ライト級Aルール 第二試合 渡辺トシキ(POD)vsGORI(熊の穴) ウェルター級Aルール 第三試合 遠藤来生(棚田道場)vsMr.音X(髑髏曾)バンタム級Aルール 第四試合 KENTA(BIF)vsネッツ安藤(POD) ウェルター級 Aルール 第五試合 須藤秀斗(棚田道場)vs新名正啓(ジャクソン道場) フェザー級Aルール ☆ジャクソン&ズールリング登壇 セミファイナル 宮崎恋(KING’S)vsジミー西(髑髏會) バンタム級 Aルール メインイベント 若原慧(アルバトロス)vs銀次(BIF) ライト級 Aルール 以上、PFC.8全対戦カードが出揃いました。

PFC.8 第六弾カード発表~

2015-03-30
・シューイチ・ヴィシャス(邪道軍団)vs横関柊(棚田道場)フェザー級Aルール これまでに発表済みカードは下記の通りです。 ・遠藤来生(棚田道場)vsMr.音X(髑髏曾)バンタム級Aルール ・新田裕斗(雅)vsMAT(BIF)バンタム級Pルール ・谷川洸太(雅)vs北谷忍(コンバット)ライトヘビー級Pルール ・渡辺トシキ(POD)vsGORI(熊の穴) ウェルター級Aルール ・佐々木公康(大誠館)vs山本空良(POD) フェザー級Cルール ・新名正啓(ジャクソン道場)vs後藤丈二(KING’S)ライト級Aルール ・石井寛也(KING’S)vs大森北斗(POD)ライト級Aルール ・若原慧(アルバトロス)vs銀次(BIF) ライト級 Aルール ・宮崎恋(KING’S)vsジミー西(髑髏會) バンタム級 Aルール ・KENTA(BIF)vsネッツ安藤(POD) ウェルター級 Aルール ・山本祐希(大誠館)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ) ライト級Cルール

PFC.8 第五弾カード発表~

2015-03-27
・遠藤来生(棚田道場)vsMr.音X(髑髏曾)バンタム級Aルール これまでに発表済みカードは下記の通りです。 ・新田裕斗(雅)vsMAT(BIF)バンタム級Pルール ・谷川洸太(雅)vs北谷忍(コンバット)ライトヘビー級Pルール ・渡辺トシキ(POD)vsGORI(熊の穴) ウェルター級Aルール ・佐々木公康(大誠館)vs山本空良(POD) フェザー級Cルール ・新名正啓(ジャクソン道場)vs後藤丈二(KING’S)ライト級Aルール ・石井寛也(KING’S)vs大森北斗(POD)ライト級Aルール ・若原慧(アルバトロス)vs銀次(BIF) ライト級 Aルール ・宮崎恋(KING’S)vsジミー西(髑髏會) バンタム級 Aルール ・KENTA(BIF)vsネッツ安藤(POD) ウェルター級 Aルール ・山本祐希(大誠館)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ) ライト級Cルール PFCポスター用8_2

PFC.8 安生洋二さん来場決定!!

2015-03-23
46 先日後楽園ホールにて引退されたプロ格闘家安生洋二さんのサイン会&ゲスト来場がPFC.8当日会場で決定致しました!! 会場内で安生さんの人生初の自叙伝本「200%の真実」を買ってくれた人限定企画!! 安生さん

PFC.8 第四弾カード発表~

2015-03-23
新たにPルールで追加カードが決まりました。 ・新田裕斗(雅)vsMAT(BIF)バンタム級Pルール ・谷川洸太(雅)vs北谷忍(コンバット)ライトヘビー級Pルール これまでに発表済みカードは下記の通りです。 ・渡辺トシキ(POD)vsGORI(熊の穴) ウェルター級Aルール ・佐々木公康(大誠館)vs山本空良(POD) フェザー級Cルール ・新名正啓(ジャクソン道場)vs後藤丈二(KING’S)ライト級Aルール ・石井寛也(KING’S)vs大森北斗(POD)ライト級Aルール ・若原慧(アルバトロス)vs銀次(BIF) ライト級 Aルール ・宮崎恋(KING’S)vsジミー西(髑髏會) バンタム級 Aルール ・KENTA(BIF)vsネッツ安藤(POD) ウェルター級 Aルール ・山本祐希(大誠館)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ) ライト級Cルール まだ、数試合準備中のカードがありますが、後日発表いたします。 また、出場選手もまだ募集しております。 PFCポスター用8_2

PFC.8 第三弾カード発表~

2015-03-12
新たな追加カードを発表いたします。 渡辺トシキ(POD)vsGORI(熊の穴) ウェルター級Aルール これまでに発表済みカードは下記の通りです。
・佐々木公康(大誠館)vs山本空良(POD) フェザー級Cルール
・新名正啓(ジャクソン道場)vs後藤丈二(KING’S)ライト級Aルール
・石井寛也(KING’S)vs大森北斗(POD)ライト級Aルール
・若原慧(アルバトロス)vs銀次(BIF) ライト級 Aルール
・宮崎恋(KING’S)vsジミー西(髑髏會) バンタム級 Aルール
・KENTA(BIF)vsネッツ安藤(POD) ウェルター級 Aルール
・山本祐希(大誠館)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ) ライト級Cルール
まだ、数試合準備中のカードがありますが、後日発表いたします。
また、出場選手もまだ募集しております。
 

REALと提携が決定致しました!!

2015-03-07
昨年華々しく東京は有明コロシアムで開催された新メジャーイベントREAL FIGHT CHAMPIONSHIPとPFCが正式に業務提携を結ぶ事が決定致しました。 4.11PFC.8にREALの山田重孝代表が来場決定!! 1223_real ※写真参照“イーファイト” 北海道から世界へ!!REALと提携することでより北海道からプロ選手、そしてメジャーな選手を輩出する可能性が広がります。 main-3 REALの山田代表は言います。未来の大器を地方から発掘したい。その為にPFCとタッグを組み、新しい選手の発掘に拍車を掛けたいと。 代表自らPFCで活躍する選手を見に来て頂けます。もしかしたら、次回大会よりPFCで活躍する選手が参戦する可能性が多いにあります。 今後のPFC、そしてREALにご期待下さい。

PFC.8 第二弾カード発表~

2015-03-04
新たに下記の3カードを発表致します。
佐々木公康(大誠館)vs山本空良(POD) フェザー級Cルール
新名正啓(ジャクソン道場)vs後藤丈二(KING’S)ライト級Aルール
石井寛也(KING’S)vs大森北斗(POD)ライト級Aルール
前回までのカード

PFC.8 第一弾カード発表~

2015-03-04
お待たせ致しました。第一弾カード発表です。
・若原慧(アルバトロス)vs銀次(BIF) ライト級 Aルール
・宮崎恋(KING’S)vsジミー西(髑髏會) バンタム級 Aルール
・KENTA(BIF)vsネッツ安藤(POD) ウェルター級 Aルール
・山本祐希(大誠館)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ) ライト級Cルール
追って第二弾発表致します。

PFC2015年新階級導入へ

2015-02-24

PFC2015年新階級導入

当初来年度2016年度からと考えておりましたが、新階級導入を本年度より前倒しPFC.8から開始致します。 昨年より世界はもとより日本のMMA市場も中央の動きが活発化して来ました。 大きめなミドルクラス、メジャークラスのイベントが増え、PFCからも選手を沢山中央のビッグイベントに送り込める準備を整えるにあたって、選手達のモチベーションや準備も中央標準、世界標準にしなければ成りません。 また、これまで同様無差別級はそのままで無差別級は無差別級の面白さを追求、そして今ココからパウンド・フォー・パウンドを育てる気持ちは変わりません。 下記の通り、PFC新階級を発表させて頂きます。 0) 無差別級 1) +93kg  ヘビー級 2) -93kg  ライトヘビー級 3) -84kg  ミドル級 4) -77kg  ウェルター級 5) -70kg  ライト級 6) -66kg  フェザー級 7) -61kg  バンタム級 8) -57kg  フライ級 これまでのライト級はそのまま、フェザー級はバンタム級に、新たにバンタム級orフライ級を導入し、全8階級+無差別級となります。 今後はメディア戦略、アナログ戦略、ハイテク、ローテク、全てを使って、口コミや足も使って、幅広く、北海道中から選手を発掘して参ります。 因みに下記はUFCの現階級の王者達です。何れPFCからもUFCに通用するファイターが育つ事を望みます。そして現在から彼等を目標に頑張って貰いと思います。 <UFC階級 現チャンプ>
階級 重量区分 現王者 防衛回数
ヘビー級 -265lbs: -120.2kg アメリカ合衆国の旗 ケイン・ヴェラスケス 2
暫定ヘビー級 -265lbs: -120.2kg ブラジルの旗 ファブリシオ・ヴェウドゥム 0
ライトヘビー級 -205lbs: -93.0kg アメリカ合衆国の旗 ジョン・ジョーンズ 8
ミドル級 -185lbs: -83.9kg アメリカ合衆国の旗 クリス・ワイドマン 2
ウェルター級 -170lbs: -77.1kg アメリカ合衆国の旗 ロビー・ローラー 0
ライト級 -155lbs: -70.3kg アメリカ合衆国の旗 アンソニー・ペティス 1
フェザー級 -145lbs: -65.8kg ブラジルの旗 ジョゼ・アルド 7
バンタム級 -135lbs: -61.2kg アメリカ合衆国の旗 TJ・ディラショー 1
フライ級 -125lbs: -56.7kg アメリカ合衆国の旗 デメトリアス・ジョンソン 5
階級 重量区分 現王者 防衛回数
バンタム級 -135lbs: -61.2kg アメリカ合衆国の旗 ロンダ・ラウジー 4
ストロー級 -115lbs: -52.2kg アメリカ合衆国の旗 カーラ・エスパルザ 0

Pルール始まる!!

2015-02-23
PFCの新ルール パウンドストライカールールが誕生しました!! こちらのルールはサブミッション(関節技or絞め技)を禁止したグラップリング競技の真逆のパウンドやスタンディングでのストライキング打撃攻撃を認めたルールと成っております。 総合格闘技に置いてグラップリングとストライキングは相反するがどちらも必要な武器である。 そこで、PFCでは今後このPルールの試合も必要あらば取り入れて行きたいと思っております。 街で何かあってもサブッションやMMAに覚えがある相手とは限らず、ストライキングやパウンドで勝敗が決まることもあります。 街中で本当にどつき合い喧嘩をすることはご法度ですが、リングの上では最低限のルールに基づきその事が可能となります。 新のMMA賢者、強者を育てる上でも実戦向きなグラップリングルールとストライキングルールが必要と考えます。 PFCはMMAを科学し、MMAを追求し、MMAの魅力をこれからも引き出して参ります。 また、G-FIGHTでお馴染みのグラップリングルールも新たなにPFCのルールの一つに組み込みます。 ルール参照 以上 今後Pルールで戦いたい選手も募集を開始致します。また、時と場合によっては他のルールも同様に試合を組みます。 全ては未来の真のMMA賢者を強者を育てる為の場の創造の為であります。 今後もPFCは新たな市場拡大、北海道全域にMMAに触れる機会を増やして参ります。 想像力を発揮し様々な企画力と、探究心と創意工夫の下に大きく成長して参ります。

PFC実行委員会

PFC SHOP

2015-02-22

PFC SHOP コーナー

ご利用ガイド」を必ず一読頂き、お買い物方法についてご理解いただいた上で、ご購入のお申込みをして下さい。ご利用ガイドはこちら 注文フォームは下記に御座います。各商品のご注文は注文フォームよりお願い致します。  

☆PFC.8前売りチケット絶賛受付中~

2015年度新シリーズ開幕~本年度は王座決定戦に向けての道・・前売り券絶賛受付開始!! チケットは200枚限定となっており、早いもん順となっております。チケットはお早目にお買い求め下さい。 ●一般大人(高校生含む) 2,500円(前売り) ●小中学生 1,000円(前売り) ※当日は500円増し ※チケットをご購入された責任者同伴に限り小中学生以下、幼児は無料でご入場頂けます。 ※発送は順次3月よりご発送致します。または、プロレス&格闘技酒場 UWF道場にてお取り置きも可能です。 PFC8チケット  

☆PFC.6orPFC.7 DVD絶賛販売中~

03PFC6_7DVDバナー ※PFC.6DVDは只今在庫切れ、注文後もお時間を少し頂きます。PFC.7は直ぐにご発送可能です。  

☆PFC Tシャツ販売中~(黒or白)

PFCT ※1st デザイン PFCのロゴを真ん中にドーンとシンプルで飽きのこないデザインとなっております。Tシャツはアメリカンサイズで少し大きめ、そしてシッカリとした厚手のヘビーウェイトTシャツとなっております。プリントもシッカリとした印刷をしておりますので洗濯をガンガンしても大丈夫です!!  

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☆上記注文内容、お届け先情報に間違い有りません。←承諾チェック

PFC会員用ページスタート、会員登録開始~【重要】

2015-02-12
本年度より当オフィシャルサイトでは一部会員登録後閲覧出来るようになります。 現在「大会出場申し込みフォーム」は会員登録後使用が可能となっております。ご注意下さい。 今後会員専用のページを充実させて参ります。 例えばお得なイベントチケットを会員限定にするとか、グッズを先行発売するとか、 対戦カードやPFCのスペシャルな情報などが会員限定で、また会員先出しでお伝え致します。 会員登録方法

謹賀新年

2015-02-10
新年明けましておめでとう御座います。 昨年後半戦は突然の進路変更を余儀なくされましたが、本年度パワーアップしたPFCが戻ってまいります。 今年の目標はズバリ「メジャー」です。この北海道の地にメジャーと呼べる総合格闘技イベントを創造します。 半ば強引でも皆のやる気を出す為のプランニングを強烈に推し進めます。 大変長らくお待たせ致しました。 2015年初陣、PFC.8 4.11「ターミナルプラザことに」にて再開させて頂く事となります。 PFCポスター用8_2 チケット正式発売は追ってまたお知らせ致します。 出場選手は正式に募集開始、これまで通り特に新規参戦者は優遇致します。 また今回より会場を借りての開催となりますので若干チケット代が掛かります事をご了承下さい。 前売り券 全席自由席2500円(当日500円+)小中学生1000円(当日500円+)幼児0円 尚、チケットはこれまでお通りプレイガイドではまだ売りません。 プロレス&格闘技酒場UWF道場やオフィシャル関連サイト等で承ります。 150席&立ち見の200人限定のイベントで行いますので、早い順にチケットは前から後ろへと配られますので良い席はお早目にお願い致します。 小学生や中学生でも前の方で観ることが可能なイベントがPFC。本年度も宜しくお願い致します。 尚、近日中にサプライズ&年間スケジュールなども発表させて頂く予定です。 2015年度復活PFC新シリーズをどうぞご期待下さい。

PFC実行委員会 イベントプロデューサー 山本喧一

PFC.8延期のお知らせ

2014-09-11
(さらに…)

9月ランキング

2014-09-03
■無差別級 1位   谷口敏博(ジャクソン道場) 2位   板棟加通(ノースキングス) 3位    川村慶太郎(POD) 4位  NEW田中智也(BIF) 5位 ↓神埼ライガー(POD) 6位 ↓小坂井寛(POD) 7位 ↓ズールaka殺人トトロ(BIF) 8位 ↓渡辺トシキ(POD) 9位 ↓小野隆見(POD) 10位 ↓李在炅(POD) B1位  中畑泉(J-style) B2位  開米智樹(J-style) B3位  佐々木元(POD) ■ヘビー級(+88kg) 1位   谷口敏博(ジャクソン道場) 2位   ↑ズールaka殺人トトロ (BIF) 3位 ↓板棟加通(ノースキングス) 4位  小野隆見(POD) 5位  李在炅(POD) 6位  中畑泉(J-style) 7位  開米智樹(J-style) 8位 ↓渡辺トシキ(POD) 9位 ↓小野隆見(POD) 10位 ↓李在炅(POD) B1位  中畑泉(J-style) B2位  開米智樹(J-style) ■ミドル級(-88kg) 1位    渡辺トシキ(POD) 2位    小野隆見(POD) 3位    大野滉介(POD) 4位    村上昌幸(POD) 5位    中塚健太(BIF) 6位    櫻田元(POD) 7位    大沼哲雄(大沼道場) 8位    岩崎孝樹(POD) 9位    沖野ケンイチ(コンバット) 10位   金田一利明(POD) B1位  水上貴史(POD) B2位  北谷忍(コンバット) ■ウェルター級(-79kg) 1位   小坂井寛(POD) 2位   若原慧(アルバトロス) 3位    高松諒(BIF) 4位    伊東亮(ジャクソン道場) 5位   石川雅隆(ジャクソン道場) 6位   安藤一樹(POD) 7位   佐々木元(POD) 8位   野中拓都(POD) 9位   熊倉周平(POD) 10位  長田眞太朗(POD) B1位  GORI(熊の穴) B2位  高橋航太(POD) B3位 石岡昌平(アルバトロス) B4位 横田洋平(POD) ■ライト級(-70kg) 1位 NEWミスター音X(髑髏曾) 2位   ↓銀次(BIF) 3位   ↓新名正啓(ジャクソン道場) 4位   ↓櫻田元(POD) 5位   ↓今井マーコート(竹内会館) 6位   NEW若原慧(アルバトロス) 7位   ↓山科俊輔(POD) 8位   ↓金野智志(竹内会館) 9位 ↓続木康伸(POD) 10位 ↓神力柘磨(竹内会館) B1位  小林・チェリー奏慧(棚田道場) B2位  佐々木朋靖(チームff) B3位  福元健史(POD) B4位  MAT(BIF) B5位  千葉嘉大(コンバット) B6位  大野滉介(POD) B7位  伊東亮(ジャクソン道場) B8位  安藤一樹(POD) B9位  裸紳士(ジャクソン道場) B10位 ロメル(BIF) C1位  相沢拓矢 (棚田道場) C2位  横関柊(棚田道場) ■フェザー級(-61kg) 1位   田中智也(BIF) 2位   ジミー西(フリー) 3位   川村慶太郎(POD) 4位   金子秀成(ジャクソン道場) 5位   竹内直矢(ベラトレオ) 6位   ↑山田忠洋(POD) 7位   ↓平塚二等兵亮介(POD) 8位   ↓木戸康裕(POD) 9位   ↓神埼ライガー(POD) 10位 ↓ロメル(BIF) B1位  遠藤来生(棚田道場) B2位  山本章広(POD) B3位  MAT(BIF) B4位  Ko Hei(POD) B5位  JUN(BIF) B6位  佐々木朋靖(チームff) B7位  阿部昌弘(POD) B8位  伊東明(ジャクソン道場)

PFC.6 DVD発売中~☆

2014-08-27
PFC.6DVDが8月20日より発売となりました。 収録試合全試合DVD2枚組 定価2,800円(税別) 欲しい方はお問い合わせフォームよりご連絡下さい。 dvdjaket PFC.6全対戦カードが収録、対戦カードと結果はこちら

PFC.7 vsページ更新&一部対戦カード変更のお知らせ

2014-08-26
PFC.7 vsページ更新しました。 まだ、プロフィールなど更新しきれてない選手もいますが、取り急ぎ。 全20カードです。 尚、第一部で予定しておりました河永選手 vs高倉選手ですが、河永選手は肝機能低下で緊急入院、ドクターストップが掛かりましたのでこのカードは次回に持ち越しとさせて頂きます。 尚、残り一週間を 切っておりますので、高倉選手の新しい相手を見つけることは困難な為、今大会高倉選手はリザーバーとして登録させて頂きます。 何卒ご了承下さい。 <a href=”http://p4pfc.com/?taxonomy=match&amp;term=pfc-7-2014-8-31″>PFC.7全対戦カード</a>

対戦カード一部変更のお知らせ

2014-08-24
メインイベントで予定しておりました。 千葉嘉大(コンバット)vs銀次(BIF)の試合ですが、 千葉嘉大選手が顔面部打撲で全治3週間と診断され 試合する事が困難となってしまいました。 よって、急遽対戦相手を変更させて頂くこととなりました。 銀次選手の新たな対戦相手は初参戦髑髏曾からMr.音X選手の参戦が決定し、 メインイベントMr.音Xvs銀次選手の試合に変更させて頂きます。 初参戦の髑髏曾は知る人ぞ知る格闘チームであります。 尚、Mr.音X選手のプロフィールは非公開となっております。 が、髑髏曾が自信を持って送り込む選手であり、 千葉選手に負けず劣らず素晴らしい選手であることは間違いありません。 現在勢いに乗る男ライト級1位の銀次の進行を止める事が出来るか?Stop The 銀次なるかMr.音X~☆ PFC.7 メインイベント Mr.音X(髑髏曾) vs 銀次(BIF)となります。 どうぞ、皆さんご了承いただき、そしてご期待下さい。 « Older Entries
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