PFC.6総括

2014-06-17
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サッカーワールドカップや北海道神宮生誕祭も行われていたにもかかわらず、沢山のお客様がPFC.6にお集まり下さりました。 回を重ねる度に内容の濃いイベントとなっております。 今回も若手、ベテラン共に良い味を出しておりました。新しく参戦、階級を変えての参戦、色々な動きがありました。 無差別級に挑戦したPODの2人、ヘビー級の猛者相手によく闘いました。 特に神崎ライガーは殊勲に値するドロー、軽量級でも重たい選手と無差別級の試合でも行ける事を証明した試合でしたね。 これぞ、POUND FOR POUND!! メインに登場した二人もメインに相応しく素晴らしい試合をしてくれました。 17試合中14試合が一本勝ちとKOでの決着となり、見る側もスリリングで迫力ある試合展開が繰り広げられました。 追い込まれた後に逆転する逆転劇が多かったように思います。これが格闘技の醍醐味なんです。最後の最後まで諦めなければ、必ず勝利の手綱を引き寄せる事が出来る。 練習の裏付け、諦めない気持ち、強気も大きく影響したように思います。 勝った人も有頂天に成らず、負けた人も負けたから腐るのではなく、負けたのは普段の自分に非があると考え、もっと相手より努力する気持ちを持って更なる進化を期待したいと思います。 PFCは頑張っている選手の味方です。何回でも挑戦者にはチャンスを創りますが、今後PFCで戦いたい人が増え、これから益々活気付く事が予想できます。 それを考えると遣れる時に遣らないのは勿体無い。損だと思います。 チャンスはそう何回もある訳じゃない。と思った方が現在を頑張るキッカケになります。 今回イベントの理解者も増え、協賛者も増えました。 今後のPFC活性化の一端で、煽りVTRやDVD制作の為、本格的な映像も撮りました。会場にこれまでの1台のハンディカメラ以外に、2台の映像班が会場を動きまわっておりました。 試合前にも対戦する両選手のインタビュー撮り、試合後は勝利者インタビューもバックステージ裏にインタビューブースを作り撮りました。係る全ての人達の思い出をシッカリとした形に残ります。 協賛者からの特典をお客様にプレゼントする事も出来、試合するプレイヤー側も、観戦する見る側も、協賛して頂ける企業側も、係る全ての人達に感動とお値打ち(得)を与えられるイベントになって来ています。 益々斬新で、全く新しいやり方で北海道に格闘技革命を興します。 これからも継続持続が可能な夢のあるもっともっとイイイベントを創ろうと思いますが、あくまでも格闘技の主役は選手達です。 頑張っている選手がたとえ地べたやローカルな場所の道場やサークルの選手であっても、その場所で頑張っているなら、誰でもチャンスが貰えるイベントがPFCです。 誰にでも平等で、そして誇りを持てるブランドをこの札幌で創ります。 そしてPFCが盛り上がると同時に各道場やサークル内でも選抜戦を行ったり、PFCというイベントを通じて北海道の全ての格闘技フリークが盛り上がるキッカケと成ることを望みながらイベントを推進して行きます。 想いがチカラになる事を、夢のチカラが夢を連鎖させて行くことを証明したい。 大会中、感動と心の高揚を抑えながら戦っている選手全てに今日は君ら全てが主役だ。頑張れとエールを私は送っていた。その選手にしか与えられない夢や希望がある。 だから、どんな小さな規模や無名な選手であれ、感動や希望を夢を与えられる全てのファイターがココでは主役だと言いたい。 前回の大会では照明を、今回は映像に力を入れた。無理をせず、選手のやる気と成長に比例したイベントを持続継続し、進化発展させて行きたい。 次回PFC.7の先行はもう始めます。もう、次の闘いは始まっています。次に向かっている選手が勝者だ!! 再生と誕生の場がPFC、最強、最高のMMAサブカルにご期待下さい。 選手をはじめ、関係各位、今回も沢山の方々に支えられ、素晴らしいイベントとなりました。 次回PFC.7は8月31日となっております。何卒格別なるご愛好、ご協力賜りますようこの場を借りてお願い申し上げます。 有難う御座いました。 最後に、「やってやれないことはない。やらずに出来る訳がない」を全格闘家に捧げます。 PFC実行委員会 プロデューサー山本喧一
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