PFC.13 大会総括

2016-05-18
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大会関係者各位選手達PFC.13お疲れ様でした。

今大会は前売りで初の指定席がソーPFC13ポスターOLcs2見本ルドアウトと成り、当日立見客も溢れ超大盛況と成りました。

大会前にライト級王者“銀次”選手の突然の引退宣言が話題に拍車を掛けた形と成った事は明白でしょう。

空前絶後の北海道二大タイトルマッチに王者銀次の初防衛戦にして引退試合、色々な状況が重なりあって神がかりなイベントと成りました。

メインもセミファイナルも4R決着という出来すぎな感じが有りました。

それまでの試合も熱戦続きでお客様のテンションもヒートアップして最高のWメインイベントを迎えました。

その会場の出来上がった熱に更に拍車を掛けたセミのヘビー級ド迫力など付き合いの接戦からまさかまさかのズールの寝技。

PFC13.0430 PFC13.0439

4R誰もが想像しなかった結果と成りました。

試合内容の詳しくはレポートで。勝ったのはズール。

下馬評では北海道のほとんどの格闘技関係者はジャクソンが勝つと予想してた事でしょう。しかしながらその創像を遥かに超え、大接戦となったヘビー級王座決定戦はまさかまさかのズールaka殺人トトロに軍配が上がった。もうここまでヘビー級がやり合ってくれたらもうお腹一杯。

本来これがメインでも可笑しくない。

ところが今回は更にメインにライト級防衛戦、そして今回の主役引退試合を発表した王者銀次の登場であった。

会場は完全に出来上がり過ぎるくらいに熱を帯びて出来上がっていた。完璧だ。ここまで完璧過ぎる出来であった。

そしてメインが始まって、さてヘビー級の迫力に勝てるか?否か?と誰もが固唾を飲んで見守る中、試合前から王者銀次と挑戦者ネッツが顔を寄せ付け激しく睨み合いこちらも名勝負を予感させる。

試合はこちらも4Rまでもつれ最後は王者銀次がサブミッションで最後は有終の美を飾った。はやり王者は強かった。

そして最後の試合他の同じTeamメイトも全員良い結果でメインの銀次に花を添えようと頑張った。そしてメインの銀次も燃えた。

気迫の鬼神と化した銀次の猛攻に最後は挑戦者ネッツ安藤も根負けした感ありだった。

銀次お前男だよ。

PFCは銀次で始まり銀次で火が付いたと言っても過言ではない。この男は紛れも無くMr.PFCである。

こうして銀次のラストマッチが終わった。初代PFCライト級王者銀次のテンカウントゴングが鳴る。

イベントとして選手の始まりから王者まで、王者から引退までの場を提供出来、こんな嬉しい事はない。

ありがとう銀次。

3年前に出会ってから君は本当に強く成った!

影で沢山努力をしていた事も知っているし見て来た。

本当にTeam想いで、後輩想いで、その為にTeamが一つに成り、持て余したエネルギーを格闘技で発散させる為に君は背中で仲間達に魅せて来たんだよな。

北海道にとって、PFCにとってしょっぱなから最高の漢がチャンピオンに成って盛り立ててくれた。PFC13.0812

私は彼がライト級の王者と成った時、彼の腰にベルトを巻きながらこう言葉を送った。

「“おめでとう”これでもうお前は本物の格闘家だよ。地下じゃない。本物だ。自信を持てと。」、銀次がこれで引退しましたが、この言葉を今度はズールに。そして次に掛けられる選手を私は待ちたいと思います。

銀次が気付かさせてくれたBIFの後輩達が奮起して後に続くことを私は期待します。

そして、今回は間違いなくBIF祭りとなったPFC.13は幕を閉じました。このまま終われないジャクソン道場だったり、他の今回参加したTeam達は今回のイベントでPFCの熱が更に上がって盛り上がって行く機運を確実に感じてくれたと思います。PFC13.0821

閉会式の時、私は言葉を考えようとしたのですが、あまり気の利いた話は出来ませんでした。それは引退セレモニーで話してくれた銀次の言葉とその日戦ってくれた全てのファイター達の熱い試合でもうその日は十分だったからです。

PFC13.0818銀次は最後の最後に言ってくれました。格闘技にちょっとでも興味を持った人は是非一度戦って見て、やってみて下さい。と、こんな俺でもチャンピオンに成れたんだからと。。

オラオラとノリで喧嘩の延長で始めた筈の見る人から見たら、聞く人からしたら不純な動機と捉えられても仕方がない理由で始めた筈の喧嘩屋が、気がつけば今後は後進の育成に頑張りますと私に話してくれるようにまで成長。

やっぱ、格闘技って最高やね。私はこれからもこういった純粋で真っ直ぐで破天荒な荒武者達を束ねてこのPFCを盛り立てて行きます。

今後はPFCの裏方の一人として銀次には何らかのポジションを与えてあげたいとも思っております。表の試合の活躍の場が出来たんだ。次は裏方の活躍の場もあってもいい。
 
PFCでは始まりから終わりまで、そして終わりからその後のアフターまで繋がって行ける最高の格闘ライフネットワークを北海道に構築する所存です。

さて、次回PFC.14は7月24日(日)真夏の大決戦バンタム級王座決定戦を行います。バンタム級でPFC無敗のランキング1位ジミー西(髑髏會)vs現在ノリに乗っているPODの遠藤来生との一戦。遠藤は5月22日(日)GRACHAN23での激勝を誓って、大きな戦勝を上げて凱旋するつもりである。

PFCから北海道から中央のイベントでも通用する証明を引っさげてPFC.14初代バンタム級王座決定戦に挑む。

今回のPFC.13Wタイトルマッチで過去最高の観客動員を記録したPFC、このままの勢いで残りの本年度のスケジュールも爆進して行くつもりだ。目覚めよ道産子達。PFCは何時でも誰の挑戦でも待っている。

次回大会より新たに4階級が制定。無差別級を入れた全13階級で争われて行く事に成ります。要するに北海道に13人の王者が誕生するって事です。その王者は紛れも無く北海道で揉まれた中から生まれた北海道の星であり代表です。

PFCは北海道初、北海道発、北海道のリーグです。

他団体なら二軍、三軍かも知れませんがPFCなら一軍です。北海道は広いです。大きいですから一つのリトルジャパンとして見て可能性を感じずには要られません。ここに可能性がない訳が無い。私はまだまだ井戸を掘り進め、そしてその水を流す水路を北海道中に創りあげます。

必ずやります。北海道にはPFCがあるんです。目覚めよ道産子達。覇道はPFCから始まる!!いでよレッドスター☆PFC.14へ

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