PFC.15 大会総括

2016-10-08
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13933312_1131352743613450_745936484_nPFC.15関係各位お疲れ様でした。一週間経ってもまだ興奮冷めやらぬ感じですが、選手やスタッフ達も同じでしょう。

実に本大会は一部、二部合わせて17試合中6試合がドロー、その他はTKOや一本勝ちのオンパレードでしたので観る者を飽きさせずに最後まで試合が続いたと思います。二部も2試合だけドロー、しかもそのドローも見応え充分な一進一退の素晴らしいタイムアップドローでした。

PFCでは時間切れになった場合は、減点ポイントがない場合はドロー判定としております。“育てる”という観点から、今現在北海道のファイター達に無駄な判定での黒星や白星は必要無いと考えてのことです。強くする。強くなって貰ってからでも、大きなイベントで活躍出来るように成ってからでもジャッジ判定に左右されるのは遅くありませんから。今現在はタイトルマッチがらみの試合のみジャッジ判定を設けております。

今大会も当日でほぼ指定席はSOLD OUT状態、しかも本年度初の土曜日開催にも関わらず、第一部から七割五分割合で席が埋まっておりました。今回は通常よりも第二部のスタートが一時間遅く、18時スタートの為、タイトルマッチもありますので、必然的に第一部が試合数が多くなってしまいます。

img_5621そんな中、第一部から客足が多かったことはまた一つの光明でした。皆に見せたかったBルールトリプルバウトも観て貰えましたし、初代バンタム級王者ジミー西選手のトークショー、サイン撮影会も観て頂けました。

日頃知らない選手の素顔をこの機会に観て貰えたことも有難かったと思います。PFCでは何かを達成した選手達には必ずクローズアップし、プチスターに成って貰いたいと思っております。

隣の格闘家がヒーローに・・。PFCはこれからもドンドンプチヒーローをこの場所から育てて参ります。頑張っている選手達は全て平等に扱います。そして、ヒーローに成ってって貰います。格闘家はヒーローでなければいけません。北海道の全ての格闘家をヒーローにします。

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今大会は当初フライ級トーナメントを中心としようと発表しましたが、実は本当はライト級の王座決定戦を行うべく動いておりました。img_6134

ポスターには間に合いませんでしたが、第2代ライト級王座決定戦をメインとし、初代フライ級王座決定トーナメントをセミに持って来る予定でしたが、それが蓋を開けてみると見事に行えるようになり、大会自体のボリュームがもうそれだけでお腹いっぱいに成りそうな状況の中、その他のワンマッチも素晴らしいラインナップの数々や第一部恒例となっているメインのお楽しみBルールなど、今回も盛り沢山のてんこ盛り状態で大会を行えました。

毎回心配なのは設営搬出搬入の人手と時間ですが、今大会は手伝いも多く、大変助かりました。試合もほぼタイムスケジュール通り、の展開となり、段取り良く試合を終えることが出来ました。

img_6092フライ級トーナメントは梶本選手の欠場により、急遽タカッチが代わりに出場、トーナメントの抽選も当初事前のアンケートでも一番人気のあった棚田vs佐々木、ショウタvsタカッチに決定し、それぞれれ素晴らしい試合を観せてくれました。

結果は発表の通りですが、次回決勝戦初代フライ級王座決定戦は棚田道場棚田直樹vsBIFショウタと決定しております。

これはもう絶対に見逃せない試合です。

棚田道場とBIFは今一番PFCで勢いのあるチームと言っても過言では無いでしょう。そんな両チームの選手がフライ級王座を掛けて激突します。

棚田道場は棚田直樹が長として出場しますので、何が何でも勝ちたいところでしょうし、ショウタもBIFです。

現在のBIFは完全に格闘集団と化しており、地下格闘技臭は何処かに消えて行ってしまいましたので、この一戦は紛れも無く、今後の北海道格闘技界の軽量級シーンで重要な一番と成ることは間違い無いでしょう。

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そして、メインの第2代ライト級王座決定戦、ネッツ安藤vs新名の一戦は、互いに引退した銀次を取り逃した二人が激突、そして二人は丁度一年ぶりの再戦でした。
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結果は一年前の借りをシッカリと新名が返して見事第2代ライト級王者と成りました。序盤、安藤が長いリーチを活かして新名にプレッシャーを掛けようとするも新名がタイミングを上手く図って飛び込んでの打撃、安藤堪らずグランドに成るも今回の新名はこの前のD-Spiralのフェザー級トーナメント優勝からの勢いのままガンガン前にパウンドでプレッシャーを掛けて来ました。
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流石の安藤も2ラウンド終盤ガス欠となり、新名の怒涛の攻めを防ぎきれずにレフリーストップ。蓋を開けてみれば、調子に乗って来た新名の圧勝であった。
img_6255 念願のライト級の赤いベルトを手にした広島東洋カープファンの新名。プロ野球ペナントレースもセ・リーグは広島が優勝し、彼もまた広島カープと同じように勢いに乗ったのである。
img_6260これから語り継がれるであろうライト級の第2代王者はジャクソン道場新名正啓となった。GRACHANの切符も手にしている新名選手の更なる活躍を期待したい。
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次回PFCは年内最終戦、12月25日Xmas、番外編PFCやれんのか!2016をことにパトスにて開催致します。
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フライ級王座決定、そしてウェルター級トーナメント開幕戦、そしてチーム対抗団体戦トーナメントを開催致します。
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ヘビー級王者ズール、ライト級王者新名、そしてフライ級王者に輝くのは棚田かショウタか?!今大会も沢山のご来場誠に有難う御座いました。次回PFC最終戦、やれんのか!2016では更なる激闘が期待されます。皆様にとってとびっきりのXmasプレゼントと成りますようスタッフ一同、そして各参戦するチームの選手共々年内最終戦に相応しい激闘をお約束しながら筆を置きたいと思います。

では、皆様また12月ターミナルプラザことにパトスでお会いしましょう。

PFC実行委員会 プロデューサー山本喧一

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