大会ルール

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APルール(MMAルール)

PFC MMA OFFICIAL RULE2018改定版PDFファイルダウンロード
2018年7月10日制定 改訂版
本年度PFC.19より実施、尚、サポーター無しでの肘を解禁し、ランカー同士の試合はジャッジ判定ありとする

Aルール(パウンド無しMMAルール)
基本ルールは上記APルールと同じだが、グランドでのパウンドは禁止とする。ジャッジ判定無し。

Bルール (U系プロレスルール)
①スタンディング状態での顔面への掌底攻撃は認められる。※ボディへのパンチや掌底は自由、グローブを着用は可能だが、その場合顔面への掌底攻撃は禁止とする。
②持ち点3点のロストポイント制 ダウン -1 ロープエスケープ -1 反則 -1
③10分1R制(初参戦同士は5分1R、その他大会の都合でも5分1Rは採用されます) ポイント判定&ポイント差がない場合はドロー
④大会規定のレガースは任意。あっても無くてもキックが可能。肘は規定のサポーターパットが必要。
⑤顔から下へのチョップによる攻撃は認められます。

<反則>
①グランド状態での相手への顔面への攻撃(パウンド)は一切認められない。
②グランド状態での上半身へのサッカーボールキック、踏みつけ攻撃、首から上への四点膝、膝による顔面パウンドは禁止とする。※ボディと下半身への膝攻撃は有効 、猪木アリ状態からの下半身への打撃も有効
③頭突き
④目潰しなど粘膜部分への攻撃
⑤急所攻撃
⑥パット未着用での肘による打撃攻撃
⑦衣服をつかむ行為
⑧片方の選手の体(上半身・下半身共に)がロープから半分以上出た場合は両成敗(両者失格) タックルなどで勢い余って飛び出してしまった場合は無効、故意、消極的な場合反則とする。
⑨その他(レフリーの指示に従わない者、道徳的に良くない行為など) ※ランキングには繁栄されません。が、頑張っている選手はプロレス団体の前座で試合が可能となる場合があります。

Cルール (フルコンタクト空手MIXルール)
①スタンディング状態での顔面以外への打撃攻撃が認められる
持ち点3点 ダウン -1 ロープエスケープ -1 反則 -1
③5分1R制(場合によっては旧Cルールを採用、時間やラウンド数の変更も可) ポイント判定&ポイント差がない場合はドロー
④大会規定のレガースは任意。あっても無くてもキックが可能。肘は規定のサポーターパットが必要。
⑤顔から下へのチョップによる攻撃は認められます。

<反則>
①グランド状態での相手への顔面への攻撃(パウンド)は一切認められない。
②グランド状態での上半身へのサッカーボールキック、踏みつけ攻撃、首から上への四点膝、膝による顔面パウンドは禁止とする。※ボディと下半身への膝攻撃は有効 、猪木アリ状態からの下半身への打撃も有効
③頭突き
④目潰しなど粘膜部分への攻撃
⑤急所攻撃
⑥パット未着用での肘による打撃攻撃 ※小中学生の場合肘は全面禁止
⑦衣服をつかむ行為
⑧片方の選手の体(上半身・下半身共に)がロープから半分以上出た場合は両成敗(両者失格) タックルなどで勢い余って飛び出してしまった場合は無効、故意、消極的な場合反則とする。
⑨その他(レフリーの指示に従わない者、道徳的に良くない行為など) ※ランキングには繁栄されません。

Lルール (レジェンド)
1R3分ルールor2分ルール ラウンド数は原則1R~2R ルールはAorCのどちらかとする。Bルールは適用外。 Aルールがベースの場合表記LAルールとなり、Cルールが ベースの場合LCとなる。 ※ランキングには繁栄されません。

Kルール (キッズ) 1R3分ルールor2分ルール ラウンド数は原則1R~2R キッズ(小学生・中学生)の試合の場合はCルールベースのみとし、 Kルールと表記され、通常の5分1Rでも試合が可能となる。 ※ランキングには繁栄されません。

Sルール  (スーパーファイトルール) Aルールをベースにサッカーボールキック、顔面踏みつけ、四点ポジションからの膝蹴り、まはたグランド顔面パウンドなどAルールやAPルールで禁止されている禁止ワザを解禁した特別ルール ※ランキングには繁栄されません。

Pルール  (パウンドストライカールール) サブミッションを一切禁止としたストライクルール スタンディングでの顔面への打撃攻撃、グランド状態での顔面への打撃攻撃(パウンド)を認めたルール。
※ランキングには繁栄されません。
※顔面へのつま先による攻撃は禁止。顔面パウンドは規定の肘サポーター着用なら可能。ただし、四点ポジションからの膝蹴りは禁止とする。
※鉄槌はグローブ着用部分のみで行うことは認められる。

Gルール  (グラップリングルール) ストライキング打撃を一切禁止としたグラップリングルール。ワンマッチルールは5分1Ror5分2Rで行う。ロープエスケープはない。タイムアウト時は引き分け
※ランキングには繁栄されません。

Gルールヤングvsホープルール  (グラップリング対抗戦ルール) 35歳以下と35歳以上とで別れて団体派閥チームを超えた年齢対抗戦。ワンマッチルール同様5分1Ror5分2Rで行う。ロープエスケープはない。タイムアウト時は引き分け
※ランキングには繁栄されません。

Gルールダブルバウトトーナメントルール  (グラップリングタッグマッチルール)

①トータル体重150kg
②タイムアウト時、チーム毎の総体重が10㌔以上の差がある場合はポイント差に関わらずジャンケンで勝敗を決します。
[例]赤1-0青でタイムアウト 通常は減点やポイントに差があるこの場合でもジャンケンとなります。
③タッチの範囲は自軍のコーナーの端から端のニュートラルコーナーまでとします。
④自軍のタッチが許される面での相手のロープエスケープを手や足で妨害することを可能とします。
⑤小中学生が居るチームは全面でタッチが可能とします。※出場は要相談による
⑥ロープエスケープ制限撤廃(エスケープ無制限)
http://p4pfc.com/?cat=128
タッグを組む二人の選手のチームは同じチーム(ジムや道場)で組みます。出場するチームはそれぞれ楽しいタッグチーム名を決めることが可能。勿論ジム道場名でも構いません。
⑦トーナメント(年齢不問)
⑧タッチプレーは可能なコーナー面で手を使ってタッチをすることが可能です。
⑨一本取られた選手は交代となり、コンタクト後相手がタッチするか、一度でも自身か相手がエスケープに追い込まれた後タッチが可能となります。
⑩勝敗は3本勝負とし、先に2本先取した方が勝ちと成ります。タイムアウト時に一本取った数に差がある場合は判定基準とします。
⑪1-1 0-0の場合、そしてロストエスケープに差がない場合のタイムアウト時は判定は行わず、双方チーム二人でジャンケン勝ち抜き戦で決します。二人が連続で勝てば勝利。
⑫タッチは無制限とし、時間は10分一本勝負で行います。決勝戦は及び3位決定戦は5分延長あり。
※ランキングには繁栄されません。

・団体戦トーナメントルール※Aルール
①トータル体重225kg
②先鋒or中堅戦3分1R 大将戦3分2R
③点数加算制 先方勝利1点、中堅勝利2点、大将勝利3点、タイムアウト0点、大将戦後ポイントが同率の場合は代表者ジャンケン、決勝戦後同率の場合は一回戦のポイントを加算してポイントの多い方を勝利チームとする。尚、その場合もポイントに差が無い場合はジャンケンとする。
④トーナメント組み合わせは当日くじ引き
⑤3位決定戦は行わず、一回戦の獲得ポイントの差で決する。尚、ポイント差が無い場合は両チーム3位とする。
⑥一回戦と決定戦の先方、中堅、大将の配置選手は違ってもよしとする。
⑦一回戦で負傷者が出ても代替え選手は入れず残りの選手だけで決定戦を戦う。その場合、中堅、大将戦とする。一人の場合は大将戦とする。いない選手の相手は不戦勝とし、各順番のポイントが加算される。

注意事項: 【誓約事項】

血液検査
AP(A)ルールで試合をする選手はプロアマ問わず血液検査が必要です。B型orC型肝炎、HIVの1年以内の検査表のコピーの提出。
着衣
金属または硬質のデコレーション、ひも状で長すぎる飾りなどが付いたトランクスは禁止。
バンテージとテーピングの使用について
バンテージは綿製の包帯を使用して下さい。テーピングはナックル部分には使用禁止。
装飾品の使用
各種武道着に使用される装飾品は、基本的に許可します。
ファウルカップ
プラスチック製の場合試合中ファウルカップが割れてしまってもそのまま続行となります。ご注意下さい。
チケット代金や参加費などの支払いと受付チケット預かり
予め注文いただいたチケット代金や参加費は前日計量時にお支払い下さい。計量が当日の方、置きチケットの方は当日受付時にチーム毎全額精算願います。※チームでバラバラな精算は出来ません。
入場曲の提出
入場曲は前日計量時、または当日受付時に必ず提出して下さい。その際、何曲目の何と言う曲かわかりやすくして置いて下さい。
バックスーテージパスの返却と入場CD返却について
大会終了後、閉会式終了後、会場を後にする際には必ず、選手、セコンドのパスを受付に返却して下さい。また、提出した入場曲CDを音響ブースのPA担当より忘れずに受け取って下さい。保管はしません。
ゴミの持ち帰り
ゴミの持ち帰りご自身で出したゴミは会場に残さず、必ず自身で持って帰るようにして下さい。
保険証の持参
大会当日必ず保険証を持参下さい。万が一不測の事態で病院直行になった場合に必要になります。
エントリー後の注意点
対戦カードは随時オフィシャルサイトや各メディアで告知されますが、対戦カード発表後の出場キャンセルは如何なる理由であれ、今後の出場資格停止の処分とさせて頂く場合が御座います。
エントリー前の注意点
大会出場選手が所属ジムがある場合、所属ジムの管理責任者に必ず許可を貰ってから出場申し込みしエントリーをして下さい。

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