PFCは化ける可能性を秘めている!!

2014-09-04
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PFC.7 選手、セコンド、スタッフ関係各位お疲れ様でした。 協賛して頂いた皆様も有難う御座いました。 さて、遅くなりましたが総括させて頂きます。 全試合、ほぼ一本勝ちかKOと出来過ぎの大会となりましたね。 第一部はノーランキング戦ですが、どの試合もランキング入りが楽し みな白熱した試合が目白押しでした。 第二部から入場セレモニーがあり、ランキング戦としましたが、そち らも熱戦が繰り広げられ全ての試合が見応え十分でした。 ランカー同士、ノーランカーのランカーへの挑戦、無差別級 POUND FOR POUND戦、セミのミドル級とヘビー級共に1位同士 の対決、メインの初参戦謎の髑髏曾からの刺客のマスクマンミスター 音Xと銀次の緊張感ある死闘。 ヘビー級期待のズールaka殺人トトロが久々にPFCにカンバック 相手はヘビー級2位の板棟加通。ド迫力のど付き合いの末ズール が勝利。 次回は1位の谷口選手との試合が見たい。 その他、軽量級もMVPの田中智也選手と神埼の試合も良かった。 神埼も奮闘したが、田中の進化が見えた素晴らしパフォーマンスであった。 初参戦の棚田道場遠藤選手と川村慶太郎の試合、POD同門対決 フェザー級の山田忠洋vs平塚二等兵亮介の試合もスピーディーで 軽量級らしい細やかな展開で面白かった。 その他、振り返るときりが無い程、どの試合も素晴らしかった。DVD 発売がまた待ち遠しい限りである。 今回より第一部と二部に分けた二部制に急遽した理由としまして、 選手、各ジムからの強烈なPFCに出場したいと言う思いから、 全21試合(これでも抑えた方です)にもカードが決定したという経緯が御座います。 普通のアマチュア大会なら、参加費を取り、リスクヘッジが出来ます。 本格的なプロ興行なら、契約書でペナルティをシッカリと明記して 縛れます。 しかしながら、PFCは参加費無料、注意成約事項はあれど、契約書 は無しである為、ドタキャンなども含めた大会当日までリスクは大きいイベントなのであります。 アマチュア臭過ぎず、プロとしての自覚が無い者でも自覚を芽生え させられるようなセミプロ大会を目指しています。 しかし、そこに契約書がない以上、リスクは伴います。また、アマチュア ならば、参加費をペナルティで没収が出来ます。 アマ大会は気軽であるが、その参加費のリスクを出場選手は担います。 PFCはそのどちらのリスクヘッジ対価も得られない状況の中、大会運営 をしなければ成りません。 今回21試合が決定カードとして発表の中、メインカードの選手の怪我で 一時ライト級銀次選手のカードが飛びそうになりました。 また、第一部ではありますが、初参戦予定であった河永選手がドクターストップとなり21試合が20試合と成りました。 前回のPFC.6の時も17試合で少し私としては多いなぁ大丈夫かなぁ~と 心配しておりましたが、結果は誰一人脱落者がおらず、17カード全てを執り行うことが出来ました。 私はリスクを考えて最低10~12・3試合あれば大会は成立させられると 考えながら、多めにカードを組んでおりますが、前回私の心配をよそに全 ての選手がシッカリと準備をして来てくれた事に正直嬉しさで感無量であり ました。 これは選手、各ジムがPFCに対するワクワク感、期待感の現れと受け止める 事が出来た出来事でした。 今回は上手く行ったと、では次はどうか?たまたまではいけないと心配しな がら次の今回のPFC.7準備をしました。 そしたらどうでしょう。新しい参戦申し込みが沢山集まりました。 カードを決めかねる程。 今現在新規参戦者を優先的にカードを決めるようにしておりますが、何れは 各階級のランキングも盛り上がり、新規枠に制限を掛ける日も近いと思われる 熱を今大会には感じる事が出来ました。 総合格闘技は誰でも、格闘技は誰でも楽しむ権利がある。 自らのプレイヤーとしても、見る側としても・・ PFCは総合格闘技のカルチャーの底辺拡大、市場拡大に一躍担います。 裾のを広げる為に色々なルールを設ける必要性がありました。 小学生から大人まで、地下のあんちゃんから地上のお宅やおっさん、 さまよえるプロ格闘家まで・・誰もが平等に差別なく楽しめるイベントが PFCが目指すサブカルチャーイベントで御座います。 スター誕生の場であり、レジェンドや彷徨えるチャンスに飢えたプロ格闘家 の再生の場がPFCのリングである。 そしてこの競技を通じて、自己確認と、人間形成、そしてイベントを通じて様々 な人達を繋ぎ、全ての格闘フリークの方々に有意義で有益な人間関係の縁を 紡ぐお手伝いが出来れば、そして街と共に地域貢献、社会貢献なども同時に 推進出来たらこんな素晴らしい事は無いと考えます。 強い男達=ジェントルマンであれ。 これが私がファイター達に求めるモノです。 環境を与え、成長させ、真の男の中の男になって、次の世代の見本となって 貰えるNewリーダーを輩出したいと考えています。 もちろん、中央や世界に挑戦出来る強者、チャンピオンとしてもです。 今回のPFC.7、回を重ね参加頂いているチーム団体、個人の皆さんの立ち振 舞イベントのクオリティとともに素晴らしく感じました。 拳を交えることで、そこに友情が芽生える。野蛮ではなく、紳士に成長する。 そんな状況を垣間見れています。イベントは人を育てます。 今回みんな素晴らしい試合をしてくれました。安全面を守るルールにした場合 戦いは難しくなります。PFCは最大限に選手の身を守るルールになっております。 選手の身を守れないようでは、継続持続は難しく、継続持続のない競技は人を育てません。 PFCは人の身を守り、人を育てる大会で有りたい。 そんな私の想いでルールや規約が構成されています。 裾のを広げる為には、市場を拡大する為には、ライトで色々なスタイルのルール があった方がいい。 次のPFC.8より立ち技のみの、関節技・絞め技なしのパウンドルールも取り入れ たいと思います。 K(キッズ)ルールを子供用ルールではなく、キックボクシングルールとします。 しかしながら、PFCはMMAですので、グローブはオープンフィンガーグローブ とします。 先の説明にあった関節技・絞め技を禁止したルールをパウンドルールPルール とさせて頂きます。 演出の部分で今回から我々の仲間となってくれたリサ・ハートの英語でのコール はどうだったでしょうか?また、PFCに厚みが増したと思います。 少しづつですが、運営側も頑張ってクオリティを上げて行きますが、全ては選手 の日頃の頑張りあっての賜物です。 次のPFC.8が俄然面白くなって来ました。 このイベントは化けますよ。私は今回程可能性を確信した事は有りません。 次回も素晴らしい試合の数々、選手の皆さん期待しております。 <p style=”text-align: right;”>PFC実行委員会 プロデューサー山本喧一</p> &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;
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