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PFC.16 大会総括

2017-07-08

やれんのか!2016 大会総括

2017-01-24

IMG_6847昨年末のやれんのか!2016の興奮が今尚続く今日この頃であります。

遅くなりましたが、昨年末にラストを飾ったPFC番外編、やれんのか!2016の大会総括を述べたい思います。

フライ級王座決定トーナメント決勝戦をメインとした今大会、更にはウェルター級トーナメント開幕戦に現ライト級王者新名がまさかの名乗りを上げ、バンタム級王者ジミー西は遠藤とのノンタイトルながらAPルールを受託。

ライト級、バンタム級両王者が年末ラストマッチに花を添える豪華なイベントと成った。

今大会の第一部では年末番外編やれんのか!特別企画として禅道会北海道、Team ff、パワーオブドリーム3チームによる巴戦形式によるAルールの団体対抗戦も行われた。団体戦と言えばやれんのか!2013でPODvsBIFの5vs5の対抗戦を思い起こされる。あの時以来の実に3年ぶりの団体戦である。

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3チームのため当日抽選による対戦カード決定、そして勝ち抜き戦の過酷な巴戦であった。各チーム比較的総合初心者、ルーキーを起用してチームを編成しており、Aルールでの総合ルールでの試合を行った。先鋒、中堅、大将をその時々に決めるゲーム性も相まって第一部オープニングから白熱した試合の数々、丁度いい対戦相手、経験値が上がり、MMA初心者にとって大変有意義な時間となったのでは無いだろうか。何よりチームワーク絆を深める良い機会となったのでは無いだろうか。

今大会も第一部から客入りが良かった。初のXmas開催で客入りが心配であったが、そんなものお構いなIMG_7406しのPFCの熱気、改めて一年の集大成のイベントを通じて、自力が付いて来たんだなぁと第一部オープニングマッチから痛感。

試合は、禅道会北海道が大将山本祐希を携えて、他の空手経験のみの二人を引っ張り、見事勝利に導いた禅道会北海道が優勝。これまでのPFC経験が生きた見事な大将戦であった。団体戦のMVPは間違いなく彼であろう。

やれんのか!2016オープニングの団体戦以外で第一部はシングル戦4試合、第二部は10試合を行ったのだが、もう第一部のオープニングから会場はヒートアップである。

そのままの流れで第一部第一試合からメイン、第二部へと大変良い流れが出来た。第二部の開始早々にはもう会場は超満員状態、冬だよな?Xmasだよな?一瞬ここは真夏のエアコン無し会場か?と思えるくらいの熱気であった。

第七試合に登場したバンタム級初代王者ジミー西、バンタム級フルラウンドを闘いぬいて見事王者と成ったジミー西の宿敵遠藤来生からのAPルールによる挑戦を受ける形と成った。ノンタイトルながら、年末の番外編に特別感を与えてくれた試合となった。

結果は、まさかの2R遠藤KO、リベンジ成功に終わった。このままでは終われない王者ジミー、これで最初の防衛戦の相手が決まった。そこで借りを返す。そして、もう一人、ジミー西同様D-Spiral&GRACHAN北海道大会で命運を分けたライト級王者新名もまさかのウェルター級トーナメント参戦を表明。

先にも言ったが、メインにフライ級決勝が控えていると云うのに、セミと第八試合のウェルター級トーナメント、そして第七試合は年末らしく、そして新年度2017年度占う意味でもなんとも豪華なマッチメイクとなった。

そして、ウェルター級トーナメントでは一回戦からGRACHANで激突した二人が早速ぶつかり、ウェルター級優勝候補の現ランキング1位POD渡辺トシキにリベンジ成功を果たす。これにより、新名は試合前の当初話していたコナーマクレガーばりの同時二階級制覇への道が開かれた!!

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決勝戦はもう一方のブロックで勝ち上がったBIFのKENTAとなるが、互いのスケジュールの都合上、この試合は7月9日のPFC.17で行います。

今大会は注目の中学二年生西川大和と高校一年生山本空良も共にAPルールで大人に勝利。超スーパー中学生と高校生も活躍するのがPFCの特色でもあります。また、二人はランキングにも入っており、この先が大いに期待されるファイターです。

IMG_8405話題に事欠かないPFC、年末最終戦やれんのか!2016、メインイベントは現役プロパンクラシストから電撃参戦を決めて決勝まで勝ち上がった棚田直樹vsBIFの期待の新鋭ショウタとの一戦は、当初の予想を良い意味で外した1R目から互いに前に前に出る大接戦となった。

スタンド打撃、寝技、と攻守目まぐるしい展開。第一ラウンド若干ショウタが優勢の感が否めなかったが、第二ラウンドに入り、棚田のスタンドでの戦い方に変化があった。パンチ主体から時折首相撲からの膝蹴りを繰り出すようになる。強烈な膝蹴りがショウタのボディや顔に入るとショウタの勢いが止まった。崩れたショウタに更にパウンドを叩き込む棚田。レフリーが慌てて止めに入り勝負あり。

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会場は大爆発!!棚田道場応援団歓喜。BIF応援団溜息。歓喜と溜息と、一般層からの称賛、スタンディングオベーション。素晴らしい決定戦となった。ここぞと言う場面で意地と強さを見せた棚田。背負っているモノの大きさの違いだろうか。覚悟を決めた男の雄姿がそこにはあった。

そして初代フライ級の燦然と輝く黒のベルトは棚田直樹の腰に巻かれた。室蘭を棚田道場を現役選手ながら背負っている男の雄姿がそこにはあった。

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こうしてPFCの2016年度の全シリーズが幕を閉じた。終わってみれば、ライト級新王者誕生、初代ヘビー&バンタム級、そしてフライ級の王者の4王者がPFCに君臨したのである。

王者の居る階級は、間違いなく王者を中心にPFCは回る。トップ戦線を争った各ランカー達も黙ってはいないだろう。また、まだまだ盛り上がっていない階級もある。王者を目指す者はジックリシッカリと吟味して目指して貰いたい。一度の人生どうせ格闘家やってるならベルトは目指して貰いたい。それが、王者、チャンピオンベルト、辛い練習をやって来たことへの最大の褒美なのであるから。。

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2016年のPFCはライト級以外でも3タイトルの王者を誕生させ、新たな新鋭も多数参戦、今後を大きく期待出来る新人選手の発掘にもなり、大収穫の年と成りました。

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このままの勢いで2017年度、更なるステージの向上を目指して参りたいと思います。大きな希望と大きな感触を胸に。関係各位2017年度もどうぞPFCをよろしくお願い申し上げます。

PFC実行委員会 プロデューサー山本喧一

 

 

PFC.15 大会総括

2016-10-08

13933312_1131352743613450_745936484_nPFC.15関係各位お疲れ様でした。一週間経ってもまだ興奮冷めやらぬ感じですが、選手やスタッフ達も同じでしょう。

実に本大会は一部、二部合わせて17試合中6試合がドロー、その他はTKOや一本勝ちのオンパレードでしたので観る者を飽きさせずに最後まで試合が続いたと思います。二部も2試合だけドロー、しかもそのドローも見応え充分な一進一退の素晴らしいタイムアップドローでした。

PFCでは時間切れになった場合は、減点ポイントがない場合はドロー判定としております。“育てる”という観点から、今現在北海道のファイター達に無駄な判定での黒星や白星は必要無いと考えてのことです。強くする。強くなって貰ってからでも、大きなイベントで活躍出来るように成ってからでもジャッジ判定に左右されるのは遅くありませんから。今現在はタイトルマッチがらみの試合のみジャッジ判定を設けております。

今大会も当日でほぼ指定席はSOLD OUT状態、しかも本年度初の土曜日開催にも関わらず、第一部から七割五分割合で席が埋まっておりました。今回は通常よりも第二部のスタートが一時間遅く、18時スタートの為、タイトルマッチもありますので、必然的に第一部が試合数が多くなってしまいます。

img_5621そんな中、第一部から客足が多かったことはまた一つの光明でした。皆に見せたかったBルールトリプルバウトも観て貰えましたし、初代バンタム級王者ジミー西選手のトークショー、サイン撮影会も観て頂けました。

日頃知らない選手の素顔をこの機会に観て貰えたことも有難かったと思います。PFCでは何かを達成した選手達には必ずクローズアップし、プチスターに成って貰いたいと思っております。

隣の格闘家がヒーローに・・。PFCはこれからもドンドンプチヒーローをこの場所から育てて参ります。頑張っている選手達は全て平等に扱います。そして、ヒーローに成ってって貰います。格闘家はヒーローでなければいけません。北海道の全ての格闘家をヒーローにします。

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今大会は当初フライ級トーナメントを中心としようと発表しましたが、実は本当はライト級の王座決定戦を行うべく動いておりました。img_6134

ポスターには間に合いませんでしたが、第2代ライト級王座決定戦をメインとし、初代フライ級王座決定トーナメントをセミに持って来る予定でしたが、それが蓋を開けてみると見事に行えるようになり、大会自体のボリュームがもうそれだけでお腹いっぱいに成りそうな状況の中、その他のワンマッチも素晴らしいラインナップの数々や第一部恒例となっているメインのお楽しみBルールなど、今回も盛り沢山のてんこ盛り状態で大会を行えました。

毎回心配なのは設営搬出搬入の人手と時間ですが、今大会は手伝いも多く、大変助かりました。試合もほぼタイムスケジュール通り、の展開となり、段取り良く試合を終えることが出来ました。

img_6092フライ級トーナメントは梶本選手の欠場により、急遽タカッチが代わりに出場、トーナメントの抽選も当初事前のアンケートでも一番人気のあった棚田vs佐々木、ショウタvsタカッチに決定し、それぞれれ素晴らしい試合を観せてくれました。

結果は発表の通りですが、次回決勝戦初代フライ級王座決定戦は棚田道場棚田直樹vsBIFショウタと決定しております。

これはもう絶対に見逃せない試合です。

棚田道場とBIFは今一番PFCで勢いのあるチームと言っても過言では無いでしょう。そんな両チームの選手がフライ級王座を掛けて激突します。

棚田道場は棚田直樹が長として出場しますので、何が何でも勝ちたいところでしょうし、ショウタもBIFです。

現在のBIFは完全に格闘集団と化しており、地下格闘技臭は何処かに消えて行ってしまいましたので、この一戦は紛れも無く、今後の北海道格闘技界の軽量級シーンで重要な一番と成ることは間違い無いでしょう。

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そして、メインの第2代ライト級王座決定戦、ネッツ安藤vs新名の一戦は、互いに引退した銀次を取り逃した二人が激突、そして二人は丁度一年ぶりの再戦でした。
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結果は一年前の借りをシッカリと新名が返して見事第2代ライト級王者と成りました。序盤、安藤が長いリーチを活かして新名にプレッシャーを掛けようとするも新名がタイミングを上手く図って飛び込んでの打撃、安藤堪らずグランドに成るも今回の新名はこの前のD-Spiralのフェザー級トーナメント優勝からの勢いのままガンガン前にパウンドでプレッシャーを掛けて来ました。
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流石の安藤も2ラウンド終盤ガス欠となり、新名の怒涛の攻めを防ぎきれずにレフリーストップ。蓋を開けてみれば、調子に乗って来た新名の圧勝であった。
img_6255 念願のライト級の赤いベルトを手にした広島東洋カープファンの新名。プロ野球ペナントレースもセ・リーグは広島が優勝し、彼もまた広島カープと同じように勢いに乗ったのである。
img_6260これから語り継がれるであろうライト級の第2代王者はジャクソン道場新名正啓となった。GRACHANの切符も手にしている新名選手の更なる活躍を期待したい。
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次回PFCは年内最終戦、12月25日Xmas、番外編PFCやれんのか!2016をことにパトスにて開催致します。
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フライ級王座決定、そしてウェルター級トーナメント開幕戦、そしてチーム対抗団体戦トーナメントを開催致します。
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ヘビー級王者ズール、ライト級王者新名、そしてフライ級王者に輝くのは棚田かショウタか?!今大会も沢山のご来場誠に有難う御座いました。次回PFC最終戦、やれんのか!2016では更なる激闘が期待されます。皆様にとってとびっきりのXmasプレゼントと成りますようスタッフ一同、そして各参戦するチームの選手共々年内最終戦に相応しい激闘をお約束しながら筆を置きたいと思います。

では、皆様また12月ターミナルプラザことにパトスでお会いしましょう。

PFC実行委員会 プロデューサー山本喧一

PFC.14 大会総括

2016-07-28

大会関係者の皆様、そして選手達激闘の数々PFC.14本当にお疲れ様でした。PFC.14ポスター

初代バンタム級王座決定戦をメインに控え、今回も真夏に相応しく熱の入った激闘に次ぐ激闘、そのメインに相応しいバンタム級の大激闘、今回も来てくれた人達に大満足を与えられた大会と成りました。

初代バンタム級王座決定戦は両者死力を尽くし5R戦い抜きました。3R後の途中経過では青コーナー遠藤来生が“28-29,28-29,27-30” 0-3で優勢だったにもかかわらず、4R、5Rジミーが取り結果的にジャッジ3者は“48-46,48-47,46-49” 2-1の結果となり、序盤の不利な状況からの大逆転勝利と成りました。

3R終了時点でのジャッジペーパーは、28-29,28-29,27-30となっており、3Rまでのトータルは0-3でしたが、注目すべきは3R終了時に2人のジャッジがジミー西に10点をあげている点です、3Rまでの集計では遠藤がリードとなりますが、3R目を2-1と落としており、勝敗の行方は4R,5Rへ、結局4ラウンドを落とし2-2のイーブンに、そして勝敗の行方は最終ラウンドへ委ねられました。最後のラウンド、互いに一歩も引かない一進一退の攻防の末、最終ラウンドのジャッジペーパーは10-8,10-9,10-9となり3者共にジミー西、結局トータルラウンドの集計で二人のジャッジが3-2となり、一人のジャッジが1-4となり、ジャッジ三人の集計の末、結果が2-1と赤コーナージミー西と成りました。

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こうして改めてジャッジペーパーを見ると、最終ラウンドまで勝利の女神はどちらを勝者にするか悩んだようでもあり、本当に格闘技はシッカリと戦わせてみないと、最後の最後まで分からないものだと思いました。

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ここでPFCオフィシャル判定基準であるラウンドマストシステムの説明をしますと、ラウンドマストとはラウンド毎に必ず優劣を付けなければいけないルールによるジャッジとなります。10-10などの引分は入れず、規定のジャッジ条件で必ず差を付けるルールとなっており、10-9や10-8などと必ず差を付けて各ラウンドを締めます。

因みに判定基準の優先順位は下記の通りとなります。

-判定基準優先順位-

①相手に与えたダメージ
②ギブアップ、KOに繋がるアドバンテージ
③攻防の主導権
④アグレッシブ、積極性
⑤印象

でもってラウンド毎に優勢を必ず付ける。
上記基準優先順位を基にそのラウンド毎優勢とみなした方に10点、劣勢とみなした方に-1点 10-9

PFC-14  1038また、ダウンや限りなくフィニッシュに近づいたら、もしくは反則などの減点をした場合は
-2点 10-8となる。

ラウンド毎3人のジャッジのジャッジペーパーを集計してラウンド毎優劣を必ず付ける。

詳しくはPFC判定基準ページを閲覧下さい。
http://p4pfc.com/?cat=113

ジャッジは3名の目で決めます。それぞれの人間に与える印象は若干違って来ます。タイトルマッチは必ずどちらかを勝者としなければ成りませんので、PFCではタイトルマッチのみジャッジ判定を設けております。

今回の結果は、今後タイトルを挑戦する全ての選手達の参考になる試合だったと思います。

今後タイトルマッチを行う選手が増える中、PFCのラウンドマストシステムの理解を深める事も勝利をグッと引き寄せる上で重要な課題と成ります。

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関係各ジムや選手達、はたまたPFCファンの皆様も今一度ご考察の上、ご理解頂けますようよろしくお願い致します。

また、理解が深まるとより一層PFCMMAに取り組む姿勢、周りの理解と機運も変わって来ると思われます。

PFCのルール形態は全て選手達を「育てる」ことが中心にありますので、通常はジャッジ判定を設けておりませんが、タイトルマッチに関してのみ、世界を感じて貰えるよう、中央のタイトルマッチよりも過酷な世界最高峰のUFCと同じ5ラウンドの条件で戦わせます。

これまで、ライト級初代王座決定戦5R、ライト級銀次防衛戦とヘビー級初代決定戦が4R、そして今回のバンタム級で5Rと、普段はタイムアウト時はドロー、または一本かKOで勝敗を3ラウンド以内に決定するPFCですが、タイトルマッチにドローはありません。世界の頂きと同じ条件で同じジャッジシステムで完全決着戦とします。

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どうでしょう。これなら係る選手やジム関係者、そしてファンの皆様からも納得して貰えるのではないでしょうか?

不完全燃焼が一番体に悪いこと。せっかくのタイトルマッチですので、シッカリと当人達や取り巻く関係者が納得出来る形でやり切らせたい。その為に必要なお膳立てとしての必要なシステムはシッカリと大会運営側でも創り込むこと。

PFCは「育てる」を軸に本当に強い選手が育つ環境創りを怠りません。そして、これからも日々進化前進して参ります。

「環境が人を育てる」これは私が格闘教育を考えた時の支軸となっており、常に念頭に置き、そのことを日々行っております。

選手関係者、そしてそれを取り巻く周りの人々にまで、良い刺激が与えられるイベントを目指します。

格闘技ってもっともっと色々な角度から見たら、観せたら面白い発見が一杯あると思います。それらをいかに沢山の人に分かって貰えるか?そのことにチャレンジして日々の進化に勤しみたいと思います。

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他の試合も激闘続きで、メインまで本当にまた温まって、メインイベントも素晴らしい試合でした。

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北海道はやれるんです。改めて、「やれる」って事を皆が目のあたりにしたと思います。

やれる北海道、くすぶっている暇はありません。みんなで自由な闘争を繰り広げて、成長して行けば、必ず中央や世界を今この場所からあっと言わせる選手が登場する事でしょう。

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PFCのチャンピオンにはその使命があり、その使命感を持って、日々精進して貰いたいと切に願います。

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ラウンドマストで戦えるのはタイトルマッチだけです。そして、王者と成った者は、紛れも無くその階級の北海道代表と成ります。

ベルトを持った者は北海道の代表だと云うプライドを持って、日々の努力を怠らず、練習に勤しんでもらたいものです。

次回10月1日(土)本年度初の土曜日開催のPFC.15ではいよいよ現役パンクラシスト棚田道場棚田直樹選手の参戦が決定し、PFCフライ級初代王者決定トーナメントの開幕戦に出場が決定しました。

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セミファイナルのフライ級1位と2位の試合の前にリング上でサプライズ発表を行い、会場がどよめいたPFC.14、現役プロファイターが主戦場をパンクラスからPFCに移しての初参戦、しかも、その相手の中にはプロ昇格を争ったジャクソン道場梶本も居る、そして梶本は棚田と戦いたいと熱望していたが、今回のフライ級戦線でTeamffの佐々木にまさかのパウンド葬で破れる波乱、フライ級が俄然群雄割拠して来た。

棚田は言った。相手は誰でも良いと。梶本でも佐々木でも関係ない。フライ級のベルトは俺が頂くと!!

こうして棚田、佐々木、梶本とそしてBIFからショウタが初代フライ級王座決定トーナメントを争うことが決定した。

10月1日(土)「PFC.15」はフライ級開幕戦、そして12月25日(日)Xmas開催の本年度最終戦PFC「やれんのか!2016」で決勝戦を行い、初代フライ級王者を決定する。

また、年末の番外編やれんのか!2016では空位となったライト級王座決定戦や初代ウェルター級王者決定トーナメントも開催予定である。

毎大会、PFCに関わる人達の笑顔が絶えず、関わる人達が楽しそうなPFC。やってる連中が楽しいんだ。きっと、ファンは付くしもっともっと増える。そして、ムーブメントと呼ばれるようになるのはもう寸でのところまで来ているかも知れない。

今大会も当日券でほぼ満員御礼と成り、自力が確実に付いてきたなぁと実感する。もっと、もっと、人気を出せれば今現在掛かっている選手関係者達の搬出搬入の負担も減らすことが出来るだろうし、賞金やスタッフへの手当も増やして行けるし、もっともっと素晴らしい環境のイベントに仕上げる事が出来る。

実はまだまだ私の満足度は足りていない。本当にこのイベントに関わる人達の最高に喜んだ顔が見れるのは、実はこれからなのである。その為に私は全身全霊全知全能命を掛けて頑張りますが、同時に選手達の更なる成長を期待しております。

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PFCはこのままこの勢いのまま12月のラストマッチまで突っ走るつもりだ。

歴史の証人になるなら現在です。未来のスーパースター誕生の瞬間を皆で共有しましょう。

では、皆様次回10月1日(土)PFC.15でまたお会いしましょう。

 

 

 

PFC.13 大会総括

2016-05-18

大会関係者各位選手達PFC.13お疲れ様でした。

今大会は前売りで初の指定席がソーPFC13ポスターOLcs2見本ルドアウトと成り、当日立見客も溢れ超大盛況と成りました。

大会前にライト級王者“銀次”選手の突然の引退宣言が話題に拍車を掛けた形と成った事は明白でしょう。

空前絶後の北海道二大タイトルマッチに王者銀次の初防衛戦にして引退試合、色々な状況が重なりあって神がかりなイベントと成りました。

メインもセミファイナルも4R決着という出来すぎな感じが有りました。

それまでの試合も熱戦続きでお客様のテンションもヒートアップして最高のWメインイベントを迎えました。

その会場の出来上がった熱に更に拍車を掛けたセミのヘビー級ド迫力など付き合いの接戦からまさかまさかのズールの寝技。

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4R誰もが想像しなかった結果と成りました。

試合内容の詳しくはレポートで。勝ったのはズール。

下馬評では北海道のほとんどの格闘技関係者はジャクソンが勝つと予想してた事でしょう。しかしながらその創像を遥かに超え、大接戦となったヘビー級王座決定戦はまさかまさかのズールaka殺人トトロに軍配が上がった。もうここまでヘビー級がやり合ってくれたらもうお腹一杯。

本来これがメインでも可笑しくない。

ところが今回は更にメインにライト級防衛戦、そして今回の主役引退試合を発表した王者銀次の登場であった。

会場は完全に出来上がり過ぎるくらいに熱を帯びて出来上がっていた。完璧だ。ここまで完璧過ぎる出来であった。

そしてメインが始まって、さてヘビー級の迫力に勝てるか?否か?と誰もが固唾を飲んで見守る中、試合前から王者銀次と挑戦者ネッツが顔を寄せ付け激しく睨み合いこちらも名勝負を予感させる。

試合はこちらも4Rまでもつれ最後は王者銀次がサブミッションで最後は有終の美を飾った。はやり王者は強かった。

そして最後の試合他の同じTeamメイトも全員良い結果でメインの銀次に花を添えようと頑張った。そしてメインの銀次も燃えた。

気迫の鬼神と化した銀次の猛攻に最後は挑戦者ネッツ安藤も根負けした感ありだった。

銀次お前男だよ。

PFCは銀次で始まり銀次で火が付いたと言っても過言ではない。この男は紛れも無くMr.PFCである。

こうして銀次のラストマッチが終わった。初代PFCライト級王者銀次のテンカウントゴングが鳴る。

イベントとして選手の始まりから王者まで、王者から引退までの場を提供出来、こんな嬉しい事はない。

ありがとう銀次。

3年前に出会ってから君は本当に強く成った!

影で沢山努力をしていた事も知っているし見て来た。

本当にTeam想いで、後輩想いで、その為にTeamが一つに成り、持て余したエネルギーを格闘技で発散させる為に君は背中で仲間達に魅せて来たんだよな。

北海道にとって、PFCにとってしょっぱなから最高の漢がチャンピオンに成って盛り立ててくれた。PFC13.0812

私は彼がライト級の王者と成った時、彼の腰にベルトを巻きながらこう言葉を送った。

「“おめでとう”これでもうお前は本物の格闘家だよ。地下じゃない。本物だ。自信を持てと。」、銀次がこれで引退しましたが、この言葉を今度はズールに。そして次に掛けられる選手を私は待ちたいと思います。

銀次が気付かさせてくれたBIFの後輩達が奮起して後に続くことを私は期待します。

そして、今回は間違いなくBIF祭りとなったPFC.13は幕を閉じました。このまま終われないジャクソン道場だったり、他の今回参加したTeam達は今回のイベントでPFCの熱が更に上がって盛り上がって行く機運を確実に感じてくれたと思います。PFC13.0821

閉会式の時、私は言葉を考えようとしたのですが、あまり気の利いた話は出来ませんでした。それは引退セレモニーで話してくれた銀次の言葉とその日戦ってくれた全てのファイター達の熱い試合でもうその日は十分だったからです。

PFC13.0818銀次は最後の最後に言ってくれました。格闘技にちょっとでも興味を持った人は是非一度戦って見て、やってみて下さい。と、こんな俺でもチャンピオンに成れたんだからと。。

オラオラとノリで喧嘩の延長で始めた筈の見る人から見たら、聞く人からしたら不純な動機と捉えられても仕方がない理由で始めた筈の喧嘩屋が、気がつけば今後は後進の育成に頑張りますと私に話してくれるようにまで成長。

やっぱ、格闘技って最高やね。私はこれからもこういった純粋で真っ直ぐで破天荒な荒武者達を束ねてこのPFCを盛り立てて行きます。

今後はPFCの裏方の一人として銀次には何らかのポジションを与えてあげたいとも思っております。表の試合の活躍の場が出来たんだ。次は裏方の活躍の場もあってもいい。
 
PFCでは始まりから終わりまで、そして終わりからその後のアフターまで繋がって行ける最高の格闘ライフネットワークを北海道に構築する所存です。

さて、次回PFC.14は7月24日(日)真夏の大決戦バンタム級王座決定戦を行います。バンタム級でPFC無敗のランキング1位ジミー西(髑髏會)vs現在ノリに乗っているPODの遠藤来生との一戦。遠藤は5月22日(日)GRACHAN23での激勝を誓って、大きな戦勝を上げて凱旋するつもりである。

PFCから北海道から中央のイベントでも通用する証明を引っさげてPFC.14初代バンタム級王座決定戦に挑む。

今回のPFC.13Wタイトルマッチで過去最高の観客動員を記録したPFC、このままの勢いで残りの本年度のスケジュールも爆進して行くつもりだ。目覚めよ道産子達。PFCは何時でも誰の挑戦でも待っている。

次回大会より新たに4階級が制定。無差別級を入れた全13階級で争われて行く事に成ります。要するに北海道に13人の王者が誕生するって事です。その王者は紛れも無く北海道で揉まれた中から生まれた北海道の星であり代表です。

PFCは北海道初、北海道発、北海道のリーグです。

他団体なら二軍、三軍かも知れませんがPFCなら一軍です。北海道は広いです。大きいですから一つのリトルジャパンとして見て可能性を感じずには要られません。ここに可能性がない訳が無い。私はまだまだ井戸を掘り進め、そしてその水を流す水路を北海道中に創りあげます。

必ずやります。北海道にはPFCがあるんです。目覚めよ道産子達。覇道はPFCから始まる!!いでよレッドスター☆PFC.14へ

PFC.12 大会総括

2016-03-11

PFC120450本年度初陣となりましたPFC.12の大会総括です。

先ず第一部に私の悲願であったGルール(グラップリング)によるダブルバウトトーナメントを開催する事が出来ました。先にG-FIGHTではダブルバウトを行いましたが、このPFCでも行う事が私の悲願でありました。

総合格闘技の底辺として、屋台骨としてグラップリングの活性化は必要不可欠と考えております。

なるべく、沢山の選手達がグラップリングに触れる環境を創る一貫として多くの試合環境を作ること、これが活性化に必要な大きな要素の一つと位置づけております。

PFC版のダブルバウトはG-FIGHT版と違い、ジム対抗としました。PFC同様ジム道場同士の戦いがあくまでもPFCの中心としておりますので、ダブルバウトも基本ジム道場対抗で行います。

北海道の格闘技活性化には私は「競争」が必要と考えております。

ジム、道場が互いに“威信”と“誇り”を掛けて戦い、互いのチームが練りに練って考えに考えて、トレーニングに勤しんだ結晶をこのPFCのリングでぶつけ合って、北海道全体の技術量の底上げ、北海道のジム道場全体のレベルアップを急速に行えるものと考えております。

オリジナリティ溢れる技術と力をPFCでぶつけ合って、それぞれのまた課題を持ち帰る。この循環が北海道に“熱”を与えると信じております。

PFC120405グラップリングはMMAと違って、誰もが参加し易い試合です。更に今回のダブルバウトは、タッグマッチならではの特色により、通常のシングル戦ワンマッチとは違った様相を呈しており、チーム戦によって二人が力を合わせて時には2倍、3倍の力を発揮する事が可能に成ります。

しかも今回は3本勝負で勝敗を喫しましたので、一本を取っても終わりではなく、二本先取したチームの勝ちとなる、またロープエスケープやタッチプレーもあり、通常のシングル戦よりもレベルに関係なく試合を長く楽しめ、それぞれのレベルの選手達の成長を促進させる効果が期待出来る試合となっている。

たとえ強い者が攻めこんでいたとしても、ロープエスケープやタッチプレーにより、そのプレーはリセットされ、リ・スタートを切る。攻める方が疲れるので、このルールを上手く活用すれば力の差を埋める事が出来る。通常の試合よりも頭を使う必要もチームプレーを考えて行わなければ必ずしも実力巧者が勝つとは限らない。

実力巧者は更に極めるチカラを必要とし、差のある弱者は頭を使い翻弄出来れば自信に繋がる。

PFC120456私が手がけるG-FIGHTもPFCでのGルールもグラップリングの試合に点取ゲームにはしないのが特徴である。タックル1ポイント、ポジション取って1ポイント、スイープして1ポイントなどといったポイント加算式になると、そのルールを利用して勝とうとする者が出るのは必然であり、それ即ち実力社会のプロの世界で即戦力として通用する事には繋がらないと私は考えております。

そこで、取るか、取られるか?の一本勝ちが出来る高いスキルを持ったグラップラーを創像する事が必須であり、今現在プロの世界が必要とする重宝される価値あるファイターと成り得る最短最良の事であります。

今回は6点の持ち点を両チームに持って貰ってのスタートとしました。これはタイムアウト時の判定材料にする為です。エスケープを取ると言うことは、きわめて一本勝ちに近いと言うこと、その一本取れるか否かが重要な判定材料とすることがPFCの特徴となっています。

PFC120462KO、一本、そしてロスト。
反則、減点以外の下手な判定は設けない。プロの世界で食える選手を育てたい。そんな思いでルール作りが整備されております。
さて、今大会はジャクソン道場勢が猛威を振るいました。まだまだルールを考慮すれば上手いタッグチームのタッグワークが生まれると思います。今回参加した方々がこの面白さを是非伝えて貰いたいと思います。また、今回経験したことで、次回に向けて色々と新たな策を講じて進化したダブルバウトがお目見え出来る事を楽しみに来年春にまた開催したいと思います。





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そして、第二部はMMAワンマッチAルールorCルールそして、今年よりAにパウンドのPがプラスされたAPルールがセミとメインで登場です。これまではSルールとPルール以外はグランド状態の相手の首から上へのパウンド攻撃が禁止されておりました。が、本年度戦い始めであるPFC.12より双方が認めた場合のみAルールにPの要素が加わりパウンドありAPルールが登場しました。
これにより、増々個々のニーズに応えられるPFCルールと成りました。
PFCはAルールを中心として、様々なルール構成を設けており、これはMMAへの取っ掛かり、裾のを広げる為に考慮し作られております。誰がどのルールならば、スタートしやすいか?は各々のレベルや考えがあります。何れは全てのファイターがAPルールやSルールに対応出来るように段階を踏めて成長して行けるように、PFCではこのような沢山のルールを設けているルール構成となっております。
PFC120471PFCは“育てる”ことにフォーカスしているMMAイベントです。
PFCはアマチュアを育てる訳ではなく、プロの世界で直ぐに通用する即戦力を育てます。ただプロを育てるだけではなく、プロの過酷な世界でも通用し、ファイトマネーをガッポリ稼げる超一流のプロを育てたいと考えております。
その為には、北海道の格闘シーンを活性化させる必要があり、先にも申し上げたように“競争”が良い意味で無いと長きに渡って遅れを取って来た地方の、北海道からの逆襲にはならないものと考えております。
いがみ合うのではなく、敢えてジムや道場同士がプロ意識を高めた努力に勤しみ、強いファイター選手達を育てて行く。そしてその日頃の成果の発表会としてPFCを活用する。PFCをステップに大きく羽ばたいて貰う事がPFCの存在意義であります。
何かに躊躇して、踏み出せなかったこれまでとは違い、既に新しい皆の自由で頂点まで登る階段が誕生している事に、そろそろ気づいて貰いたいと思います。
PFC120600PFCは皆の「Dream Ship 」 夢を運ぶ船、夢の船です。
頂点まで夢を運ぶ船として北海道に誕生させました。ルールだけではなく、ランキング、王者、ベルトを創設し、今回は新しくリングを新調しました。このリングはプロレスも出来るスプリングが入れられるタイプであり、クッションやスプリングを調整することで格闘技戦にも両方対応が可能なハイブリッドリングとなっております。今大会も第一部のダブルバウトでは、タッチプレーのし易さを重要視し、3本ロープにて、第二部ではリング外に出にくいように4本ロープへと変更しました。間違いなく北海道で一番の上等な最新のリングが初上陸しました。
このリングは北海道で格闘技を志す皆のリングです。PFCに上がっている皆のリングです。
プロとは発信して行くモノです。
PFC120827そろそろ皆さん心を一つにして、このPFCのリング、そして自分が志しているMMAに誇りを持ってみては如何でしょうか?!時代は変わりました。もう何かに怯えたり、遠慮したり、躊躇している必要は無いのです。
現在、この場所から大きな夢を抱いて、格闘大航海を一緒にしましょう。
私の今回PFC.12で掲げていたテーマは「PRIDE」(誇り)です。皆の心に火を付けて、そろそろMMAやこのリングに誇りを持って、自信を持って周りのネガティブな意見に負けないように、格闘家なら立ち向かって、自分の夢を力でもぎ取って貰いたいと願って挑みました。
今大会はまた手探りで新しい事に挑戦して前進した大会と成りました。日々、PFCは進化を止めません。選手達もそうだと思います。ならば、PFCが私は皆の援護射撃となり、大きな後ろ盾となり、時には親兄弟のような存在として、この北海道の格闘シーンを盛り上げる仲間、ファミリーとして微力ながら全身全霊で皆をサポートし背中を押して行きたいと日々思ってこの夢の格闘プロジェクトを推進しております。
PFC120831格闘技が儲からない時代は終わりました。
拳一つで何百、何千、億まで稼げる世界にMMAの世界は成りました。いつまで、何かに怯えて、食わしても貰えない人達のエゴに振り回され、刻一刻と時間が経過して、大事な格闘人生を無駄にするのでしょうか?!私は声を大にして言いました。食える選手を育てようと。ジムや道場がそしてそこの長達が本気で取り組み、強い選手を育てようと。そして自由闘争を繰り返して、真の北海道代表がPFCのチャンピオンがランカーが、中央のチャンピオンやランカーと相見える。それは即ち、PFCがプロ野球で言うところの日ハムに成った証である。日ハムvs巨人戦をやりましょう。巨人の3軍や4軍はもう懲り懲りです。
私はその大きな風穴をこの場所から、選手達が育つ環境を整備して、必ず輩出したいと、そして出来ると信じてこの事業に命がけで、取り組んでおります。
どうか、北海道のMMAフリークの方々、格闘技関係者の方々、そして選手達、目を覚まして、立ち上がって下さい。時代は変わりました。政治、経済、世の中がもの凄い勢いで変わっているのに、格闘技界が変らないのもおかしな話です。
第一部も良かったですが、第二部のMMAワンマッチも大変スリリングで盛り上がりました。毎回私は言っていますが、北海道はやれるんです。
あとは、意識を高めて、競争を激化して、技術革命を起こし、中央に殴りこみをかける。
北海道から食えるプロを育てたい。その為に我々運営側は日々環境整備し、継続持続可能な魅力溢れるイベントを創像して参ります。
しかしながら、この事業は選手有りき、選手がやる気になって貰わなければ、スクラムは組めず、魅力は半減します。
選手達がこのシンドイ格闘技と言う競技を継続持続させる為には今現在最低限の周りの理解が必要と考えます。その為のイベントがPFCであり、各種ソーシャルメディアへの露出、ポスター、DVDや各種セールスグッズに力を入れて制作しているのも皆の周りの理解者を増やす為です。
PFC120835PFCは選手達をチケット売りにするつもりはありません。強くなって売れてくれたらチケットは自然に売れますから、でも今現在誰も知らない無名で、そしてUFCなどの世界最高峰のイベントから見たら、下の下の底辺のイベントであるPFCに参戦している選手達が少なくとも日本の中心にある中規模なイベントに上がる選手達に負けないように成るためには、最低限の周りのサポート、理解が無ければ、向上心ある者の更なる練習に集中する環境を作って行くことは難しいと考えます。
そこで、我々の創る手がける環境を活用し、選手達は自ら自分の環境整備をする必要もあると私は考えております。
やるも自由、やらぬも自由ですが、PFCに関わる選手スタッフが日々笑顔が絶えない素晴らしイベントに成長して来ている現在、そろそろ関係する、選手達も動き出して貰いたいと切に願います。
無かった時代は終わり、今現在はPFCが「有る んです。大船に乗ったつもりで、大航海の準備をして下さい。あの超一流のプロ、猛者達が待つ大海原に何時でも出航出来ます。
選手達よ“PRIDE” を持て、旅の支度を怠るな。PFC.13へ続く

PFC実行委員会 プロデューサー山本喧一

 

やれんのか!2015 大会総括

2016-01-22

遅くなりましたが昨年末の“やれんのか!2015”の大会総括です。

まずは年末特別企画、本年度よりPFCで正式始動開始“ヤングvsホープ”のGルールでの団体派閥チームの枠を超えた戦7番勝負ですが、本年度はヤングチームが4勝、ホープチームが0勝によりヤングチームが圧勝と成りました。

グラップリングは総合格闘技の屋台骨と成ります。私はそう信じてG-FIGHTのみならず、このPFCでもグラップリングの試合を重要視しておりますが、年末に若い力がどれだけ台頭して来ているのかを、今後もこのような機会を設けることで北海道のファイター達のグラップリング力を測る良い機会と成りそうです。

年末の風物詩の如く、ヤングvsホープを継続させて行きたいと思いますので、北海道中のファイター、グラップラーの方々どうぞよろしくお願い申し上げます。

まずは、初戦ヤングチーム勝利おめでとう御座いました。本年度のホープチームの巻き返しを期待しながらもヤングチームの成長も期待、また2016年度も年末ヤングvsホープやりたいと思います。

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第一部のメインイベントにはBルールのトリプルバウトを持って来ました。

前回のダブルバウト以上の盛り上がりがあったように思います。BルールはUWF時代の名残のルールを採用しておりますので、プロレス的な幅を持たせたルールとなり、このようなタッグマッチやトリプルマッチなどにも適しております。また、このルールをやる面子も結構いることが分かって来ました。

今大会よりプチモンスター軍として私もスパイスを入れました。雅の新田選手をプチ空手モンスターとして投下し、このルールであっても真剣勝負の緊迫感を随所に出せたと思います。私の持論としまして、格闘家が魅せる事を意識した瞬間からプロレスラー予備軍であります。アマプロレスラーと言っても過言では御座いません。格闘技とプロレスに線引をするならば見せようとする試合をするか、ただひたすら勝ちに行くかの違いだと思います。

北海道にはプロレスファンが沢山います。そして、プロレスラー予備軍も沢山居ることが私は分かっていますので、今後もショーマンシップを中心とした選手達の為にこのBルールをおおいに盛り上げて行きたいと思います。プロの世界はプロレス界であれ、プロ格闘技界であれ、団体が乱立しており、不景気な世の中の煽りも受けて運営が大変な状況にありますので、育てる余裕はなく、即戦力となる人材を求めております。

当イベントはそんなプロマット界のニーズにも応えられるように日々選手達のアイドリングの場を継続持続させて行くことを公言しております。このイベントからスターが誕生することを願っております。

今後のBルールも幅を利かせた楽しいカードをドンドン組んで参りたいと思いますのでプロレスファン、プロレス寄りのニーズ(ファン)の方々も是非、Bルール今年は更に盛り上げますのでどうぞご期待下さい。
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第一部をGルールとBルールでおおいに盛り上げ、第二部のMMA、Pルールに繋ぎました。第一部が新たな可能性と盛り上がりを見せた年末最終戦の中、果たして第二部AルールorPルール、そしてメインのSルールがどんな試合が行われるのか?期待と不安の中第二部がスタートしました。
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私の期待を大きく超え、そして不安を一気に掻き消してくれた第一試合! 小林智樹(BIF)vsショーガック(棚田道場)ライト級Pルール5分2R

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序盤からトップギアで一進一退の攻防の末、衝撃的な結末!!試合後のショーガック選手の容態が悪く一時試合が中断するハプニングが有りましたが、なんとか試合は続行。その後もメインイベント、ラストの試合までノンストップで面白かったと思います。ドロー決着が3試合であとはKOか一本の連続、年末最終戦をおおいに盛り上げてくれました。

前半はPルールとAルールを敢えて交互に行い、双方違うルールの格闘技戦の面白さを見る者やる者双方に体験して貰いました。

Pルールが誕生した理由はGルールグラップリングの試合や大会はあるのに何故パウンドだけの試合は無いのか?の疑問から生まれました。総合格闘技には関節技、絞め技のフィニッシュがあり、打撃、パウンドのフィニッシュもある、打撃の部分だけを見たらキックボクシングでも、ボクシングでも空手のルールにも無い打撃技が総合にはあります。片やグラップリングの試合には関節技や絞め技が認められている。もっと、総合寄りのグラップリングパウンドルールがあって良いと考えました。

このPルールの中にもグラップリング要素はあります。通常のGルールなどグラップリングの試合と同じです。ただフィニッシュの仕方が関節技、絞め技なのか、打撃技、パウンドなのかの違いなだけです。

しかしながら、このルールも相当な面白さがあり、GルールやAルールに引けを取りません。

今回PルールとAルールを交互に行うことでそれがまざまざと分かったと思います。今後打撃好きなストライカーはドンドン挑戦してみて貰いたいと思います。まずはストライクからでもグラップルからでも良いと思います。最終的に全ての者がAルールのパウンドありや、Sルールが出来るようになって、そして極めるチカラ、KOするチカラを得て行けば最高だと思います。

極めるチカラ、KOするチカラ、それを養うのがGやPルールとなります。何れ全てのファイター達がMMAが可能になり、北海道の端から端、裾までの選手層がぶ厚くなればこんな嬉しい事は御座いません。
後半戦にはとびっきりのAルールの試合を持って来ました。

無差別級、ランキング戦などで、どの試合も現在見せられる最高のカードだったと思います。

何よりマルスジムから小澤龍一の参戦も年末最終戦に華を添えて貰えたと思います。

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北海道で熱く、そして真剣に格闘技に取り組むマルスジム、北海道で一番気合が入っているジムと言っても過言では無いでしょう。そんなジムからプロである小澤龍一選手がセミファイナルで参戦でした。相手を決めるのにかなり難航しました。強い者と戦いたい、そして勝つ。これがファイターの基本。しかしながら、まだまだ選手層の薄い現状もあり、なかなか一歩前に進めない選手も多いのが現状です。

本年度はこれをぶち破りたいと思います。

年末にRIZINも始まり、地上波に格闘技が戻って参りました。この風を追い風とし、北海道中の隅から隅までもっともっとやれる環境創りのお手伝いをしながら、選手層を広げて需要と供給のバランスを取り、中央の大きなイベントに何時でも、アイドリングが出来た熱々で粋の良い選手達をドンドン送り出す事が出来たらと考えております。

メインイベントのSルール。これがRIZIN(旧PRIDE)とUFCが混ざったルールで今現在競技として考えられるMMA界で最強のルールと成りますが、このルールにPFCの顔である現ライト級王者銀次選手とPODの若武者大森北斗選手が一進一退の緊迫感のあるフルラウンド戦い抜いてくれて、このルールでも“やれる”事を証明してくれました。見事二人はメインの大役を果たしました。

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また北海道の可能性を年末に見れました。このPFCの一年間が、これまでが何だったのか?を知らしめてくれたように思います。

一年間の選手達の労を労おうとPFC大賞も始めました。本年度MVPは満場一致で“銀次”選手です。この一年PFCの顔として、そしてBIFのリーダーとしてチームを牽引、おおいに北海道MMA界をPFCを盛り上げてくれました。

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今大会も第一部から第二部までの二部構成で行いましたが、全ての格闘技経験者、または非経験者達がまだまだこんな経験や可能性があるんだと、新しい発見が随所、顕著に見えるよう演出面、ルールなど練に練ったイベント構成になっていますので、今後もPFCファンは増えて行くと確信しております。格闘技って奥が深いことが一人でも多くの人に伝わり、そして格闘技ファンが増える事を願っております。

こうしてPFC番外編やれんのか!2015は初の立ち見券を出しながら大成功で閉会しました。北海道はやれるんです。
この“やれる”事を元気に今年一年また精一杯環境を創って参ります。本年度もPFCシリーズをどうぞよろしくお願い申し上げます。


PFC実行委員会 プロデューサー 山本喧一

PFC.11 大会総括

2015-10-08

PFC.11参加した全ての選手達、そして関係者スタッフの皆さんお疲れ様でした。

今大会も激闘にだらけの大会と成りました。

そしてセミファイナル、メインイベントは大波乱のKO決着となってしまいました。

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この結果を誰が予想したでしょうか!?

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これが今のPFCの勢いだと思います。勢いが付いて格闘技の醍醐味である試合はやって見なければ分からない展開が目白押しとなりました。

次回から勝敗予想クイズなんかもあると面白いかなと思いました。

そうすれば、お客さんが更に選手達に感情移入し易くなって楽しめそうです。

最近PFCに来てくれるお客さん達にリピーターが増えて来たようです。

毎度、毎度楽しみにしてくれている普通の格闘技ファンが増えて来ました。

これは素晴らしいことです。そして、何より参加している選手や関係者達の笑顔イイ。

みんなの顔が活き活きしている姿を見て、私はこのイベントを手がけて本当に良かったとあらためて思った次第です。

見ているこちらが嬉しくなったものです。

今大会では新たにWBルール、ダブルバウト、そしてエキシビションではありますがSBルール、スタンディングバウトを行いました。Bルールがベースですが、Bルールならではの可能性と思います。更に、全試合で上からと下から下半身を双方が蹴れるルールを採用しました。

それぞれPFCの新しい可能性を見せてくれたと思いますので、次回よりPFCルールの1つとして採用することとします。下半身を蹴れることにより、空手家やキックボクサーなどのストライカーも参戦しやすく成りそうです。

私はもっと、もっと、ストライカーがMMAの世界に入って来ても良いと思っていて、そこも考えての今回のテストと成りましたが、危ない出合い頭の怪我も無かったのでこれは正式なルールに盛り込んで行きたいと思います。

今大会は有名なゲストを呼ばずに、PFC初代ライト級王者となったBIF銀次選手を招いてトークショーを行ないました。

地元開催のイベントで地元のヒーローが誕生したんです。

それをクローズアップしない手は無いでしょう。

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北海道にスターがいれば、別段中央からスターを呼ぶ必要は有りませんので、逆に中央や世界で活躍したファイターが北海道の地に戦いに来てくれて、そしてそれを北海道のファイター達が打ち破ってくれる方がよっぽど北海道活性化の為に成ると思います。

そんな想いで今回人間「銀次」の素顔に迫ってみたく、色々私も質問をさせて頂きました。

新たな一面が見れたのではないでしょうか?

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一見強面で、体中に刺青も入っていて、誰もが近寄りがたい男ですが、いざ、トークショーが進むと和やかな笑顔とぎこちないしゃべりの中、彼の本当の持つ素晴らしい内面を分かって頂けたのでは無いでしょうか?

ファイター達は色々な思いで、この、あの、リングに立っているんです。

ファイター達が身近に感じられたら、お客さん達はもっともっと楽しめると思います。私が現在、最重要科目として上げている事が、ファイター一人一人をどうクローズアップするか?これに付きます。

チャンピオン銀次を筆頭に、様々なファイター達をこれからも出来うる限り知って貰い。そしてファンが一人でも多く増えることを願って、日夜試行錯誤、全知全能を使ってそのことに励んでおります。

今回、あらためて銀次と話してみて、彼の今現在の強さの秘密、成長の秘密はあらためて「愛」の力のように感じました。

激愛次郎と呼ばれる由縁は伊達じゃない。仲間に対する想い、家族や彼女に対する想い、それら愛の強さが彼を成長に導いているのだなぁとあらためて彼の人間味溢れる性格に感銘を受けましたね。

トークショーの後のサイン会でもはじめて考えたサインの中にシッカリとチーム名のBIFが入っておりました。

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彼の活躍に仲間はさぞ刺激を受けたでしょう。また、他のチームもしかりかも知れませんね。

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兎に角、彼にはPFC活性化、北海道活性化の起爆剤になって貰いたいと思います。

早速、その効果が今回の大会では随所に現れていたと感じました。エキシビションマッチも良かったですね。後輩でヘビー級ランキング1位のズールとの1Rでは有りますが、妥協のないどつき合いは見る者を熱くしたに違い有りません。

現ライト級王者とヘビー級1位の無差別級でのどつき合いです。中々見れるもんでは有りませんね。

そして、メインのPFC.10で銀次と王座を争った新名君がまさかの展開・・・ライト級が益々面白くなって来ましたね!!

これが格闘技なんです。そしてやって見ないと分からない面白さがあるのが格闘技であり、真剣勝負の醍醐味なんです。1%でも10%でも勝てる見込みがあれば、トライ、挑戦すると格闘技は面白いんです。

これからPFCは益々目が離せないと思います。一大会、一大会、楽しみにしていて下さい。選手やスタッフが楽しそうに大会に参加しておりますので、きっと毎大会新しい刺激と感動を味わえる事でしょう。

今大会も沢山のご来場誠に有難う御座いました。

次回は年内最終戦12月27日PFCやれんのか!2015でお会いしましょう。

PFC実行委員会 プロデューサー 山本喧一

PFC.10 大会総括

2015-08-29

PFC.10に参加した全ての選手、スタッフの皆様お疲れ様でした。

遅くなりましたが、総括を述べさせて頂きます。

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今大会はPFC始まって約2年半にして初の王座決定戦、初代ライト級王座を決めると云う大一番をメインに行った大会でした。第二部の前には調印式も行ないました。試合直前には王座決定戦らしく国歌斉唱も!!

メインカードの素晴らしさはもとより、他のカードも過去最高のカードが出揃い、素晴らしい試合の数々、本当に北海道発信の総合格闘技が産声を上げ、PFCがスタートを切ったように思えました。14試合中KO勝ちこそ無かったものの、タイムアウトのドローが3試合、11試合が一本勝ちで勝負が決まり、メインはKO一本勝ちでは無かったですが、5ラウンドフルに戦い抜くと云うシーソーゲームで多いに盛り上がり大熱戦と成りました!!ドローの三試合も見所満載で、PFC.10全試合自信を持って胸を張って色々な人に観せられる試合、そしてイベントだったと思います。

関係各位、選手スタッフの方、その他関わった方々の評判も良く、ゲストには修斗四天王のエンセン井上選手に来場頂き、トークショーにサイン会と大盛況でした。本物のプロ選手からの熱いメッセージに今ココで頑張っている選手達に何か伝わったならこんな嬉しいことはありません。
PFC0231 PFC0242

大会はゲストのエンセン選手からも他の観戦者からの評判も非常に良い感じで、この北海道の片隅でこれだけの熱い、熱い試合が観せられる訳ですから、次回からしばらくゲスト無しでPFCの選手達だけでやってみようと思いました。これまで関わって来た関係者達は誇りが持てたと思いますし、新しい仲間達も増え、その仲間達も多かれ少なかれ感動した筈です。

北海道格闘技界の改革、強いては日本格闘技界の革命のスタートです。

先ず、兎に角、メインカードの二人は本当に素晴らしい試合をしてくれたと思います。

PFC0425 PFC0426

メインは王座を必ず決める必要がありましたので、今大会よりチャンピオンベルトを作り、チャンピオン規定判定基準を設けました。

チャンピオン規定はPFCの王者として今後北海道の総合格闘技シーンを牽引して行って貰い、多いに活躍してって貰いたいと云う想いで設けており、北海道、PFCの顔と成ってって貰いたいと願っております。

そして、今大会はどうしても王者を決める必要がありましたので、PFC初の判定基準も設けました。

PFCの判定基準はラウンドマストシステムを採用、試合も5分5ラウンドとほぼ、UFCの王座戦と同じスタイルとなっております。

北海道の顔、PFCの顔となる者が試合馴れしていないで、実力が出せない。勝てない、活躍出来ないようでは困りますので、今ココから世界最高峰で戦う選手達と同じような条件で戦ってしのぎを削り、未来への仮想試合、試運転を行ってって貰います。

PFCでは現在、王者決定戦以外、判定は設けておりません。

理由は簡単です。今ココでの試合で下手な判定勝ち、判定負けは、運を悪くし、強いては成長の足かせに成りかね無いからです。

どうせ判定で負けるなら、大きなステージで負けて貰いたい。PFCでは王座決定戦のみ判定ありの過酷な世界標準として、同じような形式で世界感を体感して貰います。

まだまだ、北海道の小さなステージで判定で負ける必要はない。もし、勝ちたいならKOか一本勝ちを必ず獲れる選手であって貰いたい、日本や世界はそういう選手の到来を待っております。

勝ちたいなら確実に勝てる実力を持つこと。そんな選手を育てる為にPFCは定期開催しております。

北海道はにこれまで頂点まで登りづらい一本のロープしか有りませんでした。少なくても私はそんな印象です。しかし、PFCが誕生して約2年半、今回のPFC.10で北海道に1つの階段を創る事が出来たように思います。この階段は中央の階段と違って混み合っておりません、全くもって誰でも上がろうと思えば誰でも上がれます。一段、一段、誰にでも平等に北海道で頑張る人の為にある階段です。

中央には階段もエスカレーターもエレベーターも沢山ありますが、全てが大混雑しており、ライバルが日々足を引っ張りあっており、頂点までとても遠く感じます。しかしながら、北海道には階段すらも無かった。ある意味平和ですが、ある意味置いてけぼりってイメージです。格闘家はリングでしのぎを削る仕事です。色々な選手達が何時でも挑戦し合えるステージが無ければ北海道から新のスーパースターは誕生しませんし、ジム練習だけではあまりにも勿体無い。

せっかく素晴らし格闘技の鍛錬を日々行っている選手達がこの場所にも居るのですから、もっと、地べたでも、どんなローカルでも頑張っている選手達がスポットライトにあたっても良い筈だと私は考えます。

そして夢が無かったこの北海道に一人のチャンピオンが誕生しました。

彼の名前はBIF「銀次」!!

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彼は私に出会ってから良い方に大きく変わった一人だと思います。チームの為、若い仲間が有り余った力を変に社会にぶつけずに、格闘技でガス抜き出来るように自らが率先して苦手な練習や試合にもトライし、一つ一つ背中で伝えてった想いの結果が今回の初代ライト級王者に繋がったと思います。

銀次の試合で厳しく、苦しく無い試合はココ最近は無かったように思います。そんな中、我武者羅にランキング1位を死守しての今回の王者決定戦と成りました。

ジャクソン道場のプロシューターでもある新名選手とはPFC.6以来、忘れもしない銀次のKO勝ちと云うドラマが有りましたね。あれから新名選手もずっと良いコンディションをキープして銀次の首を狙って来ました。新名選手も紛れも無く北海道の試合に餓えて埋もれていたサムライの一人です。

PFCにも他の試合にも互いに積極的に出場して万全な状態で今回の王者決定戦が行われました。

今一番PFCでモチベーションが高く、やる理由があるのはこの二人でした。

一進一退の末、銀次が初代ライト級王者と成りました。彼は試合後リング上でゲロを吐いて倒れておりました。そこまで頑張ったんです。彼の背中を見たチームメイト達は何を感じたのでしょうか?彼のこれまでここまで来る為の色々な想いは伝わったかな?また、他のチーム、選手達はそれを見て何を感じたのか?私は機会があったら一度聞いて見たいと思っております。

もう銀次は昔の地下格闘家ではなく、喧嘩屋でもなく、大切な人を守りながら、大切な仲間達への想いで、真の格闘家へとして成長しました!!あの場に居た誰もがそう感じたに違い有りません。

5分5ラウンドは、下手なプロも経験ありません。あっても5分3ラウンドです。また、最近は5分1ラウンドや3分の試合も増えて来ました。しかしながら、世界最高峰の選手は5分5ラウンドで、厳しいジャッジで毎ラウンド優劣を決められてしまうんです。

戦った二人には少しは世界が見え、まだまだ自分の限界は高いと感じた思います。

敗れた新名選手にもゲストのエンセン井上選手はリング上で熱いメッセージを送ってくれました。気持ちの強さで今日はこの日は銀次だったと云うことを伝えておりましたね。新名君は銀次よりも技術的に上回るも、精神的に負けた。そんな感じでしょう。それは私の目にも明らかでした。

PFC0531 PFC0529

アマチュア時代に経験する判定に慣れてしまっていると、とてもそのステージの判定ありの試合まで上り詰められません。KOや一本を量産出来る選手を現在の世界は待っています。ですので未熟な時に判定勝ちも、判定負けも要らないってのが私の持論です。よってうちでは基本タイムアウト時はドロー、引き分けとしております。

中央から投げられたオマケのようなロープで頂点までは流石にキツイかも知れませんが、階段なら誰でも登れます。あとは、登る気概のある選手が出てさえくれれば・・・。但し、階段が出来たとは云え、それ相当の経験値をPFCは積んで貰います。

さぁ、頂点までの階段、その扉は開かれました!!

ライト級王者となった銀次選手は12月5日横浜文化体育館で行われるREALの世界スーパーライト級王者決定戦のリザーバーに特別エントリーされます。

選手の皆さん、これまで以上に頑張って下さい。そしてトレーナーの皆さん、教える、育てる側もこれまで以上にこれから気合を入れて選手を育ててって貰いたいと思います。

北海道の全てのジムや道場、サークル同士がライバルとなり、それぞれのジムが自由にPFCで戦える。そして、経験値を積んで、そこから頭1つ、2つ、突き抜ける選手が育ち、中央や世界に推薦し、ドンドン良い選手を輩出し、風穴を開けて、置いてかれて来たこの広い大地に大風を、大きなうねりを、格闘ムーブメントを起こそうじゃありませんか!!

これから北海道総合格闘技界の快進撃を願って、PFCは益々爆進します。PFC初代王者銀次に続け、新たなるサムライの登場を待つ!!

次回は10月3日(土)で御座います。皆様のご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

PFC実行委員会 プロデューサー 山本喧一

PFC.9 大会総括

2015-06-16

PFC.9に参加した全ての選手、スタッフの皆様お疲れ様でした。

今大会も素晴らしい熱戦、熱戦でした。

前回の大会から準備してましたが、今回もあっという間に時間が過ぎ、やれるた事と、やれなかった事、不足の事態色々あった今大会でした。

今大会より極力他のイベントとの足並みを揃えようと、他のスケジュールも調べ、他のイベントにも積極的に足を運び、北海道全体の足並みを揃えようと努力した結果、カード発表がまたギリギリになってしましました。

この辺りの改善方法は1つ、うちのイベントがもっともっと素晴らしい価値あるイベントに成長する事でしょう。そうすればオファーや申込のレスポンスも早くなり、選手各々の自覚も芽生え、試合に穴を開けなくなったり、出場したい選手の層が厚くなること、それが課題であり心して行く重要なミッションです。

こんなローカルで小さなイベントにマット界の帝王高山善廣さんも来てくれました。カッキー応援隊募金も一杯集まりました。感謝。現在この小さなイベント、この場所からでもマット界全体の足並みが少しでも揃えられる何かが出来ることはプロ格闘技者として生きて来て格別なる喜びです。

PFC0650 PFC0694

高山さんを目当てに会場に足を運んでくれた方々に、帰り際言われたことが私は嬉しかった。これまでプロレスしか見たこと無かったんだけど、こういうイベントも面白いね。次回も必ず来ます。と、。嬉しかったです。
絶対見てくれたら、ハマると信じて作りこんでいます。

広げて行く為の仕掛けとしてゲストを半分背伸びしてお呼びしております。でも、それが必ず後からジワジワボディブローの様に効いて来る筈です。

イベントはスター誕生と共に化けます。スターを誕生させるには環境整備が必須です。スターを育てようとしてもスターは育ちません。環境をせっせと整備していれば、何れ、その環境を活かしてスターが誕生するって考えの方がムリがなく、将来も楽しみです。

PFC1632 PFC1645

北海道には、いや、まだまだ地方には金の卵がゴロゴロ、ダイヤモンドの原石がゴロゴロあるように感じて成りません。

回を重ねる度に、出場チームや選手が増え、また選手の質が高まり、みんなの顔が活き活きして来るのが分かります。

このまま行きます。一歩づつ、一歩づつ、確かな手応えを感じながらPFCは継続持続させ前に進みます。来るべきムーブメントに備えて。。

次回はいよいよライト級王座決定戦です。次回大会も関係各位、皆様益々のご理解とご協力の程何卒お願い申し上げます。

PFC実行委員会 プロデューサー 山本喧一

PFC.8 大会総括

2015-04-17
遅くなりましたがPFC.8の総括です。 PFC.8参加した全ての選手、スタッフの皆様お疲れ様でした。 お陰様で素晴らしい大会と成りました。 今大会は実に半年ぶりの大会でした。 今回の大会から新しい場所、「ターミナルプラザことにパトス」で行うこともあり、何分不慣れな場所での再開でしたので、準備不足な部分も多々あり、やりたかったことの半分くらいでしょうか。 ギリギリまで色々すったもんだありまして、リングに関しても4月の引っ越しシーズンと重なり、自前のリングが運べなかった事は悔やまれますが、たまたま北斗プロレスさんに空きがあり、急遽借りる事が出来なんとか試合に漕ぎ着ける事が出来ました。 次回大会には真新しいリングが登場する事でしょう。 やりたい思いがあっても時々臨機応変な対抗が余儀なくされます。 出来ること、出来なかったこと。今大会も色々ありました。 しかしながら、やれたことだけを振り返っても収穫は大きかったと思います。 まずは、REALと提携出来た事、REALの代表が忙しい最中、他のイベントからのお誘いもあったのにもかかわらずPFCの来場を選んでくれた事。そして試合後にはコメントとサプライズ発表まで!!山田代表有難う御座います。 7D0363_xlarge 引退後初の安生洋二さんのトークショーとサイン会も初の試みでしたが、大盛況でした!!旬でしたからね。安生さんにも全試合終了後最後にコメント頂きました。 7D0358_xlarge こういったイベントにスパイスとなるサプライズもこれからはドンドン増やしたり積極的に取り入れて行きたいと思いますが、なんといっても選手達の頑張りです。 メインイベント素晴らしかった!!若原もウェルターからライトに落としてライト級は役者が揃って来た感じです。 今大会初出場のチームが3チーム、実戦格闘空手道“雅”から二人、大誠館(禅道会北海道)から一人、KING’Sから二人が初出場のチームからで、その他前大会から連続参戦の棚田道場からも新鋭が登場と二人の連続参戦者。その者も含め、他のチームも皆実力を上げて来ているのが一目瞭然であった。 特に歳の若い選手に関しては半年間で成長が顕著に現れていた!! もっと、スポットライトを当てて上げれば更なる飛躍が期待出来る!!そんな確信的感触を掴んだ大会であった。 REALの代表も12月の大会にPFCから選手を出す約束をしてくれた。いよいよ本腰入れて北海道のプロ格闘技界の改革に乗り出す必要が出てきた。 今大会は各種メディアも色々集まってくれていた。 特に地元メディアのテレビ関係者、その他新たなPFCの力となってくれそうな方を沢山呼んでいた。 皆さんの感触も上々のようで、この北海道は札幌発信、純度100%北海道初ガチンコバトルに熱い期待を持って貰えたと思います。 今後PFCを大きく飛躍させる為に様々なメディア戦略を行ないますが、その一つにPFCのファイター達をクローズアップする番組を制作します。現在、その番組作りの制作準備に入っております。 これも今後の楽しみにして置いて貰いたいと思います。 もう、北海道の片隅だからといって諦めないでいい。ココから出来る事はまだまだ沢山ある。 今大会は試合数的には少なかったですが、今後はこれくらいのボリュームを中心にゲストなども入れて行って行きますので、カード発表やカード決定もドンドン早めて行けると思います。 これまで通り初参戦者は優先しますが、予めやる気のあるファイターやジムは挙手頂けますとより早い段階でマッチメイクも決めやすくなると思います。 また、次回大会より保証金制度の導入も検討したいと思います。 プロ契約を結んでの試合でない現在、様々な理由はあれど、大会に穴を開ける事は相手選手や関係者、チケット購入者、ファン、全てに影響を与える事を考えても大会出場ペナルティ以外の保証も考えて行かなければと考えております。 どんな形にするかはこれから検討しますが、出場選手には5,000円の保証金を入れて頂き、何かしらの原因で出場が出来なくなった場合、その保証金を没収し、相手選手のロイヤリティにするなど新しいシステムを考えて行こうと思います。 でも、何らかのルールや縛りを導入する=PFCが全てのジムやファイター達にとって誇りを持って戦える夢のステージにしなければ成らないとも思っております。 ファイターの頑張りと、裏方の頑張りがうまくクロスした時、人を魅了する夢が生まれると自負します。 バンタム級も盛り上がりそうな予感がします。ウェルター級も役者が揃って来てますが、なんと言ってもライト級でしょう。本年度10月か12月にライト級王座決定戦を行ないます。もしかしたらヘビー級も・・ 来年度はフェザー、ウェルター、そして他無差別級や他の階級も盛り上げて行きたいと思います。 MarkⅡ0651_xlarge 本年度初のPFC王者が誕生すれば、自然にプロ化も見えて来ると思います。 イベントが盛り上がりを見せれば、ファイトマネー等も含めイベント収益と共に上げて行くことが出来ますし、なんといってもPFCのファイター達が中央のイベントで活躍することも重要ですし、楽しみの1つです。 今後スタッフや選手共に皆の意識を高める事が必要ですが、その為にもPFCのプロ化、メジャー化への拍車を掛ける事が今後最大のテーマとなりますので、そこにフォーカスした仕掛けをこれからも頑張って行こうと思います。 次回6月6日PFC.9の戦いは既に始まっています。次回大会も関係各位、皆様宜しくお願い申し上げます。  

PFC実行委員会 プロデューサー 山本喧一

                        大変長らくお待たせしましたが、PFCは帰って来ました。

PFCは化ける可能性を秘めている!!

2014-09-04
PFC.7 選手、セコンド、スタッフ関係各位お疲れ様でした。 協賛して頂いた皆様も有難う御座いました。 さて、遅くなりましたが総括させて頂きます。 全試合、ほぼ一本勝ちかKOと出来過ぎの大会となりましたね。 第一部はノーランキング戦ですが、どの試合もランキング入りが楽し みな白熱した試合が目白押しでした。 第二部から入場セレモニーがあり、ランキング戦としましたが、そち らも熱戦が繰り広げられ全ての試合が見応え十分でした。 ランカー同士、ノーランカーのランカーへの挑戦、無差別級 POUND FOR POUND戦、セミのミドル級とヘビー級共に1位同士 の対決、メインの初参戦謎の髑髏曾からの刺客のマスクマンミスター 音Xと銀次の緊張感ある死闘。 ヘビー級期待のズールaka殺人トトロが久々にPFCにカンバック 相手はヘビー級2位の板棟加通。ド迫力のど付き合いの末ズール が勝利。 次回は1位の谷口選手との試合が見たい。 その他、軽量級もMVPの田中智也選手と神埼の試合も良かった。 神埼も奮闘したが、田中の進化が見えた素晴らしパフォーマンスであった。 初参戦の棚田道場遠藤選手と川村慶太郎の試合、POD同門対決 フェザー級の山田忠洋vs平塚二等兵亮介の試合もスピーディーで 軽量級らしい細やかな展開で面白かった。 その他、振り返るときりが無い程、どの試合も素晴らしかった。DVD 発売がまた待ち遠しい限りである。 今回より第一部と二部に分けた二部制に急遽した理由としまして、 選手、各ジムからの強烈なPFCに出場したいと言う思いから、 全21試合(これでも抑えた方です)にもカードが決定したという経緯が御座います。 普通のアマチュア大会なら、参加費を取り、リスクヘッジが出来ます。 本格的なプロ興行なら、契約書でペナルティをシッカリと明記して 縛れます。 しかしながら、PFCは参加費無料、注意成約事項はあれど、契約書 は無しである為、ドタキャンなども含めた大会当日までリスクは大きいイベントなのであります。 アマチュア臭過ぎず、プロとしての自覚が無い者でも自覚を芽生え させられるようなセミプロ大会を目指しています。 しかし、そこに契約書がない以上、リスクは伴います。また、アマチュア ならば、参加費をペナルティで没収が出来ます。 アマ大会は気軽であるが、その参加費のリスクを出場選手は担います。 PFCはそのどちらのリスクヘッジ対価も得られない状況の中、大会運営 をしなければ成りません。 今回21試合が決定カードとして発表の中、メインカードの選手の怪我で 一時ライト級銀次選手のカードが飛びそうになりました。 また、第一部ではありますが、初参戦予定であった河永選手がドクターストップとなり21試合が20試合と成りました。 前回のPFC.6の時も17試合で少し私としては多いなぁ大丈夫かなぁ~と 心配しておりましたが、結果は誰一人脱落者がおらず、17カード全てを執り行うことが出来ました。 私はリスクを考えて最低10~12・3試合あれば大会は成立させられると 考えながら、多めにカードを組んでおりますが、前回私の心配をよそに全 ての選手がシッカリと準備をして来てくれた事に正直嬉しさで感無量であり ました。 これは選手、各ジムがPFCに対するワクワク感、期待感の現れと受け止める 事が出来た出来事でした。 今回は上手く行ったと、では次はどうか?たまたまではいけないと心配しな がら次の今回のPFC.7準備をしました。 そしたらどうでしょう。新しい参戦申し込みが沢山集まりました。 カードを決めかねる程。 今現在新規参戦者を優先的にカードを決めるようにしておりますが、何れは 各階級のランキングも盛り上がり、新規枠に制限を掛ける日も近いと思われる 熱を今大会には感じる事が出来ました。 総合格闘技は誰でも、格闘技は誰でも楽しむ権利がある。 自らのプレイヤーとしても、見る側としても・・ PFCは総合格闘技のカルチャーの底辺拡大、市場拡大に一躍担います。 裾のを広げる為に色々なルールを設ける必要性がありました。 小学生から大人まで、地下のあんちゃんから地上のお宅やおっさん、 さまよえるプロ格闘家まで・・誰もが平等に差別なく楽しめるイベントが PFCが目指すサブカルチャーイベントで御座います。 スター誕生の場であり、レジェンドや彷徨えるチャンスに飢えたプロ格闘家 の再生の場がPFCのリングである。 そしてこの競技を通じて、自己確認と、人間形成、そしてイベントを通じて様々 な人達を繋ぎ、全ての格闘フリークの方々に有意義で有益な人間関係の縁を 紡ぐお手伝いが出来れば、そして街と共に地域貢献、社会貢献なども同時に 推進出来たらこんな素晴らしい事は無いと考えます。 強い男達=ジェントルマンであれ。 これが私がファイター達に求めるモノです。 環境を与え、成長させ、真の男の中の男になって、次の世代の見本となって 貰えるNewリーダーを輩出したいと考えています。 もちろん、中央や世界に挑戦出来る強者、チャンピオンとしてもです。 今回のPFC.7、回を重ね参加頂いているチーム団体、個人の皆さんの立ち振 舞イベントのクオリティとともに素晴らしく感じました。 拳を交えることで、そこに友情が芽生える。野蛮ではなく、紳士に成長する。 そんな状況を垣間見れています。イベントは人を育てます。 今回みんな素晴らしい試合をしてくれました。安全面を守るルールにした場合 戦いは難しくなります。PFCは最大限に選手の身を守るルールになっております。 選手の身を守れないようでは、継続持続は難しく、継続持続のない競技は人を育てません。 PFCは人の身を守り、人を育てる大会で有りたい。 そんな私の想いでルールや規約が構成されています。 裾のを広げる為には、市場を拡大する為には、ライトで色々なスタイルのルール があった方がいい。 次のPFC.8より立ち技のみの、関節技・絞め技なしのパウンドルールも取り入れ たいと思います。 K(キッズ)ルールを子供用ルールではなく、キックボクシングルールとします。 しかしながら、PFCはMMAですので、グローブはオープンフィンガーグローブ とします。 先の説明にあった関節技・絞め技を禁止したルールをパウンドルールPルール とさせて頂きます。 演出の部分で今回から我々の仲間となってくれたリサ・ハートの英語でのコール はどうだったでしょうか?また、PFCに厚みが増したと思います。 少しづつですが、運営側も頑張ってクオリティを上げて行きますが、全ては選手 の日頃の頑張りあっての賜物です。 次のPFC.8が俄然面白くなって来ました。 このイベントは化けますよ。私は今回程可能性を確信した事は有りません。 次回も素晴らしい試合の数々、選手の皆さん期待しております。 <p style=”text-align: right;”>PFC実行委員会 プロデューサー山本喧一</p> &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;

PFC.6総括

2014-06-17
サッカーワールドカップや北海道神宮生誕祭も行われていたにもかかわらず、沢山のお客様がPFC.6にお集まり下さりました。 回を重ねる度に内容の濃いイベントとなっております。 今回も若手、ベテラン共に良い味を出しておりました。新しく参戦、階級を変えての参戦、色々な動きがありました。 無差別級に挑戦したPODの2人、ヘビー級の猛者相手によく闘いました。 特に神崎ライガーは殊勲に値するドロー、軽量級でも重たい選手と無差別級の試合でも行ける事を証明した試合でしたね。 これぞ、POUND FOR POUND!! メインに登場した二人もメインに相応しく素晴らしい試合をしてくれました。 17試合中14試合が一本勝ちとKOでの決着となり、見る側もスリリングで迫力ある試合展開が繰り広げられました。 追い込まれた後に逆転する逆転劇が多かったように思います。これが格闘技の醍醐味なんです。最後の最後まで諦めなければ、必ず勝利の手綱を引き寄せる事が出来る。 練習の裏付け、諦めない気持ち、強気も大きく影響したように思います。 勝った人も有頂天に成らず、負けた人も負けたから腐るのではなく、負けたのは普段の自分に非があると考え、もっと相手より努力する気持ちを持って更なる進化を期待したいと思います。 PFCは頑張っている選手の味方です。何回でも挑戦者にはチャンスを創りますが、今後PFCで戦いたい人が増え、これから益々活気付く事が予想できます。 それを考えると遣れる時に遣らないのは勿体無い。損だと思います。 チャンスはそう何回もある訳じゃない。と思った方が現在を頑張るキッカケになります。 今回イベントの理解者も増え、協賛者も増えました。 今後のPFC活性化の一端で、煽りVTRやDVD制作の為、本格的な映像も撮りました。会場にこれまでの1台のハンディカメラ以外に、2台の映像班が会場を動きまわっておりました。 試合前にも対戦する両選手のインタビュー撮り、試合後は勝利者インタビューもバックステージ裏にインタビューブースを作り撮りました。係る全ての人達の思い出をシッカリとした形に残ります。 協賛者からの特典をお客様にプレゼントする事も出来、試合するプレイヤー側も、観戦する見る側も、協賛して頂ける企業側も、係る全ての人達に感動とお値打ち(得)を与えられるイベントになって来ています。 益々斬新で、全く新しいやり方で北海道に格闘技革命を興します。 これからも継続持続が可能な夢のあるもっともっとイイイベントを創ろうと思いますが、あくまでも格闘技の主役は選手達です。 頑張っている選手がたとえ地べたやローカルな場所の道場やサークルの選手であっても、その場所で頑張っているなら、誰でもチャンスが貰えるイベントがPFCです。 誰にでも平等で、そして誇りを持てるブランドをこの札幌で創ります。 そしてPFCが盛り上がると同時に各道場やサークル内でも選抜戦を行ったり、PFCというイベントを通じて北海道の全ての格闘技フリークが盛り上がるキッカケと成ることを望みながらイベントを推進して行きます。 想いがチカラになる事を、夢のチカラが夢を連鎖させて行くことを証明したい。 大会中、感動と心の高揚を抑えながら戦っている選手全てに今日は君ら全てが主役だ。頑張れとエールを私は送っていた。その選手にしか与えられない夢や希望がある。 だから、どんな小さな規模や無名な選手であれ、感動や希望を夢を与えられる全てのファイターがココでは主役だと言いたい。 前回の大会では照明を、今回は映像に力を入れた。無理をせず、選手のやる気と成長に比例したイベントを持続継続し、進化発展させて行きたい。 次回PFC.7の先行はもう始めます。もう、次の闘いは始まっています。次に向かっている選手が勝者だ!! 再生と誕生の場がPFC、最強、最高のMMAサブカルにご期待下さい。 選手をはじめ、関係各位、今回も沢山の方々に支えられ、素晴らしいイベントとなりました。 次回PFC.7は8月31日となっております。何卒格別なるご愛好、ご協力賜りますようこの場を借りてお願い申し上げます。 有難う御座いました。 最後に、「やってやれないことはない。やらずに出来る訳がない」を全格闘家に捧げます。 PFC実行委員会 プロデューサー山本喧一

PFC.4総括

2014-02-26
昨年末のやれんのか!2013に近い入場者で今回も多いに盛り上がったPFC4、2014年一発目のランキング戦発動後初の大会となりました。 今回より入場式を行い、試合前に出場選手の顔をお客さんに見て貰うようにしました。 あくまでも選手あり気のイベントですので、まだ照明等は有りませんが、選手を育てたい、ある程度目立たせたいという思いはあります。 本年度初旬に発表された各階級のランキング、このランキングに沿って今後のPFCは運営されて行きます。 新鋭は優先的に試合は組みますが、ランキング戦、ランカーとの試合、ノーランカーとの試合でファイトマネーに差を付けられます。 例えば1大会上位ランカーが貰えるファイトマネーですが、ミニマムのファイトマネーの保証として、5,000円とし、上位ランカーと下位ランカーのランキング戦では上位ランカーが勝った場合5,000円とし、下位ランカーが勝った場合4,000円とします。 また、ノーランカーがランカーとの試合と成った場合、ランカーが勝った場合はランカーに5,000円、ノーランカーが勝った場合3,000円とします。また、ノーランカー同士の試合の場合はファイトマネーの対象とは致しません。 ファイトマネーに関しては、協賛金の集まり具合で毎大会で変動が有り得ます。最低保証としては上記に上げた感じで行いますが、協賛が増えても上位ランカーと下位ランカーのファイトマネーには常に分かりやすい差を付けて参ります。 ファイトマネーはドンドン上げて行こうととは思っておりますが、先ずはこのPFCが継続持続に無理が無く、選手の成長の場としての活用し易いスタンスを常に考え、選手の成長と共にイベントも成長し、徐々にファイトマネーが上げられる事を理想とします。 また王者が誕生した場合、王者とそれ以下の選手との差を大幅に開ける事も考えております。 PFCは未来のPOUND FOR POUNDを育てるイベントですので、一本勝ちが出来る選手、KO勝ちが出来る選手が優遇され、「ファイトマネーが与えられる=何処に出しても強い選手」を育てる特殊な方法で行っております。 今回のように例えメインを張ってもドローとなってしまってはファイトマネーは0円とある意味プロのイベント、メジャーイベントよりも過酷な部分もあり、そういった環境を作る事で強い選手をメジャーに送り込みたい、新しいファイターを育てたいと考えての事です。 強くなれば、より強大な敵が、大きなイベントが待っています。 なまじ経験不足で大きなイベントに上がったり、力の差が有り過ぎるプロと戦う破目になった場合、そこで下手を打ってしますと、次の大会から完全に干されたり、次に何時チャンスが巡ってくるか待っているだけと、大変リスクが大きいですが、PFCはサブカルの立場を重視して、各選手の誕生と再生を担うキャリアアップに繋がるイベントを目指しておりますので、何度でも、何べんでも再生する事が可能なので、是非諦めずにベテランも若手もチャレンジして貰いたいと思います。 今回も10団体(チーム)がPFC.4で戦いました。 今、北海道に必要なモノは自由に戦う環境だと自負しております。 戦いたい者が、拳一つで分かり易く戦う場所、シガラミの無いステージ、これがあって初めて北海道から中央や世界に通用するファイターが育つと信じております。 PFCはプロアマ問わず誰にでも平等な札幌発のKING OF MMAです。 北海道でMMAを自由に楽しみ、そして互いのジムが切磋琢磨して未来に繋ぐ! その有り方を、PFCに参加している選手や関係者は徐々にジワジワ感じはじめていると思います。 北海道のMMA界の活性化にPFCは起爆剤に成れれば、そして北海道の活性化が日本MMA界の活性化に繋がれば最高だと考えます。 メインイベント、セミファイナル、共に素晴らしい試合だったと思います。
全試合大会結果&動画
ローカルでも、無料のイベントとしては中々のクオリティの大会が開催出来ていると思います。 選手のレベル、大会運営にまだまだ進化する伸びしろはあると思いますが、何より始める事が、夢を見せる。夢を創る事が私の使命と考えております。 PFCは何処とも争わず、選手達の自由闘争の場として、サブカルの枠から食み出さず、コツコツ継続持続させて行く所存です。 今後ともPFCをどうぞ、宜しくお願い致します。 関係各位、選手の皆さんお疲れ様でした。 IMG04113 IMG04109

PFC プロデューサー山本喧一

         

PFC.3総括

2013-11-06
今回は試合中の写真は有りません。 試合結果は動画でお楽しみ下さい。立見が出る程の満員御礼! 回を重ねるたびに大盛況となっております。 J-style青森勢の2人に今回メインの谷口選手と後半戦全て50秒以内で オール決着が付く展開となりました。 第一試合からふり返って見ても良い試合が目白押しとなりました。 まだまだ本気は少なく「ノリ」と「本気」が入り混じった大会では ありますが、皆をいずれ本気にさせれる様、ここからメジャー感のあるカルチャーを興すべく スタッフ一同今後も頑張って参ります。 今回Cルールは2試合、このルールは今後フレッシュマンと 子供用に益々ニーズが高まって行くことでしょう。 Bルールも2試合組みましたが、どちらの試合も硬直がなく観る者 のハートを高揚させる素晴らしい試合でした。 Aルールは10試合、三回目にしてそろそろランキングの目処が 立ちそうな気配となって来ましたね。無差別・ヘビー・ミドル・ウェルター・ライト級の PFCはランキング&チャンピオンを決めます。 年末にはPODやれんのか2013でもPFC番外編のMMAチャレンジが決定しました! この大会はPFC公式試合として扱われます。12月29日開催!詳細は追って。 ヘビー級が群雄割拠して来た感じで面白い。日本はヘビー級不足ですのでPFC で重たいクラスを充実させて行けば必ず他団体からの声がかかり易くなる筈です。 あと、中軽量級も中々面白い面子がこの1年出て来ましたので来年に向けて、CHAMPIONSHIPトーナメントによる階級毎の王者を決めれるかも知れません。 王者を決めるにあたり、王者決定トーナメント出場権獲得にあたり通年の活躍が必須となります。 PFCは何回でもチャンスを造ります。挑戦し続ける選手を応援します。 負けても、直ぐにまた試合があれば負けを払拭するチャンスがあれば選手は育ちます。 PFCはどの所属、団体、派閥問わず格闘家を応援するイベントです。 ※因みに賞金は前回よりも分配金が上がっておりました。 pfc3会場 pfc3賞金稼ぎ pfc3試合後集合写真 今回も沢山の協賛金がプロレス&格闘技酒場UWF道場で集まりました。この場をお借りして皆さんに熱く御礼申し上げます。次は年末やれんのか2013も宜しくお願い申し上げます。 PFC実行委員会 プロデューサー 山本喧一

PFC.2 試合結果レポート&総括&協賛者発表~

2013-09-12
PFC.2 2013年8月18日(日) PODアリーナ
<PFC.2協賛者> 藤本晃一様 成様 塩田将之様 青山泰延様 いくま様  奥様 青柳様 井口様 上田様 井口大介様 本間晶様 盛越正也様 三谷浩介様 船水貴司様 浄土智史様 沖野憲一様 小野寺様 格闘村ラジオ Girlsきいこ様 山岸直子様 若山裕子様 木俣宏様 山下美幸様 吉田佳弘様 松澤様 川村力也様 寺澤様 山田忠洋様 竹内義人様
第1試合ライト級(Cルール)_DSC0780_R今井マーコート(今井真) (竹内会館) × 石倉健太 (POD) 3:39 腕ひしぎ十字固め 動画         _DSC0798_R 第2試合ウェルター級(Cルール)安藤一樹 (POD) × 続木康伸 (POD) 4:45 三角絞め 動画           _DSC0807_R第3試合ライト級(Cルール) × 金野智志 (竹内会館) ○ 木戸康裕 (POD) 5:00  腕ひしぎ十字固め 動画           第4試合無差別級(Bルール)_DSC0814_R福元健史 (POD) × 野中拓都 (POD) 4:48  TKO  動画           _DSC0838_R第5試合ミドル級(Bルール) × 金田一利明 (POD) ○ 佐々木元 (POD) 6:34 フロントネックロック 動画           _DSC0857_R第6試合-60kg(Aルール)金子秀成 (ジャクソン道場) × 平塚ソルジャー亮介 (POD) 2R3:50 ニンジャチョーク 動画1R 動画2R       _DSC0872_R第7試合ウェルター級(Aルール) ○ 若原慧 (チームアルバトロス) × 横田洋平 (POD) 2R4:30 アームロック 動画1R 動画2R       _DSC0894_R第8試合-60kg(Aルール)伊東明 (ジャクソン道場) △ 阿部昌弘  (POD) 3R5:00 ドロー 動画1R 動画2R 動画2R後半 動画3R     _DSC0931_R第9試合ウェルター級(Aルール) △ 石岡昌平 (チームアルバトロス) △ 長田眞太朗 (POD)3R5:00 ドロー 動画1R 動画2R 動画2R後半 動画3R 動画3R後半   _DSC0954_R第10試合-60kg(Aルール)  ○ 竹内直矢 (ベラトレオ) × 山本章広 (POD) 2R2:23 スリーパーホールド 動画1R 動画2R       _DSC1086_R第11試合ライト級(Aルール) ○ ジミー西(西将希) (格斗クラブ) × 神崎ライガー(神崎佑樹) (POD) 1R1:06 腕ひしぎ十字固め 動画         _DSC0959_R第12試合ミドル級(Aルール) × 村上昌幸 (POD) ○ 渡辺寿如 (POD) 2R1:31 アームバー 動画1R 動画2R 動画2後半         _DSC0979_R 第13試合ミドル級(Aルール) × 中塚健太 (BIF) ○ 小野隆見 (POD) 1R4:23 腕ひしぎ十字固め 動画         _DSC0995_R                 _DSC1017_R第14試合-58kg(Aルール) ○ 田中智也 (BIF) × 川村慶太郎 (POD) 1R1:08 アームロック 動画 _DSC1023_R _DSC1028_R                               <PFC.2 総括> _DSC1032_R今回はレポート記事は敢えて書かず、動画をYouTubeにアップしました。 よって、内容は観る側の自由とします。プロに成れば嫌でも色々な記事を書かれます。 今は誕生の場、北海道から日本MMA界を活性化させる為のサブステージ。 何度でも、何回でもチャンスがある。それがPFCです。近い将来PFCのランキングを発動します。 そして、無差別級を含む各階級の王者を決めます。 PFCの王者が中央の本戦や、世界の頂きで北海道代表として戦って行く、そんな情景を夢にPFCは先ずは北海道MMA界の活性化を担い、強いては日本のMMA界の一サブカルチャーとして着実に根をはって参ります。 回を重ねるごとに参加団体が増えることを希望し、そして北海道中の団体(サークル含む)の発展の場としてこのPFCのステージが存在します。 活躍する選手は私が責任を持って中央や、世界に売り込ませて頂きます。 第2回目にして、既に7団体からの参加となりました。このまま第3、第4回大会と盛り上げて行きます。 今大会より、レフリーに格斗クラブの鈴木さんを迎えました。これはPFCがPODの大会ではなく、北海道の格闘フリーク全ての人の為のイベントであるべきと考えて、今大会より私がレフリーをすることを辞めた次第です。 他の新しい試みとしては、グローブを統一し、試合前のグローブチェックを厳重にしました。スタッフも増やしました。会場案内係、カメラマンなど、細かい内容がグレードアップされ、大会を安全に円滑に進めることが出来ました。 また、観る側がリラックスして長時間楽しめる様、会場内で売店を用意し、ジュース、お酒、軽食なども販売し、選手関係者の皆さんが一つのイベントで、同じ時間同じ空間で心に残る素晴らしい一時を過ごせるよう企画しました。 次回より試合後だけではなく、試合前のドクターチェックも行う予定です。 _DSC1074_R益々ニュートラルなイベントとしてのカラーを出せるように、そして選手、団体関係者全ての人が楽しめるイベントと出来るように頑張ります。協賛金もPFC.1を大きく超え、トータル55,000円が一本、KOした選手で分配されました。 今後共、関係各位の皆様のご理解、ご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。  

 PFC 統括プロデューサー 山本喧一

<PFC.2協賛者>

藤本晃一様 成様 塩田将之様 青山泰延様 いくま様 奥様 青柳様 井口様 上田様 井口大介様 本間晶様 盛越正也様 三谷浩介様 船水貴司様 浄土智史様 沖野憲一様 小野寺様 格闘村ラジオGirlsきいこ様 山岸直子様 若山裕子様 木俣宏様 山下美幸様 吉田佳弘様 松澤様 川村力也様 寺澤様 山田忠洋様 竹内義人様

PFC.1総括&協賛者発表~

2013-04-25
PFC.1が無事に旗揚げ第一戦を終了致しました。 IMG00073 混沌とした時代に過酷な総合格闘技を志す者達、それなのに選手一人一人が大変良い表情をしていました。 『希望』に満ち溢れていていた。そんな感じがしました。 試合の方は、C、B、Aどのルールもそれぞれ見応えがあり、それぞれの選手が死力を振り絞った素晴らしい試合の数々でした。 総合格闘技をもっと面白く見せる。そして選手達プレーヤーにももっと楽しんで貰える様に今後ともこの3つのルールを機軸に面白いイベントに成熟させて行きたい。 ひっそりと、北海道札幌は北24条付近にて、新MMAサブカルチャーが誕生しました。 次回6月にまたPFC.2を開催したいと思います。 全15試合、参加チーム4チーム、関係各位応援してくれた人達も含めココに御礼申し上げますと共に協賛者の発表をさせて頂きます。 沖野様2人、こーへい様3人、奥様、松村郁緒様、日景大智様、青山泰延様、(株)オフィスマネジメント様、生熊様、平塚亮介様、鈴木洋子様、星沢淳子様、伊藤道雄様、佐藤友紀様、橋本宗洋様、鬼丸様、エコダ様、東友絵様、アキラ様、石鉄田村様、タムタム様、酒井様、山本孝様、ナカジ様、木下雄一様、石川大地様、博士様、(株)国島産業様、成様、窪田様、ひろみ様、木戸様 以上、皆様の温かい善意は勝利した選手の勝利者賞に分配されました。有難う御座いました。 PFC.1勝利者賞ゲット ■勝利者賞6名(A・Bルールのみ) 川村慶太郎(パワーオブドリーム) 神崎ライガー(パワーオブドリーム) ジミー西(札幌士道館 格斗クラブ) 伊東亮(ジャクソン道場) 小野隆見(パワーオブドリーム) 板棟加通(竹内会館) ■協賛金の端数をじゃんけんで2名に分配 神埼ライガー(パワーオブドリーム) 川村慶太郎(パワーオブドリーム) ■PFC.1ノックアウト・オブ・ザ・ナイト 神崎ライガー(パワーオブドリーム) ■PFC.1サブミッション・オブ・ザ・ナイト 川村慶太郎(パワーオブドリーム) 関係各位、今後ともPFCの格闘ロマンへのご協力宜しくお願い申し上げます。

PFC実行委員会 プロデューサー 山本喧一

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