やれんのか!2015 第二部レポート

2016-02-03
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やれんのか!2015年12月27日(日)ターミナルプラザことにパトス

【第二部】

第一試合 ライト級Pルール5分2R
○小林智樹(BIF)
×ショーガック(棚田道場)
2R 1:43 TKO

PFCやれんのか0339 PFCやれんのか0352 PFCやれんのか0358 PFCやれんのか0355
第二部第一試合はPルールでスタート第一部からガラッと変わって、ハードヒットな第二部の第一試合は今大会デビュー戦となるBIFの新鋭、ズールファミリーからの刺客小林智樹、キックボクシングをベースとする。対するは前回大会のデビュー戦で戦慄のKO勝利を収め、今回がPFC2戦目の棚田道場ショーガック。開始早々ショーガックが気合と共に空手のような突き蹴りで怒涛のラッシュをかける。一ラウンドフルスロットルのトップギア、一進一退のシーソーゲーム。勝負は第二ラウンドへ 第二ラウンドに入ってもショーガックの気迫と勢いは止まらない。小林も負けじと応戦する。見応え十分の乱打戦。最後は立ち上がり際の小林の強烈なフックがショーガックを捉えると、勝負どころと見た小林は畳み掛け見事TKO勝利を収めた。二人の今後に期待したい。


第二試合 バンタム級Aルール5分1R
×聖闘士村田(Team ff)
○オモチャの丸(BIF)
タイムアップ 減点1

PFCやれんのか0377 PFCやれんのか0381 PFCやれんのか0383 PFCやれんのか0385
第二試合はAルール。今大会デビュー戦の二人の対決。Team ff期待の聖闘士☆村田vsBIFオモチャの丸。この試合も第一試合同様打ち合いになる。デビュー戦同士の試合はPFCでは1Rとなっており、フルタイム互いに極め手にかけてタイムアウト。しかし、試合前の聖闘士☆村田は体重オーバーで減点1スタートだった為、この試合はオモチャの丸選手の勝ちと成りました。次は体重超過なく、そして2Rでの試合を是非今度は観てみたいカードである。

第三試合 67kgキャッチウェイトPルール 5分2R
○洋平(BIF)
×須藤秀斗(棚田道場)
1R4分13秒 TKO

PFCやれんのか0398 PFCやれんのか0399 PFCやれんのか0403 PFCやれんのか0408
第三試合もPルール。久々登場のBIF洋平が初のPルールに挑む。対するは現PFCフェザー級ランカーである須藤。須藤もPルール初登場である。この試合も激しい乱打戦であった!!最後は洋平の強烈な右ストレート、左ジャブ、右フックで須藤スタンディングでグロッキーの所レフリーが止めた!!洋平嬉しい復活勝利を上げた。次はAルールで見たいカードである。


第四試合 バンタム級Aルール5分2R
△山本空良(POD)
△佐々木朋靖(Team ff)
フルタイム ドロー

PFCやれんのか0416 PFCやれんのか0419
PFCやれんのか0422 PFCやれんのか0433
中学三年生の山本空良がAルールデビューを果たす!対するは現フェザー級1位の佐々木朋靖(Team ff)だ。若さ溢れる積極的なファイトで佐々木に向って行く山本。佐々木も相手のペースを握らせず、終始硬いディフェンス力を発揮。試合はフルラウンド戦い抜いて両者極め手に欠けドローとなる。山本に取っては中学生生活最後に大きな成果と言えよう。佐々木も本来の階級ではない。次の試合も期待したい。

 

第五試合 フェザー級Pルール5分2R
×DAIKI(POD)
○MAT(BIF)
1R46秒 TKO

PFCやれんのか0435 PFCやれんのか0437 PFCやれんのか0438 PFCやれんのか0440
第五試合はまたまたPルール。第二部前半戦ではPとAを交互に行った。今大会格闘技デビュー戦となるDAIKI第一部Gルールにも出場しドロー。続いてPルールイキナリPルールの番人BIFMATと厳しいデビュー戦を行った!!果敢に攻めるも流石のMAT決めどころを熟知。気迫の篭った強烈なフックが炸裂、こうやって殴るんだとばかりにデビュー戦のDAIKIに魂のパンチ一閃。DAIKIそのまま尻もちを付いてTKO負けで苦いデビュー戦となった。勝ったMAT。このルールでは未だ負けなし、盤石のPルールの番人である。


第六試合 無差別級Aルール5分2R
×谷川滉太(雅)
○渡辺トシキ(POD)
1R1分15秒 腕ひしぎ十字固め

PFCやれんのか0451 PFCやれんのか0452 PFCやれんのか0457 PFCやれんのか0460
第二部前半戦のメイン。雅期待の重量級ファイター谷川。対するはウェルター級敵無しの渡辺。互いに対戦相手の少ない重量級ファイターである。その二人が無差別級で激突。最近黒帯に昇格した谷川、黒帯になったにもかかわらずPFCへの総合への挑戦心は更に燃え上がっている若干19歳の若武者である。段々の寝技への対応が出来て来ているように見て取れるが寝てしまってはそこは渡辺が一枚上手である。渡辺安定の寝技で腕ひしぎ十字固め葬。しかし、谷川はまだ19歳。まだまだこれからに大いに期待したい。


第七試合 バンタム級Aルール5分2R
△HIROYA(KING’S)
△ジミー西(髑髏會)
フルタイム ドロー

PFCやれんのか0475 PFCやれんのか0480 PFCやれんのか0499 PFCやれんのか0501
ここから後半戦注目のバンタム級好カードが実現。先日のD-Spiral本戦でぶつかった二人。判定でジミー西が勝利。納得の行かないHIROYAはPFCで再戦を熱望。フェザー級ランキングを返上してバンタム級1位のジミー西の首を狙う。因みに同階級には現在乗っている宮崎恋も居るが、HIROYAはジミーの首、そしてバンタム級のベルトも狙うつもりだ!!そんな訳で試合はHIROYAの気迫溢れるファイトでジミーを攻め立てる。互いに一進一退の攻防の末タイムアウト。打投極全ての局面でスリリングな展開はこの二人ならでは!!次回の完全決着に期待したい。


セミファイナル フェザー級Aルール5分2R
×倭斗(POD)
○小澤龍一(マルスジム)
1R2分32秒 腕ひしぎ十字固め

PFCやれんのか0511 PFCやれんのか0512 PFCやれんのか0515 PFCやれんのか0521
本大会セミファイナル。マルスジムから遂に参戦。小澤龍一選手(プロ)、当初難航した対戦相手であったが、PODの倭斗が立候補、若い奴等が誰もやらないなら俺がやるとばかりに立ち上がった!!小澤選手もD-spiral本戦で消化不良の試合でうっぷんが溜まっていた。勝って一年を締めくくりたい。誰でも来い。誰でも相手になってやる。その気迫溢れる想いに、倭斗も応え、前に前に向かって行く。最後は小澤君の抑え込みからの腕狙いに苦しめられ横三角気味に変形の十字、足で首も極めている。これには倭斗も堪らずタップアウト。終わってみれば貫禄の勝利となった。


メインイベント  ライト級Sルール5分2R
△大森北斗(POD)
△銀次(BIF)
タイムアウト ドロー

PFCやれんのか0539 PFCやれんのか0547 PFCやれんのか0563 PFCやれんのか0564 PFCやれんのか0571 PFCやれんのか0572 PFCやれんのか0575 PFCやれんのか0578
一年を締めくくるメインメインイベントはPFC最強ルールSルールによる試合。その大役をこの二人が勤めました!!一進一退の末ドローと成りましたが、Sルールのスリリングな展開は観る者を最後の最後にまた圧倒してくれたと思います。後半上四方固めにガッチリ抑えた銀次の膝蹴りラッシュに大森悶絶。苦しい展開となりましたが何とか堪えてドローに持ち込みました。ライト級現王者との究極ルールによるドローは次なる大きなステップとなった事でしょう。やはり、今年一年はこのBIF現ライト級王者銀次の年でしたね。最後の最後にもPFCの顔として締めてくれたと思います。2016年もライト級、またはPFCはこの男が面白くしてくれそうです。

やれんのか!2015 第二部レポート 完

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