【ご挨拶】2016スタート

2016-01-01
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【ご挨拶】
 
新しい年となりました。皆様本年もよろしくお願い致します。
今年は3月6日(日)PFC.12から戦い始めとなります。
 
年末にRIZIN格闘技が戻って来て、民放でのテレビ放送もはじまり、本格的に総合格闘技が盛り上がって来る本年度、シッカリと足場を固めて準備して来たPFCにとって追い風と成りましょう。
 
この大きなうねりを上げる波に乗る選手達の登場が待たれます。
 
北海道の新しく斬新な企画、そして自由な総合格闘技イベントPFCは今年も前に前に進みます。
 
PFC.12では第一部でGルールによるジム対抗第一回ダブルバウト(タッグ)トーナメントを開催致します。
 
タッグを組む二人の選手のチームは同じチーム(ジムや道場)で組みます。出場するチームはそれぞれ楽しいタッグチーム名を決めて下さい。勿論ジム道場名でも構いません。
 
二人合わせて体重が140kg以内とします。互いに70kgで合わせるもよし、一人が80kg、もう一人が60kgでも面白いと思います。組む者の階級もそれぞれ戦略に入れて思考して下さい。
 
《ヤングトーナメント》
ヤングトーナメント(35歳未満)
 
《ホープトーナメント》
ホープトーナメント(35歳以上)
 
《Y・H トーナメント》
ヤングorホープトーナメント(年齢不問)
 
の3つのトーナメントで開催致します。
“※各トーナメントは各チームから一チームのみ参加が可能となります。同じ人がヤングトーナメントやホープトーナメントとY・Hトーナメントにも出場することも可能です。”

タッチプレーはコーナーのみで双方手か足を使ってタッチをすることが可能です。
 
一本取られた選手は交代となり、コンタクト後相手がタッチするか、一度でも自身か相手がエスケープに追い込まれた後タッチが可能となります。
 
勝敗は3本勝負とし、先に2本先取した方が勝ちと成ります。タイムアウト時に一本取った数に差がある場合は判定基準とします。
ロープエスケープは二人合わせて5回までとします。ロストエスケープの数も上記に合わせて判定基準の一つとします。
 
1-1 0-0の場合、そしてロストエスケープに差がない場合のタイムアウト時は判定は行わず、双方チーム二人でジャンケン勝ち抜き戦で決します。
 
また、タッチは無制限とし、時間は10分一本勝負で行います。決勝戦は及び3位決定戦は5分延長あり。
 
また、当初予定しておりましたヘビー級の王者決定戦は5月15日(日)PFC.13にスライドさせて頂きます。
 
PFC.13ではライト級王者BIF銀次選手の初防衛戦を行います。相手はPODのネッツ安藤選手と成ります。
 
またズール(BIF)vsジャクソン(ジャクソン道場)の初代ヘビー級王者決定戦も行うことを発表致します。
 
PFC.13はダブルタイトルマッチがメインの大会と成ります。
 
本年度も「水到れば渠なる」PFCは前に前に川の流れのごとく、大きく前に進みます。
 
PFC.12の出場選手の募集を開始致します。今大会より体重超過の選手は減点のみではなく、試合に勝った場合でもノーコンテスト没収試合となります。
 
また、対戦を受けた計量をパスしている選手が勝った場合は通常の勝利として認定し、正式に記録されます。この新しいルール基準は全ての戦い、各PFC公式ルールに適用されます。

更に本年度よりAルールに置いて双方が希望した場合のみ拳による顔面パウンドを解禁致します。

昨年同様関係各位PFCをご愛好頂いている全ての道場、サークル、チーム、それぞれの選手の皆さんよろしくお願い致します。
 
PFC実行委員会 プロデューサー 山本喧一
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