PFC.11 大会総括

2015-10-08
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PFC.11参加した全ての選手達、そして関係者スタッフの皆さんお疲れ様でした。

今大会も激闘にだらけの大会と成りました。

そしてセミファイナル、メインイベントは大波乱のKO決着となってしまいました。

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この結果を誰が予想したでしょうか!?

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これが今のPFCの勢いだと思います。勢いが付いて格闘技の醍醐味である試合はやって見なければ分からない展開が目白押しとなりました。

次回から勝敗予想クイズなんかもあると面白いかなと思いました。

そうすれば、お客さんが更に選手達に感情移入し易くなって楽しめそうです。

最近PFCに来てくれるお客さん達にリピーターが増えて来たようです。

毎度、毎度楽しみにしてくれている普通の格闘技ファンが増えて来ました。

これは素晴らしいことです。そして、何より参加している選手や関係者達の笑顔イイ。

みんなの顔が活き活きしている姿を見て、私はこのイベントを手がけて本当に良かったとあらためて思った次第です。

見ているこちらが嬉しくなったものです。

今大会では新たにWBルール、ダブルバウト、そしてエキシビションではありますがSBルール、スタンディングバウトを行いました。Bルールがベースですが、Bルールならではの可能性と思います。更に、全試合で上からと下から下半身を双方が蹴れるルールを採用しました。

それぞれPFCの新しい可能性を見せてくれたと思いますので、次回よりPFCルールの1つとして採用することとします。下半身を蹴れることにより、空手家やキックボクサーなどのストライカーも参戦しやすく成りそうです。

私はもっと、もっと、ストライカーがMMAの世界に入って来ても良いと思っていて、そこも考えての今回のテストと成りましたが、危ない出合い頭の怪我も無かったのでこれは正式なルールに盛り込んで行きたいと思います。

今大会は有名なゲストを呼ばずに、PFC初代ライト級王者となったBIF銀次選手を招いてトークショーを行ないました。

地元開催のイベントで地元のヒーローが誕生したんです。

それをクローズアップしない手は無いでしょう。

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北海道にスターがいれば、別段中央からスターを呼ぶ必要は有りませんので、逆に中央や世界で活躍したファイターが北海道の地に戦いに来てくれて、そしてそれを北海道のファイター達が打ち破ってくれる方がよっぽど北海道活性化の為に成ると思います。

そんな想いで今回人間「銀次」の素顔に迫ってみたく、色々私も質問をさせて頂きました。

新たな一面が見れたのではないでしょうか?

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一見強面で、体中に刺青も入っていて、誰もが近寄りがたい男ですが、いざ、トークショーが進むと和やかな笑顔とぎこちないしゃべりの中、彼の本当の持つ素晴らしい内面を分かって頂けたのでは無いでしょうか?

ファイター達は色々な思いで、この、あの、リングに立っているんです。

ファイター達が身近に感じられたら、お客さん達はもっともっと楽しめると思います。私が現在、最重要科目として上げている事が、ファイター一人一人をどうクローズアップするか?これに付きます。

チャンピオン銀次を筆頭に、様々なファイター達をこれからも出来うる限り知って貰い。そしてファンが一人でも多く増えることを願って、日夜試行錯誤、全知全能を使ってそのことに励んでおります。

今回、あらためて銀次と話してみて、彼の今現在の強さの秘密、成長の秘密はあらためて「愛」の力のように感じました。

激愛次郎と呼ばれる由縁は伊達じゃない。仲間に対する想い、家族や彼女に対する想い、それら愛の強さが彼を成長に導いているのだなぁとあらためて彼の人間味溢れる性格に感銘を受けましたね。

トークショーの後のサイン会でもはじめて考えたサインの中にシッカリとチーム名のBIFが入っておりました。

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彼の活躍に仲間はさぞ刺激を受けたでしょう。また、他のチームもしかりかも知れませんね。

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兎に角、彼にはPFC活性化、北海道活性化の起爆剤になって貰いたいと思います。

早速、その効果が今回の大会では随所に現れていたと感じました。エキシビションマッチも良かったですね。後輩でヘビー級ランキング1位のズールとの1Rでは有りますが、妥協のないどつき合いは見る者を熱くしたに違い有りません。

現ライト級王者とヘビー級1位の無差別級でのどつき合いです。中々見れるもんでは有りませんね。

そして、メインのPFC.10で銀次と王座を争った新名君がまさかの展開・・・ライト級が益々面白くなって来ましたね!!

これが格闘技なんです。そしてやって見ないと分からない面白さがあるのが格闘技であり、真剣勝負の醍醐味なんです。1%でも10%でも勝てる見込みがあれば、トライ、挑戦すると格闘技は面白いんです。

これからPFCは益々目が離せないと思います。一大会、一大会、楽しみにしていて下さい。選手やスタッフが楽しそうに大会に参加しておりますので、きっと毎大会新しい刺激と感動を味わえる事でしょう。

今大会も沢山のご来場誠に有難う御座いました。

次回は年内最終戦12月27日PFCやれんのか!2015でお会いしましょう。

PFC実行委員会 プロデューサー 山本喧一

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