OFFICIAL GUIDE

計量・選手・セコンドの皆様へ

PFC.42 / 2026.10.11 より

問診・メディカルチェックはプロ選手のみ

アマチュア選手の問診・メディカルチェックは実施しません。問診票の記入・提出も不要です。プロ選手は従来通り、問診票の提出とメディカルチェックが必要です。

PFC.41(2026年8月2日)から、タイトルマッチのリモート計量は廃止されています。タイトル戦は主催者指定の対面公式計量へお越し下さい。通常試合のリモート計量は以下の条件に従います。

計量等、前日当日選手セコンドスケジュール

PFC 階級

ストロー級(-52.2kg)

フライ級(-56.7kg)

バンタム級(-61.2kg)

フェザー級(-65.8kg)

ライト級(-70.3kg)

ウェルター級(-77.1kg)

ミドル級(-83.9kg)

ライトヘビー級(-93kg)

ヘビー級(+93kg)

無差別級

◇前日計量時間(リモート含む)

時間:12:00~14:00
11:00(予備計量)

12:00~14:00(本計量)

※リモート計量の方も前日計量時に行います。計量時間の間は主催者とのLINE(またはFacebookのメッセンジャー、予め主催者と連絡が取れる方に限る)の電波が繋がるようにご準備をお願いします。計量はプロから試合の順番に行います。
※計量オーバーの場合、最大15:00まで対応、遅れる場合は事前に主催者に連絡すること。時間内に来れない場合は当日計量とします。

一度目の本計量で計量パス出来なかった選手は1時間以内に再計量を行います。最終的に最終計量時間までにクリア出来ればOKとします。200g未満減点1(イエローカード1枚)、500g未満減点2(イエローカード2枚)、500g以上失格(レッドカード)。各減点対象者は判定に影響あり。但し、計量を失敗し失格となっても対戦相手が認めた場合、試合は可能としますが、その場合、「キャッチウェイトルール、または階級変更、無差別級ルール等」に変更するか、「NCルール(ノーコンテストルール)」にするかをクリアした選手と相談の上、決定します。NCルールは計量オーバーしている選手が勝ってもノーコンテストとなり、計量をパスしている選手が勝った場合は公式記録として結果に残します。当日計量でオーバーした選手はNCルールのみ。但し相手が認めなかった場合は、試合は中止となる。前日計量を行うプロ選手は、計量終了時に問診票を受け取り、問診票に記入の上、提出してからお帰り下さい。
※計量の順番は基本試合順となります。

◇計量会場

住所:001-0023 北海道札幌市北区北23条西4丁目2-1 ターミナルビルB2F ◎地図&ナビ

※【電車】新千歳空港よりJR⇒JR札幌⇒地下鉄南北線北24条駅(所要時間45分 札幌駅寄り南側改札より徒歩15秒※駅直結) 
※【バス】新千歳空港より中央バス“北24条行き直通バス(所要時間60分)◎バス乗り場&時刻表 

<<リモート計量>>

道外、遠方から来道、来札して参戦されるプロ選手と、アマチュア選手であっても遠い場所から参戦される方はリモート(遠隔)計量が認められます。北海道の選手でも札幌以外にお住まいの方は申請可能です。

尚、リモート計量が認められる方は前日計量を認められている選手や認められているルールや大会への出場者のみです。当日計量には対応不可となっております。

リモート計量を希望される選手はエントリーフォームより、エントリー時にカテゴリーから選択されるか、主催者にLINEで前もってその旨の希望を伝えて下さい。計量時間は前日計量組同様に順次行って行きます。
計量時間からご自身の番が来るまで何時でも計量が出来るようにご準備をお願い致します。

■リモート計量注意点

①前日計量日に「LINEのビデオ通話」機能を使って主催者と選手とでビデオ通話撮影による確認とする。
※事前に誰かとビデオ通話をテストし、映像と音がちゃんと出るかを確認して置いて下さい。また、他のビデオ通話を希望する場合、前もって主催者に相談の上、その場合も同様に予めテストをして置いて下さい。

②体重計が故障していない近代的なデジタル体重計に限る。

③体重計を置く場所は平な床で前後左右ならびに頭上に掴む場所が無い広い場所に配置する事。

④撮影者(ジムの代表、セコンド、その他協力者が必ず撮影すること)または撮影は選手に触れない事、触れられない位置で少し離れた場所から撮影する事。

⑤最終計量直後、必ず体重計に乗った全身が入った姿の写真を縦1枚、横1枚、速やかに主催者に送る事。

⑥プロ選手は、大会当日の受付時に必ず問診票を受け取り、メディカルスタッフに提出する事。アマチュア選手は問診票の提出・メディカルチェックは不要です。

以上の注意点を守って貰います。
※順番は試合順となり、プロから先に行います。

◇試合当日

第1部・プロ選手受付開始

受付締切9:30。9:45までに計量・用具確認・問診・メディカルチェック・撮影等を済ませて下さい。

第1部開場・ケージチェック

赤コーナー10:00〜、青コーナー10:10〜、各10分間。受付後の必要事項を済ませた選手のみ参加できます。

第1部ルールミーティング

全出場選手はリングに集合して下さい。

第1部試合開始

PFC プロ公式戦

第2部・アマチュア選手受付開始

パス受取り・控室確認・当日計量・試合用具チェックを行って下さい。アマチュアの問診・メディカルチェックは実施しません。

第2部開場

ケージチェック・ルールミーティング。スタッフの誘導に従って下さい。

第2部試合開始

STONES&ROOKIES。第1部の進行により前後する場合があります。

時間は目安です。大会直前に発表されるタイムテーブルと当日の案内を確認して下さい。遅れる場合や外出する際は、必ず主催者・受付へお知らせ下さい。

プロ選手:受付後の確認事項

  1. 選手・セコンドパスの受取り(セコンドパスは各選手2枚)
  2. チケットの精算(前日に精算済みの場合は不要)
  3. 所定の控室を確認
  4. 当日計量の対象者は計量(当日計量は一度のみ)
  5. 試合用具チェック(コスチューム・マウスピース・ファールカップ。前日に確認済みの場合は不要)
  6. 問診票の提出・メディカルチェック(問診票を前日に提出済みの場合は再提出不要)
  7. コスチューム姿でスチール写真撮影

プロ選手はメディカルチェックが完了していない場合、試合に出場できません。

アマチュア選手:受付後の確認事項

選手・セコンドパスの受取り、必要な精算、控室確認、当日計量、試合用具チェックを済ませて下さい。セコンドパスは各ジム1枚です。問診・メディカルチェック、問診票の提出は不要です。

【セコンド制約事項】

以下の事項を必ず確認し、セコンド業務にあたって下さい。

  1. セコンドは、ニトリルゴム手袋を着用しなければならない。(2026年度より必須)尚、ニトリルゴム手袋を忘れた場合は、会場受付にて1組100円で販売しております。受付時にお申し出下さい。

  2. セコンドは、選手を審判員へ引き渡す前に、試合コスチューム以外の着衣を全て脱がせ、マウスピースを装着させ、激励及び給水を済ませなければならない。

  3. 選手を審判員へ引き渡した後は、速やかにセコンドエリアへ移動しなければならない。

  4. ケージ及び金網へ登ってはならない。

  5. 試合中は立ち上がってはならない。

  6. 試合中はケージその他試合設備に触れてはならない。

  7. 選手への指示・助言は必要最小限とし、対戦相手や関係者を侮辱又は挑発する言動をしてはならない。

  8. 審判員に対し、試合放棄の意思表示以外の抗議、指示又はコメントをしてはならない。

  9. タイムストップ中は選手へ話しかけてはならない。

  10. 試合放棄を申し出る場合は、タオルを試合場へ投入し、その意思を示すものとする。

  11. インターバル中にケージへ入ることができるセコンドは1名のみとする。

  12. インターバル中に選手へ与えることができる飲料は水のみとする。

  13. 選手の身体へワセリン、オイルその他の塗布物を塗布してはならない。

  14. インターバル中を含め、試合場へ水、氷その他の物を落としてはならない。

  15. セコンドアウトの合図があった場合は、速やかにケージ外へ退出しなければならない。

  16. 試合中及び試合終了後を問わず、審判員へ直接抗議してはならない。

  17. 上記各事項を遵守できないセコンドは、以後のセコンド業務を禁止又は停止される場合があります。また、その所属選手についても、出場停止その他契約書及び大会規程に基づく処分の対象となる場合があることを了承します。

  18. セコンドパスは、プロ大会は各選手2枚、アマチュア大会は各ジム1枚を配布するものとする。

  19. アマチュア大会において、同一ジムから複数選手が出場している場合は、出場選手同士が持ち回りでセコンドに付くことができる。この場合、セコンドパスは必要としない。

  20. セコンドパスの追加を希望する場合は、事前に主催者の承認を得た上で、観戦チケットをご購入頂いた方に限り追加セコンドパスを発行する。追加セコンドは担当選手のセコンド業務終了後、速やかに控室・バックヤードから退出し、客席にて観戦しなければならない。

  21. セコンドパスの運用は、控室スペースの確保、感染症対策、大会運営の円滑化、並びにプロ大会とアマチュア大会の運営区分及び公平性を維持することを目的とする。

【セコンド誓約事項】

アマチュア大会は、プロ大会と比較して試合時間も短く、肘打ち等の危険技の禁止、レフェリーストップの早期介入、大きなグローブの使用、必要に応じたプロテクターの着用など、安全面を重視したルールとなっております。

そのため、プロ大会のように各選手へ複数枚のセコンドパスを配布する必要性は低いと考えており、PFCでは大会運営の公平性や控室スペースの確保も踏まえ、アマチュア大会は各ジムにつきセコンドパス1枚という運用を採用しております。

一方で、試合時は同一ジムの出場選手同士による持ち回りでのセコンドや、必要に応じた追加セコンドパスの発行にも対応しており、競技運営に支障がない範囲で柔軟な運営を行っております。

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