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10月のランキング(2015)

2015-10-08

  ■無差別級

王者   空位
1位   谷口敏博(ジャクソン道場)
2位   板棟加通(ノースキングス)
3位   ズールaka殺人トトロ(BIF)
4位   渡辺トシキ(POD)
5位   小野隆見(POD)

■ヘビー級(+93kg) 王者  空位

1位   谷口敏博(ジャクソン道場)
2位   ズールaka殺人トトロ (BIF)
3位   板棟加通(ノースキングス)
4位   中畑泉(J-style)
5位   開米智樹(J-style)
 

■ライトヘビー級(-93kg)

王者   空位  

■ミドル級(-84kg)

王者   空位
1位   小野隆見(POD)
2位   大沼哲雄(大沼道場)
3位   沖野ケンイチ(コンバット)
4位   金田一利明(POD)  

■ウェルター級(-77kg)

王者   空位
1位   渡辺トシキ(POD)
2位   KENTA(BIF)
3位   ↑高松諒(BIF)
4位   ↑石川雅隆(ジャクソン道場)

■ライト級(-70kg)

王者   銀次(BIF)
1位   NEWネッツ安藤(POD)
2位   ↓新名正啓(ジャクソン道場)
3位   ↓千葉嘉大(コンバット)
4位   ↓大森北斗(POD)
5位   NEW鍋島良太(ジャクソン道場 稚内支部)
6位   ↓今井マーコート(竹内会館)
7位   ↓山科俊輔(POD)
8位   ↓金野智志(竹内会館)    
9位   ↓続木康伸(POD)
10位  ↓神力柘磨(竹内会館)

■フェザー級(-66kg)

王者   空位
1位   ↑横関柊(棚田道場)
2位   ↑HIROYA(KING’S)
3位   ↑須藤秀斗(棚田道場)
4位   NEW山本章広(POD)

■バンタム級(-61kg)

王者   空位
1位   ジミー西(髑髏曾)
2位   ↑宮崎恋(KING’S)
3位   ↓遠藤来生(棚田道場)
4位   ↓ミスター音X(髑髏曾)
5位   金子秀成(ジャクソン道場)
6位   竹内直矢(ベラトレオ)  

■フライ級(-57kg)

王者   空位
1位   NEW佐々木朋靖(チームff)

PFC.11ポスター

2015-09-09

PFC11ポスターcs2

PFC.10ダイジェスト

2015-09-04

PFC.10 第二部レポート

2015-08-31

PFC.10 2015年8月15日(土)ターミナルプラザことにパトス

【第二部】

第一試合 ライト級Aルール 5分2R
×HEY ウリタ! (CORE釧路)
〇大森北斗(パワーオブドリーム)
1R40秒 チョークスリーパー

PFC0251 PFC0253初出場チームのCORE釧路からPFC初参戦が二人、先ずはHEYウリタが先陣切って第二部の第一試合に。

対するはPODの若武者、POD期待の大森北斗である。

互いに打撃でローとミドルキックの相打ちから一気に組み合う展開へ、組み合ったら直ぐに大森がスタンド状態からバックにまわり試合は1分40秒大森のバックマウントからのチョークがガッチリ極まって勝負あり。

まだまだ実力が出し切れなかった印象のウリタ、釧路から新たなチームの参戦、次回の試合に期待したい。

大森、連戦で勝利、PFCランキング基準により、これで嬉しいライト級3位へ正式にランキングインを果たした。


第二試合 級Aルール 5分2R
〇山本章広 (パワーオブドリーム)
×佐々木朋靖(チームff)
2R4分3秒 腕ひしぎ十字固め

PFC0272 PFC0284お互いベテランらしい動きで、終始一進一退の攻防。チームffの佐々木はこれまでにないくらいの気合が入った試合だった。

対するPOD山本章広はいつもながら淡々として飄々としながら、スタミナの不安を抱えながらの試合展開。山本の持ち味は兎に角粘ること。

粘っこい試合をするが、スタミナが極端にない。

1R目は明らかに佐々木が優勢、佐々木攻めるが山本はなんとか切り返す、1R終了後攻め疲れを見せる佐々木だが、山本はそれ以上に疲れており、山本はガス欠で2R戦えないんじゃないかと1R終了時には誰もが思う程の疲れようで2R目のゴング。

2R終盤まで互いに何故かスイングしながら譲らず、最後は油断したのか、残り一分で表情的にも苦しそうなのは山本の方だったが、佐々木あっけなく下から腕を極められて負け。

最低ドローに持ち込めた試合、佐々木にとって惜しい敗戦である。

勝った山本も死力を尽くし立ち上がれず。スタミナが無いのにここまで出来るのはベテランならではの芸当。この試合以外にも想像以上になんだかスイングしてこの時点で私的にはベストバウトであった。

敗れた佐々木も心は折れておらず、これを機に一気に調子を上げて行くつもりのようだ。次回に期待したい。


第三試合 ライト級Aルール 5分2R
×HEY リョータ! (CORE釧路)
〇ネッツ安藤(パワーオブドリーム)
1R58秒 腕ひしぎ十字固め

PFC0293 PFC0297CORE釧路とPODの2番勝負、二人目のHEYリョータ!が登場だ。

対するはウェルター級のランカーであるPFCではお馴染みの、勝っても負けても常に熱い良いファイトをするネッツ安藤である。

プロフィールと違い身長やリーチの見た目はほぼ同じ感じの二人。良いファイトが期待された。試合はスタンドからもつれあいながらグランドへと移行、グランド移行時はネッツが得意の下からの腕狙い。

これがバスッと極まって勝負あり。久々のスカッとする勝利、安藤にとって嬉しい一日となった。

プロフィールではCORE釧路の選手は二人とも総合半年とまだ経験が浅い選手、こうやってこれからドンドン経験を積んで行けばまだまだ期待出来る逸材と見受けられました。

楽しみな選手達です。

CORE釧路のチームを上げた次回の巻き返しに期待したい。



第四試合 フェザー級Aルール 5分2R
△ミッチ(髑髏會)
△伊東亮(ジャクソン道場)
タイムアウト ドロー

PFC0324 PFC0330この試合からウェルターからフェザー級に転向したジャクソン道場伊東亮、ウェルター級のランキングを返上しフェザー級での王者を目指す第一戦。

その第一戦から強敵登場~。

髑髏會からミッチが前回に引き続き登場、今回はAルールでジャクソン道場の伊東、前回はGルールでPODの山本空良を子供ながら子供扱いで貫禄の勝利でPFCデビューを果たしたミッチ。

今回の相手はジャクソン道場の伊東とあって好試合が期待出来た。

ある意味、ミッチの実力が試される試合、そして伊東にとってもフェザー級に落としての第一戦目から黒星は避けたいところである。

試合は玄人受けする老獪なテクニックでミッチが伊東を怒涛の攻めでプレッシャーをかける。特に下からのグランドテクニックは目を見張るものがあった。

下からミッチがラバーガードで伊東をジワジワ追い込むも、そこは流石ジャクソン道場の伊東。伊東も負けじと返して行く、打撃戦にもなったが、打撃は伊東の方が分が良かった感じである。が、試合は終始一進一退の見応え十分な互いにテクニカルな攻防が目まぐるしく展開された。

2Rのフルに互いに出し切り、清々しい様相を見せた。フェザー級にまた楽しみな選手が登場した。ミッチ、そして伊東、今後も期待したい。



第五試合 ライトヘビー級Aルール 5分3R
×谷川洸太(雅)
〇大沼哲雄(大沼道場)
1R2分39秒 肩固め

PFC0335 PFC0343注目のライトヘビー級対決が実現、しかもこの二人は空手家である。

大型空手家同士の迫力ある打撃戦。打撃戦で決着付くかと思いきや、大沼がテイクダウン、そしてまさかまさかの肩固めで決着。

大沼曰く、同じ空手家として、若い谷川選手には総合で戦って行くにはこういう寝技の武器も必要だと教えたかったと言う。そういった想いで今回の空手家同士はまさかの寝技決着となった。

ある意味、これはこれで今後空手家の総合化が楽しみになる決着である。

谷川選手は雅期待の大型の若武者、まだまだ可能性を秘めている。

大沼の期待に応えられるか?!谷川選手の次回の進化に大いに期待したい。




第六試合 フェザー級Aルール 5分1R
△成田宏樹(髑髏會)
△齋藤 天(大沼道場)
フルタイム ドロー


PFC0360 PFC0359PFCプロデューサー山本と禅道会小沢代表との友情から実現した禅道会齋藤選手出場。
この試合は休憩を挟んでの後半戦の第一試合であるが、髑髏會のリーダーがいよいよ満を持してPFCに初登場である。

対するはこちらもPFC初登場の禅道会の齋藤、東京からの参戦である。禅道会と言えば総合空手の名手である。今大会茶帯とはいえ、禅道会からもPFCに出場選手が参戦とあって、益々PFCから目が離せない。

試合は打撃戦から寝技へと目まぐるしいテクニカルな展開、ボクシング技術で成田、テイクダウン技術で齋藤、グランドでは五分の様相の二人、立ってよし、寝てよし、とハイレベルな戦いを繰り広げてくれた。

もう少し観てみたかった。この二人の試合は1Rでは短いと思う。今後は未定だが、禅道会の齋藤選手東京から良く参戦してくれました。感謝ですね。

髑髏會の成田選手も久々の試合の相手が好敵手であったので、嬉しそうだったのが印象的。

強い相手であれば、ある程、燃えるタイプの成田。今後の活躍に期待したい。
PFC0366 PFC0369



第七試合 ウェルター級Aルール 5分2R
×王子(SCWC )
〇渡辺トシキ(パワーオブドリーム)
1R3分8秒 腕ひしぎ十字固め


PFC0376 PFC0384シューイチ・ビシャスでお馴染みのSCWCからシューイチだけに任しちゃ置けないと王子が参戦。

当初大きかった体重がこの日に向けてシャープに、ウェルター級でのPFC初参戦となった。

対するは現PFCウェルター級1位の渡辺トシキである。

相手にとって不足なし、柔道経験のある王子は柔道着姿で登場、試合はまるでPRIDE時代の吉田秀彦vs〇〇〇〇のような様相のリング状。

試合は打撃で翻弄する渡辺、王子はなかなか組み付けない、初参戦で少し動きが硬かったか!!

寝技の展開となったら渡辺一気に十字葬。 空手着とは違うまた新鮮な見栄えがするPFCのリングであった。

SCWC のレスリング技術に柔道殺法が合わされば・・・ウェルター級戦線に面白い男が登場だ!シューイチ同様王子にも期待◎である。



セミファイナル ウェルター級Aルール 5分3R
×前田GORI雅幸(熊の穴 )
〇KENTA(BIF)
2R1分41秒 V1アームロック


PFC0397 PFC0415GORIは前回大会でジャクソンと無差別級を行い男を上げた。

未だ勝ち星には恵まれていないが、毎大会確実に成長の跡が見える選手である。将来のウェルター級戦線で活躍してくれそうな期待のGORI、今回も強敵KENTAが相手である。

相手のBIFKENTAはBEACHFIGHT.Ⅱにも参戦、PFC.9で久々の登場で硬さが目立ったKENTA、BEACHFIGHTでは素晴らしいパフォーマンスを見せた。

そして、この試合に挑んだ。PFC.9での硬さは無かったKENTA、GORIも調子良さそうで果敢に攻めるが、KENTAは冷静にGORIの攻撃を一個一個潰して行く。

段々とGORIが追い込まれて行き2R善戦するもV1アームロックで敗れた。これでKENTAはウェルター級2位へ急浮上。

次回はいよいよPOD渡辺トシキとの因縁の再戦が期待される。ウェルター級でこの二人が頭一つ出ているように思う。ウェルター級二強時代が来るのだろうか?

はたまたニューフェイスが登場するのか?今後のウェルター級戦戦はこの男が面白くしてくれそうだ。



メインイベント 初代ライト級王座決定戦 Aルール 5分3R
×新名正啓(ジャクソン道場 )
〇銀次(BIF)
フルラウンド 判定1-2

PFC始まって以来の初の王座決定戦であり、ライト級の王者が決まる大一番。

この試合だけ5分5Rでラウンドマストシステムによる判定が設けられた。

PFC.6での借りを返したい新名、まぐれ勝ちじゃない事を証明したい銀次との運命の一戦は両者互いに譲らない今大会全ての試合の感動を塗り替える大熱戦となった!!

1R目は全てのジャッジが明らかに新名に上がっていた。
PFC0436 PFC0441

2R目は銀次、3R目が前半の分かれ目で後半の終盤のがぶりからの攻撃の印象が良かったのか?銀次にジャッジペーパー2人が上げていた。
PFC0445 PFC0446 PFC0452 PFC0453

前半の状況報告では1-2で銀次と発表、その時の新名サイドの顔が忘れられない。確かに3R前半は新名の方が勝っていたようにも見える。が、ジャッジは後半の最後の状態評価をしたようだ。

銀次リードで後半戦へ突入。

第4ラウンド 新名が出る。出る。ラッシュを掛ける。も、怒涛のラッシュを耐えに耐え抜く銀次、パンチも互いに当っていたが、次第に新名のタックルが銀次に切られはじめる。
PFC0461 PFC0465 PFC0473 PFC0474

試合は最終ラウンドへ

誰が、ここまでの展開を予想しただろうか?今大会の全試合の結果を観て貰っても分かるように、3Rあったとしても3Rまで行かず、2Rの試合でもフルタイムは第四試合のみ、今のこの北海道で5分5Rを戦い抜ける選手がいることに我々は自信を持つべきだろう。

前半の第三ラウンドを新名が取っていたとしても、後半の2ラウンドを取られてしまっては勝てない。が、前半負けている新名、死力を振り絞って4Rは本人達にも観客にも微妙な状況であることは明白。

勝負は最終ラウンド、判定で負けているかも知れない新名は怒涛の最後のラッシュを仕掛ける。が、銀次も応戦する。互いの拳が交差し、新名がグラつけば、銀次もグラつく、互いの維持と維持のぶつかり合い!観客も歓喜の新名、銀次コール。

どっちが勝ってもおかしくない、PFC初代ライト級王座決定戦に相応しい全ての観客や、関係者、選手達、セコンドに感動を与えてくれた大熱戦となった。

二人は見事、あの世界最高峰のUFCの頂きで戦う選手達と同じ条件下でのタイトルマッチ、5分5R、ラウンドマストシステムによる過酷な王座決定戦をフルタイム戦い抜きました。

試合後、銀次はその場で崩れ、リング状でセコンドからバケツが出され、ゲロを吐いていた。

結果はBIF銀次が判定1-2で勝利しました。後半の4、5R銀次に上がっているジャッジが多かったのが印象的でした。
PFC0481 PFC0484

そして、最終集計で3人のジャッジの勝ちの多い数を計算し1-2と成りました。ラウンドマストシステムは毎ラウンド優劣を必ず付けなければならず、微妙な試合をするとそれぞれのジャッジの価値感で左右されます。

結果、常にPFCが求めている今この場所から未来のPOUND FOR POUNDを育てる意味でも、判定に泣かず、必ずKOか一本勝ちが出来るコンプリートな選手を育て、輩出したいという主催者の想いがこうやって判定があったとしても、互いに死力を尽くして勝ちに行く一進一退の最高の試合となったのだと思います。

二人はどこに出しても恥ずかしくない試合をしてくれました!!

PFCの想いがこの二人に宿っていたように思います。どっちも判定勝ちなど更々狙っていない。KOか一本だと。

新名選手も頑張りましたが、根性の差でしょうか?!銀次選手は独自の試合勘を構築し、寝技などの技術的なもの以上の試合で必要な技術を手に入れて来たように思います。

並みの選手なら新名選手のラッシュについて行けなかったでしょう。もう、銀次選手は立派な格闘家です。この先更なるベルトの価値を高められるよう頑張って貰いたいと思います。
PFC0488 PFC0491
この夏最後のPFC.10初代ライト級王者が決まりました。これからライト級は銀次を中心に回ります。新名選手の巻き返しにも期待します。

PFC始まって以来一番最高の素晴らしい試合でした。北海道にこんな素晴らしい試合が出来る選手が居るんです。みんな誇りを持っても良いのでは?ないでしょうか!!
PFC0501

PFC.10 第一部レポート

2015-08-31

PFC.10 2015年8月15日(土)ターミナルプラザことにパトス

【第一部】

第一試合 フェザー級Gルール 5分1R
△渡辺聖輝(パワーオブドリーム)
△河村直幸(竹内会館)
フルタイム ドロー


BEACHFIGHT.ⅡでBルールでレッド・ドラゴン相手に観客の心を掴む気持ちが入った好ファイトでPFCデビューを果たしたPOD渡辺聖輝が今度はGルールワンマッチに挑んだ。

対するは竹内会館の河村直幸、彼は過去にG-FIGHT(グラップリング大会)に出場経験があり、今大会がPFCデビュー戦となる。

試合は互いにフレッシュマンらしく果敢に攻めあって次に繋がる好試合となった。次回はもう一ラウンド観てみたいカードである。
PFC0105 PFC0109




第二試合 バンタム級Aルール 5分2R
〇佐竹匠太(パワーオブドリーム)
× シューイチ・ビシャス(SCWC/BLAG)
1R3分5秒 アームロック

今大会PFCデビュー戦を飾るPODの佐竹匠PFC0119太は格闘技経験がほとんどなかった選手である。今回生粋のPOD選手として生涯初の格闘技戦、総合デビューとなった。

対するは2戦2敗とまだ勝ち星に恵まれないシューイチ・ビシャス、今回はどうしても勝ちたい試合であった。

試合は佐竹がデビュー戦とは思えない程の落ち着きようで、先ずはミドルキックを放つ。

シューイチも得意のテイクダウンを決めるもそこからフロントネックロック、通称ギロチンを狙われ苦しい展開。

なんとかギロチンを逃れようとするが今度は腕のガードが甘くなり、佐竹はそこを逃さずクロスガードの状態のままアームロックへ。

しばらく堪えたが佐竹勝負所とみて渾身の力を込めて絞り上げ、シューイチ堪らずタップアウト。

佐竹、嬉しいデビュー戦初勝利となった。ファイヤー~邪道魂シューイチはこれで痛い3連敗となった。が、このシューイチという男、入場だけでも様になっている。熱いロックと邪道魂で何時かファイヤーして貰いたい!!
PFC0124

 


第三試合 フェザー級Cルール 5分1R
×新田祐斗(雅)
〇レッド・ドラゴン(格斗クラブ)
1R3分55秒 アームバー

PFC0131 PFC0143実戦空手道“雅”の若武者新田祐斗は今回三回目の出場を果たす!一度目はPルール、二度目はAルール、今回の三度目はCルールである。

このCルールは空手家にとって一番適したルールになっており、更に今大会より試験的にこのルールだけ猪木アリ状態、一人が立っている者、一人が寝ている者の状況の時、上の者が下の者の下半身を蹴ることが許されるルールを採用。

これによって、ストライカー、空手家が簡単に下の相手に引き込まれないけん制が可能と考えられ、もっとストライカーや空手家が総合に参戦しやすいよう配慮した実験です。

残念ながら、今回の試合ではその効果はまだ見られませんでしたので、次回も引き続きこのルールの実験検証を行います。

Cルール、Bルールの常連、このルールは自分の土俵とばかりに謎の覆面ファイターレッド・ドラゴンが得意のキャッチレスリングで若武者新田の気迫を砕く結果となった。

これで新田はPFC三連敗となった。が、しかし、彼はまだ若い。ドンドン挑戦して経験値を上げて行けば将来が楽しみな選手である。


セミファイナル バンタム級Bルール 10分一本勝負
×山本空良(パワーオブドリーム)
〇ジミー西(髑髏會)
8分12秒 アンクルホールド

PFC0158 PFC0168まだ中学生(3年生)の山本空良は中学生活最後の試合となる?相手は現バンタム級1位のジミー西。

この二人は昨年の10月に一度ハードヒットの大会で激突している。

その時のルールもBルール、今回は時間が10分での第一部セミファイナルでの試合となった。

ハードヒットでは遊んであげたと言っていた西であったが、今回の試合では大人の強さ、怖さを教えると豪語した!!

対する山本は中学生ながら、G-FIGHTやPFCのCルール経験、体の成長と共に確実に自力を上げて来ている。

が、相手はバンタム級の王者戦線に一番近い西である。

試合は誰もが予想だにしない序盤アンクルホールドで山本が西からエスケープを奪う大波乱の幕開け、その後も終始西の動きについて行けており、ほぼ五分の一進一退の目まぐるしい動きが続く。

足関節に味をしめたのか?山本は調子に乗って果敢に足関節を狙い再度アンクルへ、流石に西も同じ技で連続で極められることは許されない。

現バンタム級1位の西、最後は大人の維持と貫禄でアンクルを再度狙いに来た山本の足を今度は逆にアンクルをエスケープが出来ないくらいガッチリと極め、山本は足を負傷、最後は大人のプライドを守り、強さ怖さをまざまざと教えた結果となった!!

8分間戦った二人、最後は西が山本の成長を認める発言。若い力が確実に育って来ている。大人達も油断が出来ないPFCとなって来た。
PFC0176



メインイベント 無差別級Bルール 15分一本勝負 FREEエスケープ
×金田一利明(パワーオブドリーム)
〇ジャクソン(ジャクソン道場)
11分36秒 アームバー

PFC0190 PFC0194金田一試練の二番勝負とばかりに、BEACH FIGHT.Ⅱでの北谷忍とのケージマッチから約2週間を開けて、今度は最重量級現ヘビー級1位の誰もが戦いたくない男と呼び声高い、ジャクソン道場旭川の白熊“ジャクソン”とのBルール。

この試合も北谷戦同様ハンディキャップマッチとして金田一はFREEロープエスケープとしたルールでの試合である。力の差、体重差をこのロープエスケープがカバーしてくれるのもBルールの魅力の一つである。

さて、試合は金田一の持ち前の面白さにジャクソンがどう対応するのが注目であったが、以外にも以外、ジャクソンが金田一とスイングしているではないか?!

第一部メインにある意味相応しい終始笑いが絶えない心温まる好試合となった。

ゲストのエンセン井上氏も大うけであった。また、セコンドのジャクソン道場山本代表が金田一を応援しているシーンも見物である。見逃した方はDVDでこのあたりも楽しみにして貰いたい。

流石に強敵の連戦とあって、金田一の危機察知能力が開花?されたか、攻めながらエスケープを狙うという新たな面白境地へと。。

この試合、なんと11分も・・・しかしながら会場が和み、そしてそしてこれも総合格闘技イベントの可能性の一つである。

誰でも自分よりも強い相手と戦うのは怖いモノ、しかし、ながら金田一のこのチャレンジ精神はただただ試合が面白いだけでは済まない。

他のファイター達に一つのメッセージとして挑戦することの大切さも教えてくれているように感じるのは私だけではないだろう!!
PFC0197 PFC0199
結果は、11分の面白死闘の末、ジャクソンがアームバーで勝利。

実力差からして当たり前だが、ジャクソンはロストポイントが減って無かった。次はロープに背中が付いた時点でもロストするなんてルールを採用したらもう少し金田一にも勝利の夢が見れるかと思ったりした!!

PFC0200

PFC.10 大会総括

2015-08-29

PFC.10に参加した全ての選手、スタッフの皆様お疲れ様でした。

遅くなりましたが、総括を述べさせて頂きます。

PFC0215 PFC0218

今大会はPFC始まって約2年半にして初の王座決定戦、初代ライト級王座を決めると云う大一番をメインに行った大会でした。第二部の前には調印式も行ないました。試合直前には王座決定戦らしく国歌斉唱も!!

メインカードの素晴らしさはもとより、他のカードも過去最高のカードが出揃い、素晴らしい試合の数々、本当に北海道発信の総合格闘技が産声を上げ、PFCがスタートを切ったように思えました。14試合中KO勝ちこそ無かったものの、タイムアウトのドローが3試合、11試合が一本勝ちで勝負が決まり、メインはKO一本勝ちでは無かったですが、5ラウンドフルに戦い抜くと云うシーソーゲームで多いに盛り上がり大熱戦と成りました!!ドローの三試合も見所満載で、PFC.10全試合自信を持って胸を張って色々な人に観せられる試合、そしてイベントだったと思います。

関係各位、選手スタッフの方、その他関わった方々の評判も良く、ゲストには修斗四天王のエンセン井上選手に来場頂き、トークショーにサイン会と大盛況でした。本物のプロ選手からの熱いメッセージに今ココで頑張っている選手達に何か伝わったならこんな嬉しいことはありません。
PFC0231 PFC0242

大会はゲストのエンセン選手からも他の観戦者からの評判も非常に良い感じで、この北海道の片隅でこれだけの熱い、熱い試合が観せられる訳ですから、次回からしばらくゲスト無しでPFCの選手達だけでやってみようと思いました。これまで関わって来た関係者達は誇りが持てたと思いますし、新しい仲間達も増え、その仲間達も多かれ少なかれ感動した筈です。

北海道格闘技界の改革、強いては日本格闘技界の革命のスタートです。

先ず、兎に角、メインカードの二人は本当に素晴らしい試合をしてくれたと思います。

PFC0425 PFC0426

メインは王座を必ず決める必要がありましたので、今大会よりチャンピオンベルトを作り、チャンピオン規定判定基準を設けました。

チャンピオン規定はPFCの王者として今後北海道の総合格闘技シーンを牽引して行って貰い、多いに活躍してって貰いたいと云う想いで設けており、北海道、PFCの顔と成ってって貰いたいと願っております。

そして、今大会はどうしても王者を決める必要がありましたので、PFC初の判定基準も設けました。

PFCの判定基準はラウンドマストシステムを採用、試合も5分5ラウンドとほぼ、UFCの王座戦と同じスタイルとなっております。

北海道の顔、PFCの顔となる者が試合馴れしていないで、実力が出せない。勝てない、活躍出来ないようでは困りますので、今ココから世界最高峰で戦う選手達と同じような条件で戦ってしのぎを削り、未来への仮想試合、試運転を行ってって貰います。

PFCでは現在、王者決定戦以外、判定は設けておりません。

理由は簡単です。今ココでの試合で下手な判定勝ち、判定負けは、運を悪くし、強いては成長の足かせに成りかね無いからです。

どうせ判定で負けるなら、大きなステージで負けて貰いたい。PFCでは王座決定戦のみ判定ありの過酷な世界標準として、同じような形式で世界感を体感して貰います。

まだまだ、北海道の小さなステージで判定で負ける必要はない。もし、勝ちたいならKOか一本勝ちを必ず獲れる選手であって貰いたい、日本や世界はそういう選手の到来を待っております。

勝ちたいなら確実に勝てる実力を持つこと。そんな選手を育てる為にPFCは定期開催しております。

北海道はにこれまで頂点まで登りづらい一本のロープしか有りませんでした。少なくても私はそんな印象です。しかし、PFCが誕生して約2年半、今回のPFC.10で北海道に1つの階段を創る事が出来たように思います。この階段は中央の階段と違って混み合っておりません、全くもって誰でも上がろうと思えば誰でも上がれます。一段、一段、誰にでも平等に北海道で頑張る人の為にある階段です。

中央には階段もエスカレーターもエレベーターも沢山ありますが、全てが大混雑しており、ライバルが日々足を引っ張りあっており、頂点までとても遠く感じます。しかしながら、北海道には階段すらも無かった。ある意味平和ですが、ある意味置いてけぼりってイメージです。格闘家はリングでしのぎを削る仕事です。色々な選手達が何時でも挑戦し合えるステージが無ければ北海道から新のスーパースターは誕生しませんし、ジム練習だけではあまりにも勿体無い。

せっかく素晴らし格闘技の鍛錬を日々行っている選手達がこの場所にも居るのですから、もっと、地べたでも、どんなローカルでも頑張っている選手達がスポットライトにあたっても良い筈だと私は考えます。

そして夢が無かったこの北海道に一人のチャンピオンが誕生しました。

彼の名前はBIF「銀次」!!

PFC0515

彼は私に出会ってから良い方に大きく変わった一人だと思います。チームの為、若い仲間が有り余った力を変に社会にぶつけずに、格闘技でガス抜き出来るように自らが率先して苦手な練習や試合にもトライし、一つ一つ背中で伝えてった想いの結果が今回の初代ライト級王者に繋がったと思います。

銀次の試合で厳しく、苦しく無い試合はココ最近は無かったように思います。そんな中、我武者羅にランキング1位を死守しての今回の王者決定戦と成りました。

ジャクソン道場のプロシューターでもある新名選手とはPFC.6以来、忘れもしない銀次のKO勝ちと云うドラマが有りましたね。あれから新名選手もずっと良いコンディションをキープして銀次の首を狙って来ました。新名選手も紛れも無く北海道の試合に餓えて埋もれていたサムライの一人です。

PFCにも他の試合にも互いに積極的に出場して万全な状態で今回の王者決定戦が行われました。

今一番PFCでモチベーションが高く、やる理由があるのはこの二人でした。

一進一退の末、銀次が初代ライト級王者と成りました。彼は試合後リング上でゲロを吐いて倒れておりました。そこまで頑張ったんです。彼の背中を見たチームメイト達は何を感じたのでしょうか?彼のこれまでここまで来る為の色々な想いは伝わったかな?また、他のチーム、選手達はそれを見て何を感じたのか?私は機会があったら一度聞いて見たいと思っております。

もう銀次は昔の地下格闘家ではなく、喧嘩屋でもなく、大切な人を守りながら、大切な仲間達への想いで、真の格闘家へとして成長しました!!あの場に居た誰もがそう感じたに違い有りません。

5分5ラウンドは、下手なプロも経験ありません。あっても5分3ラウンドです。また、最近は5分1ラウンドや3分の試合も増えて来ました。しかしながら、世界最高峰の選手は5分5ラウンドで、厳しいジャッジで毎ラウンド優劣を決められてしまうんです。

戦った二人には少しは世界が見え、まだまだ自分の限界は高いと感じた思います。

敗れた新名選手にもゲストのエンセン井上選手はリング上で熱いメッセージを送ってくれました。気持ちの強さで今日はこの日は銀次だったと云うことを伝えておりましたね。新名君は銀次よりも技術的に上回るも、精神的に負けた。そんな感じでしょう。それは私の目にも明らかでした。

PFC0531 PFC0529

アマチュア時代に経験する判定に慣れてしまっていると、とてもそのステージの判定ありの試合まで上り詰められません。KOや一本を量産出来る選手を現在の世界は待っています。ですので未熟な時に判定勝ちも、判定負けも要らないってのが私の持論です。よってうちでは基本タイムアウト時はドロー、引き分けとしております。

中央から投げられたオマケのようなロープで頂点までは流石にキツイかも知れませんが、階段なら誰でも登れます。あとは、登る気概のある選手が出てさえくれれば・・・。但し、階段が出来たとは云え、それ相当の経験値をPFCは積んで貰います。

さぁ、頂点までの階段、その扉は開かれました!!

ライト級王者となった銀次選手は12月5日横浜文化体育館で行われるREALの世界スーパーライト級王者決定戦のリザーバーに特別エントリーされます。

選手の皆さん、これまで以上に頑張って下さい。そしてトレーナーの皆さん、教える、育てる側もこれまで以上にこれから気合を入れて選手を育ててって貰いたいと思います。

北海道の全てのジムや道場、サークル同士がライバルとなり、それぞれのジムが自由にPFCで戦える。そして、経験値を積んで、そこから頭1つ、2つ、突き抜ける選手が育ち、中央や世界に推薦し、ドンドン良い選手を輩出し、風穴を開けて、置いてかれて来たこの広い大地に大風を、大きなうねりを、格闘ムーブメントを起こそうじゃありませんか!!

これから北海道総合格闘技界の快進撃を願って、PFCは益々爆進します。PFC初代王者銀次に続け、新たなるサムライの登場を待つ!!

次回は10月3日(土)で御座います。皆様のご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

PFC実行委員会 プロデューサー 山本喧一

8月のランキング(2015)

2015-08-17

  ■無差別級

王者   空位
1位    谷口敏博(ジャクソン道場)
2位    板棟加通(ノースキングス)
3位    ズールaka殺人トトロ(BIF)
4位    渡辺トシキ(POD)
5位     小野隆見(POD)  

■ヘビー級(+93kg) 王者  空位

1位      谷口敏博(ジャクソン道場)
2位      ズールaka殺人トトロ (BIF)
3位      板棟加通(ノースキングス)
4位     小野隆見(POD)
5位     中畑泉(J-style)
6位     開米智樹(J-style)
  

■ライトヘビー級(-93kg)

王者   空位  

■ミドル級(-84kg)

王者   空位
1位    小野隆見(POD)
2位    大沼哲雄(大沼道場)
3位    沖野ケンイチ(コンバット)
4位    金田一利明(POD)  

■ウェルター級(-77kg)

王者   空位
1位    渡辺トシキ(POD)
2位    ↑KENTA(BIF) 
3位    ↑安藤一樹(POD)   
4位    ↑高松諒(BIF) 
5位   ↑石川雅隆(ジャクソン道場)

■ライト級(-70kg)

王者   銀次(BIF) 
1位    ↑新名正啓(ジャクソン道場) 
2位    ↑千葉(コンバット) 
3位    NEW大森北斗(POD)
4位      今井マーコート(竹内会館)
5位    山科俊輔(POD)
6位    金野智志(竹内会館) 
7位     続木康伸(POD) 
8位     神力柘磨(竹内会館)     

■フェザー級(-66kg)

王者   空位
1位   ↑横関柊(棚田道場) 
2位   ↑HIROYA(KING’S) 
3位   ↑須藤秀斗(棚田道場) 
4位  
  

■バンタム級(-61kg)
王者    空位
1位     ジミー西(髑髏曾)
2位     遠藤来生(棚田道場) 
3位     ミスター音X(髑髏曾) 
4位     宮崎恋(KING’S)
5位     金子秀成(ジャクソン道場)
6位     竹内直矢(ベラトレオ)  

■フライ級(-57kg)

王者    空位

PFC判定基準

2015-08-10

2015年度PFC判定基準

PFCの判定はラウンドマストシステムで行ないます。
※現在、判定はタイトルマッチのみ採用としております。
※ジャッジはレフリーを除く3人か、レフリーを入れた3人で行ないます。

-判定基準優先順位-

①相手に与えたダメージ
②ギブアップ、KOに繋がるアドバンテージ
③攻防の主導権
④アグレッシブ、積極性
⑤印象

ラウンド毎に優勢を必ず付ける。
上記基準優先順位を基にそのラウンド毎優勢とみなした方に10点、劣勢とみなした方に-1点 10-9

また、ダウンや限りなくフィニッシュに近づいたら、もしくは反則などの減点をした場合は
-2点 10-8となる。

ラウンド毎3人のジャッジのジャッジペーパーを集計してラウンド毎優劣を必ず付ける。


それを最終的に集計
<例1>
1R 赤10-9青 赤10-9青 赤10-9青 = 3-0 赤

2R 赤9-10青 赤10-9青 赤9-10青 = 1-2 青

3R 赤10-9青 赤10-9青 赤10-9青 = 3-0 赤

ここまでは2-1で赤が優勢となる。

4R 赤9-10青 赤9-10青 赤9-10青 = 0-3 青

5R 赤8-10青 赤9-10青 赤8-10青 = 0-3 青

判定 上記の例の場合5R中合計で赤が前半2Rとっておりますが、後半青が2Rとったので青の優勢合計が3Rとなり、よって上記の例の場合赤2-3青で勝者が(青)となります。

<例2>
1R 赤10-9青 赤10-8青 赤9-10青 = 2-1 赤 

2R 赤10-9青 赤9-10青 赤10-9青 = 2-1 赤

3R 赤10-9青 赤10-9青 赤10-9青 = 3-0 赤

ここまでは3-0で赤が優勢となる。

4R 赤9-10青 赤9-10青 赤9-10青 = 0-3 青

5R 赤8-10青 赤8-10青 赤8-10青 = 0-3 青

判定 赤3-2青 で赤の勝ち 前半赤が3-0でリード、後半青が善戦してダウンを奪ったりあと一歩まで追い込むもタイムアップ、後半戦2Rとるも合計値で1R足りず、青の判定負け、赤の判定勝ちとなる。

<例3>

1R 赤9-10青 赤9-10青 赤9-10青 = 0-3 青

2R 赤9-10青 赤9-10青 赤9-10青 = 0-3 青

3R 赤10-9青 赤10-9青 赤9-10青 = 2-1 赤

ここまでは1-2で青が優勢となる。

4R 赤10-9青 赤9-10青 赤10-9青 = 2-1 赤

ここまで2-2でイーブン、次の最終ラウンドが山場になる。

5R 赤9-10青 赤10-9青 赤9-10青 = 1-2 青

判定 赤2-3青 4Rまで互いに2Rつづとっていたので、勝敗は最終ラウンドへ、最終ラウンドが青がとったので2-3で青の勝利となる。

 

2015年8月15日制定~

~PFCチャンピオン規定~

2015-08-10

PFCの王者として今後更なる成長と発展、常日頃の王者として恥ずかしくない立ち振る舞いや言動を願ってココに規定を設けます。

PFCチャンピオン規定

第一条 王者はPFCの王者として年に最低1回~2回の主催者が指定する選手とのタイトルマッチを行う事。

第二条 王者は他団体に参戦する場合、基本禁止にはしないが主催者に相談の上、承諾を取ってから行う事。

第三条 王者はタイトルマッチの最低2ヶ月前より、万全の準備を行い主催者が指定する各種プロモーションに積極的に協力する事。

第四条 王者はPFCが提携する団体へは率先して参戦する事。

第五条 王者はPFCの王者たる自覚を持って、普段の私生活でも周りに尊敬される行いに務める事。

第六条 王者は北海道格闘技界、日本格闘技界の一助を常に考えて行動する事。

第七条 王者、またはそれ相当の者は、PFC公認プロフェッショナルファイターとして認め、以後プロファイターとして扱い、ファイトマネーを発生させることとする。

注意事項とベルトについて

1) 王者が何らかの事情でタイトルマッチが主催者の所定通り進まなかった場合、暫定王者決定戦を行い。ベルトはその暫定王に一旦移動 し、暫定王決定後に現王者と暫定王の王座決定戦を行うこととする。その決定戦が行われない場合は、王座剥奪とする。

2) 王者が必要とあればベルトは預ける。無くした、破損した場合は、実費分を弁償とする。

3) 5度防衛に成功した場合、ベルトはプレゼントされ、新たなベルトを新設する。

4) PFCのイベントに何らかの不利益が与えられた場合、王者剥奪、ベルトは返上とする。

2016年12月25日更新

チャンピオンベルト

【BEACH FIGHT.Ⅱ全試合結果】

2015-08-03

【BEACH FIGHT.Ⅱ全試合結果】

第一試合
大森北斗(POD)vsハンマー滝(チームff)Gルール 5分1R

タイムアウト 引き分け

第二試合
スペルMASA(格斗クラブ)vsKENTA(BIF)Gルール 5分1R

タイムアウト 引き分け

第三試合
○新名正啓(ジャクソン道場)ケンドー・ヨシン(竹内会館)Gルール 5分1R

4分11秒 TKO レフェリーストップ (ヒールホールド)

第四試合
山本洋一(ジャクソン道場)vs棚田直樹(棚田道場)Aルール 5分1R エキシビション

エキシビション 引き分け

セミファイナル
渡辺聖輝(POD)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ)10分 一本勝負 Bルール

判定1-3 渡辺ロスト2

メインイベント
○北谷忍(コンバット)vs金田一利明(POD)15分 一本勝負 Bルール FREEエスケープルー

6分56秒 フロントチョーク

PFC.10 対戦順決定~

2015-07-31

【PFC.10 対戦順決定~】

【第一部】

渡辺聖輝(POD)vs河村直幸(竹内会館)フェザー級 Gルール 5分1R

佐竹匠太(POD)vsシューイチ・ビシャス(SCWC/BLAG) バンタム級 Aルール 5分2R

新田祐斗(雅)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ)フェザー級 Cルール 5分1R

セミファイナル
山本空良(POD)vsジミー西(髑髏曾)バンタム級 Bルール 10分一本勝負

メインイベント
金田一利明(POD)vsジャクソン(ジャクソン道場)無差別級 Bルール 15分一本勝負 FREEエスケープ

【第二部】

HEY ウリタ!(CORE 釧路)vs大森北斗(POD)ライト級 Aルール 5分2R

山本章広(POD)vs佐々木朋靖(チームff)フェザー級 Aルール 5分2R

HEY リョータ!(CORE 釧路)vsネッツ安藤(POD)ライト級 Aルール 5分2R

ミッチ(髑髏曾)vs伊東亮(ジャクソン道場)フェザー級 Aルール 5分2R

谷川洸太(雅)vs大沼哲雄(大沼道場)ライトヘビー級 Aルール 5分3R

休憩

成田宏樹(髑髏曾)vs齋藤 天(禅道会)フェザー級 Aルール 5分1R

王子(SCWC)vs渡辺トシキ(POD)ウェルター級 Aルール 5分2R

セミファイナル
前田GORI雅幸(熊の穴)vsKENTA(BIF)ウェルター級 Aルール 5分3R

メインイベント 初代ライト級王座決定戦
新名正啓(ジャクソン道場)vs銀次(BIF)ライト級 Aルール 5分5R

PFC.10 第五弾カード発表~

2015-07-30

【PFC.10 第五弾カード発表~】

・金田一利明(POD)vsジャクソン(ジャクソン道場)無差別級 Bルール 15分一本勝負 FREEエスケープ

POD&UWF道場の名物男“金田一利明”がBEACHFIGHT.Ⅱに続いて、試練の2代大一番が決定した!!北海道中の誰もが遣りたがらない旭川の白 熊、ジャクソン道場“ジャクソン”とBルールで激突する!!誰か食わせろ~と旭川から札幌に降り立つ白熊退治に札幌の金太郎、金田一が白熊退治に。。但 し、BEACHFIGHTで無事に生還出来る保証も、この試合でそんな保証もなし。。金田一試練の二大大勝負。イザ!!

・山本空良(POD)vsジミー西(髑髏曾)フェザー級 Bルール 10分一本勝負

急遽、色々な都合で山本と新田の試合が変更となり、ハードヒット以来のジミー西vs山本空良のBルールによる再戦が決定~UWFルールのBルール、互いにグラップリングが得意!!キャッチ・アズ・キャッチ、回転体が見物の試合と成りそうだ!!

・新田祐斗(雅)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ)フェザー級 Cルール 5分1R

言わずと知れたPFCの謎の覆面ファイターレッドドラゴン!!対するは実戦空手からまたまた新田祐斗君がPFCへ、勝ちに恵まれない新田君だが、前回の試 合では随所に成長の跡が見え隠れした。空手がベースと噂の今回のレッドドラゴンとならスイングする試合が期待出来そうだ。

PFC.10 第四弾カード発表~

2015-07-29

・成田宏樹(髑髏曾)vs齋藤 天(禅道会)フェザー級 Aルール 5分1R

遂に札幌の伝説の男が立ち上がった!!Mr.音Xでお馴染みの髑髏曾から満を持して登場の成田、対するはあの実践総合空手の筆頭、禅道会東京から北海道PFCに初参戦!!このカード色々な意味でマニア受けしそうで、ヤバヤバ!!素晴らしいカードが実現した!!

・ミッチ(髑髏曾)vs伊東亮(ジャクソン道場)フェザー級 Aルール 5分2R

前回彗星のごとく現れた髑髏曾のアイアンマン、ミッチ。今回は初のAルールで試合をする!!対するはPFCではウェルター級ランカー、お馴染みのジャクソン道場の伊東亮がフェザーに落として戦う!!

・山本章広(POD)vs佐々木朋靖(チームff)フェザー級 Aルール 5分2R

チームffの番頭佐々木がいよいよPFC本格参戦へ!!対するはPODのクールガイ山本章広だ!!山本の粘り強いグラップリングには定評がある。気合の入った佐々木がどのようなゲームプランで攻略するか?はたまた山本の粘り勝ちか!!イザ!!


PFC.10 第三弾カード発表~

2015-07-28

【PFC.10 第三弾カード発表~】

・王子(SCWC)vs渡辺トシキ(POD)ウェルター級 Aルール 5分2R

・谷川洸太(雅)vs大沼哲雄(大沼道場)ライトヘビー級 Aルール 5分2R

・渡辺聖輝(POD)vs河村直幸(竹内会館)フェザー級 Gルール

PFC.10 第二弾カード発表~

2015-07-23

【PFC.10 第二弾カード発表~】

・山本空良(POD)vs新田祐斗(雅)フェザー級 Cルール 5分1R

前回大会でGルールながら大人のミッチ相手に善戦した中学3年生の山本、今度はPFC初のCルールに挑戦、対するは19歳実戦空手道雅の新田、新田もまだPFC参戦後、善戦するも初勝利を上げていない。初勝利を上げられるか!若さ溢れるアグレッシブルな試合に期待!!

・佐竹匠太(POD)vsシューイチ・ビシャス(SCWC/BLAG) バンタム級 Aルール 5分2R

これがPFCデビュー戦のPODの佐竹、対するはシューイチ・ビシャス、センセーショナルなデビューから2戦、まだシューイチも勝ち星に恵まれていない。シューイチ初勝利なるか!はたまたPOD佐竹、デビュー戦から初勝利なるか!!

・前田GORI雅幸(熊の穴)vsKENTA(BIF)ウェルター級 Aルール 5分3R

毎回、良い試合をするも未だ勝ち星に恵まれないGORI、ウェルター級を盛り上げてくれるこの男と今回対戦するのは、前回1年ぶりのPFC復帰を果たし、勝利したBIFの司令塔、KENTAである!!

・HEY リョータ!(CORE 釧路)vsネッツ安藤(POD)ライト級 Aルール 5分2R
・HEY ウリタ!(CORE 釧路)vs大森北斗(POD)ライト級 Aルール 5分2R

釧路が産んだプロファイター早坂優瑠のジムCORE 釧路から初参戦!!東京から地元釧路に戻って半年のジムである。COREと言えば、PODと遠い親戚のようなジム、旧PODの選手達で構成されてたジムCORE 蒲田が早坂の育ったジムである。そんな早坂が育てる弟子と、新生POD札幌の選手は言わば血縁、親戚のようなモノ。この北海道で、PFCで新たな楽しみ、COREvsPODの面白い2カードが実現した!!

BEACH FIGHT.Ⅱ全対戦カード決定

2015-07-23

BEACH FIGHT.Ⅱ全対戦カード決定

第一試合
大森北斗(POD)vsハンマー滝(チームff)Gルール 5分1R

第二試合
スペルMASA(格斗クラブ)vsKENTA(BIF)Gルール 5分1R

第三試合
新名正啓(ジャクソン道場)ケンドー・ヨシン(竹内会館)Gルール 5分1R

第四試合
山本洋一(ジャクソン道場)vs棚田直樹(棚田道場)Aルール 5分1R エキシビション

セミファイナル
渡辺聖輝(POD)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ)10分 一本勝負 Bルール

メインイベント
北谷忍(コンバット)vs金田一利明(POD)15分 一本勝負 Bルール FREEエスケープルール

※選手会場入り、15時~17時迄に銭函スターライトビーチ「うぃんど」に集合~会場に入ったらパスを貰い、レフリー、リングドクター(ナース)立会の下、計量&メディカルチェックを行う。

※ルールミーティングは18時~19時を予定。

※試合開始、20時よりゴング予定。

BEACH FIGHT.Ⅱ第四弾カード発表~

2015-07-23

BEACH FIGHT.Ⅱ第四弾カード発表~

大森北斗(POD)vsハンマー滝(チームff)Gルール 5分1R

PODの若獅子が、チームff代表ハンマー滝に噛みついた!!グラップリングファイト☆

新名正啓(ジャクソン道場)ケンドー・ヨシン(竹内会館)Gルール 5分1R

PFC.10の大一番ライト級王座決定戦の前に、調整試合としてGルールで新名がBEACHFIGHT初登場!!但し相手は一癖も二癖もある竹内会館の大将の双子の弟ケンドー・ヨシン!さて、どうなることやら!

山本洋一(ジャクソン道場)vs棚田直樹(棚田道場)Aルール 5分1R エキシビション

エキシビションながらスーパーファイトが決定した!!現パンクラスプロファイター、室蘭の棚田道場、代表棚田直樹がBEACH FIGHTに緊急参戦!!旭川ジャクソン道場の代表山本洋一とAルールでトップ同士が激突する!!

BEACH FIGHT.Ⅱ第三弾カード発表~

2015-07-17

BEACH FIGHT.Ⅱ第三弾カード発表~

KENTA(BIF)vsスペルMASA(格斗クラブ)Gルール 5分1R


PFC.10にも出場するウェルター級のトップ戦線を争うであろうBIFKENTAが、BEACH FIGHTにも名乗りを上げた!!
対するはPFCメインレフリー鈴木正則のもう一つの顔、化身、スペルMASAのPFC初登場である!!
ルールはGルール!!最近メキメキ寝技の実力を付けて来たKENTAといぶし銀スペルMASA、マニア必見!!Gルールでどんな試合を見せるのか?これは見逃せないカードである!!

BEACH FIGHT.Ⅱ第二弾カード発表~

2015-07-08

BEACH FIGHT.Ⅱ 下記のカードが決定致しました。

渡辺聖輝(POD)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ)Bルール

PODの若きもう一人の“わたなべとしき”が、人生初のPFCに挑戦する。 対するはCルール、Bルールの常連謎の覆面ファイター“レッド・ドラゴン”!!

また、室蘭の棚田道場の大将、プロフェッショナルパンクラシスト棚田直樹選手のエキシビションによるBEACHFIGHT.Ⅱの参戦が決定致しました。

本人からのコメントで、体重は気にしません、とあります。

近い体重か無差別級でなんらかのPFCルールでのエキシビションマッチを予定します。

ご期待下さい。

PFC実行委員会

PFC.10orBEACH FIGHT.Ⅱ第一弾カード発表~

2015-07-06

<PFC.10 メインイベント ライト級王座決定戦>

新名正啓(ジャクソン道場)   VS   銀次(BIF)  ライト級Aルール
ライト級ランキング2位            ライト級ランキング1位
☆PFC始まって以来初の王座決定戦!勝った方がPFC初代ライト級王者と成る大一番!!

<BEACH FIGHT.Ⅱ>

北谷忍(コンバット)   VS   金田一利明(POD)  無差別級Bルール
札幌地下格界の名物男        UWF道場の名物男
☆北谷生涯初のBルール、地下かUか真の名物男が決まる!!

※その他のカードも決まり次第、随時発表して参ります。

BEACH FIGHT.Ⅱ

2015-07-06

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今年も海でPFC番外編BEACH FIGHT.Ⅱを行うことと成りました。

今大会はビーチアラウンド実行委員会様とPFC実行委員会がコラボ
しての企画となり、毎年恒例の音楽イベントとコラボしての昨年よりも
パワーアップしたイベントと成ります。

試合をするステージは今回は地下格闘技CRACKER様のご協力に
より、リングではなくCRACKERケージを採用します。

試合数は5試合~6試合を予定しております。どうぞ、ご期待下さい。


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 場所は:海の家 うぃんど
 住所:小樽市銭函3丁目 銭函スターライトビーチ
 前売り券3500円 当日4000円
 詳しくはビーチアラウンド実行委員会のWEBサイトをチェック
 して下さい。
 HP:http://www.thebeacharound.jp/

 

 

6月のランキング(2015)

2015-06-20

  ■無差別級

王者       空位
1位        谷口敏博(ジャクソン道場)
2位        板棟加通(ノースキングス)
3位        ズールaka殺人トトロ(BIF)
4位        渡辺トシキ(POD)
5位          小野隆見(POD)  

■ヘビー級(+93kg)

王者        空位
1位           谷口敏博(ジャクソン道場)
2位           ズールaka殺人トトロ (BIF)
3位           板棟加通(ノースキングス)
4位         小野隆見(POD)
5位         中畑泉(J-style)
6位         開米智樹(J-style)
7位         渡辺トシキ(POD)  

■ライトヘビー級(-93kg)

王者 空位  

■ミドル級(-84kg)

王者      空位
1位       小野隆見(POD)
2位       大沼哲雄(大沼道場)
3位       沖野ケンイチ(コンバット)
4位       金田一利明(POD)  

■ウェルター級(-77kg)

王者    空位
1位      渡辺トシキ(POD)
2位      高松諒(BIF)
3位      伊東亮(ジャクソン道場)
4位      石川雅隆(ジャクソン道場)
5位 NEW  KENTA(BIF) 
6位       ↓安藤一樹(POD)   

■ライト級(-70kg)

王者         空位
1位          銀次(BIF)
2位        ↑新名正啓(ジャクソン道場) 
3位 NEW千葉(コンバット) 
4位          今井マーコート(竹内会館)
5位          山科俊輔(POD)
6位          金野智志(竹内会館)
7位          続木康伸(POD)
8位          神力柘磨(竹内会館)  

■フェザー級(-66kg)

王者        空位
1位        新名正啓(ジャクソン道場)
2位        横関柊(棚田道場)
3位 NEWHIROYA(KING’S)
4位 NEW須藤秀斗(棚田道場)
  

■バンタム級(-61kg)

王者        空位
1位         ジミー西(髑髏曾)
2位        遠藤来生(棚田道場) 
3位        ↓ミスター音X(髑髏曾) 
4位         宮崎恋(KING’S)
5位         金子秀成(ジャクソン道場)
6位         竹内直矢(ベラトレオ)  

■フライ級(-57kg)

王者       空位

PFC.10ポスター

2015-06-19

次回8月15日(土)PFC.10ポスター&フライヤーのデザインが決定致しました。

応援宜しくお願い致します。
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PFC.9 大会総括

2015-06-16

PFC.9に参加した全ての選手、スタッフの皆様お疲れ様でした。

今大会も素晴らしい熱戦、熱戦でした。

前回の大会から準備してましたが、今回もあっという間に時間が過ぎ、やれるた事と、やれなかった事、不足の事態色々あった今大会でした。

今大会より極力他のイベントとの足並みを揃えようと、他のスケジュールも調べ、他のイベントにも積極的に足を運び、北海道全体の足並みを揃えようと努力した結果、カード発表がまたギリギリになってしましました。

この辺りの改善方法は1つ、うちのイベントがもっともっと素晴らしい価値あるイベントに成長する事でしょう。そうすればオファーや申込のレスポンスも早くなり、選手各々の自覚も芽生え、試合に穴を開けなくなったり、出場したい選手の層が厚くなること、それが課題であり心して行く重要なミッションです。

こんなローカルで小さなイベントにマット界の帝王高山善廣さんも来てくれました。カッキー応援隊募金も一杯集まりました。感謝。現在この小さなイベント、この場所からでもマット界全体の足並みが少しでも揃えられる何かが出来ることはプロ格闘技者として生きて来て格別なる喜びです。

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高山さんを目当てに会場に足を運んでくれた方々に、帰り際言われたことが私は嬉しかった。これまでプロレスしか見たこと無かったんだけど、こういうイベントも面白いね。次回も必ず来ます。と、。嬉しかったです。
絶対見てくれたら、ハマると信じて作りこんでいます。

広げて行く為の仕掛けとしてゲストを半分背伸びしてお呼びしております。でも、それが必ず後からジワジワボディブローの様に効いて来る筈です。

イベントはスター誕生と共に化けます。スターを誕生させるには環境整備が必須です。スターを育てようとしてもスターは育ちません。環境をせっせと整備していれば、何れ、その環境を活かしてスターが誕生するって考えの方がムリがなく、将来も楽しみです。

PFC1632 PFC1645

北海道には、いや、まだまだ地方には金の卵がゴロゴロ、ダイヤモンドの原石がゴロゴロあるように感じて成りません。

回を重ねる度に、出場チームや選手が増え、また選手の質が高まり、みんなの顔が活き活きして来るのが分かります。

このまま行きます。一歩づつ、一歩づつ、確かな手応えを感じながらPFCは継続持続させ前に進みます。来るべきムーブメントに備えて。。

次回はいよいよライト級王座決定戦です。次回大会も関係各位、皆様益々のご理解とご協力の程何卒お願い申し上げます。

PFC実行委員会 プロデューサー 山本喧一

PFC.9第二部レポート

2015-06-16

PFC.9 2015年6月6日(土)ターミナルプラザことにパトス

【第二部】

第零試合 無差別級Bルール 10分1本勝負
○エディ竹山(チームff)
×金田一利明(パワーオブドリーム)
8分10秒 アームロック

PFC0518本来第一部の予定だったこの試合だが、エディ竹山の会場入りが遅れる為、第一部外、第二部の前に行うこととなった。

ゲストトークショーの前に第二部第零試合として行ったこの試合は今大会唯一のBルールである。そして、Bルールと言えばこの男、PODジムが誇る名物男であり、PFCリングアナの金田一利明である。過去に幾多の猛者ともBルールでシバキ合い、そして撃沈するもまた立ち上がり、何時何時相手が誰であれ、勇猛果敢に現在出来うる全てを使って戦う男、それが金田一利明である。

対するエディ竹山も久々の登場である。エディと言えばこれまでCルールが中心だった選手である。そんなエディが満を持してBルール初挑戦、その相手が金田一である。試合は誰もの予想を超える大熱戦、互いに一歩も引かない一進一退の攻防であった。

PFC0538 PFC0542

金田一が初勝利を上げるのか?エディが初勝利を上げるのか?互いに初勝利を賭けた戦い、しかも何故か大一番様相あり。そして、8分が経過し、互いのスタミナが切れはじめた頃、金田一がエディにあと一歩及ばず無念のアームロック葬で敗れた。金田一のこれまでの相手の中でエディは一番スイングした相手だったかも知れない。また見てみたいカードである。因みにこの試合からジャクソン道場山本洋一氏が新たにPFCレフリーとしてレフリーデビューを果たした。


第一試合 フェザー級Aルール5分3R
×須藤秀斗(棚田道場)
○HIROYA(KING’S)
1R1分5秒 アームロック

PFC0747
KING’Sが誇るイケメンファイターHIROYAはPFC.8から連続参戦である。
今回の相手は室蘭から棚田道場の須藤秀斗である。須藤は前回ジャクソン道場新名に善戦するも新名の卓越した怒涛の攻めに敗退した。

対するHIROYAは前回大会で初登場PODの大森北斗から一本勝ちを収めている。

連勝するか?はたまた須藤初勝利なるか?


ゴングが鳴り、行き成り前に前に出るHIROYA、リーチを活かして戦いたい須藤の距離を積めて一気にテイクダウンし須藤がガードポジション。須藤がそこから大勢を入れ替えて上になるが、HIROYAが下からそのままアームロックを執念深く狙っていく。

PFC0751 PFC0759

セコンドからも気合の指示が飛ぶ。前回同様須藤終始ペースを掴めそうで掴めず、気迫と勢いに勝るHIROYAがそのまま一気に極め切った!これでPFC2連敗した須藤だが、この階級でこのリーチは脅威である。今後の成長に期待したい。KING’SのHIROYAはこれでPFC2連勝である。HIROYAはイケメンなので、これから女性人気が出そうな期待のファイターである。


第二試合 バンタム級Aルール5分3R
×新田祐斗(雅)
○宮崎恋(KING’S)
1R23秒 腕ひしぎ十字固め


PFC0797前回大会が総合初挑戦の二人。新田祐斗はPルールでの試合であった。宮崎恋はAルール。互いに初参戦は初黒星スタートだったので、今回は互いに勝ちたい。

KO負けした新田は怯まず練習して今回に挑んで来た。グランドの対応が前回よりも出来ていたが、宮崎のグラップリング力は前回大会でバンタム級一位のジミー西が苦戦したことでも実証済みのようなモノ。今回は道着を脱いで挑んだ新田だったが、宮崎の寝技テクニックが勝り無念の敗北。しかし、彼もまだ若い。

これをバネに空手ベースでもMMAに通用することを証明して行って貰いたい。これで新田は嬉しいPFC初勝利を上げた。バンタム級戦線を大いに盛り上げてくれそうな勢いがあり、フレッシュなルーキーが登場である。



第三試合 ウェルター級Aルール5分3R
○KENTA(BIF)
×ネッツ安藤(POD)
3R2分33秒 チョークスリーパー

PFC0967前回急遽流れてしまったこのカードが遂に実現。KENTAの一年ぶりのPFC復活試合である。復帰第一戦をPFCでと心に決めていたKENTA、その相手を務めるのはPODの熱血ファイターネッツ安藤である。

一年ぶりのKENTAだが、これまでジックリと今の自分に足りないモノを探して練習を積んで来た。対する安藤は練習量こそ、KENTAに勝てないが、これまでの幾多の猛者達との経験がある。この経験を活かして、KENTAに挑む。いや、正確に言うとランキングはネッツの方が上だ。1年ぶりのKENTAがミドルからウェルター級に落としてネッツ安藤に胸を借りる形の方が正しいだろう。

試合は3Rまでもつれにもつれる大熱戦となった。久しぶりの試合で少し固くなっている感が否めないKENTAの動きに対して、腹を据えて果敢に攻めるネッツ安藤。彼のこう言うところが見る側にも感情移入させ、良い試合展開を作って行くのである。試合ではKENTAのグラップリング力が確実に上がっている事が分かった。安藤果敢に攻めるがKENTAが全て冷静に対処して行く、そして応戦、それをまた安藤が交戦して行く展開、安藤が責め疲れを見せ始めた3R中盤、最後はKENTA渾身のチョークでネッツ安藤が敗れる。一年ぶりのPFC復活試合を勝利で飾り、一気にウェルター級ランキングインを果たす。

PFC0858 PFC0849


第四試合 無差別級Aルール 5分3R
×GORI(熊の穴)
○ジャクソン(ジャクソン道場)
1R3分 腕ひしぎ十字固め

PFC1042旭川ジャクソン道場の“ジャクソン”はやはり強かった!!

北海道ヘビー級最強である事をまた証明するかのような試合展開、無差別級の試合。熊の穴GORIはこの試合良く受けた。男だよ。GORI、挑戦した。それだけで価値がある。

北海道は旭川に眠る白い熊が、10月のヘビー級王座決定戦に向けて絶好調の動きを見せた。GORIは勇猛果敢に向かって行くが、ジャクソンのプレッシャーの掛け方が上手い。顔面を打つと見せかけて、相手が怯んだら強烈なボディブロー、この巨体で見事なボクシング技術を兼ね備えているジャクソン。力みがなく、打撃を上手く入れて行く。

そして、一旦グランドに持ち込めば、圧巻のグランドテクニックであっという間に十字葬に。。GORIよ、また立ち上がれ。ジャクソンと戦ったんだ、もう同じ階級での相手は怖くないだろう。ヤバイよ旭川の白熊ジャクソン!!我こそは白熊征伐したろと言う、次なる男の中の男の挑戦者を待つ!!

PFC1046 PFC1057



第五試合 バンタム級Aルール5分3R
遠藤来生(棚田道場)
ジミー西(髑髏曾)
タイムアウト 引き分け

PFC1157
今大会ベストバウトを決めるなら間違いなくこの試合である。ここ最近私のナンバーワンの注目は棚田道場の遠藤君である。彼の試合は見るものを惹きつける素晴らしい試合をします。

ジミー西も今回は過去一番素晴らしい試合をしたと思います。互いに勝てればベストだったと思いますが、勝てなくても次に繋がる激闘であれば私は良いと思います。お互いが手を抜かず、精一杯フルラウンド死力振り絞って戦った。

立って良し、寝て良し、研究と技術鍛錬が互いに随所に見受けられました。寝技を極力避けるゲームプランの遠藤、中々捕獲出来ないジミーが苛立ってスタンドの展開になる。

PFC1242 PFC1272

ジミーも維持で打撃戦にも応戦する。お互いヒットするも互いに倒れない。そして、最後の最後まで戦い抜いた。スピーディで、攻める試合は見るもの全てを惹きつけます。今大会ベストバウトです。これで遠藤君のバンタム級ランキングが2位に浮上します。ジミー西に面白いライバルが現れました。来年のバンタム級王座戦線が俄然面白くなって来ました。


セミファイナル ライト級Aルール5分3R
×大森北斗(パワーオブドリーム
○新名正啓(ジャクソン道場)
1R2分44秒 フロントネックロック

PFC1445
今大会のテーマはライト級王座決定戦前哨戦である。その1つ目がこのカードである。パワーオブドリームPODの大森北斗が大抜擢。

ライト級王座に最有力の呼び声高いジャクソン道場ゴタンダ新名正啓ランキング3位に挑戦。大森が若さを活かして果敢に攻めるが、流石プロの新名であるプレッシャーを掛け、大森の心を折りに行きながらの怒涛の攻め。

前回大会から素晴らしい動きを見せる新名、このまま王座まで一気に上り詰めるか?大森を危なげなく下だし、8月15日PFC.10にて行われる王座決定戦に駒を進めた。

このままの調子で行くと8月ライト級のベルトを巻くのは新名かも知れない。
PFC1450 PFC1464


メインイベント ライト級5分3R
×千葉嘉大(コンバット)
×銀次(BIF)
ノーコンテスト 無効試合


PFC1516ライト級王座戦線の前哨戦に相応しいこのカードが遂に実現。

1R、2R序盤まで素晴らしい試合展開、互いに一歩も引かず一進一退、青森からの刺客千葉が銀次を狩って一気にライト級戦線に踊り出るか?または銀次が返り討ちにするのか?

そんな期待とは裏腹に試合は最悪の事態へと直面する。試合が白熱して来た2R中盤、膝を付いた状態から前進して来る千葉に銀次が思わず膝を繰り出してしまう。

膝は頭部とクリーンヒットし、千葉が倒れ脳しんとうを起こす、同時に頭を大きくカット。血が止まらない。メインレフリーの鈴木さんと協議の上、今回はノーコンテスト無効試合と言う形を取らせて頂きました。

PFC1521 PFC1542

白熱した試合展開の中、選手達は興奮状態にあり、ルール上片膝を付いている千葉選手に首から上への攻撃は禁止ですが、向かって来た選手に対して体が動いてしまう事は不可抗力とみなします。明らかに止まっている相手に対しての攻撃ならば、間違いなく銀次の反則負けで良いでしょう。

PFC1560 PFC1596

しかしながら、試合の流れを洞察するに動いている相手、しかも、膝を付いて向かってくる相手に数ミリ単位でグランド状態かどうかの判断は裁くレフリー、サブレフリー共に判断が難しいところでしょう。よって、PFCでは、故意による悪質な反則攻撃ではない為、千葉選手もこんな試合結果で勝ちが欲しいとは思えないので、今回PFCではこのような結論を出しました。PFCは選手を育てる大会です。無駄に選手達に黒星を付けるつもりはありません。正々堂々と何度でも挑戦する者にチャンスを与え、そして極力安全に選手達の身を守り、そして価値を創造して行くことが重要と考えております。

PFC1597 PFC1602

そんなことから、タイムアウト時もドローとし、ジャッジ判定を入れておりません。KOか一本勝ちが出来る。強い選手になって行けば、自ずと大きなステージが待っています。そのステージでは嫌でもジャッジされ、勝っている試合だと思っていても判定に泣く場合が多々あります。

格闘技界、要はプロになり、大きなステージに行けば一本やKO出来る力が無いと食って行けない過酷な世界だということです。

よって、今この場所での下手な負けは誰にも要らないのです。下手な黒星は運を悪くするだけです。ご理解下さい。尚、千葉選手が回復し次回大会も戦う意思があれば、是非王座決定トーナメントに参加して貰いたいと考えております。何卒、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

2015年6月6日(土)PFC.9第二部レポート 完

PFC.9第一部レポート

2015-06-16

PFC.9 2015年6月6日(土)ターミナルプラザことにパトス

【第一部】

第一試合 バンタム級Aルール5分2R
○梶本周嗣(ジャクソン道場)
×シューイチ・ヴィシャス(SCWC/BLAG)
1R 2分22秒 スリーパーホールド

PFC0190

 

シューイチ・ヴィシャスは前回に引き続きPFC連続参戦、対する梶本周嗣は今大会初参戦のジャクソン道場が誇るD-Spiralなどを主戦場にする地下格闘技班、試合慣れはシューイチよりしている選手である。

しかし、そこはシューイチのパンクロック魂、同じような香りのする二人がAルールでPFC第一部のスタートを飾った。

前回よりも動きの良いシューイチだったが、やはりそこはジャクソン道場の梶本の方が一枚上手であった。

 

 

シューイチの動きを先に先に潰して行く、しかし、シューイチも食らいついて、食らいついて、大量の出血も最後の最後まで諦めない。

PFC0198 PFC0209

粘るシューイチ・ヴィシャスだったが、最後は胴締めスリーパーがガッチリ決まって無念のタップアウト!!ジャクソン道場梶本はPFC初参戦で嬉しい初勝利を飾った!!

 

第二試合 フェザー級Gルール5分2R
○ミッチ(髑髏曾)
×山本空良(パワーオブドリーム)
1R2分 アームロック

PFC0252

 

PFC初のグラップリングファイト、Gルールによる試合。音Xやジミー西でお馴染みの髑髏曾から初参戦ミッチ。

対するはパワーオブドリーム最年少ファイターまだ中3の山本空良の一戦。

ミッチの筋骨隆々の逞しい体に比べて、まだまだ線の細い山本、大人相手にパワーでは勝てない、技術で勝つしかないが、相手のミッチの動きがイイ、老獪なテクニックで終始山本を攻めて、山本にペースを掴ませない。

 

 

そのまま大人の貫禄タップリに下からのアームロックで若い山本を葬った。次回はミッチの他のルールでの試合も是非見てみたい。

PFC0261 PFC0275


セミファイナル フェザー級Cルール5分1R
△早坂敦史(格斗クラブ)
△ケンドー・ヨシン(竹内会館)
タイムアウト 引き分け

PFC0326

初参戦?の早坂敦史は過去にG-FIGHT出場経験ありだが、PFCで初のCルールである。対するは竹内会館のケンドー・ヨシンは苫小牧の謎のマスクマンである。

過去に北斗プロレス苫小牧大会にてPFC公認試合に出場経験ありの選手だ。その時の相手は確かレッド・ドラゴンであった。レッド・ドラゴンはPFC常連の謎のマスクマンである。

そのレッド・ドラゴンと何やら関係が深そうな同じチームの早坂とヨシンの試合は気迫の篭った早坂の空手仕込みの正拳突きに対して、テイクダウンから巧みなグランドテクニックに持ち込むヨシン。

 

早坂もなんとか踏ん張り、気合の5分が終了し時間切れタイムアップドローとなった。

PFC0333 PFC0357


メインイベント 無差別級Gルール5分2R
×ハンマー滝(チームff)
○山本洋一(ジャクソン道場)
1R3分33秒 アンクルホールド

PFC0422
PFC初参戦のジャクソン道場のボス山本洋一に、チームffのボスハンマー滝が噛み付いた!!

旭川からキャラの濃いジャクソン軍団を率いてPFCに連続参戦中のジャクソン道場の面々は、ヘビー級最強“ジャクソン”やライト級王者最有力のゴタンダ新名を率いる。

そのボスの登場である。試合前よりFacebookにて互いに罵り合い、バトルは白熱!!

此の二人、以前にも大会会場でバッタリ会う度に互いにイチモツをいだきながら、今日がある。そんな山本は本日がレフリーデビューでもあり、ハンマー滝もPFCのオフィシャルレフリーの一人であり、レフリー時の名前はブルーシューズ滝川である。

PFC0437 PFC0445

そんな二人に怪我がなく、疲れもなく、選手達のレフリングをシッカリやって貰えるかハラハラしながらも今大会初お披露目のグラップリングワンマッチルールGルール。
PFC0459 PFC0449

心配をよそに、やはり見せてくれるねぇ~ってな感じのそれぞれのチームのボス対決が第一部メインを〆たのであった。

PFC0475


2015年6月6日(土)PFC.9第一部レポート 完

PFC.9ダイジェスト 次回大会ライト級王座決定戦告知入り

2015-06-15

PFC.9ダイジェスト

2015-06-13

PFC.9 全試合結果

2015-06-08

一部

第一試合 1R 2分22秒 スリーパーホールド ◯梶本周嗣

第二試合 1R 2分 アームロック ◯ミッチ

セミファイナル タイムアウト 引き分け

メイン 1R 3分33秒 アンクルホールド ◯山本洋一

二部

第零試合 8分10秒 アームロック ◯エディ竹山

第一試合 1R 2分5秒 アームロック ◯HIROYA

第二試合 1R 23秒 腕ひしぎ十字固め ◯宮崎恋

第三試合 3R 2分33秒 チョークスリーパー ◯KENTA

第四試合 1R 3分 腕ひしぎ十字固め ◯ジャクソン

第五試合 タイムアウト 引き分け

セミファイナル 1R 2分44秒 フロントネックロック ◯新名正啓

メイン 無効試合

ロックバンドLOKAよりPFCへメッセージ!!

2015-06-02
PFC.9よりPFC入場メインテーマソングが変わります。 ロックバンドLOKAが歌う「Calling」と成ります。そんなLOKAよりPFCに熱いメッセージが届来ました♪ PFC新入場テーマソング「Calling」LOKAオフィシャルサイトhttp://www.loka-official.com/

8月15日PFC.10スペシャルゲスト発表~

2015-05-29
8月15日PFC初のライト級王座を決定するにあたり、 最高最強のゲスト来場が決まりましたのでご報告させて頂きます。 プロフェッショナル修斗四天王の一人修斗初代ヘビー級王者 エンセン井上さんです。 11356255_881761758572551_147253781_n 修斗から始まり、PRIDE全盛期時代も大活躍されましたね。 PFCプロデューサー山本喧一とはUWFインターナショナル時代 からの実は長いお付き合いなんです。 当日は山本プロデューサーとエンセン井上さんのトークショー& カッキー応援チャリティサイン会を開催致します。 8月15日(土)PFC.10からも目が離せません。ご期待下さい。

PFC実行委員会

【第二部】対戦カード変更のお知らせ

2015-05-28
第二部の第一試合で予定しておりました。 HIROYA(KING’S)vsMAT(BIF)フェザー級Sルールですが、MAT選手の左中指骨折の怪我の為、出場が出来なくなりました。 MAT選手の代わりに急遽棚田道場の須藤秀斗選手に変更に成りましたことをご報告致します。 須藤秀斗(棚田道場)vsHIROYA(KING’S)フェザー級Aルール 尚、この試合はSルールではなく、Aルールで行ないます。 また、怪我をしましたMAT選手には現在医師からの診断書を提出をお願いしております。 出場選手募集要項の注意事項に明記されているカード発表後の注意点を今一度各選手、関係ジム代表者の方々にはご一読下さい。 試合は相手がいることです。様々な関係者が協力の下、イベントが成立してます。 PFCでは最低限の礼儀と誠意として、怪我の場合は早急に診断書の提出の上、カード変更としております。 選手の皆さん、試合まであと2週間と迫りました。くれぐれも怪我の内容調整に励んで下さい。 よろしくお願い致します。

PFC実行委員会

PFC.9全カード試合順決定~

2015-05-23
第一部 第一試合 西川大和(フリー)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ)無差別級Cルール 第二試合 梶本周嗣(ジャクソン道場)vsシューイチ・ヴィシャス(SCWC/BLAG)バンタム級Aルール 第三試合 ミッチ(髑髏曾)vs山本空良(POD)フェザー級Gルール セミファイナル 早坂敦史(格斗クラブ)vsケンドー・ヨシン(竹内会館)フェザー級Cルール メインイベント ハンマー滝(チームff)vs山本洋一(ジャクソン道場)無差別級Gルール 休憩 第零試合 エディ竹山(チームff)vs金田一利明 【高山善廣トークショー&カッキー応援募金募集サイン会】 ゲストはマット界の帝王“高山善廣”さん。PRIDE時代のドン・フライとの壮絶なドつき合いが 衝撃的!!PFCプロデューサー山本喧一のUWF時代の直の先輩でもあり、今回どんな話がスペシャルトークが飛び出すか?こうご期待!!また、同じく先輩の現在悪性リンパ腫で苦しんでいるカッキーこと垣原賢人さんの応援募金を行ないます。トークショー後の高山さんのサイン会参加資格として、募金をしてくれた人限定とさせて頂きます。募金額は幾らでも構いません。お気持ちで結構ですので、何卒ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。 【第二部】 オープニングセレモニー LOKAバンド曲(予定) 入場式 第一試合 須藤秀斗(棚田道場)vsHIROYA(KING’S)フェザー級Aルール 第二試合 新田祐斗(雅)vs宮崎恋(KING’S)バンタム級Aルール 第三試合 KENTA(BIF)vsネッツ安藤(POD)ウェルター級Aルール 第四試合 GORI(熊の穴)vsジャクソン(ジャクソン道場)無差別級Aルール 休憩 第五試合 遠藤来生(棚田道場)vsジミー西(髑髏曾)バンタム級Aルール セミファイナル 大森北斗(POD)vs新名正啓(ジャクソン道場)ライト級Aルール メインイベント 千葉嘉大(コンバット)vs銀次(BIF)ライト級Aルール ※全選手は当日12時までに会場にて、メディカルチェック、計量を済ませてアップして置いて下さい。 ルールミーティングは14時~14時半を予定。 セコンドは2名まで入場無料。当日会場受付にて選手とセコンドパスを受け取って下さい。

PFC.9第四弾カード発表~

2015-05-22
追加カード発表です。 ミッチ(髑髏曾)vs山本空良(POD)フェザー級Gルール 早坂敦史(格斗クラブ)vsケンドー・ヨシン(竹内会館)フェザー級Cルール ハンマー滝(チームff)vs山本洋一(ジャクソン道場)無差別級Gルール これでPFC.9全てのカードが出揃いました。応援よろしくお願い致します。

PFC.9第三弾カード発表~

2015-05-21
新たに下記の3カードを発表致します。 梶本周嗣(ジャクソン道場)vsシューイチ・ヴィシャス(SCWC/BLAG) GORI(熊の穴)vsジャクソン(ジャクソン道場) 大森北斗(POD)vs新名正啓(ジャクソン道場)

PFC.9第二弾カード発表~

2015-05-20
西川大和(フリー)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ)無差別級Cルール エディ竹山(チームff)vs金田一利明(POD)無差別級Bルール 宮崎恋(KING’S)vs新田裕斗(雅)バンタム級Aルール 遠藤来生(棚田道場)vsジミー西(髑髏曾)バンタム級Aルール HIROYA(KING’S)vsMAT(BIF)フェザー級Sルール その他この後も随時決まり次第発表致します。

PFC.9第一弾カード発表~

2015-05-19
KENTA(BIF)vsネッツ安藤(POD) 遠藤来生(棚田道場)vsジミー西(髑髏曾) 千葉嘉大(combat)vs銀次(BIF) この後も随時発表して行きます。

PFC.8 ダイジェスト

2015-04-27

8月ライト、10月ヘビー級王座決定戦!!

2015-04-20
本年度8月15日(土)ライト級王座決定戦を行ないます。 また、10月3日(土)はヘビー級王座決定戦を行ないます事を発表致します。 初代ライト級王座決定戦はランキング上位4名によるワンディトーナメントで決めます。 ヘビー級も3~4名のトーナメントか最低2名で決定戦を行ないます。 王者となった者には12月4日東京で開催されるREAL FIGHT CHAMPIONSHIPの スーパーライト級トーナメント開幕戦&ヘビー級トーナメントに出場出来る権利が与えられます。  

PFC実行委員会

PFC.8 大会総括

2015-04-17
遅くなりましたがPFC.8の総括です。 PFC.8参加した全ての選手、スタッフの皆様お疲れ様でした。 お陰様で素晴らしい大会と成りました。 今大会は実に半年ぶりの大会でした。 今回の大会から新しい場所、「ターミナルプラザことにパトス」で行うこともあり、何分不慣れな場所での再開でしたので、準備不足な部分も多々あり、やりたかったことの半分くらいでしょうか。 ギリギリまで色々すったもんだありまして、リングに関しても4月の引っ越しシーズンと重なり、自前のリングが運べなかった事は悔やまれますが、たまたま北斗プロレスさんに空きがあり、急遽借りる事が出来なんとか試合に漕ぎ着ける事が出来ました。 次回大会には真新しいリングが登場する事でしょう。 やりたい思いがあっても時々臨機応変な対抗が余儀なくされます。 出来ること、出来なかったこと。今大会も色々ありました。 しかしながら、やれたことだけを振り返っても収穫は大きかったと思います。 まずは、REALと提携出来た事、REALの代表が忙しい最中、他のイベントからのお誘いもあったのにもかかわらずPFCの来場を選んでくれた事。そして試合後にはコメントとサプライズ発表まで!!山田代表有難う御座います。 7D0363_xlarge 引退後初の安生洋二さんのトークショーとサイン会も初の試みでしたが、大盛況でした!!旬でしたからね。安生さんにも全試合終了後最後にコメント頂きました。 7D0358_xlarge こういったイベントにスパイスとなるサプライズもこれからはドンドン増やしたり積極的に取り入れて行きたいと思いますが、なんといっても選手達の頑張りです。 メインイベント素晴らしかった!!若原もウェルターからライトに落としてライト級は役者が揃って来た感じです。 今大会初出場のチームが3チーム、実戦格闘空手道“雅”から二人、大誠館(禅道会北海道)から一人、KING’Sから二人が初出場のチームからで、その他前大会から連続参戦の棚田道場からも新鋭が登場と二人の連続参戦者。その者も含め、他のチームも皆実力を上げて来ているのが一目瞭然であった。 特に歳の若い選手に関しては半年間で成長が顕著に現れていた!! もっと、スポットライトを当てて上げれば更なる飛躍が期待出来る!!そんな確信的感触を掴んだ大会であった。 REALの代表も12月の大会にPFCから選手を出す約束をしてくれた。いよいよ本腰入れて北海道のプロ格闘技界の改革に乗り出す必要が出てきた。 今大会は各種メディアも色々集まってくれていた。 特に地元メディアのテレビ関係者、その他新たなPFCの力となってくれそうな方を沢山呼んでいた。 皆さんの感触も上々のようで、この北海道は札幌発信、純度100%北海道初ガチンコバトルに熱い期待を持って貰えたと思います。 今後PFCを大きく飛躍させる為に様々なメディア戦略を行ないますが、その一つにPFCのファイター達をクローズアップする番組を制作します。現在、その番組作りの制作準備に入っております。 これも今後の楽しみにして置いて貰いたいと思います。 もう、北海道の片隅だからといって諦めないでいい。ココから出来る事はまだまだ沢山ある。 今大会は試合数的には少なかったですが、今後はこれくらいのボリュームを中心にゲストなども入れて行って行きますので、カード発表やカード決定もドンドン早めて行けると思います。 これまで通り初参戦者は優先しますが、予めやる気のあるファイターやジムは挙手頂けますとより早い段階でマッチメイクも決めやすくなると思います。 また、次回大会より保証金制度の導入も検討したいと思います。 プロ契約を結んでの試合でない現在、様々な理由はあれど、大会に穴を開ける事は相手選手や関係者、チケット購入者、ファン、全てに影響を与える事を考えても大会出場ペナルティ以外の保証も考えて行かなければと考えております。 どんな形にするかはこれから検討しますが、出場選手には5,000円の保証金を入れて頂き、何かしらの原因で出場が出来なくなった場合、その保証金を没収し、相手選手のロイヤリティにするなど新しいシステムを考えて行こうと思います。 でも、何らかのルールや縛りを導入する=PFCが全てのジムやファイター達にとって誇りを持って戦える夢のステージにしなければ成らないとも思っております。 ファイターの頑張りと、裏方の頑張りがうまくクロスした時、人を魅了する夢が生まれると自負します。 バンタム級も盛り上がりそうな予感がします。ウェルター級も役者が揃って来てますが、なんと言ってもライト級でしょう。本年度10月か12月にライト級王座決定戦を行ないます。もしかしたらヘビー級も・・ 来年度はフェザー、ウェルター、そして他無差別級や他の階級も盛り上げて行きたいと思います。 MarkⅡ0651_xlarge 本年度初のPFC王者が誕生すれば、自然にプロ化も見えて来ると思います。 イベントが盛り上がりを見せれば、ファイトマネー等も含めイベント収益と共に上げて行くことが出来ますし、なんといってもPFCのファイター達が中央のイベントで活躍することも重要ですし、楽しみの1つです。 今後スタッフや選手共に皆の意識を高める事が必要ですが、その為にもPFCのプロ化、メジャー化への拍車を掛ける事が今後最大のテーマとなりますので、そこにフォーカスした仕掛けをこれからも頑張って行こうと思います。 次回6月6日PFC.9の戦いは既に始まっています。次回大会も関係各位、皆様宜しくお願い申し上げます。  

PFC実行委員会 プロデューサー 山本喧一

                        大変長らくお待たせしましたが、PFCは帰って来ました。

PFC.8第二部レポート

2015-04-16
PFC.8 2015年4月11日(土) ターミナルプラザことにパトス 【第部】 第一試合 ライト級Aルール5分2RMarkⅡ0330_xlarge ×大森北斗(パワーオブドリーム) ○石井寛也(KING’S) 2R4分44秒腕ひしぎ十字固め これまでCルールとBルールが中心だった大森が初のAルールでの試合。対するは同じ歳で初参戦KING’Sの石井。互いに気持ちが前に前に出て若さ溢れる好試合に。まだまだ互いに荒削りだが19歳の二人が第二部のオープニングを多いに盛り上げた。この二人の今後が大変楽しみである。 MarkⅢ0394_xlarge 7D0140_xlargeMarkⅡ0352_xlarge   第二試合 ウェルター級AルールMarkⅢ0453_xlarge ○渡辺トシキ(パワーオブドリーム) ×GORI(熊の穴) 1R 1分36秒腕ひしぎ十字固め 渡辺は開始から怒涛の攻撃でペースを掴む、対するGORIは後手後手からなかなかペースを掴む事が出来ない苦しい展開が続きそのまま十字葬へと。。。GORIに全く攻める隙を与えない渡辺の完勝であった。ウェルター級に落として初の試合の渡辺、今後はこの階級でPFCの頂点を狙う。     MarkⅢ0457_xlargeMarkⅢ0460_xlarge   MarkⅢ0468_xlarge   MarkⅢ0519_xlarge第三試合 バンタム級Aルール 5分2R △遠藤来生(棚田道場) △ミスター音X(髑髏曾) タイムアウト ドロー 今回のベストバウトかも知れないと思う程の一進一退の攻防。立ってよし、寝てよし、互いに一歩も引かずフルタイムドローとなる。PFC.7で鮮烈なデビューを果たした音Xの実力を引き出した遠藤の功績はデカい。3Rあったらと思うと・・・これでバンタム級の階級はこの二人が面白くすること間違いなしだろう。次は互いにランカーとしてバンタム級で大いに活躍して貰いたいものだ。次回も見たい素晴らしい試合であった。音X同様遠藤もPFC2戦目であるが、前回よりも格段に成長していることが分かる素晴らしいポテンシャルであった。今後さらなる進化に期待したい。 MarkⅢ0524_xlarge  7D0167_xlarge   7D0199_xlarge第五試合 フェザー級Aルール5分2R ×須藤秀斗(棚田道場) ○新名正啓(ジャクソン道場) 1R2分42秒アームロック 今回相手が二転し、ただでさえ増量で減量に苦労した新名が最終的にフェザー級まで落としての試合となった。この男、男の中の男だぜ。ということで、今回はノーラインキング戦であったが、賞金を出すことに。。対するは棚田道場から初出場の須藤、スタンドでの打撃のバランスがよく、銀次戦の悪夢が再びか?!と思ったが、今回の新名はやはり男だった。   MarkⅢ0607_xlarge寝技になるとあっという間に須藤を捕獲、変形のアームロックで勝負あり。やはり、この男はライト級トップ戦線を争うに相応しい。今回はフェザーでの試合であったが、普段はライト、だが今後はライトとフェザーの二刀流も面白い。が、まずはライト級で頑張ってもらいたいので次回こそはライトの相手と試合を組みたいと思う。敗れはしたが須藤選手はこの階級で上を目指して貰いたい逸材である。上背リーチもありこの階級でこのリーチは他の選手にとっては脅威となろう。今後に大いに期待が持てる選手であった。   MarkⅡ0432_xlarge     MarkⅡ0448_xlarge       セミファイナル バンタム級 AルールMarkⅢ0689_xlarge ×宮崎恋(KING’S) ○ジミー西(髑髏曾) 3R58秒ヒールホールド 初参戦のKING’Sの宮崎が大いにジミーを苦戦させる大波乱に。。誰も予想しなかった3R までもつれる展開となる。攻めて、攻めて、攻めまくるが、宮崎もひるまず打ち合い、寝技も対応力抜群でジミーが攻め疲れを見せたが、最後はジミーの渾身のヒールホールドに宮崎堪らず無念の敗北。今大会ベストバウトか?とこれもまた思わせる好試合であった。今後のバンタム級はこの二人とミスター音X、棚田道場遠藤来生達が盛り上げてくれるのか?!バンタム級も盛り上がる予感。。大である。   MarkⅢ0763_xlarge   7D0257_xlarge   MarkⅢ0771_xlarge     MarkⅡ0510_xlarge     MarkⅢ0833_xlargeメインイベント ライト級 Aルール 5分3R △若原慧(アルバトロス) △銀次(BIF) フルタイムドロー 今大会好試合が目白押しで迎えたメインイベント、ライト級王者戦線に挑む為に階級を落として来た若原を迎え撃つはライト級王者に一番近い男銀次!! MarkⅢ0882_xlarge 今大会一番はじめに手を挙げて来た二人の対決は期待を裏切らない今後のライト級王座に相応しい試合となった。 MarkⅢ0862_xlarge フェザーやバンタムで好試合が目白押しだった今大会、やはりそれよりも重いライトの二人が一進一退の攻防を繰り広げられたら他の階級はたまったもんじゃないだろう。 MarkⅢ0899_xlarge 今回の二人が見せたメインでの試合は観る者全てに熱い何かが伝わった気迫で金の取れる試合であった。まだまだ粗い部分もあるが、気迫がそれをカバーしているし、銀次の力、技術は確実に上がっていると感じられた。 MarkⅡ0571_xlarge これで若原のランキングが上がり、益々ライト級から目が離せなくなった!!次は若原と新名との試合が見たい。 MarkⅡ0604_xlarge 今大会のベストバウト&MVPはこの二人で決まり!!フルラウンド妥協せず戦い抜いたこいつら男の中の男だぜ!!2015年度はライト級が熱い!!  

PFC.8第一部レポート

2015-04-13
PFC.8 2015年4月11日(土) ターミナルプラザことにパトス 【第一部】 第一試合 フェザー級Aルール5分2R ×シューイチ・ヴィシャス(邪道軍団)MarkⅢ0156_xlarge ○横関柊(棚田道場) 1R1分56秒フロントネックロック 普段はロックンローラーのシューイチ・ヴィシャスはレスリングがベース、初参戦にも関わらず持ち前の度胸で堂々リングに上がり、総合格闘技道場である棚田道場の横関相手にタックルを決めるも、そのあと首を捕獲され無念のギブアップ。横関はPFC二戦目でうれしい初勝利を挙げた!!       MarkⅢ0165_xlarge 7D0015_xlarge(1)               MarkⅡ0133_xlarge                         MarkⅢ0190_xlarge第二試合 ライト級Cルール5分1本勝負 △山本祐希(大誠館) △レッド・ドラゴン(格斗クラブ) タイムアップ ドロー 空手家にはこのルールがスタートには大変良いだろう。Bルールに初挑戦、初登場大誠館から山本祐希。対するはこのルールの常連謎のマスクマン“レッド・ドラゴン”の注目の一戦は互いに一進一退に攻めるが、残念がら決め手に欠けてタイムアップ。しかし山本のハートの強さとポテンシャルは見て取れた。大誠館の選手達の今後に期待したい。       7D0026_xlarge MarkⅡ0151_xlarge     セミファイナル ライトヘビー級Pルール5分2R ○北谷忍(コンバット)MarkⅢ0230_xlarge ×谷川洸太(雅) 1R1分11秒KO 今大会初のPルール(パウンドストライカールール)が第一部のセミとメインを飾るが、セミに登場の北谷はPFC連敗中であった。前回の試合では空手家に歯を折られる壮絶なKO負けを食らってからのこの試合。またしても相手は空手家である。初登場の武道空手道“雅”からヘビー級期待の新鋭谷川が登場。しかも、今回はPルールでの試合。北谷にしては同じミスはしないと背水の陣の気合で挑み終始冷静に試合を進め、危なげなく見事パウンドでKO勝ちを収めた!北谷にとってうれしいPFC初勝利となった。   7D0046_xlarge MarkⅡ0177_xlarge       7D0058_xlargeメインイベント バンタム級Pルール5分2R 新田裕斗(雅) MAT(BIF) 1R1分1秒KO PFC第一部メインを飾ったのはBIFの荒武者MATだ!彼の度胸とセンスは格闘家としては素晴らしいモノがある。相手はセミ同様初登場の“雅”から新田裕斗が登場、若さ溢れるアグレッシブルに持ち前の打撃で攻めるが、顔面への対応が少しまずかったか!まだまだ若い、今後の巻き返しに期待!! MarkⅡ0184_xlarge MarkⅡ0192_xlarge     メイン終了後は安生洋二さんとPFCプロデューサー山本喧一のトークショー、そして安生洋二さんのサイン会を行いました! MarkⅡ0255_xlarge   MarkⅡ0206_xlarge   MarkⅡ0266_xlarge

PFC.8河相我聞さんよりビデオメッセージ

2015-04-13

PFC.8選手会場入り時間と入後のプログラム

2015-04-06
PFC.8は第一部、第二部出場選手共に12時~会場入り願います。 ①会場入り後、会場受付にて選手とセコンドのパスを受け取って下さい。 ※チームの応援者、セコンド以外の人は14時から入場が可能です。が、バックステージ裏、控室には入れませんのでご了承下さい。 ②その後は控室に行き、速やかに各自体重測定とドクターチェックをして下さい。 ③入場テーマ曲CD音源も必要あれば持参下さい。ご用意がなければ此方で適当に選ぶか、入場曲無しで入場して頂きます。 ④リングチェック、会場入り後ルールミーティング開始まで何時でも行えます。 ⑤14時 ~ルールミーティング ⑥15時 ~第一部試合開始となります。 ⑦16時半 ~安生洋二さんトークショー&サイン会 ⑧17時半 ~第二部入場セレモニー ⑨18時 第二部試合開始

対戦順位or全対戦カード決定~

2015-04-01
一部対戦カードに変更があります。ご了承下さい。 【第一部】 第一試合 シューイチ・ヴィシャス(邪道軍団)vs横関柊(棚田道場)フェザー級Aルール 第二試合 山本祐希(大誠館)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ) ライト級Cルール セミファイナル 谷川洸太(雅)vs北谷忍(コンバット)ライトヘビー級Pルール メインイベント 新田裕斗(雅)vsMAT(BIF)バンタム級Pルール ☆安生洋二トークショー&サイン会 【第二部】 入場セレモニー ☆来賓挨拶 第一試合 石井寛也(KING’S)vs大森北斗(POD)ライト級Aルール 第二試合 渡辺トシキ(POD)vsGORI(熊の穴) ウェルター級Aルール 第三試合 遠藤来生(棚田道場)vsMr.音X(髑髏曾)バンタム級Aルール 第四試合 KENTA(BIF)vsネッツ安藤(POD) ウェルター級 Aルール 第五試合 須藤秀斗(棚田道場)vs新名正啓(ジャクソン道場) フェザー級Aルール ☆ジャクソン&ズールリング登壇 セミファイナル 宮崎恋(KING’S)vsジミー西(髑髏會) バンタム級 Aルール メインイベント 若原慧(アルバトロス)vs銀次(BIF) ライト級 Aルール 以上、PFC.8全対戦カードが出揃いました。

PFC.8 第六弾カード発表~

2015-03-30
・シューイチ・ヴィシャス(邪道軍団)vs横関柊(棚田道場)フェザー級Aルール これまでに発表済みカードは下記の通りです。 ・遠藤来生(棚田道場)vsMr.音X(髑髏曾)バンタム級Aルール ・新田裕斗(雅)vsMAT(BIF)バンタム級Pルール ・谷川洸太(雅)vs北谷忍(コンバット)ライトヘビー級Pルール ・渡辺トシキ(POD)vsGORI(熊の穴) ウェルター級Aルール ・佐々木公康(大誠館)vs山本空良(POD) フェザー級Cルール ・新名正啓(ジャクソン道場)vs後藤丈二(KING’S)ライト級Aルール ・石井寛也(KING’S)vs大森北斗(POD)ライト級Aルール ・若原慧(アルバトロス)vs銀次(BIF) ライト級 Aルール ・宮崎恋(KING’S)vsジミー西(髑髏會) バンタム級 Aルール ・KENTA(BIF)vsネッツ安藤(POD) ウェルター級 Aルール ・山本祐希(大誠館)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ) ライト級Cルール

PFC.8 第五弾カード発表~

2015-03-27
・遠藤来生(棚田道場)vsMr.音X(髑髏曾)バンタム級Aルール これまでに発表済みカードは下記の通りです。 ・新田裕斗(雅)vsMAT(BIF)バンタム級Pルール ・谷川洸太(雅)vs北谷忍(コンバット)ライトヘビー級Pルール ・渡辺トシキ(POD)vsGORI(熊の穴) ウェルター級Aルール ・佐々木公康(大誠館)vs山本空良(POD) フェザー級Cルール ・新名正啓(ジャクソン道場)vs後藤丈二(KING’S)ライト級Aルール ・石井寛也(KING’S)vs大森北斗(POD)ライト級Aルール ・若原慧(アルバトロス)vs銀次(BIF) ライト級 Aルール ・宮崎恋(KING’S)vsジミー西(髑髏會) バンタム級 Aルール ・KENTA(BIF)vsネッツ安藤(POD) ウェルター級 Aルール ・山本祐希(大誠館)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ) ライト級Cルール PFCポスター用8_2

PFC.8 安生洋二さん来場決定!!

2015-03-23
46 先日後楽園ホールにて引退されたプロ格闘家安生洋二さんのサイン会&ゲスト来場がPFC.8当日会場で決定致しました!! 会場内で安生さんの人生初の自叙伝本「200%の真実」を買ってくれた人限定企画!! 安生さん

PFC.8 第四弾カード発表~

2015-03-23
新たにPルールで追加カードが決まりました。 ・新田裕斗(雅)vsMAT(BIF)バンタム級Pルール ・谷川洸太(雅)vs北谷忍(コンバット)ライトヘビー級Pルール これまでに発表済みカードは下記の通りです。 ・渡辺トシキ(POD)vsGORI(熊の穴) ウェルター級Aルール ・佐々木公康(大誠館)vs山本空良(POD) フェザー級Cルール ・新名正啓(ジャクソン道場)vs後藤丈二(KING’S)ライト級Aルール ・石井寛也(KING’S)vs大森北斗(POD)ライト級Aルール ・若原慧(アルバトロス)vs銀次(BIF) ライト級 Aルール ・宮崎恋(KING’S)vsジミー西(髑髏會) バンタム級 Aルール ・KENTA(BIF)vsネッツ安藤(POD) ウェルター級 Aルール ・山本祐希(大誠館)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ) ライト級Cルール まだ、数試合準備中のカードがありますが、後日発表いたします。 また、出場選手もまだ募集しております。 PFCポスター用8_2

山本喧一ハードヒット引退試合DVD販売ページ

2015-03-16
ハードヒットDVD 定価3,800円(税別) 初回期間限定会員価格 3,500円(税込) (さらに…)

PFC.8 第三弾カード発表~

2015-03-12
新たな追加カードを発表いたします。 渡辺トシキ(POD)vsGORI(熊の穴) ウェルター級Aルール これまでに発表済みカードは下記の通りです。
・佐々木公康(大誠館)vs山本空良(POD) フェザー級Cルール
・新名正啓(ジャクソン道場)vs後藤丈二(KING’S)ライト級Aルール
・石井寛也(KING’S)vs大森北斗(POD)ライト級Aルール
・若原慧(アルバトロス)vs銀次(BIF) ライト級 Aルール
・宮崎恋(KING’S)vsジミー西(髑髏會) バンタム級 Aルール
・KENTA(BIF)vsネッツ安藤(POD) ウェルター級 Aルール
・山本祐希(大誠館)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ) ライト級Cルール
まだ、数試合準備中のカードがありますが、後日発表いたします。
また、出場選手もまだ募集しております。
 

REALと提携が決定致しました!!

2015-03-07
昨年華々しく東京は有明コロシアムで開催された新メジャーイベントREAL FIGHT CHAMPIONSHIPとPFCが正式に業務提携を結ぶ事が決定致しました。 4.11PFC.8にREALの山田重孝代表が来場決定!! 1223_real ※写真参照“イーファイト” 北海道から世界へ!!REALと提携することでより北海道からプロ選手、そしてメジャーな選手を輩出する可能性が広がります。 main-3 REALの山田代表は言います。未来の大器を地方から発掘したい。その為にPFCとタッグを組み、新しい選手の発掘に拍車を掛けたいと。 代表自らPFCで活躍する選手を見に来て頂けます。もしかしたら、次回大会よりPFCで活躍する選手が参戦する可能性が多いにあります。 今後のPFC、そしてREALにご期待下さい。

PFC.8 第二弾カード発表~

2015-03-04
新たに下記の3カードを発表致します。
佐々木公康(大誠館)vs山本空良(POD) フェザー級Cルール
新名正啓(ジャクソン道場)vs後藤丈二(KING’S)ライト級Aルール
石井寛也(KING’S)vs大森北斗(POD)ライト級Aルール
前回までのカード

PFC.8 第一弾カード発表~

2015-03-04
お待たせ致しました。第一弾カード発表です。
・若原慧(アルバトロス)vs銀次(BIF) ライト級 Aルール
・宮崎恋(KING’S)vsジミー西(髑髏會) バンタム級 Aルール
・KENTA(BIF)vsネッツ安藤(POD) ウェルター級 Aルール
・山本祐希(大誠館)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ) ライト級Cルール
追って第二弾発表致します。

PFC2015年新階級導入へ

2015-02-24

PFC2015年新階級導入

当初来年度2016年度からと考えておりましたが、新階級導入を本年度より前倒しPFC.8から開始致します。 昨年より世界はもとより日本のMMA市場も中央の動きが活発化して来ました。 大きめなミドルクラス、メジャークラスのイベントが増え、PFCからも選手を沢山中央のビッグイベントに送り込める準備を整えるにあたって、選手達のモチベーションや準備も中央標準、世界標準にしなければ成りません。 また、これまで同様無差別級はそのままで無差別級は無差別級の面白さを追求、そして今ココからパウンド・フォー・パウンドを育てる気持ちは変わりません。 下記の通り、PFC新階級を発表させて頂きます。 0) 無差別級 1) +93kg  ヘビー級 2) -93kg  ライトヘビー級 3) -84kg  ミドル級 4) -77kg  ウェルター級 5) -70kg  ライト級 6) -66kg  フェザー級 7) -61kg  バンタム級 8) -57kg  フライ級 これまでのライト級はそのまま、フェザー級はバンタム級に、新たにバンタム級orフライ級を導入し、全8階級+無差別級となります。 今後はメディア戦略、アナログ戦略、ハイテク、ローテク、全てを使って、口コミや足も使って、幅広く、北海道中から選手を発掘して参ります。 因みに下記はUFCの現階級の王者達です。何れPFCからもUFCに通用するファイターが育つ事を望みます。そして現在から彼等を目標に頑張って貰いと思います。 <UFC階級 現チャンプ>
階級 重量区分 現王者 防衛回数
ヘビー級 -265lbs: -120.2kg アメリカ合衆国の旗 ケイン・ヴェラスケス 2
暫定ヘビー級 -265lbs: -120.2kg ブラジルの旗 ファブリシオ・ヴェウドゥム 0
ライトヘビー級 -205lbs: -93.0kg アメリカ合衆国の旗 ジョン・ジョーンズ 8
ミドル級 -185lbs: -83.9kg アメリカ合衆国の旗 クリス・ワイドマン 2
ウェルター級 -170lbs: -77.1kg アメリカ合衆国の旗 ロビー・ローラー 0
ライト級 -155lbs: -70.3kg アメリカ合衆国の旗 アンソニー・ペティス 1
フェザー級 -145lbs: -65.8kg ブラジルの旗 ジョゼ・アルド 7
バンタム級 -135lbs: -61.2kg アメリカ合衆国の旗 TJ・ディラショー 1
フライ級 -125lbs: -56.7kg アメリカ合衆国の旗 デメトリアス・ジョンソン 5
階級 重量区分 現王者 防衛回数
バンタム級 -135lbs: -61.2kg アメリカ合衆国の旗 ロンダ・ラウジー 4
ストロー級 -115lbs: -52.2kg アメリカ合衆国の旗 カーラ・エスパルザ 0

Pルール始まる!!

2015-02-23
PFCの新ルール パウンドストライカールールが誕生しました!! こちらのルールはサブミッション(関節技or絞め技)を禁止したグラップリング競技の真逆のパウンドやスタンディングでのストライキング打撃攻撃を認めたルールと成っております。 総合格闘技に置いてグラップリングとストライキングは相反するがどちらも必要な武器である。 そこで、PFCでは今後このPルールの試合も必要あらば取り入れて行きたいと思っております。 街で何かあってもサブッションやMMAに覚えがある相手とは限らず、ストライキングやパウンドで勝敗が決まることもあります。 街中で本当にどつき合い喧嘩をすることはご法度ですが、リングの上では最低限のルールに基づきその事が可能となります。 新のMMA賢者、強者を育てる上でも実戦向きなグラップリングルールとストライキングルールが必要と考えます。 PFCはMMAを科学し、MMAを追求し、MMAの魅力をこれからも引き出して参ります。 また、G-FIGHTでお馴染みのグラップリングルールも新たなにPFCのルールの一つに組み込みます。 ルール参照 以上 今後Pルールで戦いたい選手も募集を開始致します。また、時と場合によっては他のルールも同様に試合を組みます。 全ては未来の真のMMA賢者を強者を育てる為の場の創造の為であります。 今後もPFCは新たな市場拡大、北海道全域にMMAに触れる機会を増やして参ります。 想像力を発揮し様々な企画力と、探究心と創意工夫の下に大きく成長して参ります。

PFC実行委員会

PFC SHOP

2015-02-22

PFC SHOP コーナー

ご利用ガイド」を必ず一読頂き、お買い物方法についてご理解いただいた上で、ご購入のお申込みをして下さい。ご利用ガイドはこちら 注文フォームは下記に御座います。各商品のご注文は注文フォームよりお願い致します。  

☆PFC.8前売りチケット絶賛受付中~

2015年度新シリーズ開幕~本年度は王座決定戦に向けての道・・前売り券絶賛受付開始!! チケットは200枚限定となっており、早いもん順となっております。チケットはお早目にお買い求め下さい。 ●一般大人(高校生含む) 2,500円(前売り) ●小中学生 1,000円(前売り) ※当日は500円増し ※チケットをご購入された責任者同伴に限り小中学生以下、幼児は無料でご入場頂けます。 ※発送は順次3月よりご発送致します。または、プロレス&格闘技酒場 UWF道場にてお取り置きも可能です。 PFC8チケット  

☆PFC.6orPFC.7 DVD絶賛販売中~

03PFC6_7DVDバナー ※PFC.6DVDは只今在庫切れ、注文後もお時間を少し頂きます。PFC.7は直ぐにご発送可能です。  

☆PFC Tシャツ販売中~(黒or白)

PFCT ※1st デザイン PFCのロゴを真ん中にドーンとシンプルで飽きのこないデザインとなっております。Tシャツはアメリカンサイズで少し大きめ、そしてシッカリとした厚手のヘビーウェイトTシャツとなっております。プリントもシッカリとした印刷をしておりますので洗濯をガンガンしても大丈夫です!!  

ご注文フォーム

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会員登録方法

2015-02-14
こちらのページでは会員登録方法をお伝え致します。下記の説明や画像を見てイメージして下さい。 ①まず始めに右カラム(右側)黄色で囲った部分をクリックすると画面にExisting Users Log inとNew User Registrationが現れます。下記の画像のように同じく黄色で囲った部分「New User Registration」の方にサイト内で使う任意のユーザー名と貴方の使用しているE-mailアドレスを入れて右下の登録ボタンを押して申請します。 touroku1 ②登録ボタンを押すと直ぐに会員登録が完了します。また会員のIDやパスワードの確認の為返信メールが届きますので大切に保管下さい。 ③返信メールに記載されたランダムに充てられるパスワードと貴方が決めたユーザー名を使って今度は下記の画像の黄色で囲まれている「Existing Users Log in」に入れてログインボタンを押して会員ページへログインが可能となります。 touroku ④ユーザーページにログイン後は各種登録情報の変更が可能です。メールアドレスが変わった場合もこちらで変更して下さい。また、パスワードを覚えやすいパスワードに変更することも可能です。パスワードも英数字のみとなっとおります。 yu-za tourokuhensyu pass ⑤ログイン後は下記のように会員専用のページにアクセスが可能です。

PFC会員用ページスタート、会員登録開始~【重要】

2015-02-12
本年度より当オフィシャルサイトでは一部会員登録後閲覧出来るようになります。 現在「大会出場申し込みフォーム」は会員登録後使用が可能となっております。ご注意下さい。 今後会員専用のページを充実させて参ります。 例えばお得なイベントチケットを会員限定にするとか、グッズを先行発売するとか、 対戦カードやPFCのスペシャルな情報などが会員限定で、また会員先出しでお伝え致します。 会員登録方法

謹賀新年

2015-02-10
新年明けましておめでとう御座います。 昨年後半戦は突然の進路変更を余儀なくされましたが、本年度パワーアップしたPFCが戻ってまいります。 今年の目標はズバリ「メジャー」です。この北海道の地にメジャーと呼べる総合格闘技イベントを創造します。 半ば強引でも皆のやる気を出す為のプランニングを強烈に推し進めます。 大変長らくお待たせ致しました。 2015年初陣、PFC.8 4.11「ターミナルプラザことに」にて再開させて頂く事となります。 PFCポスター用8_2 チケット正式発売は追ってまたお知らせ致します。 出場選手は正式に募集開始、これまで通り特に新規参戦者は優遇致します。 また今回より会場を借りての開催となりますので若干チケット代が掛かります事をご了承下さい。 前売り券 全席自由席2500円(当日500円+)小中学生1000円(当日500円+)幼児0円 尚、チケットはこれまでお通りプレイガイドではまだ売りません。 プロレス&格闘技酒場UWF道場やオフィシャル関連サイト等で承ります。 150席&立ち見の200人限定のイベントで行いますので、早い順にチケットは前から後ろへと配られますので良い席はお早目にお願い致します。 小学生や中学生でも前の方で観ることが可能なイベントがPFC。本年度も宜しくお願い致します。 尚、近日中にサプライズ&年間スケジュールなども発表させて頂く予定です。 2015年度復活PFC新シリーズをどうぞご期待下さい。

PFC実行委員会 イベントプロデューサー 山本喧一

PFC.8延期のお知らせ

2014-09-11
(さらに…)

PFCは化ける可能性を秘めている!!

2014-09-04
PFC.7 選手、セコンド、スタッフ関係各位お疲れ様でした。 協賛して頂いた皆様も有難う御座いました。 さて、遅くなりましたが総括させて頂きます。 全試合、ほぼ一本勝ちかKOと出来過ぎの大会となりましたね。 第一部はノーランキング戦ですが、どの試合もランキング入りが楽し みな白熱した試合が目白押しでした。 第二部から入場セレモニーがあり、ランキング戦としましたが、そち らも熱戦が繰り広げられ全ての試合が見応え十分でした。 ランカー同士、ノーランカーのランカーへの挑戦、無差別級 POUND FOR POUND戦、セミのミドル級とヘビー級共に1位同士 の対決、メインの初参戦謎の髑髏曾からの刺客のマスクマンミスター 音Xと銀次の緊張感ある死闘。 ヘビー級期待のズールaka殺人トトロが久々にPFCにカンバック 相手はヘビー級2位の板棟加通。ド迫力のど付き合いの末ズール が勝利。 次回は1位の谷口選手との試合が見たい。 その他、軽量級もMVPの田中智也選手と神埼の試合も良かった。 神埼も奮闘したが、田中の進化が見えた素晴らしパフォーマンスであった。 初参戦の棚田道場遠藤選手と川村慶太郎の試合、POD同門対決 フェザー級の山田忠洋vs平塚二等兵亮介の試合もスピーディーで 軽量級らしい細やかな展開で面白かった。 その他、振り返るときりが無い程、どの試合も素晴らしかった。DVD 発売がまた待ち遠しい限りである。 今回より第一部と二部に分けた二部制に急遽した理由としまして、 選手、各ジムからの強烈なPFCに出場したいと言う思いから、 全21試合(これでも抑えた方です)にもカードが決定したという経緯が御座います。 普通のアマチュア大会なら、参加費を取り、リスクヘッジが出来ます。 本格的なプロ興行なら、契約書でペナルティをシッカリと明記して 縛れます。 しかしながら、PFCは参加費無料、注意成約事項はあれど、契約書 は無しである為、ドタキャンなども含めた大会当日までリスクは大きいイベントなのであります。 アマチュア臭過ぎず、プロとしての自覚が無い者でも自覚を芽生え させられるようなセミプロ大会を目指しています。 しかし、そこに契約書がない以上、リスクは伴います。また、アマチュア ならば、参加費をペナルティで没収が出来ます。 アマ大会は気軽であるが、その参加費のリスクを出場選手は担います。 PFCはそのどちらのリスクヘッジ対価も得られない状況の中、大会運営 をしなければ成りません。 今回21試合が決定カードとして発表の中、メインカードの選手の怪我で 一時ライト級銀次選手のカードが飛びそうになりました。 また、第一部ではありますが、初参戦予定であった河永選手がドクターストップとなり21試合が20試合と成りました。 前回のPFC.6の時も17試合で少し私としては多いなぁ大丈夫かなぁ~と 心配しておりましたが、結果は誰一人脱落者がおらず、17カード全てを執り行うことが出来ました。 私はリスクを考えて最低10~12・3試合あれば大会は成立させられると 考えながら、多めにカードを組んでおりますが、前回私の心配をよそに全 ての選手がシッカリと準備をして来てくれた事に正直嬉しさで感無量であり ました。 これは選手、各ジムがPFCに対するワクワク感、期待感の現れと受け止める 事が出来た出来事でした。 今回は上手く行ったと、では次はどうか?たまたまではいけないと心配しな がら次の今回のPFC.7準備をしました。 そしたらどうでしょう。新しい参戦申し込みが沢山集まりました。 カードを決めかねる程。 今現在新規参戦者を優先的にカードを決めるようにしておりますが、何れは 各階級のランキングも盛り上がり、新規枠に制限を掛ける日も近いと思われる 熱を今大会には感じる事が出来ました。 総合格闘技は誰でも、格闘技は誰でも楽しむ権利がある。 自らのプレイヤーとしても、見る側としても・・ PFCは総合格闘技のカルチャーの底辺拡大、市場拡大に一躍担います。 裾のを広げる為に色々なルールを設ける必要性がありました。 小学生から大人まで、地下のあんちゃんから地上のお宅やおっさん、 さまよえるプロ格闘家まで・・誰もが平等に差別なく楽しめるイベントが PFCが目指すサブカルチャーイベントで御座います。 スター誕生の場であり、レジェンドや彷徨えるチャンスに飢えたプロ格闘家 の再生の場がPFCのリングである。 そしてこの競技を通じて、自己確認と、人間形成、そしてイベントを通じて様々 な人達を繋ぎ、全ての格闘フリークの方々に有意義で有益な人間関係の縁を 紡ぐお手伝いが出来れば、そして街と共に地域貢献、社会貢献なども同時に 推進出来たらこんな素晴らしい事は無いと考えます。 強い男達=ジェントルマンであれ。 これが私がファイター達に求めるモノです。 環境を与え、成長させ、真の男の中の男になって、次の世代の見本となって 貰えるNewリーダーを輩出したいと考えています。 もちろん、中央や世界に挑戦出来る強者、チャンピオンとしてもです。 今回のPFC.7、回を重ね参加頂いているチーム団体、個人の皆さんの立ち振 舞イベントのクオリティとともに素晴らしく感じました。 拳を交えることで、そこに友情が芽生える。野蛮ではなく、紳士に成長する。 そんな状況を垣間見れています。イベントは人を育てます。 今回みんな素晴らしい試合をしてくれました。安全面を守るルールにした場合 戦いは難しくなります。PFCは最大限に選手の身を守るルールになっております。 選手の身を守れないようでは、継続持続は難しく、継続持続のない競技は人を育てません。 PFCは人の身を守り、人を育てる大会で有りたい。 そんな私の想いでルールや規約が構成されています。 裾のを広げる為には、市場を拡大する為には、ライトで色々なスタイルのルール があった方がいい。 次のPFC.8より立ち技のみの、関節技・絞め技なしのパウンドルールも取り入れ たいと思います。 K(キッズ)ルールを子供用ルールではなく、キックボクシングルールとします。 しかしながら、PFCはMMAですので、グローブはオープンフィンガーグローブ とします。 先の説明にあった関節技・絞め技を禁止したルールをパウンドルールPルール とさせて頂きます。 演出の部分で今回から我々の仲間となってくれたリサ・ハートの英語でのコール はどうだったでしょうか?また、PFCに厚みが増したと思います。 少しづつですが、運営側も頑張ってクオリティを上げて行きますが、全ては選手 の日頃の頑張りあっての賜物です。 次のPFC.8が俄然面白くなって来ました。 このイベントは化けますよ。私は今回程可能性を確信した事は有りません。 次回も素晴らしい試合の数々、選手の皆さん期待しております。 <p style=”text-align: right;”>PFC実行委員会 プロデューサー山本喧一</p> &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;

9月ランキング

2014-09-03
■無差別級 1位   谷口敏博(ジャクソン道場) 2位   板棟加通(ノースキングス) 3位    川村慶太郎(POD) 4位  NEW田中智也(BIF) 5位 ↓神埼ライガー(POD) 6位 ↓小坂井寛(POD) 7位 ↓ズールaka殺人トトロ(BIF) 8位 ↓渡辺トシキ(POD) 9位 ↓小野隆見(POD) 10位 ↓李在炅(POD) B1位  中畑泉(J-style) B2位  開米智樹(J-style) B3位  佐々木元(POD) ■ヘビー級(+88kg) 1位   谷口敏博(ジャクソン道場) 2位   ↑ズールaka殺人トトロ (BIF) 3位 ↓板棟加通(ノースキングス) 4位  小野隆見(POD) 5位  李在炅(POD) 6位  中畑泉(J-style) 7位  開米智樹(J-style) 8位 ↓渡辺トシキ(POD) 9位 ↓小野隆見(POD) 10位 ↓李在炅(POD) B1位  中畑泉(J-style) B2位  開米智樹(J-style) ■ミドル級(-88kg) 1位    渡辺トシキ(POD) 2位    小野隆見(POD) 3位    大野滉介(POD) 4位    村上昌幸(POD) 5位    中塚健太(BIF) 6位    櫻田元(POD) 7位    大沼哲雄(大沼道場) 8位    岩崎孝樹(POD) 9位    沖野ケンイチ(コンバット) 10位   金田一利明(POD) B1位  水上貴史(POD) B2位  北谷忍(コンバット) ■ウェルター級(-79kg) 1位   小坂井寛(POD) 2位   若原慧(アルバトロス) 3位    高松諒(BIF) 4位    伊東亮(ジャクソン道場) 5位   石川雅隆(ジャクソン道場) 6位   安藤一樹(POD) 7位   佐々木元(POD) 8位   野中拓都(POD) 9位   熊倉周平(POD) 10位  長田眞太朗(POD) B1位  GORI(熊の穴) B2位  高橋航太(POD) B3位 石岡昌平(アルバトロス) B4位 横田洋平(POD) ■ライト級(-70kg) 1位 NEWミスター音X(髑髏曾) 2位   ↓銀次(BIF) 3位   ↓新名正啓(ジャクソン道場) 4位   ↓櫻田元(POD) 5位   ↓今井マーコート(竹内会館) 6位   NEW若原慧(アルバトロス) 7位   ↓山科俊輔(POD) 8位   ↓金野智志(竹内会館) 9位 ↓続木康伸(POD) 10位 ↓神力柘磨(竹内会館) B1位  小林・チェリー奏慧(棚田道場) B2位  佐々木朋靖(チームff) B3位  福元健史(POD) B4位  MAT(BIF) B5位  千葉嘉大(コンバット) B6位  大野滉介(POD) B7位  伊東亮(ジャクソン道場) B8位  安藤一樹(POD) B9位  裸紳士(ジャクソン道場) B10位 ロメル(BIF) C1位  相沢拓矢 (棚田道場) C2位  横関柊(棚田道場) ■フェザー級(-61kg) 1位   田中智也(BIF) 2位   ジミー西(フリー) 3位   川村慶太郎(POD) 4位   金子秀成(ジャクソン道場) 5位   竹内直矢(ベラトレオ) 6位   ↑山田忠洋(POD) 7位   ↓平塚二等兵亮介(POD) 8位   ↓木戸康裕(POD) 9位   ↓神埼ライガー(POD) 10位 ↓ロメル(BIF) B1位  遠藤来生(棚田道場) B2位  山本章広(POD) B3位  MAT(BIF) B4位  Ko Hei(POD) B5位  JUN(BIF) B6位  佐々木朋靖(チームff) B7位  阿部昌弘(POD) B8位  伊東明(ジャクソン道場)

PFC.6 DVD発売中~☆

2014-08-27
PFC.6DVDが8月20日より発売となりました。 収録試合全試合DVD2枚組 定価2,800円(税別) 欲しい方はお問い合わせフォームよりご連絡下さい。 dvdjaket PFC.6全対戦カードが収録、対戦カードと結果はこちら

PFC.7 vsページ更新&一部対戦カード変更のお知らせ

2014-08-26
PFC.7 vsページ更新しました。 まだ、プロフィールなど更新しきれてない選手もいますが、取り急ぎ。 全20カードです。 尚、第一部で予定しておりました河永選手 vs高倉選手ですが、河永選手は肝機能低下で緊急入院、ドクターストップが掛かりましたのでこのカードは次回に持ち越しとさせて頂きます。 尚、残り一週間を 切っておりますので、高倉選手の新しい相手を見つけることは困難な為、今大会高倉選手はリザーバーとして登録させて頂きます。 何卒ご了承下さい。 <a href=”http://p4pfc.com/?taxonomy=match&amp;term=pfc-7-2014-8-31″>PFC.7全対戦カード</a>

対戦カード一部変更のお知らせ

2014-08-24
メインイベントで予定しておりました。 千葉嘉大(コンバット)vs銀次(BIF)の試合ですが、 千葉嘉大選手が顔面部打撲で全治3週間と診断され 試合する事が困難となってしまいました。 よって、急遽対戦相手を変更させて頂くこととなりました。 銀次選手の新たな対戦相手は初参戦髑髏曾からMr.音X選手の参戦が決定し、 メインイベントMr.音Xvs銀次選手の試合に変更させて頂きます。 初参戦の髑髏曾は知る人ぞ知る格闘チームであります。 尚、Mr.音X選手のプロフィールは非公開となっております。 が、髑髏曾が自信を持って送り込む選手であり、 千葉選手に負けず劣らず素晴らしい選手であることは間違いありません。 現在勢いに乗る男ライト級1位の銀次の進行を止める事が出来るか?Stop The 銀次なるかMr.音X~☆ PFC.7 メインイベント Mr.音X(髑髏曾) vs 銀次(BIF)となります。 どうぞ、皆さんご了承いただき、そしてご期待下さい。

対戦カード一部変更のお知らせ

2014-08-24
メインイベントで予定しておりました。 千葉嘉大(コンバット)vs銀次(BIF)の試合ですが、 千葉嘉大選手が顔面部打撲で全治3週間と診断され 試合する事が困難となってしまいました。 よって、急遽対戦相手を変更させて頂くこととなりました。 銀次選手の新たな対戦相手は初参戦髑髏曾からMr.音X選手の参戦が決定し、 メインイベントMr.音Xvs銀次選手の試合に変更させて頂きます。 初参戦の髑髏曾は知る人ぞ知る格闘チームであります。 尚、Mr.音X選手のプロフィールは非公開となっております。 が、髑髏曾が自信を持って送り込む選手であり、 千葉選手に負けず劣らず素晴らしい選手であることは間違いありません。 現在勢いに乗る男ライト級1位の銀次の進行を止める事が出来るか?Stop The 銀次なるかMr.音X~☆ PFC.7 メインイベント Mr.音X(髑髏曾) vs 銀次(BIF)となります。 どうぞ、皆さんご了承いただき、そしてご期待下さい。

PFC.7 全対戦カード

2014-08-18
【第一部】 ①ハンマー滝(チームff)vs宮保正貴(POD)ライト級LCルール3分2R ②若松たつき(アルバトロス)vs西川大和(POD)フェザー級Cルール5分1R ③河永重春(アルバトロス)vs高倉宏樹(POD)ライト級Cルール5分1R ④大森北斗(POD)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ)ライト級Bルール5分1本勝負 ⑤金田一利明(POD)vs佐々木元(POD)無差別級Bルール5分1本勝負 ⑥裸紳士(ジャクソン道場)vs神力拓磨(竹内会館)ライト級Aルール5分2R ⑦安藤一樹(POD)vs伊東亮(ジャクソン道場)ライト級Aルール5分2R ⑧横関 柊(棚田道場)vsロメル(BIF)ライト級Aルール5分2R ⑨MAT(BIF)vsKO-HEI(POD)フェザー級Aルール5分2R ⑩リ・チェギョン(POD)vs沖野健一(コンバット)LAルール3分2R 【第二部】 ①相沢拓矢(棚田道場)vs金野智志(竹内会館)ライト級AルールR ②山田忠洋(POD)vs平塚二等兵亮介(POD)フェザー級AルールRR ③若原慧(アルバトロス)vs山科俊輔(POD)ライト級AルールR ④遠藤来生(棚田道場)vs川村慶太郎(POD)フェザー級AルールR ⑤山本章広(POD)vsジミー西(フリー)フェザー級AルールR ⑥田中智也(BIF)vs神埼ライガー(POD)無差別級AルールR ⑦大野滉介(POD)vs新名正啓(ジャクソン道場)ライト級AルールR ⑧GORI(熊の穴)vs小坂井寛(POD)ウェルター級AルールR ⑨ズールaka殺人トトロvs板棟加通 ヘビー級AルールRR ⑩渡辺トシキ(POD)vs谷口敏博(ジャクソン道場)無差別級AルールRR ⑪千葉嘉大(コンバット)vs銀次(BIF)ライト級AルールR ※LCはCルールベースのLルール、LAはAルールベースのLルールとなっております。 ※Rは一方がランカー、RRは両方がランカーの表記です。 ※今大会より右側が赤コーナーと成ります。基本ランキング上位が赤コーナー

PFC.7 イベント情報(大会概要)

2014-08-18
PFC.7 イベント情報(大会概要) ◇主催 :PFC実行委員会 ◇後援 :パワーオブドリーム ◇協力 :ノースウェブラジオ「プログレス」 ◇協賛 :活菜旬魚さんかい / 数珠屋なおと / ペットショップ&ペットサロンピピ / 株式会社保険クリエーション / 青山ウォーカー / UWF道場 / ジャクソン道場 / らーめん音むら / ◇主旨 :試合を通じて自己確認と成長、そして未来のプロレスラー&プロ格闘技界を担う新人の発掘とレジェンドの再生、彷徨える格闘家達の活躍の場を提供するイベント ◇日時 :平成26年 8月31日(日) ☆一般開場14:00~ ☆第一部 試合開始15:00~ ☆第二部 試合開始17:00~(入場セレモニーあり) ※11:00~ 選手計量&メディカルチェック(第一部&第二部両選手共) ※13:00~ ルールミーティング(第一部&第二部両選手共) ※出場選手は入場テーマ曲(CD音源)を13時までに持参下さい。 (前回入場時と同じ曲の方は要りません) ◇会場 :PODアリーナ(パワーオブドリーム ジム) 札幌市東区北26条東1丁目3-8(旧石狩街道沿い看板あり、中古自動車屋さん裏) ※駐車場は運営関係者のみ5~11台分 一般の方は旧石狩街道沿いに隣接する東光ストアの駐車場(タイムズ)をご利用下さい。 買物すると2時間無料 ◇入場料 :一般 500円(限定200席) / 小中学生以下 無料 [チケット発売場所] プロレス&格闘技酒場 UWF道場 011-746-7148 ◇試合形式 :A~CのPFCオフィシャルルール ルール参照 ◇賞金対象 :KO賞&ギブアップ賞、ベストバウト賞、ベストパフォーマンス賞 ※AorBルールで各賞受賞者には賞金が授与されます。 ◇選手大会参加費 :無料 ◇個人情報について :申込みされた個人の情報は大会運営・選手管理の為に利用いたします。また、提供を同意された場合以外は第三者に提供することは御座いません。 ※DVDやパンフレット、ホームページなど大会に関連するメディアに名前と映像が出ることは御座います。 PFC.7全対戦カード

PFC.7 対戦カード発表~第三弾

2014-08-12
フェザー 山本章広(POD)vsジミー西(フリー)フェザー級Aルール ライト 大野滉介(POD)vs新名正啓(ジャクソン道場)ライト級Aルール 安藤一樹(POD)vs伊東亮(ジャクソン道場)ライト級Aルール 裸紳士(ジャクソン道場)vs神力琢磨(竹内会館)ライト級Aルール 河永重春(アルバトロス)vs高倉宏樹(POD)ライト級Cルール5分1R 大森北斗(POD)vsレッド・ドラゴン(格斗クラブ)ライト級Bルール5分1本勝負 ウェルター 金田一利明(POD)vs佐々木元(POD)無差別級Bルール5分1本勝負

PFC.7 対戦カード発表~第二弾

2014-08-08
遠藤来生(棚田道場)vs川村慶太郎(POD)フェザー級Aルール 山田忠洋(POD)vs平塚二等兵亮介(POD)フェザー級Aルール 若松たつき(アルバトロス)vs西川大和(POD)フェザー級Cルール 若原慧(アルバトロス)vs山科俊輔(POD)ライト級Aルール 相沢拓矢(棚田道場)vs金野智志(竹内会館)ライト級Aルール 横関 柊(棚田道場)vsロメル(BIF)ライト級Aルール ハンマー滝(チームff)vs宮保正貴(POD)ライト級LCルール3分2R 田中智也(BIF)vs神埼ライガー(POD)無差別級Aルール ※他のカードも随時交渉が成立次第、発表させて頂きます。 ※今大会より先の名前の方を青、後の名前を赤コーナーとします。 契約体重のランキング上位が通常赤コーナーとなります。 ※第一弾カード発表でミドル級リ・チェギョンvs北谷忍選手のカードが北谷忍選手の鼻骨骨折が医師の診断の下判明した為、同じくコンバットの沖野健一選手に変更となりました。 ミドル級 ・リ・チェギョン(POD)vs沖野健一(コンバット)LAルール3分2R  

ルール改訂

2014-08-03
[Aルール] ・片方が初、片方は一度参戦経験がある場合5分2R ・共に初参戦の場合は5分1Rとする [Bルール] ・初参戦同士は5分1R  片方が初、片方が一度参戦経験がある場合10分1R。 また、互いに参戦経験があっても大会の都合で5分1Rの試合になる場合もあります。 ・持ち点3点とする(5点廃止) ・今大会より賞金対象、ランキング対象からもBルールは外されます。 [Cルール] ・通常5分1Rに変更 ・持ち点廃止(ロープエスケープ廃止) ※場合によっては旧Cルールを採用、時間やラウンド数の変更も可 [KLルール](キッズ&レジェンド) ・1R3分ルールor2分ルール ・ラウンド数は原則1R~2R ・ルールはAorCのどちらかとする。Bルールは適用外。 ・Aルールがベースの場合表記LAルールとなり、Cルールが ベースの場合LCとなる。 ・キッズ(小学生・中学生)の試合の場合はCルールベースのみとし、 Kルールと表記され、通常の5分1Rでも試合が可能となる。 全大会ルール

PFC.7ポスター

2014-07-07

PFC.7ポスター

ポスターサポーター随時募集中~♪

PFC.7 チケット先行発売開始~

2014-07-05
7月11日よりイベントを更なる円滑に運営する為PFC.7チケットの前売りを開始致します。今回より限定200名先着でPFCをライヴ観戦することが出来ます。入場チケットは前回同様500円(小・中学生無料)です。当日は券が余ってた場合入場可能です。チケットのお買い求めはプロレス&格闘技酒場UWF道場かPODジムまでお早目にお願い致します。 ※入場チケットが無い場合、入場することは出来ません。(原則) 詳しいお問い合わせ先はパワーオブドリームジムへ 011-374-1678 受付時間18時~22時 またはプロレス&格闘技酒場UWF道場 011-746-7148 受付時間18時~22時

PFC.6 DVD発売日決定~

2014-07-05
8月20日PFC.6が発売決定しました。 定価2,800円(税別) ECサイトから発売、全国でお買い求め出来ます。 ※一部プロレス&格闘技酒場UWF道場、パワーオブドリームジムなどでは7月11日より予約受け付け致します。    

PFC.6ダイジェスト

2014-07-04

PFC.7 対戦カード発表~第一弾

2014-06-26
フェザーから無差別まで下記のカードが決定致しました。 フェザー級 ・KO-HEI(POD)vsMAT(BIF) ライト級 ・銀次(BIF)vs千葉嘉大(コンバット) ウェルター級 ・小坂井寛(POD)vsGORI(熊の穴) ミドル級 ・リ・チェギョン(POD)vs沖野健一(コンバット)LAルール3分2R ヘビー級 ・板棟加通(ノースキングス)vsズールaka殺人トトロ (BIF) 無差別級 ・谷口敏博(ジャクソン道場)vs渡辺トシキ(POD) ※他のカードも随時交渉が成立次第、発表させて頂きます。    

PFC.6総括

2014-06-17
サッカーワールドカップや北海道神宮生誕祭も行われていたにもかかわらず、沢山のお客様がPFC.6にお集まり下さりました。 回を重ねる度に内容の濃いイベントとなっております。 今回も若手、ベテラン共に良い味を出しておりました。新しく参戦、階級を変えての参戦、色々な動きがありました。 無差別級に挑戦したPODの2人、ヘビー級の猛者相手によく闘いました。 特に神崎ライガーは殊勲に値するドロー、軽量級でも重たい選手と無差別級の試合でも行ける事を証明した試合でしたね。 これぞ、POUND FOR POUND!! メインに登場した二人もメインに相応しく素晴らしい試合をしてくれました。 17試合中14試合が一本勝ちとKOでの決着となり、見る側もスリリングで迫力ある試合展開が繰り広げられました。 追い込まれた後に逆転する逆転劇が多かったように思います。これが格闘技の醍醐味なんです。最後の最後まで諦めなければ、必ず勝利の手綱を引き寄せる事が出来る。 練習の裏付け、諦めない気持ち、強気も大きく影響したように思います。 勝った人も有頂天に成らず、負けた人も負けたから腐るのではなく、負けたのは普段の自分に非があると考え、もっと相手より努力する気持ちを持って更なる進化を期待したいと思います。 PFCは頑張っている選手の味方です。何回でも挑戦者にはチャンスを創りますが、今後PFCで戦いたい人が増え、これから益々活気付く事が予想できます。 それを考えると遣れる時に遣らないのは勿体無い。損だと思います。 チャンスはそう何回もある訳じゃない。と思った方が現在を頑張るキッカケになります。 今回イベントの理解者も増え、協賛者も増えました。 今後のPFC活性化の一端で、煽りVTRやDVD制作の為、本格的な映像も撮りました。会場にこれまでの1台のハンディカメラ以外に、2台の映像班が会場を動きまわっておりました。 試合前にも対戦する両選手のインタビュー撮り、試合後は勝利者インタビューもバックステージ裏にインタビューブースを作り撮りました。係る全ての人達の思い出をシッカリとした形に残ります。 協賛者からの特典をお客様にプレゼントする事も出来、試合するプレイヤー側も、観戦する見る側も、協賛して頂ける企業側も、係る全ての人達に感動とお値打ち(得)を与えられるイベントになって来ています。 益々斬新で、全く新しいやり方で北海道に格闘技革命を興します。 これからも継続持続が可能な夢のあるもっともっとイイイベントを創ろうと思いますが、あくまでも格闘技の主役は選手達です。 頑張っている選手がたとえ地べたやローカルな場所の道場やサークルの選手であっても、その場所で頑張っているなら、誰でもチャンスが貰えるイベントがPFCです。 誰にでも平等で、そして誇りを持てるブランドをこの札幌で創ります。 そしてPFCが盛り上がると同時に各道場やサークル内でも選抜戦を行ったり、PFCというイベントを通じて北海道の全ての格闘技フリークが盛り上がるキッカケと成ることを望みながらイベントを推進して行きます。 想いがチカラになる事を、夢のチカラが夢を連鎖させて行くことを証明したい。 大会中、感動と心の高揚を抑えながら戦っている選手全てに今日は君ら全てが主役だ。頑張れとエールを私は送っていた。その選手にしか与えられない夢や希望がある。 だから、どんな小さな規模や無名な選手であれ、感動や希望を夢を与えられる全てのファイターがココでは主役だと言いたい。 前回の大会では照明を、今回は映像に力を入れた。無理をせず、選手のやる気と成長に比例したイベントを持続継続し、進化発展させて行きたい。 次回PFC.7の先行はもう始めます。もう、次の闘いは始まっています。次に向かっている選手が勝者だ!! 再生と誕生の場がPFC、最強、最高のMMAサブカルにご期待下さい。 選手をはじめ、関係各位、今回も沢山の方々に支えられ、素晴らしいイベントとなりました。 次回PFC.7は8月31日となっております。何卒格別なるご愛好、ご協力賜りますようこの場を借りてお願い申し上げます。 有難う御座いました。 最後に、「やってやれないことはない。やらずに出来る訳がない」を全格闘家に捧げます。 PFC実行委員会 プロデューサー山本喧一

6月ランキング

2014-06-17
■無差別級 1位   谷口敏博(ジャクソン道場) 2位   板棟加通(ノースキングス) 3位    川村慶太郎(POD) 4位  NEW神埼ライガー(POD) 5位 ↓小坂井寛(POD) 6位 ↓ズールaka殺人トトロ(BIF) 7位 ↓渡辺トシキ(POD) 8位 ↓小野隆見(POD) 9位 ↓李在炅(POD) 10位 ↓中畑泉(J-style) 開米智樹(J-style) 佐々木元(POD) ■ヘビー級(+88kg) 1位       谷口敏博(ジャクソン道場) 2位       板棟加通(ノースキングス) 3位      ズールaka殺人トトロ (BIF) 4位      小野隆見(POD) 5位      李在炅(POD) 6位      中畑泉(J-style) 7位      開米智樹(J-style) ■ミドル級(-88kg) 1位    渡辺トシキ(POD) 2位    小野隆見(POD) 3位    大野滉介(POD) 4位    村上昌幸(POD) 5位    中塚健太(BIF) 6位    櫻田元(POD) 7位    大沼哲雄(大沼道場) 8位    岩崎孝樹(POD) 9位    沖野ケンイチ(コンバット) 10位   金田一利明(POD) 水上貴史(POD) 北谷忍(コンバット) ■ウェルター級(-79kg) 1位      小坂井寛(POD) 2位      若原慧(アルバトロス) 3位    高松諒(BIF) 4位    伊東亮(ジャクソン道場) 5位      石川雅隆(ジャクソン道場) 6位      安藤一樹(POD) 7位      佐々木元(POD) 8位      野中拓都(POD) 9位      熊倉周平(POD) 10位    長田眞太朗(POD) GORI(熊の穴) 高橋航太(POD) 石岡昌平(チームアルバトロス) 横田洋平(POD) ■ライト級(-70kg) 1位     ↑銀次(BIF) 2位   ↓新名正啓(ジャクソン道場) 3位   ↓櫻田元(POD) 4位   今井マーコート(竹内会館) 5位  NEW山科俊輔(POD) 6位   ↓金野智志(竹内会館) 7位   ↓続木康伸(POD) 8位   ↓神力柘磨(竹内会館) 9位   ↓小林・チェリー奏慧(棚田道場) 10位  ↓佐々木朋靖(チームff) 福元健史(POD) MAT(BIF) 千葉嘉大 大野滉介 伊東亮 ■フェザー級(-61kg) 1位   田中智也(BIF) 2位   ジミー西(フリー) 3位   川村慶太郎(POD) 4位   金子秀成(ジャクソン道場) 5位   竹内直矢(ベラトレオ) 6位   平塚二等兵亮介(POD) 7位   木戸康裕(POD) 8位   神埼ライガー(POD) 9位   ロメル(BIF) 10位   山田忠洋(POD) 山本章広(POD) 佐々木朋靖(チームff) 阿部昌弘(POD) 伊東明(ジャクソン道場) Ko Hei(POD)

4.20 PFC.5オープニング動画!!

2014-06-11

PFC.5ダイジェスト&全試合結果

2014-06-11

PFC.6 大会概要

2014-06-04
PFC.6 イベント情報(大会概要) ・主催 :PFC実行委員会 ・後援 :パワーオブドリーム ・協力 :ノースウェブラジオ「プログレス」 ・協賛 :活菜旬魚さんかい / BARあなば / 鍼灸整骨院クラ / 数珠屋なおと / ペットショップ&ペットサロンピピ / 株式会社保険クリエーション / 青山ウォーカー / UWF道場 ・主旨 :試合を通じて自己確認と成長、そして未来のプロレスラー&プロ格闘技界を担う新人の発掘とレジェンドの再生、彷徨える格闘家達の活躍の場を提供するイベント ・日時 :平成26年 6月15日(日)一般開場16時~ /  開始17時(オープニングセレモニー) / 選手計量&メディカルチェック12時~ / ルールミーティング15時~ ※出場選手は入場テーマ曲(CD音源)を持参下さい。 ・会場 :PODアリーナ(パワーオブドリーム ジム) 札幌市東区北26条東1丁目3-8(旧石狩街道沿い看板あり、中古自動車屋さん裏) ※駐車場は運営関係者のみ5~11台分 一般の方は旧石狩街道沿いに隣接する東光ストアの駐車場(タイムス)をご利用下さい。 買物すると2時間無料 ・入場料 :一般 500円 / 小中学生以下 無料 ・試合形式 :A~CのPFCオフィシャルルール ルール参照 ・賞金対象 :KO賞&ギブアップ賞、ベストバウト賞、ベストパフォーマンス賞 ※AorBルールで各賞受賞者には賞金が授与されます。 ・選手大会参加費 :無料 ・個人情報について :申込みされた個人の情報は大会運営・選手管理の為に利用いたします。また、提供を同意された場合以外は第三者に提供することは御座いません。 ※DVDやパンフレット、ホームページなど大会に関連するメディアに名前と映像が出ることは御座います。 PFC.6 全対戦カード

PFC.6 対戦カード発表~第四弾

2014-06-03
伊東亮(ジャクソン道場)vsネッツ安藤(POD)ライト級Aルール 山本章広(POD)vs裸紳士(ジャクソン道場)ライト級Aルール 金田一利明(POD)vsレッドドラゴン(格斗クラブ)無差別級Bルール エディ竹山(チームff)vs大森北斗(POD)ライト級Cルール 宮保正貴(POD)vsストロング高島(格斗クラブ)ウェルター級Cルール PFC.6全カード

PFC.6 対戦カード発表~第三弾

2014-05-31
新たに下記の3カードを発表させて頂きます。 若原慧(チームアルバトロス)vsGORI(熊の穴) 新名正啓(ジャクソン道場)vs銀次(BIF)ライト級Aルール 金野智志(竹内会館)vs山科俊輔(POD)ライト級Aルール —これまでの発表済みカード— 大沼哲雄(大沼道場)vs北谷忍(コンバット)ミドル級Aルール 大野滉介(POD)vs千葉嘉大(コンバット-scar fist)ライト級Aルール 山田忠洋(POD)vs洋平(BIF)フェザー級Aルール 山本空良(POD)vs西川大和(POD)フェザー級Cルール 板棟加通(ノースキングス)vs神埼ライガー(POD)無差別級Aルール 谷口敏博(ジャクソン道場)vs佐々木元(POD)無差別級Aルール 竹内直矢(ベラトレオ)vs平塚二等兵亮介(POD)フェザー級Aルール Ko Hei(POD)vsJUN(BIF)フェザー級Aルール 川村慶太郎(POD)vsロメル(BIF)ライト級Aルール    

PFC.6 対戦カード発表~第二弾

2014-05-30
板棟加通(ノースキングス)vs神埼ライガー(POD)無差別級Aルール 谷口敏博(ジャクソン道場)vs佐々木元(POD)無差別級Aルール 竹内直矢(ベラトレオ)vs平塚二等兵亮介(POD)フェザー級Aルール Ko Hei(POD)vsJUN(BIF)フェザー級Aルール 川村慶太郎(POD)vsロメル(BIF)ライト級Aルール

PFC.6 対戦カード発表~第一弾

2014-05-28
大沼哲雄(大沼道場)vs北谷忍(コンバット)ミドル級Aルール 大野滉介(POD)vs千葉嘉大(コンバット-scar fist)ライト級Aルール 山田忠洋(POD)vs洋平(BIF)フェザー級Aルール 山本空良(POD)vs西川大和(POD)フェザー級Cルール

5月ランキング

2014-04-21
■無差別級 1位      谷口敏博(ジャクソン道場) 2位      板棟加通(ノースキングス) 3位   NEW川村慶太郎(POD) 4位    ↓小坂井寛(POD) 5位    ↓ズールaka殺人トトロ(BIF) 6位    ↑渡辺トシキ 7位    ↓小野隆見(POD) 8位    ↓李在炅(POD) 9位    ↓中畑泉(J-style) 10位  ↓開米智樹(J-style) ■ヘビー級(+88kg) 1位      谷口敏博(ジャクソン道場) 2位      板棟加通(ノースキングス) 3位      ズールaka殺人トトロ (BIF) 4位      小野隆見(POD) 5位      李在炅(POD) 6位      中畑泉(J-style) 7位      開米智樹(J-style) ■ミドル級(-88kg) 1位    ↑渡辺トシキ(POD) 2位    ↓小野隆見(POD) 3位      大野滉介(POD) 4位      村上昌幸(POD) 5位      中塚健太(BIF) 6位      櫻田元(POD) 7位      大沼哲雄(大沼道場) 8位      岩崎孝樹(POD) 9位      沖野ケンイチ(チームコンバット) 10位    金田一利明(POD) 水上貴史 ■ウェルター級(-79kg) 1位      小坂井寛(POD) 2位    ↑若原慧(チームアルバトロス) 3位   NEW高松諒(BIF) 4位      伊東亮(ジャクソン道場) 5位      石川雅隆(ジャクソン道場) 6位      安藤一樹(POD) 7位      佐々木元(POD) 8位      野中拓都(POD) 9位      熊倉周平(POD) 10位    長田眞太朗(POD) 高橋航太(POD) 石岡昌平(チームアルバトロス) 横田洋平(POD) ■ライト級(-70kg) 1位    ↑新名正啓(ジャクソン道場) 2位   NEW櫻田元(POD) 3位   NEW銀次(BIF) 4位      今井マーコート(竹内会館) 5位   NEW金野智志(竹内会館) 6位     続木康伸(POD) 7位  NEW神力柘磨(竹内会館) 8位  NEW小林・チェリー奏慧(棚田道場) 9位  NEW佐々木朋靖(チームff) 10位 NEW福元健史(POD) MAT(BIF) ■フェザー級(-61kg) 1位     田中智也(BIF) 2位     ジミー西(フリー) 3位     川村慶太郎(POD) 4位     金子秀成(ジャクソン道場) 5位     竹内直矢(ベラトレオ) 6位     平塚二等兵亮介(POD) 7位     木戸康裕(POD) 8位     神埼ライガー(POD) 9位  NEWロメル(BIF) 10位 NEW山田忠洋(POD) 山本章広(POD) 阿部昌弘(POD) 伊東明(ジャクソン道場) Ko Hei(POD)

PFC賞金対象システム

2014-04-19
PFCでの賞金対象(Aルール)の試合は下記の通りの配分
で賞金の分配が行われます。
尚、この金額は最低保証ラインであり、協賛者(社)や、これからのPFCの都度の盛り上がり具合で賞金①、
またはボーナス②③をドンドン増やす予定です。
 
① KO&ギブアップ賞
A.王者が勝利            10000円
B.ランキング上位が勝利       5000円
C.ランキング下位が勝利       4000円
D.ランキング外が勝利        3000円
E.NOランキング戦            0円
② ベストバウト賞(一大会1試合)
A.勝者                     3000円
B.敗者                     2000円
③ ベストパフォーマンス賞(敢闘・技能・殊勲・活躍)
A.1名                      5000円
※また、PFCの今後の盛り上がり具合により、他の懸賞(物品、クーポン、商品券)なども増やして
行き、選手や観客もお値打ちな価値有る共感の下、全ての格闘フリークが楽しめるイベントを目指します。
PFCのAルールが盛り上がれば、今後はBやCやKまたはLルールにも懸賞や王者を決めるような事も将来はしたいと思います。

PFC.5 大会概要

2014-04-13
PFC.5 イベント情報(大会概要) ・主催 :PFC実行委員会 ・後援 :パワーオブドリーム ・協力 :ノースウェブラジオ「プログレス」 ・協賛 :活菜旬魚さんかい / BERあなば / 鍼灸整骨院クラ / 数珠屋 / 酒場 UWF道場 / チゲつけ麺&担々麺 打投極 ・主旨 :試合を通じて自己確認と成長、そして未来のプロレスラー&プロ格闘技界を担う新人の発掘とレジェンドの再生、彷徨える格闘家達の活躍の場を提供するイベント ・日時 :平成26年 4月20日(日)一般開場16時~ /  開始17時(オープニングセレモニー) / 選手計量&メディカルチェック12時~ / ルールミーティング15時~ ※出場選手は入場テーマ曲(CD音源)を持参下さい。 ・会場 :PODアリーナ(パワーオブドリーム ジム) 札幌市東区北26条東1丁目3-8(旧石狩街道沿い看板あり、中古自動車屋さん裏) ※駐車場は運営関係者のみ5~11台分 一般の方は旧石狩街道沿いに隣接する東光ストアの駐車場(タイムス)をご利用下さい。 買物すると2時間無料 ・入場料 :一般 500円 / 小中学生以下 無料 ・試合形式 :A~CのPFCオフィシャルルール ルール参照 ・賞金対象 :KO賞&ギブアップ賞、ベストバウト賞、ベストパフォーマンス賞 ※AorBルールで各賞受賞者には賞金が授与されます。 ・選手大会参加費 :無料 ・個人情報について :申込みされた個人の情報は大会運営・選手管理の為に利用いたします。また、提供を同意された場合以外は第三者に提供することは御座いません。 ※DVDやパンフレット、ホームページなど大会に関連するメディアに名前と映像が出ることは御座います。 PFC.5 全対戦カード

PFC.5 対戦カード発表~第三弾

2014-04-11
エディ竹山(チームff)vs大森北斗(POD)ライト級 Cルール ワンマッチ 板棟加通(ノースキングス)vs川村慶太郎(POD)無差別級級 Aルール ワンマッチ 櫻田元(POD)vs新名正啓(ジャクソン道場)ライト級 Aルール ワンマッチ これで全て、PFC.5の全カードが出揃いました! ※山田忠洋(POD)vs洋平(BIF)フェザー級 Aルール ワンマッチ を予定しておりましたが、洋平選手が不足の事態により出場不可となり 代わりにロメル(BIF)選手に変更となりました。 ————————– 田中智也(BIF)vsジミー西(フリー)フェザー級 Aルール ワンマッチ 小坂井寛(POD)vs 若原慧(チームアルバトロス)ウェルター級 Aルール ワンマッチ 大沼哲雄(大沼道場)vs金田一利明(POD)ミドル級 Bルール ワンマッチ 安藤一樹(POD)vs佐々木元(POD)ウェルター級 Aルール ワンマッチ 小野隆見(POD)vs渡辺トシキ(POD)ミドル級 Aルール ワンマッチ 銀次(BIF)vs今井マーコート(竹内会館)ライト級 Aルール 平塚二等兵良介(POD)vs神力拓磨(竹内会館)ライト級 Aルール ワンマッチ 高松諒(BIF)vs高橋航太(POD)ウェルター級 Aルール ワンマッチ 西川大和(POD)vs山本空良(POD)フェザー級 Cルール ワンマッチ 金野智志(竹内会館)vs続木康伸(POD)ライト級 Aルール ワンマッチ レッド・ドラゴン(格斗クラブ)vs宮保正貴 無差別級 3分2R Lルール 山田忠洋(POD)vsロメル(BIF)フェザー級 Aルール ワンマッチ

PFC.5 対戦カード発表~第二弾

2014-04-04
新たに下記の6カードを発表させて頂きます。 平塚二等兵良介(POD)vs神力拓磨(竹内会館)ライト級 Aルール ワンマッチ 高松諒(BIF)vs高橋航太(POD)ウェルター級 Aルール ワンマッチ 西川大和(POD)vs山本空良(POD)フェザー級 Cルール ワンマッチ 金野智志(竹内会館)vs続木康伸(POD)ライト級 Aルール ワンマッチ レッド・ドラゴン(格斗クラブ)vs宮保正貴 無差別級 3分2R Lルール 山田忠洋(POD)vs洋平(BIF)フェザー級 Aルール ワンマッチ これで12試合、残り3カード前後を考えています。 お楽しみに。  

PFC.5 対戦カード発表~第一弾

2014-04-03
田中智也(BIF)vsジミー西(フリー)フェザー級 Aルール ワンマッチ 小坂井寛(POD)vs 若原慧(チームアルバトロス)ウェルター級 Aルール ワンマッチ 大沼哲雄(大沼道場)vs金田一利明(POD)ミドル級 Bルール ワンマッチ 安藤一樹(POD)vs佐々木元(POD)ウェルター級 Aルール ワンマッチ 小野隆見(POD)vs渡辺トシキ(POD)ミドル級 Aルール ワンマッチ 銀次(BIF)vs今井マーコート(竹内会館)ライト級 Aルール 他のカードも随時決まり次第発表して行きます。尚、対戦順は最後のカードが出揃ったら決まります。  

S・L・Kルール発足~

2014-03-28
PFCオフィシャルで次の大会より、年末に行われたSルールと、38歳以上のLルールを公式ルールとすることを発表致します。 ☆S(スーパーファイト)ルールのベースはAルールで、グランド状態での顔面パウンドが許されます。 ※但しこのルールは特別な場合のみ行います。ランキング戦には反映されません。 ☆L(レジェンドファイト)ルールのベースはCルールとなり、通常の15分ではなく、3分1R 、まはた2Rで行われます。 ※無差別級またはキャッチウェイトなど体重をザックリと合わせる感じで行います。 ☆K(キッズファイト)ルールのベースはCルールとなり、通常の15分ではなく、2分1R 、または2Rで行われます。 ※無差別級またはキャッチウェイトなど体重をザックリと合わせる感じで行います。      

ルール改定のお知らせ

2014-03-28
PFC.5よりパット着用による肘攻撃を認めます。 グランド状態では顔以外の部分のみ可能(膝蹴りと同じ扱い) これまで肘攻撃に対しては相手の了承を得なければなりませんでしたが、通常のオフィシャルルールにすることとします。 PFCルール3月 改定      

2014年度3月ランキング

2014-02-27
■無差別級 1位        谷口敏博(ジャクソン道場) 2位        板棟加通(ノースキングス) 3位        小坂井寛(POD) 4位         ↑ズールaka殺人トトロ(BIF) 5位         ↑小野隆見(POD) 6位         ↓李在炅(POD) 7位         ↓中畑泉(J-style) 8位         ↓開米智樹(J-style) ■ヘビー級(+88kg) 1位         谷口敏博(ジャクソン道場) 2位         板棟加通(ノースキングス) 3位          ↑ズールaka殺人トトロ (BIF) 4位          ↑小野隆見(POD) 5位          ↓李在炅(POD) 6位          ↓中畑泉(J-style) 7位          ↓開米智樹(J-style) ■ミドル級(-88kg) 1位        小野隆見(POD) 2位        渡辺トシキ(POD) 3位        大野滉介(POD) 4位        村上昌幸(POD) 5位        中塚健太(BIF) 6位        櫻田元(POD) 7位        大沼哲雄(大沼道場) 8位        岩崎孝樹(POD) 9位        沖野ケンイチ(チームコンバット) 10位       金田一利明(POD) ■ウェルター級(-79kg) 1位          小坂井寛(POD) 2位          伊東亮(ジャクソン道場) 3位          板谷タカヒロ(POD) 4位          銀次(BIF) 5位          若原慧(チームアルバトロス) 6位          石川雅隆(ジャクソン道場) 7位          安藤一樹(POD) 8位          オギノマン(POD) 9位          佐々木元(POD) 10位          野中拓都(POD) ■ライト級(-70kg) 1位           田中智也(BIF) 2位           ジミー西(フリー) 3位           川村慶太郎(POD) 4位           金子秀成(ジャクソン道場) 5位           竹内直矢(ベラトレオ) 6位           平塚二等兵亮介(POD) 7位           今井マーコート(今井真) 8位           ジョニー石倉(POD) 9位  NEW 新名正啓(ジャクソン道場) 10位       ↓ 木戸康裕(POD) ■フェザー級(-61kg) 1位           田中智也(BIF) 2位           ジミー西(フリー) 3位          川村慶太郎(POD) 4位          金子秀成(ジャクソン道場) 5位          竹内直矢(ベラトレオ) 6位          平塚二等兵亮介(POD) 7位          今井マーコート(今井真) 8位          ジョニー石倉(POD) 9位          木戸康裕(POD) 10位         神埼ライガー(POD)

PFC.4総括

2014-02-26
昨年末のやれんのか!2013に近い入場者で今回も多いに盛り上がったPFC4、2014年一発目のランキング戦発動後初の大会となりました。 今回より入場式を行い、試合前に出場選手の顔をお客さんに見て貰うようにしました。 あくまでも選手あり気のイベントですので、まだ照明等は有りませんが、選手を育てたい、ある程度目立たせたいという思いはあります。 本年度初旬に発表された各階級のランキング、このランキングに沿って今後のPFCは運営されて行きます。 新鋭は優先的に試合は組みますが、ランキング戦、ランカーとの試合、ノーランカーとの試合でファイトマネーに差を付けられます。 例えば1大会上位ランカーが貰えるファイトマネーですが、ミニマムのファイトマネーの保証として、5,000円とし、上位ランカーと下位ランカーのランキング戦では上位ランカーが勝った場合5,000円とし、下位ランカーが勝った場合4,000円とします。 また、ノーランカーがランカーとの試合と成った場合、ランカーが勝った場合はランカーに5,000円、ノーランカーが勝った場合3,000円とします。また、ノーランカー同士の試合の場合はファイトマネーの対象とは致しません。 ファイトマネーに関しては、協賛金の集まり具合で毎大会で変動が有り得ます。最低保証としては上記に上げた感じで行いますが、協賛が増えても上位ランカーと下位ランカーのファイトマネーには常に分かりやすい差を付けて参ります。 ファイトマネーはドンドン上げて行こうととは思っておりますが、先ずはこのPFCが継続持続に無理が無く、選手の成長の場としての活用し易いスタンスを常に考え、選手の成長と共にイベントも成長し、徐々にファイトマネーが上げられる事を理想とします。 また王者が誕生した場合、王者とそれ以下の選手との差を大幅に開ける事も考えております。 PFCは未来のPOUND FOR POUNDを育てるイベントですので、一本勝ちが出来る選手、KO勝ちが出来る選手が優遇され、「ファイトマネーが与えられる=何処に出しても強い選手」を育てる特殊な方法で行っております。 今回のように例えメインを張ってもドローとなってしまってはファイトマネーは0円とある意味プロのイベント、メジャーイベントよりも過酷な部分もあり、そういった環境を作る事で強い選手をメジャーに送り込みたい、新しいファイターを育てたいと考えての事です。 強くなれば、より強大な敵が、大きなイベントが待っています。 なまじ経験不足で大きなイベントに上がったり、力の差が有り過ぎるプロと戦う破目になった場合、そこで下手を打ってしますと、次の大会から完全に干されたり、次に何時チャンスが巡ってくるか待っているだけと、大変リスクが大きいですが、PFCはサブカルの立場を重視して、各選手の誕生と再生を担うキャリアアップに繋がるイベントを目指しておりますので、何度でも、何べんでも再生する事が可能なので、是非諦めずにベテランも若手もチャレンジして貰いたいと思います。 今回も10団体(チーム)がPFC.4で戦いました。 今、北海道に必要なモノは自由に戦う環境だと自負しております。 戦いたい者が、拳一つで分かり易く戦う場所、シガラミの無いステージ、これがあって初めて北海道から中央や世界に通用するファイターが育つと信じております。 PFCはプロアマ問わず誰にでも平等な札幌発のKING OF MMAです。 北海道でMMAを自由に楽しみ、そして互いのジムが切磋琢磨して未来に繋ぐ! その有り方を、PFCに参加している選手や関係者は徐々にジワジワ感じはじめていると思います。 北海道のMMA界の活性化にPFCは起爆剤に成れれば、そして北海道の活性化が日本MMA界の活性化に繋がれば最高だと考えます。 メインイベント、セミファイナル、共に素晴らしい試合だったと思います。
全試合大会結果&動画
ローカルでも、無料のイベントとしては中々のクオリティの大会が開催出来ていると思います。 選手のレベル、大会運営にまだまだ進化する伸びしろはあると思いますが、何より始める事が、夢を見せる。夢を創る事が私の使命と考えております。 PFCは何処とも争わず、選手達の自由闘争の場として、サブカルの枠から食み出さず、コツコツ継続持続させて行く所存です。 今後ともPFCをどうぞ、宜しくお願い致します。 関係各位、選手の皆さんお疲れ様でした。 IMG04113 IMG04109

PFC プロデューサー山本喧一

         

対戦カード変更のお知らせ

2014-02-22
予定しておりました第8試合 今井マーコート選手 第10試合 竹内選手が怪我、よって川村慶太郎vs平塚二等兵亮介 ライト級 Aルール にカード変更となり、第7試合目の大沼選手がインフルエンザの為、出場が出来なく成り一部対戦カードが変更となりますご了承下さい。 http://p4pfc.com/?taxonomy=match&term=pfc-4-2014-2-23        

選手タイムスケジュール

2014-02-22
明日の選手集合時間15時迄に集合下さい。 開場14時 計量15時 16時ルールミーティング 17時試合開始 大会出場選手(セコンド含む)は14時から開場に入れます。 セコンドは2名までとし、予めレフリーにセコンド名のお伝えをお願い致します。 開場入りと同時に順次ドクターチェックは済ませて下さい。                

ポスターサポーター

2014-02-06
飲食店や会社で大会ポスターを宣伝してくれるサポーターをご紹介します。 -ポスターサポーター随時募集中- ※各お店の情報はネット検索してご確認下さい。名前+地域で検索可能です。
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てらこや(栄町)

鳥雅

鳥雅(北24条)
パチンコジャンボ横

クラ鍼灸整骨院

クラ鍼灸整骨院(東区)
BIF田中選手の治療院

BARあなば

BARあなば(東区)
BIFの溜まり場

純平

純平(北24条)
そば酒場 朝5時まで

五坪

五坪 (北24条)
牡蠣とホタテ 売り切れゴメン

BILLY軒

BILLY軒(北24条)
本場大阪の串揚げ!!

さかなさま

さかなさま(北24条)
安くてめちゃ旨回転すし

サスケ

サスケ(北24条)
まぐろヤン衆盛がヤバい!

姫豆

姫豆(北24条)
カラオケスナック

企業スポンサー名簿

2014-02-06
こちらのコーナーではPFCにスポンサーしてくれた企業のご紹介をしております。
-企業スポンサー募集- ☆PFCに協賛して頂いた場合、大会内またはホームページやポスター、ラジオや動画などで宣伝させて頂きます。 ■フィンランド生まれのエナジードリンク、マッドクロック毎日プロレスと格闘技で酔える北24条の居酒屋 プロレス&格闘技酒場 UWF道場
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